会話でうまい返しができない人はこれだけ覚えればOK

会話, うまい返しができない

 

どうも、miyanoです。

 

友人との飲み会や、職場での何気ない会話など人と話す機会は多々ありますが、

その時に相手がジョークを言ったり、何か話を振られたときに

ぱっとうまい返しができなくて恥ずかしい思いをしてしまう、という経験ありませんか?

 

かく言う私もブログではつらつら文章を書いていますけれど、実際は話すの苦手だったりします。

とはいえ、いくつもテクニックを身に付けても使えなければ意味がありませんよね。

 

ということで今回は、私のように会話でうまい返しができない人のために、

これだけ覚えればOKなテクニックを紹介していきたいと思います。

 

 

会話でうまい返しができないのはなぜ?

会話, うまい返しができない

さて、うまい返しができないことで悩んでいる人は意外と多くいるようで、

YAHOO!知恵袋にも、同じような悩みを抱える人の書き込みがあったのですが、、、

Q.

ノート貸してもらってありがとうと言うと→友達「高いで~」に対する返しは?

A.

「値切らせてくれ!」みたいな感じで普通の会話で良いのでは?

<引用:YAHOO!知恵袋>

いや、普通の会話じゃないでしょ笑

そんなうまい返しとっさに出てきませんよ私。

 

さすがにここまでうまく返せなくてもいいんですが、何かしら

会話のキャッチボールに困らないような返しをしたいですよね。

 

さてここで疑問なのが、ぱっと返せる人もたくさんいる中で、

うまく返せないのは何故なのかということですよね。

 

個人的にうまく返せなかったシチュエーションを思い返してみたんですが、

1つの返答に対して色々なことを考えて、一番適切な回答を選びだそうとしているからだと気付きました。

 

例えば、

「お腹すいたねー」と言われたときに

まず相手の言っていることの意味を考えて、

それに対して

「面白いことを言った方がいいのか?」

「お腹すいたということは、飯に誘った方がいいのか?」

「とりあえず同意を求めているだけなのか?」

といった感じで色々なことを考えてしまって

結果「そうですね。。」

となってしまうことが多いんです。

 

こんな感じで、相手の言葉を聞いて返答するまでに思考が入りまくっているので

時間もかかるしなかなかうまい返しもできないということですよね。

 

 

会話でうまい返しができない人はこれだけ覚えればOK

会話, うまい返しができない

まず、うまい返しをするのを一旦諦めて、普通に会話のキャッチボールを

すんなりできるようになることが先決ですよね。

 

そして、ただでさえ、返答するのに色々なことを考えているのに、

何個もテクニックを覚えてもさらに返答に時間がかかってしまいます。

ということで、ここではこれだけ覚えればある程度乗り切れるテクニックをお伝えします。

 

それは、

「一旦、肯定・相づち⇒質問」

という流れで会話することです。

 

例えば、

「お腹すいたねー」と言われたら

「そうだねー」と、一旦肯定します。

そしてすかさず

「朝ごはん食べてないの?」

質問に繋げていきます。

 

こうすればとりあえずキャッチボールは成立しますよね。

 

ポイントは、まず何も考えずに肯定・相づちをぱっと言うこと。

そうすることで少し間ができるのでその隙に質問を考えることができますよね。

 

「質問考える、質問考える、、」と心のなかで意識していれば、

案外あっさり質問することができるので意識してみてください。

 

そして、こんな感じで会話のキャッチボールが普通に出来る程度の返しができれば、

そんなに気をてらったうまい返しができなくっても案外会話は盛り上がるもんです。

 

 

実は会話をうまく返す必要はなかったりする

会話, うまい返しができない

さて、会話でうまい返しができない人に「これだけ覚えればOK」なパターンを紹介しましたが、

実は個人的には、無理に克服する必要はないと思っています。

 

うまい返しができなくたって、そんなに盛り上がる話ができなくたって

受け入れてくれる人とだけ付き合っていけばいいと思うんです。

 

もし最初に無理をしてテンションをあげて、そこそこ受けがいい自分を演じることができたとしても、その後話したり、付き合っていくうちに、素の自分が出てきてしまいますよね。

最初から素の自分のままでいて、それを認めてくれる仲間といられれば、長く付き合っていけますよ。

 

「そんな虫のいい話があるわけないべ」と思う人もいるかもしれません。

私もあるきっかけがあるまでは、そんな自分をいきなり受け入れてくれる仲間なんていないと思っていました。

 

会話, うまい返しができない

実は、今私はWebビジネスをやっているんですが、私が入っているビジネスコミュニティで飲み会をやろうという話があがったんですね。

オンラインでの交流はあったものの、もちろん全員リアルでは初めて会う人ばかり。

 

人見知りな私はバクバクしながら飲み会の会場に行ったわけです。

そしていつも通り口数が少ないので、ある人が気を遣って

「miyanoさんはどうですか?」って話を振ってくれたんですけれど、

「えーと、、、ごにょごにょ」と、何を言ったか覚えていないくらい滑ってしまいました(^^;

 

でもそこには、そんな私でも分け隔てなく接してくれる環境がありました。

ワイワイビジネスの話や、くだらない話で盛り上がって、初めて会ったのにみんなでリスペクトしあって、

年収8桁以上稼いでいる人でも謙虚な人達ばかりで、ひたすら刺激を受けて、モチベーションを高めることができました。

 

例えば、これが中学の同窓会とかだったら絶対こうにはならなかったと思うんです。

盛り上がる返しや話ができる奴だけがブイブイ場をまわして、

会話が苦手な私は、肩身の狭い思いをしていたはずです。

 

この違いは何かというと、「環境」なわけです。

 

会話が面白いかどうかといった上辺の部分を気にしてしまう人が多い環境では

自分もそういった部分を気にしてしまうのは自然なことです。

 

でも、自分でビジネスをしている人の多くは、そんな些細なことよりもむしろ、

この人から何を学べるか、何を与えられるか、といった自分の成長につながる部分を気にしています。

(人と比べて安心感を得ても収入上がらないですからね。)

 

そんな「同じ目標に向かって切磋琢磨しあう仲間がいる環境」だったからこそ、

会話のキャッチボールが苦手な私でも関係なく、お互いにリスペクトしあえているわけです。

 

ちなみに、私がやっているWebビジネスっていうのは、具体的に言うと、

このように記事を書いて情報を発信するのもそうですし、メルマガの読者さんに対して発信したり、

他にいくつもブログやメディアを運営しているのでそちらのメンテナンスとか行っています。

 

そういった活動の中で最近では少しづつですが、仲間も増えてきて、

私が成果を出したときには

会話, うまい返しができない

こんな感じで祝ってくれたりして、成果を出したことよりも

こうやって認められることの方が嬉しかったりするわけです。

 

もちろんお金を稼げるからやっている部分もあるんですが、それだけでやっているわけではないんですね。

例え稼げたとしても、自分でたった1人でずっとやっていくのは辛いですよね。

 

こんな風に互いに認め合えて、切磋琢磨できる仲間・環境が欲しいと思っているからこそ取り組んでいる部分も多いんです。

なので、そんな仲間を増やしたいという想いでコンサル指導もやったりしてます。

 

まとめ

ということで、会話でうまい返しができないことを無理に克服する必要はなくて、

自分を受け入れてくれる人を大切にするといいよ、というエピソードでした笑。

 

後半少し脱線してしまいましたが、そのあたりのことだったり、私がやっている、どこでもPC1台で会社に依存せずに稼ぐ具体的なノウハウは、

メルマガの中で紹介しているのでよかったら読んでみてください、初心者向けの教科書もプレゼントしてます。

ABOUT   このサイトの管理人   

miyano
1990年生まれ/長野県出身

好き:1人カフェ、読書、映画、成長が実感できること
苦手:甘ーいもの、誰かにやらされること

 

なーんにも考えずに大学院まで卒業し社会人になった、いわゆる敷かれたレールを歩いてきたゆとり世代。
会社に入って、飛行機に乗ったことがないのに、いきなり半年間アメリカにぶっ飛ばされて、残業100時間の激務で思わず男泣き。

受け身で生きてきたつけが回ってきたのか…と後悔したが、どうにか現状を変えるためにネットビジネスを始める。
現在は会社員の傍ら、アフィリエイト、ブログコンサル、Webメディア運営など独立するための活動が中心。

 

『会社に依存せず、日々成長を実感できる主体的な働き方を通して、敷かれたレールから踏み出しホンネで暮らす』ための情報を発信しています。

沈黙でも気まずくない仲間と、海の見える眺めの良いバーでワイワイやるのも好きなので、そんな仲間を増やすためにコンサルティングも行うようになりました。