残業を断るとクビになる?罪悪感なく断る3つの理由と方法

 

どうも、miyanoです。

 

皆さんは「残業したい!」と思ったことありますか?

 

残業代を稼ぎたいとか、

仕事が好きだからたくさん働きたいとか、

そういう人は残業したいと思うかもしれませんが、

 

そうでない社畜の人たちは

残業なんて、しなくていいのならしたくないですよね?

 

今回は、そんな残業したくない社会人のために、

罪悪感なく残業を断る理由や方法についてまとめてみました。

残業100時間から~になった私の体験談も書いていますので参考になれば幸いです。

 

 

 

 

残業を断るとクビになるのか?

 

そもそも残業を断るとクビになるのでしょうか?

 

ここをある程度知っておかないと、断るにしても

どの程度であれば断ることができるのか、話が変わってきますね。

 

 

基本的に、労働基準法第36条に定められている通り、

いわゆる「三六協定」を行政官庁に届け出ている場合、

会社はその範囲内で残業や休日出勤を従業員にさせることができます。

 

私は法律の専門家ではありませんが、

ネットで情報収集してみた感じでは、断ることができるかどうかは、

「ケースバイケース」といったところのようですね(;´・ω・)

 

例えば、前々から連絡していたり、

やむを得ない正当な理由があって断るのであれば

まあ仕方がないかという感じですが、

 

逆に、この仕事を今日終わらせないと、

会社に重大な損失がでるような案件があったのに

残業を拒否すれば、クビになっても文句は言えないですよね。

 

 

まあそもそも現実問題、

残業を断ったことで、評価が下げられたりクビになったとしても

自分で裁判を起こして決着をつけない限り、会社の言い分が通るのが普通ですので、

 

自分で裁判を起こすほどの気がないのであれば、

罪悪感なく、うまく残業を断る理由や方法を身に付ける方が

楽だと思いますけどね(;´・ω・)

 

 

罪悪感なく残業を断る理由・方法

 

さて、労働者の権利について把握したところで、

罪悪感なく残業を断る理由と方法はどんなものがあるか、

独断と偏見でまとめてみました。

 

理由1:お祝い事

 

例えば、大事な友人の結婚式や両親の誕生日など、

大事なお祝い事があることを伝えれば納得してもらえる可能性が高いですね。

「前々から約束していて・・・」と重要さを伝えれば、なお可能性は上がると思います。

 

ただし、お祝い事に共感してくれない上司だと断られる可能性もあります。

過去に上司が、「今日は友人の退職祝いで飲み会だから早く帰るわ~」といった前例があれば、

自分の時も納得して貰える可能性は高いですね。

 

本当にお祝い事があって残業を断るのであればいいのですが、

あまりにもでっち上げの嘘で断る場合は、

自分の中で罪悪感を感じてしまうかもしれません。

 

理由2:体調不良

体調不良を理由に残業を断るのは鉄板ですね。

ただし、いきなり調子が悪い振りをしても疑われるかもしれませんので、

自分が体調悪いときは、せき込んだり、テンション下げたり、十分前振りしておく必要がありますね。

自分の場合は、「どこが悪いんだ?」と事細かに聞かれたことがあります(;´・ω・)

 

マスクをしたり、「昨日から」体調悪いと言ったり、

お昼をあまり食べなかったり、薬を飲んだりしたり、細かいテクニックを使えば、

私の経験上、成功する確率は上がっていきます。

 

自分の体調不良が理由にしづらければ、親や子供など家族の体調不良を理由にすれば

より自然に納得してもらえますね。

 

電話をしているふりをして、

「ちょっと妻が体調悪いみたいで、代わりに子供の送り迎えしなきゃいけないんですよ~。」

てな感じで言えば、やむを得ないですし、自然に断れますね。

 

あとは、「病院の予約がある」といった、時間指定がある旨を前もって伝えれば

やむを得ない感じが出せますね。

 

例えば、腰痛など、仕事に支障が出るものであれば、

「早く万全の状態で仕事に臨みたいので、、」と、

やる気はあるけど仕方なく帰るという感じが出せます。

 

ただし、これもあまりにもでっち上げで嘘をつきまくっていると、

自分の中で罪悪感を感じてしまうかもしれません。

 

理由3:本当に今日終わらせなければいけないのか確認する

「本当に今日終わらせなければいけないんですか?」と、ちょっと強気にでる方法ですね。

早急に自分がやらなければいけないのであれば仕方ありませんが、

そうでないのなら、残業する必要はありませんからね。個人的には一番おすすめの方法です。

 

加えて、

「今日これくらい進んだので、明日のこれくらいには終わらせられます!」とか、

「期限がこの日なので、このスケジュールであれば終わります!」

など、期限に対して問題ない進捗であることをしっかり伝えれば、

論理的な話が通じないパワハラ上司でない限り、納得してもらえる可能性はかなり高いと思います。

 

ただし、理性的に納得してくれるような上司だったらいいですが、

歯向かうようなニュアンスで言ってしまうと、

感情的な上司だったら反感を買う可能性もありますね。

個人的には、淡々と明るめのトーンで伝えると、すんなり帰れる場合が多いです(^^)/

 

本当に、残業しなくても期限に間に合うペースなのであれば、

嘘はついていないわけですから、自分の中では罪悪感は感じにくい理由ではないでしょうか?

 

 

それでも残業を断りづらい・・という場合は?

 

とはいえ、職場の雰囲気を気にしてしまったり、

様々な理由で、断ってもさほど問題ない状況なのに断りづらいと思う人も少なくないと思います。

 

そもそも、「必ずしも今日残業してまで終わらせなくてもいい」仕事のような、

残業を断ってもいい状況にもかかわらず

「帰りづらいな~(;´・ω・)」という罪悪感がつきまとうのはなぜでしょうか?

 

 

大きく分けると、残業を断ることで、

評価を下げられる・クビになるかもしれない=お金に対する不安

上司や同僚に冷たい目で見られる・陰で文句を言われるかもしれない=人間関係に対する不安

の2つが原因ではないでしょうか?

 

解決策としては、

・人間関係に対する不安 ⇒ 人間関係を良好にする

・お金に対する不安 ⇒ 社内評価が下がったり、最悪クビになっても問題ない状況をつくる

のどちらかをおススメしたいと思います。

 

人間関係を良好にして、風通しを良くしておけば、

「今日はすいません、帰ります!」と言っても、快く「おう、お疲れ!」と言ってもらえますし、

 

クビになっても問題ない状況であれば、

「うるせぇ!俺は帰る!(クビにしたけりゃしてみろ!)」と強気の態度をとることができますよね(笑)。

 

とはいえ、

人間関係は職場のストレスの中でも筆頭のストレス原ですし、

どうしても相性の悪い人間は存在しますよね。

自分の力だけでどうこうできない部分もあります。

 

ということで、現実問題、

「最悪クビになっても問題ない状況をつくる」というのが一番残業を断りやすいといえます。

 

なかなかイメージできないと思いますので、残業100時間⇒残業10時間以内になった私の体験談

紹介させていただこうと思います。

 

 

残業100時間⇒残業10時間以内になったmiyanoの体験談

 

さて、かくいう私も、今から約1年前、残業100時間の中仕事をしていました。

しかも、1年の半分は海外で仕事するという3重苦(笑)。

海外って観光で行くならいいんですけど、仕事で行くと、ただただ不便で日本よりストレス3倍増しくらいなんですよね。

 

職場も長時間労働当たり前の古い考えが蔓延していて、

上司「新人のくせに残業時間が少ないんじゃないかぁ?」

上司「とりあえず土曜日出勤な。」

と、20世紀とは思えない発言の数々。

 

「こんなはずじゃなかった、ふざけんな!」とも思いましたが、

「うまく転職できるかもわからないし、給料も下がるかもしれない…」という、お金に対する不安が付きまとっていたので、

抗えるわけもなく、親に顔も見せず、親友の結婚式や同窓会などなど、多くのことを諦めてきました。

 

そんな不満がたまってくると、仕事にも興味や情熱が無くなってきて、

毎日「何でこんなことしてるんだろう・・・」と苦痛でしかたありませんでした。

 

結婚式をあげた翌日に、

遠くを見つめながら半年間の海外出張に単身で旅立って行った先輩を見た時、

「俺もこうなってしまうのか・・・」と心底絶望した覚えがあります笑。

 

 

自分のその後のすべてのプライベートや可能性を捨てて、

会社の利益のために、人生のワクワクする貴重な時間をかける。

それは私にとって「死んだも同然」に思えました。

 

このまま死んだように毎日やり過ごして、気づいたときには60歳過ぎ…

そんなの絶対に嫌じゃないですか?

 

そして私がたどり着いた答えは、

「起業でも何でもして、現状の生活を抜け出すしかない!」

 

一昔の私だったら、「起業?副業?怪しいっしょ(笑)」と鼻で笑っていましたが、

人間追い込まれると変わるもんです。笑

 

 

当時、ビジネスの知識もスキルも経験もなかったですし、仕事の拘束時間も長いということもあって

どこでもいつでもできる副業をいろいろと探しましたが、

そんな中で出会ったのが、ネットビジネス(アフィリエイト)でした。

 

正直、最初の報酬はたった15円で、「バイトより全然時給低いじゃん!」と嘆きましたが、

残業終わりに家に帰ってからの数時間でできる副業なんて他に知りませんでしたし、

 

「ここで変われなければ一生変われない!」という思いだけで、

残業100時間の中でも命を削って必死で作業を継続してましたね。

 

 

正直、環境の変化に追いつけず1度挫折もしてしまいましたが、

仕事が忙しくなってくるにつれて逆に燃えてくる性格なので(笑)、

効率的に作業できる方法も考えながら、海外でひたすらカタカタキーボードをたたき続けてました。

 

そして残業100時間を突破した翌月には、

月収10万円を稼ぐことができるようになっていました。

 

 

稼げるようになってくると、どんなにつらい仕事をしていても

「クビになっても大丈夫だし、残業なんてしたくない!」と強気になれるようになって、

罪悪感を感じずに残業を断ることができるようになりました。毎日絶望していたあの頃が懐かしいです笑。

 

 

このまま続けていけば、

朝目覚ましをかけずにワクワクしながら起きて、

ふらっとカフェに出向いてお気に入りの音楽を聞きながら大好きな仕事をしたり、

たまには突発的に南国に行って浜辺でのんびり読書をする・・・

そんな生活も遠くないと確信しています。

 

ということで、残業の多い社畜でもどうにかやっていけますよという話でした(笑)。

 

 

毎日残業のないワクワクする生活を送るために・・・

嫌いな仕事で残業することもなく、

上司の暴言に耐えることもなく、迫りくる月曜日に鬱になることもない。

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