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記事執筆時間の短縮方法

どうも、miyanoです。

一通り記事を書く流れが身に着いたら、次はいかに効率的に作業をこなしていくか、という部分にフォーカスしていきます。

時短方法はいろいろありますが、今回は僕も実践しているおススメの方法をお伝えしていきますので参考にしてみてください。

記事執筆の時間短縮法

1. 細かくタスクに分類する

一言に「記事執筆」と言っても、何段階にも作業が分かれているわけですよね。

1. ネタ・キーワード選定

2. ライバルチェック

3. タイトル・見出し決め

4. 記事執筆・投稿

5. インデックス

6. 順位チェックと改善

基本的にはこんな感じですよね。

ただ、記事執筆の中でも、

<事実のリサーチ、主観の肉付け>と分けることもできますし、

<見出し1つめ、2つ目、3つ目・・・>と細かく分けることもできますよね。

とにかく、自分の中で記事を書く流れを細かく分けて、常に見れる位置に貼っておくのがおススメです。

なぜかというと、記事執筆に時間がかかる原因の一つは、“記事を書く流れの中で、余計なことに時間を使っていること”だからです。

キーワード選定していたらいつの間にかyoutube見ていたとか、SNS見ていたとか経験ないですか?

このように細かく分けてタスク化しておくことで、次に何をすればいいか考えなくてすむので、余計な思考をはさまずに執筆することができます。

2. ストップウォッチではかる

これもおススメです。だまされたつもりでやってみてください。

PC上のストップウォッチで大丈夫です。

ただし、ただ時間をはかるのではなく、事前に1で細かくタスク分けしたものに対して、何分でやるか時間を割り振って、その中でそれぞれの作業をこなしていく意識でやってください。

刻々と過ぎる時間を意識することで、一気に集中力を高めることができます。

3. 隙間時間を活用する

記事を書くときって、まずはパソコンの前にどっしり座って気合を入れてからでないと書けないと思っていませんか?

作業によっては、通勤途中やトイレの中だったり隙間時間で出来るものもあります。

僕は会社員時代、

  • ネタ・キーワード選定
  • ライバルチェック
  • リサーチ
  • タイトル、見出し決め
  • 内容箇条書き

までは最低限PCで書いておいて、隙間時間にスマホで主観を肉付けして投稿するということをやっていました。

情報収集はスマホでは効率が悪いですが、文章の肉付けだったらスマホで隙間時間でもできます。

こんな感じで、隙間時間を活用する記事執筆を取り入れてみてください。

4.生活リズムに最適な作業をする

会社員であれば、正直仕事が終わってから作業をしようとすると、頭が働かないということもあると思います。

これは、日中の仕事で頭を使って集中力を消費しているので当然のことです。

なので、仕事終わりにはできるだけ単純な作業を持ってきた方がいいですね。

例えば、事実のリサーチや文章の箇条書きなど。

とりあえず記事に事実だけコピペして書いておくのもいいですね。

そして3に上げたように、隙間時間で主観を肉付けし、最後に仕上げて投稿する、といった時間の使い方がおススメです。

逆に、休日や少し時間がとれた時にはキーワード選定、ライバルチェック、タイトル・見出し付けなど、頭を使う作業を優先させて行っていました。

まとめ

具合例として挙げたのはあくまで僕がやっていた例です。

重要なのは、自分の生活に置き換えて、どう取り入れられるか考え、実践していくことですのでよかったら意識してみてください。

About me
miyano
1990年生まれ/長野県出身

好き:1人カフェ、アボカド、シンプルな服、変化や成長を感じられるコト
苦手:甘ーいもの、統一感がないモノ、誰かにやらされるコト

なーんにも考えずに大学院まで卒業し、社会人になったいわゆる『敷かれたレールを歩いてきた』ゆとり世代。
会社に入って、飛行機に乗ったことがないのにいきなり半年間アメリカにぶっ飛ばされて、残業100時間の激務で思わず男泣き。
『受け身で生きてきたつけが回ってきたのか…』と後悔したが、どうにか現状を変えるためにブログを始める。

現在はフリーランスとして独立し、アフィリエイト、ブログコンサル、Webメディア運営などの活動が中心。
”誰にもやらされない働き方”で生きていくための情報を発信しています。

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