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僕が『仕事が合わなくて辞めたい』から『仕事最高!』に変えた方法

Aさん
Aさん

今の仕事が合わなくて辞めたくなってしまった。好転できるならそれに越したことはないんだけど、何かいい方法ないかなー。

こんな方に役立つ記事です。

本記事の内容
  • 僕が仕事が合わなくて辞めたくなった理由
  • 辞めたいまま仕事を続ける4つのリスク
  • 僕が『仕事が合わなくて辞めたい』から『仕事最高!』に変えた方法

どうも、miyanoです。

社会にはいろんな人がいて、いろんな仕事があるわけですから『この仕事、自分に合わないな』って感じることもあると思います。

そんな気持ちになると、どんどん仕事にやる気がなくなってきて『もういっそのこと辞めたい』という気持ちになりますよね。

Aさん
Aさん

そうそう、合わない仕事って本当にキツイんだよね…。

と思っている方も多いと思います。

miyano
miyano

めっちゃ分かります。

僕も昔は、仕事内容が職場の雰囲気が自分に合わないと感じていて、ずっと耐え忍ぶ日々を送っていました。

でも今では、起業をきっかけに『仕事最高!』に変わることができました。

ということで今回はそんな方の参考になるように、『仕事が合わなくて辞めたい』と思っていた僕が、『仕事最高!』に変わることができた方法と体験談を紹介していきます。

僕が仕事が合わなくて辞めたくなった理由

僕は大学を卒業後、技術系のエンジニア社員としてメーカーの工場に入社したんですが、最初から仕事合わないなーと違和感を感じていました。

とは言え、1年目はまだ我慢できる範囲だったのでどうにか乗り切っていました。

でも、2年目くらいから残業100時間以上になる月も出てきて、もう辞めたい!と思うようになりました。

僕が仕事が合わなくて辞めたくなった理由

  • 仕事の内容が合わない
  • 人間関係が合わない

仕事の内容が合わない

まず、恥ずかしながら就職するまで『自分がやりたいこと』なんて考えたこともなかったので、何となくの興味で仕事と会社を選んでしまったんですね。

miyano
miyano
特にやりたいことはないけど、とりあえずよさそうな会社に就職しておけばいいや

と安易に仕事を選んだおかげで、仕事の内容に興味がわかないというのが致命的でした。

具体的には、

理想:デスクワークがメイン

⇒現実:汗水たらしてどぶ掃除

理想:やりがいがあって楽しい

⇒現実:全く興味がわかない

理想:効率の良い仕事

⇒現実:根性論と精神論の残業パラダイス

こんな理想と現実とのギャップが嫌になってしまったんです。

今までインドア派の人生を歩んできたので、炎天下での現場仕事は合わないと感じてしまったんですね。

今思えば『そんなこと就職する前に把握しておけよ!』って感じなんですが、大学生だった僕は、それくらい働くことに関して無関心というか、意欲がなかったんですよね。

miyano
miyano

まあ、工場勤務だけど大卒だし、デスクで設計とかがメインの仕事でしょ

と勝手にイメージをもって決めつけていたのもいけなかったかもしれないです。

就職できればどこでもいいというか、テスト問題を解く感覚で就職してしまったのがいけなかったんでしょうね。。

人間関係が合わない

また、そういう工場で働いている人って職人気質の人が多いのも原因でした。

上司
上司
仕事は見て覚えるもんだ!
上司
上司
俺が若いころなんて、何にも教えてもらえないのが当たり前で・・・

みたいな話が口癖の上司も多く、職場の雰囲気と人間関係が合わなかったんですね。

miyano
miyano

(何も教えないくせにいきなり「見て覚えろ」というのはただの教育放棄だろ!)

と、心の中では思っていました。

でも、現場仕事を進めるためにはそういった人たちと嫌でもコミュニケーションを取らなくてはいけないんですよね。

そんなこんなで、『この仕事って俺に合わないよねー。』という違和感を感じて、辞めてしまいたくなったわけです。

やる気を出す方法!なんて嘘。

そんなこともあって、他のブログとかで

「仕事でやる気を出す○○の方法!」

とかありがちな記事を見たりすると、

miyano
miyano
そんなん絶対嘘やろ・・・

と思ってしまいます笑。

僕にとっては消しゴムでもじっくり噛んで食べればおいしく感じてきますよ(^^)って言われているのと同じです笑。

どれだけ考え方を変えたり、方法を試したところで、この合わない仕事をしている限りやる気なんて出ないんですよね。

でも『辞める』かどうか迷ってしまう

頭では『仕事が合わないんだから辞めた方がいいかも』と思いつつも、

miyano
miyano

でも、上司や同僚に責められないかな、親にはなんて説明しよう、転職先も決まってないし、この先生きていけるのかな、、、

こんな感じで、辞めるかどうかの判断に迷ったり、経験したことないことへの恐怖で言い出せない日々が続いていました。

今まで何も考えずに大学まで進学してきたので、「敷かれたレールを外れる」ことに対する恐怖もありました。

今でこそ僕は、プロフィールで紹介しているように、フリーランスとして生活できるようになったので仕事を辞めることができました。

PROFILEはじめまして。 "やらされない働き方で、やらされない人生に変えていく。"をコンセプトに活動しているmiyanoと申します。 ...

でも昔の僕と同じように、辞めようと思いつつも、判断がつかずに迷っているという人も多いと思います。

そのままダラダラ続けるのも、辞めるのもその人の選択次第かもしれませんが、いずれにしても、辞めたいまま仕事を続けるリスクはしっかり理解しておいた方がいいです。

仕事が合わなくて辞めたいまま仕事を続ける4つのリスク

僕の経験上、辞めたいまま無理やり耐えて仕事を続けるのはたくさんリスクがありますし、絶対にやめた方がいいです。

実際、僕は辞める勇気が持てなくて4年間耐え続けて最終的に退職することになりましたが、4年間も耐え続けたことに今でも後悔しています。

僕が感じた、辞めたいまま無理やり仕事を続けるリスクはこんな感じです。

辞めたい仕事を無理に続けるリスク

  • 成長しない
  • 何気ないことでもとにかく苦痛
  • 人生そのものがつまらなくなる
  • 体に不調が出てくる

成長しない

まず仕事を辞めたい状態で働いていたら、仕事に対して興味もやる気も湧かないですよね。

ワクワクすることがないので、自分から進んで学んでインプットしようという気にもなりませんし、成長することができません。

なので、働く期間が長くなればなるほど興味のある人と比べてスキルの差は広がっていくばかりです。

成長が遅いのまずいというよりも、たいしたスキルも身に付けずにただ年をとって、市場価値のないおっさんになることのリスクがヤバすぎるんですよね

何気ないことでもとにかく苦痛

会社で仕事をしていれば誰しも多少はストレスを感じます。

でも、辞めたいまま働いていると、もそも会社に出勤すること自体が苦痛に感じてしまいます。

例えば僕の場合、

  • 簡単な仕事でも苦痛
  • そんな仕事をしないといけない会社に行くのも苦痛
  • そんな会社で働いている人と話すのも苦痛

こんな感じでした。

当時はイライラし過ぎて、自分以外が帰宅して1人ぼっりになった職場でレッドブルの缶をグシャグシャに握りつぶして、ゴミ箱に向かって「バコーン!」と投げ捨てたりしていました。

1日限りの派遣バイトならまだ耐えられるかもしれませんが、これを1日8時間以上、40年間も続けなければいけないとなると、とても耐えられません。

人生そのものがつまらなくなる

辞めたいまま仕事を続けていると、プライベートな時間でも仕事のことが頭をよぎって、ストレスを感じてしまいます。

休日、自分の部屋で映画を観ていても、

miyano
miyano

うわ、明日仕事かよ…

といった感じで仕事のことが頭をよぎって、全然プライベートを楽しめないということが多々ありました。

仕事の時間は苦痛で、プライベートも楽しめないとなれば、人生そのものがつまらなく感じてしまうんですよね。

体に不調が出てくる

辞めたいまま働くときのストレスは本当にヤバいです。

なにも気力が湧かないというか、意思決定力がめっちゃ低くなるんですよね。

例えば、家に帰って風呂に入る気力が湧かない、朝ヒゲを剃れない、みたいなことは日常茶飯事でした。

そして、そんなストレスが続くと体にも不調が出てくるんです。

実際に僕が経験した不調はこんな感じです。

  • 同僚に『表情がヤバい』と言われて心療内科に通院
  • ストレスがピークの時期に難病を発病
  • 暴食で20kg体重増加

嘘みたいな話かもしれませんが、僕だってこんなことになるとは夢にも思っていなかったです。

今まで大きな病気もせずに健康に過ごしてきた僕でもこんな状態になるんですから、これは誰にでも起こりうることだと思います。

今すぐ現状を打破する行動を起こすべきです。

もしかしたらこれらをひっくるめて、

Bさん
Bさん

仕事が合わなくて辞めたい気持ちもあるけど、先のキャリアも不安だし、なかなか言い出せないな

こんな感じで、辞めるかどうかの判断に迷って1歩踏み出せていない人も多いかもしれません。

でも、紹介してきたリスクのように、辞めたい状態で無理に仕事を続けることにメリットは全くないです。

なので、もしあなたが悩んでいて1歩踏み出せずにいるのであれば、今すぐ現状を打破するために行動を起こした方がいいです。

僕も現状を打破するために踏ん張って行動を起こしたからこそ、今では楽しく働けていますので。

Aさん
Aさん

でも、やっぱりそんな簡単に辞められないし、具体的にどうすれば言い出せるようになるのか分からない!

と思っている人もいると思います。

というか、すっぱり辞めることのできる人は既に辞めているので、この記事は見ていないと思いますが。

ということで、そんな方のために、ここからは僕が実際にやった方法をお伝えしていきます。

僕が『仕事が合わなくて辞めたい』から『仕事最高!』に変えた方法

僕が実際にやったのは、

仕事が合わない原因を全て潰す

ということです。シンプルですね。

単純なことですが、『仕事が合わない!』という不満が全てなくなれば、むしろ『仕事最高!』状態になれると思ったんですね。

ということでまずは、今の仕事が合わないと感じる点や、不満を全て具体的に書き出してみることにしました。

当時の僕の合わなかったことや不満

  • 仕事内容が合わない
  • 人間関係が合わない

こんな感じですね。

書き出してみると分かりますが、仕事に対する不満って結構シンプルなんですよね。

そして、これらを全て潰していけば『仕事が合わない!』という不満がなくなって『仕事最高!』状態になれるわけです。

これらの不満を潰すために僕がやってきたことをそれぞれ紹介していきます。

仕事内容が合わない不満を解決した方法

僕は前述の通り、適当に仕事を選んだお陰で、仕事の内容が好きではない、興味が湧かない、という不満がありました。

僕が仕事内容に対する不満を解決した方法

自分の強みや得意なことを知る→それを活かせる仕事をする

miyano
miyano

いくら考えても仕事にしたいほど好きなことが思いつかなかったので、せめて自分の得意なことや強みを活かせる仕事をしよう、というアプローチですね。

今思い返すと、これはマジでやってよかったと思います。

というのも、自分の強みや得意なことを活かせない仕事では、イキイキと働くのは難しいんです。

例えば、自分が『初対面の人と話すのが苦手』なのに、飛び込み営業の仕事をしていたら、『合わない』と思うはずですし絶対に続かないです。

あとは、『物事を深く掘り下げるのが苦手』な人が研究職をしても、力は発揮できないはずです。

男性か女性かによっても、合う仕事が違ってきますよね。

このように、自分に向いていないことを無理やりやろうとしても『合わない』と感じるだけなんですよね。

そんな状態で、転職エージェントに登録して転職活動を進めたり、求人に応募したとしても、いい結果にならないことは目に見えています。

例えば僕の場合はこんな感じでした

例えば、僕は元々”プラントエンジニア”という、工場を建てる理系のブルーカラー職だったんですね。

この職業では特に大きなコミュニケーション能力が求められます。

社内の関係者はもちろんですが、

  • 機器メーカーの人
  • エンジニア
  • 職人さん
  • 外国人スタッフ
  • 百人規模のの外国人のワーカー

など、文化も人柄も異なるような人たちと、初対面でもコミュニケーションを取って動かして仕事を進めさせなければいけない職種なんです。

しかし、自分の強みや得意なことを診断してみたところ

僕は、交際範囲を大きく広げることは得意ではなく、初めての相手とは距離感をとって徐々に親密になっていくタイプ。

ということが分かりました。

miyano
miyano

薄々気づいてはいましたが、診断結果として出ると、やっぱりかー!と言う感じです。

つまり、当時の仕事は自分の得意なことをあまり活かせず、割と無理をして周りに合わせて仕事していたということですね。

『そりゃ不満を抱えていても仕方ないよね』って感じです。

僕も自分と向き合えたおかげで、今ではこんな感じでブログを書いて生活する働き方に移行することができました。(このブログも仕事の一環です)

なので、あなたにも強みや得意なことを活かしてイキイキ働ける仕事があるはずです。

『俺って今の仕事向いていないんじゃないか?』って方は、まずは自分の強みを見つけることから始めてみましょう。

自分の強みを見つけるための本

人間関係に対する不満を解決した方法

カフェで仕事カフェのテラス席でドヤ顔で仕事する僕(笑)。

前職では、前述の通り、職人気質の人が多い職場だったので、そういった人たちと合わなかったのも不満でした。

僕が人間関係に対する不満を解決した方法

環境を変える

他人は変わらないので、自分で環境を変えるしかないと思ったんですね。

例えば、『昨日までクソだった上司が、今日突然いい人になっていた!』なんてことはあり得ないですから、自分で動くしかないわけです。

ただ、”環境を変える”といっても、いろいろなパターンがあります。

  • 部署を変える
  • 会社を変える
  • 一旦休職する
  • フリーランスになる

などなど。

ただ、僕は『上司も嫌、会社も仕事も嫌い、そもそも人に雇われるのが嫌。』というわがままな希望があったので(笑)、会社員を辞めてフリーランスとして独立しました。

今考えると割と極端な選択だったと思いますが、当時割と追い込まれていた僕は、それくらいしないと現状を変えられないと思ったんでしょうね。

そして、今ではこの選択をして本当に良かったと思っています。

ちなみに、僕がやっているのは具体的にはこんな感じです。

  • 記事を書いて情報を発信
  • メルマガの読者さんに対して発信
  • 他のブログやメディアのメンテナンス

最初は副業として始めて、たくさん苦労もしましたが、半年のアメリカ出張があったり、残業100時間だったりした中でも、20万円くらいは稼げるようになりました。

(その過程はプロフィールにも書いていますのでよかったらご覧下さい)

PROFILEはじめまして。 "やらされない働き方で、やらされない人生に変えていく。"をコンセプトに活動しているmiyanoと申します。 ...

ここで重要なのは、

自分が何をしたいか、どうなりたいか→そのためにはこういった環境に変える必要がある

というロジックで考えることです。

『とりあえず転職すればどうにかなる』と思っている人も多いんですが、そうではないんですね。

まず自分がどうしたいか、がハッキリしていないとまた同じことを繰り返すことになりかねませんので、ぜひ参考にしてみて下さい。

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本記事のまとめ

  • 僕が仕事が合わなくて辞めたくなった理由
  • 辞めたいまま仕事を続ける4つのリスク
  • 仕事が合わない原因を全て潰そう

こういった内容をお伝えしてきました。

ちなみに、『仕事が合わない原因』を全て潰した今では、無駄な仕事や人間関係に悩まされることもなく、『働くのマジで楽しい!』と思えるようになりました。

”原因を潰していく”にはたくさんエネルギーが必要ですが、1度きりの人生、あなたもぜひ後悔のない選択をしていってください。

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【1990年生まれ/長野県出身】敷かれたレールを歩いてきたゆとり世代→就職→飛行機乗ったことがないのに半年アメリカに飛ばされる→起業→独立。 ”誰にもやらされない働き方”で生きていくための情報を発信しています。 ≫詳しいプロフィールはこちら

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