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転勤したくないのは甘え?転勤と無縁になった僕の体験談

Aさん
Aさん

転勤したくないんだけどこれって甘えなのかなー?転勤しなくて済む働き方も知りたいなー。

こんな方に役立つ記事です。

本記事の内容
  • 「転勤したくない」のは甘えなのか?
  • 転勤と無縁になったmiyanoの体験談

どうも、miyanoです。

社会人になると、よほどバイタリティーがある人以外、「できれば転勤したくないっ!」って思いますよね。

もし今の職場が死ぬほど嫌で逃げ出したいなら話は変わりますが、そうでなければ、引っ越し面倒だし、環境も人間関係も仕事のやり方も変わるし、転勤なんてしたくないですよね。

miyano
miyano
めっちゃわかります。

「働けるだけでありがたいと思え!」という意見もあるかもしれませんが、自分の人生ですから、自分の好きな場所や環境で仕事できれば、それに越したことはありませんよね。

僕も今まで「転勤嫌だなぁ」と思いつつ、転勤を経験してきましたが、起業キッカケで今の”誰にもやらされない働き方”に出会うことができました。

が、世の中には「転職したくない」のって甘えなんだろうか?と悩んでいる人もいるはず。

ということで今回は、「転勤したくないのは甘えか?」に対しての皆の意見と、僕が思うところをお伝えしていきたいと思います。

「転勤したくない」のは甘えか?

20人にアンケートを取りましたが、7割の人が「甘えだと思わない」という結果に。

それぞれの意見も見てみましょう。

甘えだと思う派の意見

・会社というところは個人の希望がかなうところではなく、会社の利益を第一に考えるところなので、会社の転勤という方針に否をとなえることはただの甘えといわずになんといえましょうか。

・転勤してこそ自分の成長なので転勤が嫌でビビっては甘えだと思う。色々な場所へいき色々な環境の中で戦うしかない。

・新しい職場へ行かせて貰えるのは、皆が出来ることではないから誇りに思うべき。新しい環境でしか学べないことはたくさんある。

という感じになっています。

甘えだ!という意見の中には「俺も苦しい思いをしているんだからお前も苦しんで当然だろ?」という感情がこもっているような気がしますが、、、

甘えではない派の意見

・転職しても今よりいい条件で働けるとは限らないので、現状にさほど不満が無いのであれば転職したくないと考えていても甘いとは思いません。

・厳密にはその理由を聞いてみないとわかりませんが、今いる場所でやりたい仕事がある、また家族と離れたくないといった理由は大切にされるべきだと思います。今の場所で生き生き頑張って仕事する方が会社の為にも良いと思います。

・例えば親が闘病していたり、介護が必要な家庭もありますし、それぞれの家庭の事情というものがあるので一概に甘えとは言えないと思います。

・今の「働き方改革」が謳われている時代に一方的に転勤を指示することはナンセンスである。会社(上司)から本人の成長や新規事業・新天地での活躍を期待されている場合でも対話を重ね、意図をしっかりと伝えるべきだと考えます。

・今の時代は会社によっては転勤を断ることも出来るようになっているので、したくないのであればその意思を伝えたら良いので甘えではないと思う。自分が働きたいように働くのが1番。

・仕事だから仕方ないのはわかるが、今の生活があるのでそう簡単に変えたくないと思うのは当然だと思います。

・人は会社の歯車ではありません。転勤をしたくない理由は人それぞれあると思いますので尊重されるべきだと思います。

・ワークライフバランスと叫ばれる今、家庭の都合もある中で個人の意思が尊重されるべきであると思います。昔と時代は変わりました。

・現在の職場や居住地から転勤、移動したくないと思うのは甘えでは無いと思います。今住んでる場所で生活基盤を作り、家族や友人もいてその環境を変えるのは本当に大変なことです。私も過去に遠い地に転勤となりましたが、大変だったと記憶しています。しかし転勤すれば新しい事に挑戦できるので、頑張ってください。

こんな感じになっていました。

『状況にもよるけど、今の生活をそう簡単に変えたくないと思うのは当然。』という意見が多かったですね。

さて、色々意見はありますが、個人的には甘えだと思いません

もちろん、転勤をチャンスだととらえてポジティブに活かせるのであればそれに越したことはありませんが、

皆が皆そんな意識高く働いているわけじゃないですもんね、僕は率直に転勤は面倒くさいので嫌いです(笑)。

ただ、今でこそ、プロフィールで紹介しているように、誰からもやらされない働き方でお金を稼ぐことができて、転勤とは無縁の働き方にシフトしつつありますが、

昔は入社して1年も経たずに転勤させられて、半年の海外出張も行かされて、と、会社の都合に振り回されてきました。

PROFILEはじめまして。 "やらされない働き方で、やらされない人生に変えていく。"をコンセプトに活動しているmiyanoと申します。 ...

転勤したくない、でも拒否できないというリアル

さてここで、そんなに転勤したくないんだったら、拒否すればいいじゃん。と言う人もいるかもしれません。

確かに、「いや、行きたくないっす。」とキッパリ拒否できれば一番楽だと思います。

でも、上司の評価や会社の評価が下がるかもしれないし、周りの目も気になるし、そもそも、よほどの理由がない限り転勤命令は断れない、という会社も多いと思います。

というか、すっぱり拒否できる人であればこの記事は見ていないと思いますが笑。

僕も今まで、

miyano
miyano

転勤嫌だなぁ・・・

と思いつつ、転勤を経験してきましたが、起業キッカケで今の”誰にもやらされない働き方”に出会って転勤と無縁の働き方にシフトすることができました。

Aさん
Aさん
じゃあ俺はどうすればいいのよ?

という声が聞こえてきそうなので、ここからは僕の体験談を紹介していこうと思います。

転勤と無縁の働き方になったmiyanoの場合。

人事
人事

あなたの配属になった事業所は、車がないと通勤できません。車を持っていない人は用意してください。

miyano
miyano

!?

入社3か月前にこんなことを告げられる時点で、従業員の都合なんて考えていない会社だということは薄々気づいていましたが、僕はそんな会社にまんまと入社してしまいました。

そして10か月後・・・

人事
人事

miyanoさん、東京に転勤です。

miyano
miyano

!?

せっかく事業所にも仕事にも慣れてきたころだったのに会社都合で転勤させられることに。

しかも東京のオフィスなので、買ってから1年もたっていない車も手放しました(^^;

いやいや、こんなに会社の都合でポンポン転勤させられてたらたまったもんじゃありません。

中には、

Aさん
Aさん
嫌だとしても、仕事だから仕方ないよ。
Bさん
Bさん

苦痛を感じているのは自分だけではないし、仕事ってそういうもんだろ。

Cさん
Cさん

働けるだけでありがたいから、文句なんて言えないし。

と割り切って仕事をしている人も多いかもしれません。

でも僕は嫌でした。

会社都合で振り回されて、その時はどうにか割り切って続けたとしても、いずれ耐えられなくなる時が来るだろうと思ったからですね。

そして、

miyano
miyano

働き方を変えるしかないな、そしてそのためにはとりあえず今の会社を辞めないと。

と決意することになります。極端ですね笑。

もしあなたが、同じような不満や苦痛を抱いているのであれば、一旦目を閉じて、この先ずっと割り切って仕事を続けていけるかどうか考えてみてください。

続けられないと思ったのであれば、どこかで今の働き方を変えていかなければなりませんね。

ただ、そんな不満だけでパッと仕事を辞められるほどハートが強くなかったんで、まずは今の仕事を続けなければいけない理由を全て潰していこう思ったんですね。

そうすれば、『辞めない理由がない。』という無敵状態になれるだろうと思ったんですよ。

ということでまずは、今の仕事を続けなければならない理由を全て具体的に書き出してみることに。

僕の場合は、

  • 給料が下がる不安
  • 世間体
  • 転職しても会社の都合に振り回されない仕事に就けるか不安

という3つの不安がありました。

書き出してみるとわかると思いますが、案外今の仕事を続けなければいけない理由ってそんなにないんですよね。

そして、それらを全て潰していけば、今の仕事を続ける理由はなくなって、不安なく辞めることができるわけです。

これらの不安を潰すために僕がやってきたことをそれぞれ紹介していきます。

給料が下がる不安

まず1つ目に、『転職したときに給料が下がるんじゃないか?』という不安がありました。

でも不安が漠然としていたので、当時の僕は、まずお金や収入について軽く勉強してみることにしたんです。

その中で、給料や収入ってその人の市場価値、つまり「世の中にどれだけ価値を与えることができるか」で決まってくるということに気付きました。

であれば、スキルを身に付けて自分の価値を上げていけば収入が下がる心配もないだろうと思ったんです。

例えば、弁護士や医者なんかは、多くの人が持っていない知識や技術や経験を持っていて、それが世の中に大きな価値を提供できているから、給料が高いわけですよね。

でも現実問題、何かちょっとした資格を持っていたとしても、それで給料が大幅に上がるかと言うとそうでもないですよね。

それに、貴重な資格を取得しようと思ったら、予備校に通ったりするお金や、膨大な時間がかかります。

だったら資格とか遠回りせずに、自分で直接お金を稼げるスキルを身に付ければいいのでは?と思い立って、ブログを始めてみることにしました。

今考えると割と極端な選択だったと思いますが、当時割と追い込まれていた僕は、それくらいしないと現状を変えられないと思ったんでしょうね。

そして、今ではこの選択をして本当に良かったと思っています。

具体的にはこんなことをやっています。

  • 記事を書いて情報を発信
  • メルマガの読者さんに対して発信
  • 他のブログやメディアのメンテナンス

プロフィールに書いてあるように、半年のアメリカ出張があったり、残業100時間だったりした中でも、20万円くらいは稼げるようになりました。

(その過程はプロフィールで赤裸々に語ってますのでよかったら見てみてください笑。)

PROFILEはじめまして。 "やらされない働き方で、やらされない人生に変えていく。"をコンセプトに活動しているmiyanoと申します。 ...

世間体

気にしない人もいると思いますが、僕は割と世間体を気にしてしまいました。

でも、これは上で書いたブログをしていく中であっさり解決しました。

自分でビジネスをやっていると、同じようにビジネスに取り組んでいる人達にも出会う機会があります。

そういった人たちと話していると、転職どころか、会社に勤めていなくても世間に流されず自由に生きている人がいるということをリアルに感じることができたんです。

例えば、もしあなたが転職したいけど何かしら不安を抱えているのであれば、実際に転職した人に体験談を聞いてみるといいですね。

転職した未来をリアルに感じることができて、不安も解消するのでお勧めです。

転職しても会社の都合で振り回されない仕事に就けるか不安

最後に、「別の会社に転職しても、結局会社の都合で振り回されてしまうんじゃないか?」という不安です。

正直なところ、この不安は最後まで付きまとっていました。

でも、自分のビジネスで稼げるようになって、会社に依存せずに生きていけるようになったことで解決しました。

まあ今になって考えてみると、会社員として雇われている以上、大なり小なり会社の都合で振り回されるわけですから、

それがどうしても嫌だったら独立して生きていく以外の選択肢はないんですけどね。

でも当時はそんなこと全く意識していなくて、

会社から速足で帰ってきて、カップラーメンをすすりながら必死でブログを更新していたら、いつの間にか独立できるだけの収入になっていた感じです。

ちなみにブログは、別に誰かにやらされているわけではないので、おのずと主体的に取り組むことができます。

主体的に取り組めることを見つければ、「今までやりたいことなんて考えもしなかった僕」ですらワクワクしながら仕事に取り組むことができたので、「やりたいことが分からない」という人は参考にしてみてくださいね。

1度きりの人生、後悔しない選択を

カフェのテラス席でドヤ顔でブログ更新中の僕。

ということで僕の場合は、

今の仕事を辞められない理由を全て書き出して、全て潰す。

という方法で仕事を辞める不安を解消し、転勤と無縁の働き方にシフトすることができました。

1つ1つ潰していくのは大変な道のりになるかもしれませんが、1度きりの人生、ぜひ後悔のない選択をしていってください。

もし、僕のようにPC1台で”誰からもやらされない働き方”で生きていこうと考えている場合は、

ブログから始める”やらされない働き方実現のための初心者用教科書“を、ここまで読んでいただいたお礼に、今なら無料で差し上げています。

僕と同じように働き方を変えるキッカケにしてみてください。

※『miyanoって普段どんな生活してんのよ?』という方は↓の方からプロフィールに飛べるので、やらされない働き方を手に入れるヒントにしてみてください。

ABOUT ME
miyano
miyano
【1990年生まれ/長野県出身】敷かれたレールを歩いてきたゆとり世代→就職→飛行機乗ったことがないのに半年アメリカに飛ばされる→起業→独立。 ”誰にもやらされない働き方”で生きていくための情報を発信しています。 ≫詳しいプロフィールはこちら

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