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仕事行きたくないのは甘え?工場勤務だった僕が有給100%取れた体験談

Aさん
Aさん

仕事行きたくないんだけどこれって甘えなのかな?休めるんだったらその方法も知りたいな。

こんな方向けの記事です。

本記事の内容
  • 仕事に行きたくないって甘えなのか?皆の意見まとめ
  • 工場勤務だった僕が有給消化率100%になれた体験談

どうも、miyanoです。

  • 仕事に行きたくないんだけど、これって甘えなの?
  • 仕事に行きたくない、と思ってはいるけど休むわけにもいかないんだよね…

この記事にたどり着いたということは、あなたはこんな疑問や悩みを抱えているのではないでしょうか?

miyano
miyano

めっちゃわかります。

仕事行きたくないモードになると、毎日朝起きるだけで『ああ、今日も仕事だよ(絶望)』とテンション下がりますよね。

でも『これって甘えなんじゃない?』って考える自分もいて、葛藤するうちに自分を追い込んでしまうこともありますよね。

Aさん
Aさん
そうそう、でも休めないんだよねぇ…。

と思っている方も多いと思います。

確かに、会社の上司の発言を聞いていると『仕事行きたくないという気持ちは甘え』という意見も少なくありませんでした。

ということで今回は、果たして『仕事に行きたくない』という気持ちは甘えなのか?アンケートを取ってまとめてみました。

ちなみに僕の場合・・・

会社員時代は『仕事行きたくねぇ・・・』が口癖でした。

一時期は心療内科にも行きましたし、ストレスで難病も発症したりと、一通り悪いことは経験してきています。

でもその後、有給消化率100%になれたので、その体験談も後半でお伝えしていきますね。(今ではフリーランスとして独立して仕事しています。詳細はプロフィールにも書いていますので良かったらご覧ください。)

PROFILEはじめまして。 "やらされない働き方で、やらされない人生に変えていく。"をコンセプトに活動しているmiyanoと申します。 ...

仕事行きたくないのは甘えなのか?

上司『這ってでも会社行くんだよ。』

上司
上司

昔は朝まで酒飲んで、どんちゃん騒ぎなんて日常茶飯事だったんだぞ。

miyano
miyano

は、はぁ(何言ってんだこいつ)。

上司
上司

でも次の日はな、二日酔いで辛くても、這って会社に行ったもんだよ。結局、工場の隅で寝てたんだけどな(笑)。

miyano
miyano

心の声(それなら家で寝てた方がええやんけ。)

当時僕は、こんな古い考えの上司が多い会社に勤めていたので、『どんなことがあっても、とりあえず仕事に行くのが当たり前』という環境にいたんですね。

そんな環境で働いていると、

miyano
miyano

仕事に行きたくないなんて、俺が甘えているだけなんじゃないか?

と自分を追い込んでしまうこともありました。(うつ病まではいきませんでしたが。)

僕の場合はそんな状態から、仕事行きたくない時には素直に休んで、有給取得率100%を継続できるようになりましたので、後半でそのポイントもお伝えしていきますね。

補足:2019年4月会社員卒業してます。

さて、「仕事に行きたくない!」が甘えかどうかは、様々な意見や原因があると思いますが、他の人はどう思っているのか知りたくなってきますね。

ということで、次に独自アンケートで他の人がどう思っているのかをまとめてみました。

仕事行きたくないのは甘えなのか?アンケート結果

今回ネットで20人にアンケートを取りましたが、75%が甘えではない、という意見に。

まあ人に対しては『甘えだ!』って言えるかもしれませんが、いざ自分が行きたくなくなった時に、『自分って甘えてるな』って思いづらいですもんね。

ということでそれぞれの意見も見ていきましょう。

『仕事行きたくないのは甘え』派の意見

甘えだと思います。

その日の自分の任務を果たすことで、周りが楽になったり、お客さんに貢献できるという思いがあれば、行きたくないという思いは自然と無くなるはず。

その責任感が薄れてる時点で甘えです。(女性/20代)

もちろん状況によりますが、どんな理由があろうとも自分が仕事に行かなければ、誰かに迷惑を掛けることになります。

そこまで考えることができないのは、社会人として未熟すぎると思います。(男性/30代)

勤労は国民の義務だし、病気以外で仕事に行きたくないと思うのは甘えだと思います。

お金がないと生きていけませんし、皆仕事に行きたくないから行かない、では経済がまわりません。

だから甘えではないでしょうか。(女性/20代)

『仕事行きたくないのは甘えではない』派の意見

好きなことを仕事にできる人ばかりではないです。

なので、仕事の前に憂鬱になったりすることは仕方のないことだと思います。

どんな仕事も面白さはあるので、やりがいを見出だして、少しでも楽しんで働きたいものです。

(男性/20代)

誰だって多少は行きたくないな?と思うことはありますし、甘えだとは思いません。

やりたい仕事に就けてもそう思う事もあるくらいですから。

ただ、仕事を全くしないというのも現実的ではないし、どんな仕事なら納得してできるかを考えないといけないと思います。

辛すぎる状態は放置してはいけないと思います。

(女性/30代)

仕事に行きたくないというのは誰しも思う事です。

嫌なことをするからお金が貰えるわけであり、楽しんでお金がもらえる人はごく少数の恵まれた人だからです。

置かれた環境は人それぞれ。

一概に甘えだという事はできないでしょう。

(男性/30代)

仕事に行きたくないという気持ちは普通のことです。

仕事は上手く行くことばかりではないですから。

自分を責めるよりも何故行きたくないのか、どうしてそう思うのかといったことを考えるほうが建設的だと思います。

(男性/30代)

仕事に行きたくないのは人の本心だと思います。

私は13年勤務していりますが、いつも仕事に行きたくありません。

仕事をせずに生活ができるのであれば、私も仕事に行きたくないです。

(男性/30代)

いつもは仕事に対してまじめに取り組むタイプです。

なので、しっかり休めていないときには仕事に行きたくないと思うことがあります。

これは甘えではなく、しっかり休めていないのだから仕方ないよなと思います。

(女性/30代)

甘えではないと思います。

社会人になりたての人は多いと思いますが、学生の頃とは環境も変わり、責任も重くなります。

また、時間の使い方、職場の人間関係、仕事の向き不向き、労働時間の不満等、仕事に行きたくないと思う要因は無数に存在します。

なので、当たり前の感情だと思います。

(男性/20代)

仕事行きたくないのは甘えじゃない。工場勤務だった僕が有給消化率100%になれた体験談

前述の通り、僕の職場の上司たちは、

上司
上司
仕事は這ってでも行くもんだ。

という古い価値観の人たちばかりでした。(工場って職人気質の人が多いからなんですかね?)

上司によっては休みを取得する理由をしつこく聞いてくる人もいて、いちいち説明するのも気が引けて、『仕事行きたくないなぁ』程度では有給が取得しにくい環境にありました。

でもこのままじゃ嫌だったので、どうにか気軽に休めるようになる解決法を模索することにしたんです。

そして、最終的に僕がたどり着いた方法はとってもシンプルでした。

”休みたいときに休めない不安”を全て潰せばいい思ったんですね。

不安を全て潰してしまえば『仕事行きたくない時に、休まない理由がない。』という無敵状態になれるだろうと思ったんですよ。

ということでまずは、今の職場で『仕事に行きたくないのに、行かざる負えない』時の不安を全て具体的に書き出してみることに。

僕の場合は主に、

・上司に冷たい目で見られる、陰で文句を言われるかもしれない=人間関係に対する不安

・評価を下げられる、クビになるかもしれない=お金に対する不安

という2つの不安がありました。

書き出してみるとわかると思いますが、妨げになる不安ってそんなにないんですよね。

これらの不安を潰すために、僕がやってきたおすすめの方法をそれぞれ紹介していきます。

人間関係に対する不安

人間関係に対する不安を解決して、人間関係を良好にしておけば、

miyano
miyano
今日はちょっと休みます。。。

と言っても、快く

上司
上司
おう、お大事に。

と言ってもらえると思ったんですね。

ただ、僕は以下の理由で人間関係に関しては諦めることにしました。

  • どうしても上司に歩み寄ることができなかった
  • この職場でずっと働く気がなかった

建前のコミュニケーションで自分の気持ちを押し殺すのは嫌でしたし、そもそもこの仕事も好きではなかったんですよね。

僕は無理でしたが、もしあなたがずっとその職場で働きたいと思っているなら、まずは良好な人間関係を築けるようにした方がいいですね。

いくら仕事が好きでも、人間関係が崩壊していると楽しく働くことはできません。

逆に、急に休んだって、多少仕事でミスしたって、人間関係が良好なら許してもらえることも多いので。

人間関係の改善におすすめの本

お金に対する不安

お金に対する不安をなくして、クビになっても問題ない状況であれば強気の態度をとることができると思ったんですね。

miyano
miyano
うるせぇ!俺は休む!(クビにしたけりゃしてみろ!)

こんな感じですね。

人間関係が絶望的だった分、

miyano
miyano
自分で稼ぐ力を身に付けて、最悪クビになっても問題ない状況をつくるしかない!

と決意して、ブログを始めてみることにしました。

今考えると割と極端な選択だったと思いますが、当時割と追い込まれていた僕は、それくらいしないと現状を変えられないと思ったんでしょうね。

そして、今ではこの選択をして本当に良かったと思っています。

もちろん、最初からうまくいったわけではありませんが、案外ブログを書くのが楽しかったので副業として続けることができました。

具体的に言うと、こんなことをやっています。

  • 記事を書いて情報を発信
  • メルマガの読者さんに対して発信
  • 他のブログやメディアのメンテナンス

プロフィールに書いてあるように、半年のアメリカ出張があったり、残業100時間だったりした中でも、20万円くらいは稼げるようになりました。

(その過程はプロフィールで赤裸々に語ってますのでよかったら見てみてください笑。)

PROFILEはじめまして。 "やらされない働き方で、やらされない人生に変えていく。"をコンセプトに活動しているmiyanoと申します。 ...

補足:2019年4月会社員卒業しました。

稼げるようになってくると、どんなにつらい仕事をしていても、

miyano
miyano
クビになっても大丈夫だし、休みたいときに休む!

と強気になれるようになって、周りに冷たい目で見られようとも気にせず、仕事に行きたくない時は休めるようになりました。

もちろんお金を稼げるからやっている部分もあるんですが、それだけではないんですね。

例え副業で稼げたとしても、周りの目や雰囲気を気にして、休みすら取得できない職場で仕事をしていては、墓場に金を持って行くようなもんです。

自分で主体的に稼いで、やりたいことをやって生きていきたいからこそ続けている部分も多いんです。

ということで、社畜でも休みたいときに休んでどうにかやっていけますよという話でした。

1度きりの人生、後悔しない選択を

カフェのテラス席でドヤ顔でブログ更新中の僕。

ということで僕の場合は、

妨げになる不安を全て書き出して、全て潰す。

という方法で、自由に有給取得できるようになりました。

ちなみに、今では写真のように、カフェのテラスでドヤ顔でPCをいじるフリーランスに方向転換しました。

そして、興味のない仕事や人間関係に時間を奪われることもなく、何より『働くのマジで楽しい!』と思えるようになりました。

1つ1つ潰していくのは大変な道のりになるかもしれませんが、1度きりの人生、ぜひ後悔のない選択をしていってください。

もし、僕のように”とりあえず会社に勤めながら、お金の不安を潰したい“と考えている場合は、

ブログから始める”やらされない働き方実現のための初心者用教科書“を、ここまで読んでいただいたお礼に、今なら無料で差し上げています。

僕と同じように、自分を変えるキッカケにしてみてください。

ABOUT ME
miyano
miyano
【1990年生まれ/長野県出身】敷かれたレールを歩いてきたゆとり世代→就職→飛行機乗ったことがないのに半年アメリカに飛ばされる→起業→独立。 ”誰にもやらされない働き方”で生きていくための情報を発信しています。 ≫詳しいプロフィールはこちら

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