大学生へ贈る,好きなことが分からないまま仕事を選ぶと悲惨な目に合う話

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Aさん

大学生で、自分の好きなことややりたいことが分からないんだけど、このまま就職したらマズイんでしょうか?

こんな方に役立つ記事です。

 

この記事でわかること

・好きなことが分からないまま仕事を選んで後悔した10の体験談

・好きなことを見つけるためのポイント

 

どうも、miyanoです。

 

突然ですが、あなたの好きなことってありますか?

ぱっと答えられる人は少ないんじゃないかと思います。

自分のことってよくわかりませんよね。

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miyano

僕も学生時代は全くわかりませんでした(笑)。

 

でも、学生時代に自分の好きなことを探したり洗い出さなかったために、就職してから後悔することもあるんです。

 

今回は、そんな好きなことが分からない大学生へ、そのまま就職するとこんなうまくいかないことになるんだよ、という話をしていこうと思います。

反面教師として参考にしてみてくださいね(笑)。

 

 

好きなことが分からないまま仕事を選んで後悔した10の体験談

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百聞は一見に如かず、ということでまずは、実際に好きなことが分からないまま就職して後悔した人たちの10の体験談を集めてみました。

私は大学の就活中に将来やりたいことを見いだせなかった上に、当時は就職氷河期で、

とにかくどこかに就職を決めないといけないと思って、当時もっとも求人の数が多かった介護業界に就職しました。

しかしながら勤務した介護事業所はいわゆるブラックな職場であり、介護職だけが産休を認められていないなど

とても冷遇された状況であったことから労働意欲をなくしてしまいました。

すぐにでも退職したいと思ったのですが、転職先が思うように見つからなかったことから

2年間はそのまま勤務してその後別の業種の転職先を見つけてことから退職しました。

特にやりたいこともなく、合同企業説明会に行き、良いかなと思った企業に就職を決めました。

実際に働いてみると、とても苦しいノルマと上司のプレッシャーによって苦しめられ、辛い日々を送ることになりました。

勤め始めてから2年後、これは無理だと悟り、転職活動を始めました。現在は、ストレスの少ない職場で働いています。

大学4年生の時に、とりあえず就職活動をしなきゃ、と思い、

たまたま受けた会社に幸運にも受かり、デパートの店員になりました。

どうしてもやりたくて始めた訳ではなかったので、やはり長続きしませんでした。

それ以来仕事探しには慎重になりました。

選んでいる場合ではないのかもしれませんが、少しでも自分の興味のある職種にした方が長続きすると思います。

食べ物関係のお仕事につきたかったのですが、結局学生に選ぶ権利はなく、

雑貨の小売業のお仕事に就きました。

あまり好きでない仕事を選ぶと、人間関係など、ちょっとしたトラブルで心が折れそうになる気がします。

ただ、どんな仕事でも一生懸命やれば何かは身につきます。

色々やりながら、自分に合う仕事を見つけるのも大事です。

学生時代、やりたいことは色々ありましたが、就職難だったこともあり、一番最初に内定を下さった会社に勤めることにしました。

その時はラッキーだと思っていましたが、人と接するのが苦手な自分にとって、接客業は辛いものでした。

結局続かず、別の事務の仕事に就きました。仕事に集中できて、今では事務を選んで正解だったと思っています。

特にやりたいことも無く、「なんとなくやりがいはあるかな?」という漠然とした動機だけで、福祉の仕事を選んでしまいました。

実際はやりがいなど感じないし、自分一人で頑張ってもどうにもならない環境で、非常にストレスフルな上、待遇も社会的地位も底辺。

仕事のモチベーションが見つからないなら、せめて待遇だけでも良いところを求めるべきでした。

この仕事がしたいという明確なものがないまま、就活を終えました。

アルバイトで接客をした経験があり、なんとなく好きだからという理由だけで仕事を選びました。

その職業の具体的な業務内容を細かく調べもせず就職したので、

思っていた仕事と違いなんとなく仕事をする日々が続き、モチベーションも下がって

結局別の仕事に転職してしまいました。

高卒で働き始めました。私は特に夢がなく、やってみたい仕事や憧れもなかったので、なかなか就職先が決まりませんでした。

担任の先生に勧められて子供歯科の歯科助手として働くことになりましたが、

歯科助手は資格がなくてもできる仕事で、仕事内容も限られてしまいます。

楽しさややりがいを感じられず、歯科助手を選んで後悔しました。

将来どんな仕事がしたいのか、学生のうちに考えなかったことにも後悔しています。

1年間歯科助手として働き、辞めることにしました

業界の優先順位が付けられずに当たり障りのない会社へ入社しました。

熱中出来る業務という訳でもないので、タスクをこなす感覚で時間をただ浪費しているという印象です。

転職活動を何度か考えましたが、業界転向の大変さや新卒の特権を失うデメリットの方が

現状では大きく、学生時代に資格を取って堀を固めておけば良かったと後悔しています。

学生時代からスポーツをしており、スポーツが好きだからと言う理由のみでとあるスポーツクラブに入社しました。

ただそれだけの理由でしたので何も把握していなかったのですが、給料もびっくりするほど少なく、

その割に残業が多くとブラックな会社に勤めてしまうことになりました。

その仕事内容から身体を壊し、退社をすることとなりました。

学生のうちから仕事のビジョンを明確にし、勤めたい会社の概要を調べておくことが大事です。

 

これらの体験談を見ていると、

「自分自身を深く掘り下げなかったので、好きなことがわからないまま就職して後悔した」

「何となくの興味で、よく下調べせずに就職して後悔した」

の2パターンに別れている気がしますね。

 

僕もガッツリ当てはまるのですごく気持ちはわかります。

自分自身をほとんど掘り下げずに、とりあえず内定でたところに就職してしまったので、かなり後悔したわけです。

 

では、なぜ後悔することになるのか、その原因を探っていきましょう。

 

なぜ後悔することになるのか

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自分を掘り下げなかったので好きなことが分からない

自分のことを特に何も考えずに、とりあえず就職しやすい需要のある所にいったり、何となく内定出たから就職したようなパターンですね。

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僕はこのパターンでした。

 

そもそも仕事内容に興味がもてないので、最初からやる気や向上心がなく、

ちょっと怒られたり落ち込むことがあるだけで大ダメージを負って諦めてしまいます。

 

例えば、

特に興味もなく、就職に有利そうだということで理系の大学に進み、

学生時代も自分のやりたいことや将来について深く考えず、

就職も企業の名前やお金だけで選んでしまったとしたら、

仕事に興味が持てず、どんどん悪循環にはまっていくのも無理ないですよね。

 

好きなことは仕事にしない方がいいという人もいますが、興味のない仕事をするとデメリットはたくさんあります。

 

■成長が遅い

まず仕事に興味がなければ向上心が湧かないですよね。

興味がないと仕事の内容に対してもワクワクすることがないので、自分から進んで学んでインプットしようという気にもなりませんし、働く期間が長くなればなるほど、興味のある人と比べてスキルの差は広がっていくばかりです。

 

僕も技術系のエンジニアとして入社しましたが、積極的にインプットをしていたのは最初の数か月程度で、それから全く技術的なことに興味が持てず惰性で過ごしていました。

教えられることに対しても基本的に受け身でメモを取る程度、復習したりすることもなかったと思います。

 

成長が遅いのまずいというよりも、たいしたスキルも身に付けずにただ年をとって、市場価値のないおっさんになることのリスクがでかすぎるのでそれだけは避けたいですよね

 

■ 何気ないことでもとにかく苦痛

会社で仕事をしていれば誰しも多少はストレスを感じますが、仕事に興味がない場合、何気ない事でもいちいち苦痛に感じてしまいます。

私はどんなに簡単な仕事でも、興味がないから苦痛に感じて、そんな仕事をしなければならない会社に行くのも苦痛だし、そんな会社で働いている人と話すのすら苦痛に感じていました。

1日限りの派遣バイトならまだ耐えられるかもしれませんが、これを1日8時間以上、40年間も続けなければいけないとなると絶望しますよね。とても耐えられません。

 

■ 充実感・達成感が味わえない

きっと仕事が好きでワクワクしながら取り組めているのであれば、大きな壁を乗り越えた時に充実感や達成感を味わうことができると思います。

実際、僕が好きでやっているWebビジネスでは、休みの日でも1日中やってしまうほど楽しいですし、

目標を達成した時なんて、興奮してベッドで転げまわってしてしまうほどの達成感を感じて、更に頑張ろうというモチベーションにも繋がっています。

 

でも仕事に興味がないと、「ただ1つの仕事が終わった」という事実しか感じず、次に控えている大きな壁に絶望するだけですよね。

 

■ 人生そのものがつまらなくなる

そんな苦痛な仕事をしていると、プライベートな時間でも仕事のことが頭をよぎって、ストレスを感じてしまいますよね。

そんな仕事のことを忘れようと、休みの日にパーッと遊んでみても「月曜日がやってくる事実」は変えようがありません。

 

ちなみに僕も、典型的な「敷かれたレールの上を何も考えず歩いてきた」パターンですが、

プロフィールにも書いてある通り、今では好きなことを仕事にできつつあって、後程その辺の話も紹介していこうと思います。

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何となくの興味で、よく下調べしなかった

何となく興味があるところまではよかったけれども、よく下調べずに就職してしまったパターンですね。

 

好きな仕事にちょっと期待していた分、現実とのギャップが大きかったら、せっかく好きな気持ちや興味があってもすぐに萎えてしまいますよね。

 

例えば、

ケーキが好きでケーキ屋さんで働き始めたとしても、

実は仕込みがめちゃくちゃ時間がかかって重労働で、

体の節々に不調が出てきたりしたら、

ケーキが好きな気持ちもだんだん消えていってしまうと思います。

 

このように、好きなこと、やりたいことを意識せずになんとなく就職したり、よく下調べせずに働き始めると少なからず後悔することになるんですね。

 

好きなことを見つけたmiyanoの場合

好きなことがない, 好きなこと, 大学生, 分からない, 仕事カフェのテラス席でドヤ顔しながら仕事する僕。

僕の場合は、昔から「これがやりたい!」って考えたこともなく過ごしてきたので、

 

大学受験でも、

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センター試験受けてみて、絶対に落ちなそうな大学行けばいいやー

という感じで、主体的な意思なく進路を選んできましたし、

 

就職活動についても別にやりたいこともなかったし、「とりあえずいい企業に入れればいいや」と思って対した努力もせず、

会社に送る履歴書にも、

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miyano

御社に入って夢を実現したいです!

みたいな大ウソをついて(笑)、テスト問題を解く感覚で社会人になりました。

 

そんな感覚でサラリーマンになってしまったもんだから、上司から海外出張の無茶ぶりされたり、

何も教えてもらえなかったり、意味のない飲み会に居懸ければならなかったり、残業100時間超えたりと、社会の理不尽さに飽き飽きして嫌になってしまったわけです。

 

そんな環境だったら、普通の感覚の人は「会社行きたくねー」って思うじゃないですか。

そんでそれを定年迎えるまで40年間も続けるわけじゃないですか。

人生や将来に目的を持たずにただそんな生活を続けていたら、そりゃくじけますよね笑。

 

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Aさん
そんなにいやだったら今すぐ会社辞めろ!

みたいなことを言う人もいますが、そりゃ無理ですよ。誰だって今の生活の安定がありますし。

 

でも転職しようとして、やりたいことを思い出したり書き出してみてもわからないし、なにより現状を繰り返してしまう気がして、躊躇していました。

 

自分なりにいろいろ考えたんですが、今の仕事が嫌、転職も嫌、となればもはや自分で稼ぐ力を身に付けて自立するしかないのでは?と思い立って、Webビジネスをはじめてみました。

 

ちなみに、僕がやっているWebビジネスっていうのは、具体的に言うと、

このように記事を書いて情報を発信するのもそうですし、メルマガの読者さんに対して発信したり、他にいくつもブログやメディアを運営しているのでそちらのメンテナンスとか行っています。

 

もちろんお金を稼げるからやっている部分もあるんですが、それだけでやっているわけではないんですね。

 

実は、ワクワクできるか・楽しいかどうかは、「何をやるか探すこと」はあまり重要ではなくて、

自分が主導権をもってやっているかどうかがとても重要なんです。

 

例えば、「やらされる勉強」はつまらないのに、

興味があって「ちょっと勉強してみようかな」と、自分から参考書買ったりして主体的にする勉強って面白く感じませんか?

 

僕のやっているwebビジネスは、別に誰かにやらされているわけではないので、おのずと主体的に取り組むことができます。

そして、自分がやった分だけ結果が出て、それで生活が変わっていくので、仕事が終わった後でもついついカフェに行ってサッとPCを広げて作業してしまいます笑。

 

主体的に取り組めることを見つければ、

「今までやりたいことなんて考えもしなかった僕」ですらワクワクしながら仕事に取り組むことができていますし、そこに才能なんて関係ありません。

 

そして、僕が今会社で仕事をしているのも、副業でビジネスをしているのも、それを行ってお金を稼いだ先にやりたいこと、手に入れたい事などの目標があるから諦めずに取り組めているわけです。

 

そうやって、目標の達成に近づくために自己成長していけば、

今の頑張り自体も「好きなこと」になりますし、毎日の仕事終わりでも生き生きと生活できるようになりますよ。

 

1度きりの人生、後悔しない選択を

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要点をまとめてみると、

・好きなことが分からないまま就職すると後悔する

・好きなことは自分が主導権を持っているかが重要

・主体的に取り組めることがあればそれが「好きなこと」になっていく

こんな感じですね。

人によって状況は様々かもしれませんが、1度きりの人生、ぜひ後悔のない選択をしていってください。

 

もし、僕のようにPC1台で”誰からもやらされない働き方”で好きなことをして生きていこうと考えている場合は、

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※『miyanoって普段どんな生活してんのよ?』という方は↓の方からプロフィールに飛べるので、やらされない働き方を手に入れるヒントにしてみてください。

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PROFILE    このサイトの管理人    

miyano
1990年生まれ/長野県出身

好き:1人カフェ、アボカド、シンプルな服、変化や成長を感じられるコト
苦手:甘ーいもの、統一感がないモノ、誰かにやらされるコト

 

なーんにも考えずに大学院まで卒業し社会人になった、いわゆる敷かれたレールを歩いてきたゆとり世代。
会社に入って、飛行機に乗ったことがないのに、いきなり半年間アメリカにぶっ飛ばされて、残業100時間の激務で思わず男泣き。

受け身で生きてきたつけが回ってきたのか…と後悔したが、どうにか現状を変えるためにネットビジネスを始める。
現在は会社員の傍ら、アフィリエイト、ブログコンサル、Webメディア運営など独立するための活動が中心。

 

『やらされない働き方で、やらされない人生に変えていく。』ための情報を発信しています。

沈黙でも気まずくない仲間を増やすために、コンサルティングも行うようになりました。