定時で帰るのは悪い事!?怒られない言い訳と10の体験談まとめ

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どうも、miyanoです。

 

社会人の方だったら、1度は「どうしても定時で帰りたい!」と思ったことがあると思います。

(仕事が大好きで、たくさん働きたい!という人もいるかもしれませんが)

 

最近では、長時間残業が問題になることも多く、定時で帰るのが普通の感覚になりつつありますよね。

それでも、ブラック企業だったり、ブラックでなくても場合によっては

定時で帰ると怒られたり、冷たい目で見られることもあるんじゃないでしょうか?

 

そこで今回は、定時で帰っても怒られない言い訳や体験談についてまとめてみました。

 

 

 

定時で帰るのは悪いことなのか?

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そもそも定時で帰ることは悪いことなのでしょうか?

 

基本的には、労働基準法第36条に定められている通り、

いわゆる「三六協定」を行政官庁に届け出ている場合、

会社はその範囲内で残業や休日出勤を従業員にさせることができます。

 

ただ、定時で帰るのが悪いかどうかはケースバイケースです。

 

 

例えば、この仕事を今日終わらせないと、

会社に重大な損失がでるような案件があったのにもかかわらず

その仕事を残して定時で帰ってしまえば、悪いと言われても仕方ありませんね。

 

逆に、それ以外のケースであれば悪い事は一切ないわけです。

 

 

 

しかし、業務上問題ないペースなのにも関わらず、

「定時で帰る」ということをしただけで怒ったり、冷たい目で見てくる人も中にはいますよね(;´・ω・)

 

私がいくら本心で「定時で帰って何が悪いんだ!?」と思っていても、

現実問題、チクチク嫌味を言ったり、怒ったりする人はいるわけです。

 

なので、そういう上司が多い環境の人は、

定時で帰っても怒られないような言い訳を身に付けておく方が、穏便に済ませることができますね。

 

ということで、定時で帰っても怒られなかった・嫌味を言われなかった言い訳と体験談をまとめてみました。

 

定時で帰っても怒られない言い訳と10の体験談まとめ

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体験談1:祖父が入院中で・・・

その日は、友達との飲み会がありました。しかし、そんな理由を上司に言える訳もありませんでした。

その時の言い訳は至ってシンプルで、「祖父が入院中で、面会時間が17時半までなので、帰らせて下さい」でした。

職場が病院ということもあり、面会という言葉には敏感だったらしく、しかも、上司の祖父が最近なくなったということもあり、思っていたよりもあっさりと帰らせてもらえました。

その上司は、普段から話しかけづらい雰囲気を持っており、いつもは定時で帰ることに対して、残業しないやつは出来ないやつ。という考え方があるため、みんなもなかなか言い出せないそうです。

弱みではないですが、その上司が何に対してなら感情がブレるか。ということを予めリサーチしておくことは必要だと思います。

 

家族を言い訳に使うのは鉄板だと思いますが、

それだけではなくて、上司が何に対して感情がぶれるかを把握しておくことがポイントですね。

 

体験談2:カラ電話

私がどうしても定時で帰りたい時に使っていた手段はずばり”カラ電話”です。

カラ電話とは、誰からも電話がかかってきていないのに、誰かと喋っている風にする事です。

いつも使っていた理由ですが、母の具合が悪いという理由でした。定時の2時間くらい前にカラ電話作戦を開始するんです。

設定は妹からの電話という設定が多かったですね。妹から電話がかかってきて母の容態を聞いているように電話で話していました。一人芝居なので、結構難しかったです。でも、凄く効果がありましたよ。

どんなに酷い上司でも親は存在するので、親が具合悪いと言って「はいそうですか」で終わらせる上司は滅多にいないと思います。何度も使える方法だと思うので参考にしてください。

 

かなり演技力が問われるやり方ですが、効果はすごそうですね!

 

体験談3:母親の上京

私が以前勤めていた職場は、とにかく上司が長々と残業しているので、なかなか部下は定時で帰れない状況でした。

とはいえ、部下である私も毎日毎日意味のない残業に付き合わされるのは嫌でたまりませんでした。そして年の瀬も迫った12月がきました。

私はどうしても6時半から友達と合コンにいく約束をしていて、残業はしたくありませんでした。とはいえ、いつものように上司は定時を過ぎても仕事をしていて、その他の社員も同様に帰れそうな雰囲気がありませんでした。

そこでどうしても合コンに遅れたくなかった私は、咄嗟に上司に対して、嘘をついてしまいました。

遠く離れて住んでいる実家の母が5年ぶりに上京してくるので、帰ります!と言ってしまいました。かなり嘘の言い訳でしたが、そのときはそういうしか他ありませんでした。

 

何度も使える方法ではありませんが、親が上京してくる大切な日であれば、

止める上司はあまりいませんね。

 

体験談4:仮病(初級編)

定時で帰りづらい職場で、定時に帰るのって至難の技ですよね。私も以前働いていた職場がそうでした。

ストレスで限界!一刻も早く帰りたいと思った時に、私が使った言い訳はずばり仮病です。

定時にいきなり病気だと言っても信じてくれませんので、それなりに段階が必要です。

この方法を成功させる為には、病気だけど頑張って仕事をしている感じを上司に見せる事がポイントになってきます。

ただし、しつこくアピールしてしまっては逆効果です。2回程度上司に間接的にわかるように病気だという事をアピールしましょう。

アピールする時間帯ですが、昼休みが最高のタイミングだと思います。昼休みの時に、何度もトイレに行く事でアピールは出来ると思いますよ。

トイレの行く場合、必ず上司が見えるような感じで行きましょう。それじゃないと意味がありません。

 

仮病はとりあえず帰らせてもらえるものの、疑いのまなざしで見られやすい言い訳ですが、

ポイントを押さえて信憑性をあげてみるのもいいですね。

 

体験談5:仮病(上級編)

「今日は定時で帰りたい!」私もありました。

彼女とデートの時なんか定時で帰りたくてしょうがなかったです。そんな時に使った技が、朝からマスクをして体調不良アピールをします。

マスクをしてるだけで、周りに「ん?体調悪い?」と先ず知らせる事が出来ますので、誰かからもし聞かれたら「昨日から体調悪いんだ?」と言います。

ここで重要なのが「朝」では無く「昨日」と言いましょう。私の経験上「昨日」の方だと、受ける側が重く感じてくれるようなんです。

ここまで出来たら、昼にビタミン剤かなんかを小さい袋に入れて薬を飲んでるフリをしましょう。

ここでもう一つ重要なのは、お昼は少食にし必ず残すです。

ここまで来たら絶対に大丈夫!定時で堂々と帰っても「早く帰った方がいいよ」と言う雰囲気が出来上がるので、すんなり帰れます。たまにはゆっくり休むなり、遊びに行ってストレス発散も大事ですよね♪

 

仮病マスターから体験談をいただきました(笑)

かなりポイントがありますが、これだけ念入りにすれば疑われることは少ないでしょう。

 

体験談6:病院に行かなければ・・・

怒られず、冷たい目で見られず定時で帰る為には、同情されるのが一番簡単だし、適切な作戦です。

同情と言っても色々な同情があると思います。身内の不幸であったり、自分が病気になっているであったり、犯罪に巻き込まれたであったり、色んなパターンがあると思いますが、

私が一番使った言い訳は、病院に行かないといけないとよく言ってました。

上司に帰ると言うと必ず理由を訊ねられる職場だったので、毎回理由を言わなければなりませんでした。

病院に行くと言っても何科に行くんだと聞かれました。そこまで聞かれるのかと少しイライラしたんですが、歯医者に行くと言ったり、皮膚科に行くと言ったりしていました。

頻繁に使える方法ではありませんがある意味定番の方法だと思います。

 

「病院に行く」という言い訳は、私も事細かに聞かれることが多いので、

あらかじめ設定を考えておかないといけないですね。

 

体験談7:強気に挨拶

私の勤める会社全体の雰囲気としては、あまり残業をしない風潮があります。

ですが、一部の上司や同僚は残業をしています。どんな会社にもそのような方はいらっしゃると思います。そんな人を目の前に「おつかれさまです!」と爽やかに帰るのは理想ですね。

しかし、周りによく思われていないのではないかと疑心暗鬼なったり、実際に何かイヤミを言われてしまうこともあるかもしれません。

私自身、定時で帰ったある日、「準備はやいね」などとイヤミ風に言われたことがあります。その時は悔しいと思い、咄嗟に「今日できる仕事は終わりましたので」と返しました。

残業を良しとする風潮はよくないと常々感じています。そういった風潮をなくしていくためにも、

言い訳を考えるのではなく、毅然とした態度で「お疲れ様です。」と言うことが、残業万歳の風潮をなくしていくのかもしれないと思っています。

 

まあ、面倒くさい言い訳はせずに、

強気な態度で「帰ります!」と言えるのが理想ですね。

 

体験談8:上司を立てて快く帰してもらう

仕事があろうが無かろうが、遅くまで会社にいる事が大切と考えるような固い頭の上司がいました。

その為どうしても定時で帰りたいと思っていた日は、朝から自分なりの対策をしていました。

まず上司によく話しかけ、「明日は大切な仕事があるから緊張します。」や「気合いを入れてやらなければ、」というような事を話してアドバイスを求めておきます。

その後もよく話しかけて、お昼ぐらいから少し体調が優れない様子を見せて口でも伝えます。

そのような行動をとっておいて、定時の前の段階で上司に「体調が少し悪いので、明日教えて頂いたアドバイス通りに頑張れるように、今日は定時に帰宅して休ませて頂いて良いですか。」と聞きます。

そうすると、今までたいていの上司は快く帰してもらえました。毎日は厳しいですが、ここぞという日には効果があります。ポイントは上司に相談をするという姿勢で上司を立てる事です。

 

上司にやる気のあるように見せておいて帰る、という上級テクニックですね(笑)

ここぞというときは成功率高そうです。

 

 

体験談9:仕事に影響が出るので、、

私が以前に働いていた会社は残業がとても多い会社でした。

定時になると上司に「残業大丈夫か?」と聞かれるのが当たり前の会社で、私的には早く帰りたかったのですが、

ほとんどの社員が残業をしている中、自分だけが定時で帰るのは難しかったので、いやいや残業をしていました。

しかし、ある日、彼女とのデートにどうしても遅れたくなくて、定時に帰る事にしました。

上司には「デートで帰ります」と正直に言ったら怒られると感じたので「腰痛の検査があるので先あがります」と言いました。

もし検査をサボって腰痛を野放しにしたら仕事にも影響が出ると言って私はそそくさと定時に会社から出る事が出来ました。ここでのコツは「仕事に影響が出る」という事です。

 

あくまで仕事を頑張りたいけど、病院に行かないと影響が出てしまうんで仕方なく・・・という感じを出せば、

確かに納得してもらえる可能性はありますね。

 

体験談10:仕事がなければ帰りますが、、

定時で帰りたいのにそれを許さない雰囲気の時がありますよね。

私もそのような経験がありましたが、何度か定時で帰ることができました。

何回も通用はしないと思いますが、たまにその部署の責任者に対して「自分の仕事が終わったので、手伝える仕事はありますか」と聞きます。

この質問の意図としては、仕事が山ほどあって帰れない状況なのか、または仕事が無いのに社員が無駄に残っているのかを判断するためです。

「もし仕事が残っていれば手伝いますよ」という前向きな質問ともとれますし、仕事の有無を当たり障りのないように確認できるのです。

この質問は気難しい上司に特に有効で、私も「仕事が無ければ終業しますがよろしいでしょうか」と自然なリズムで言うことができ、上司や周りの人間も「仕事がないのなら仕方がない」と思われました。

やはり、「やる気を見せておいて、仕方なく帰る」というのがポイントのようですね。

 

 

それでも定時に帰りづらい・・という場合は?

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10の体験談を紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

ここで紹介した方々は、上司の感情も考えてうまく対応されていますね。

 

とはいえ、現実問題、

職場の雰囲気を気にしてしまったり、様々な理由で、

定時に帰ってもさほど問題ない状況なのに、どうしても帰りづらいと思う人も少なくないと思います。

 

そもそも、「必ずしも今日残業してまで終わらせなくてもいい」仕事のような、

定時で帰ってもいい状況にもかかわらず

「帰りづらいな~(;´・ω・)」という罪悪感がつきまとうのはなぜでしょうか?

 

大きく分けると、定時で帰ってしまうことで、

評価を下げられる・クビになるかもしれない=お金に対する不安

上司や同僚に怒られる・陰で文句を言われるかもしれない=人間関係に対する不安

の2つが原因ではないでしょうか?

 

解決策としては、

・人間関係に対する不安 ⇒ 人間関係を良好にする

・お金に対する不安 ⇒ 社内評価が下がったり、最悪クビになっても問題ない状況をつくる

のどちらかをおススメしたいと思います。

 

人間関係を良好にして、風通しを良くしておけば、

「今日はすいません、帰ります!」と言っても、快く「おう、お疲れ!」と言ってもらえますし、

 

クビになっても問題ない状況であれば、

「うるせぇ!俺は帰る!(クビにしたけりゃしてみろ!)」と強気の態度をとることができますよね(笑)。

 

とはいえ、

人間関係は職場のストレスの中でも筆頭のストレス原ですし、

どうしても相性の悪い人間は存在しますよね。

自分の力だけでどうこうできない部分もあります。

 

ということで、現実問題、

「最悪クビになっても問題ない状況をつくる」というのが一番残業を断りやすいといえます。

 

 

 

言い訳せずに定時に帰るためには・・・

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私も、残業100時間越えのなかで仕事をしてきましたが、

「会社に依存せずに自分で稼ぐ力を身に付ければ、最悪クビになっても大丈夫だし、

きつい仕事も気にせずに定時で帰れるんじゃね?」

と思い立って、副業のネットビジネスを始めました。

 

 

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正直、最初の報酬はたった15円で、「バイトより全然時給低いじゃん!」と嘆きましたが、

残業終わりに家に帰ってからの数時間でできる副業なんて他に知りませんでしたし、

 

「ここで変われなければ一生変われない!」という思いだけで、

残業100時間の中でも命を削って必死で作業を継続してましたね。

 

正直、環境の変化に追いつけず1度挫折もしてしまいましたが、

仕事が忙しくなってくるにつれて逆に燃えてくる性格なので(笑)、

効率的に作業できる方法も考えながら、海外でひたすらカタカタキーボードをたたき続けてました。

 

そして残業100時間を突破した翌月には、

月収10万円を稼ぐことができるようになっていました。

 

稼げるようになってくると、どんなにつらい仕事をしていても

「クビになっても大丈夫だし、残業なんてしたくない!」と強気になれるようになって、

罪悪感を感じずに残業を断ることができるようになりました。毎日絶望していたあの頃が懐かしいです笑。

 

あなたも、きつい仕事や、定時で帰ることを皮肉ってくる上司に疲れ果てているのであれば

独立を目指して副業から始めてみてはいかがでしょうか?

 

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