大勢の前で自己紹介が苦手・緊張する人ができるただ1つの解消法

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どうも、miyanoです。

 

大勢の前での自己紹介って緊張しませんか?

職場での配属初日だったり、就職活動でもそうですし、趣味の集まりだったり、合コンだったり、初めて集まる場面では必ずやってくる自己紹介タイム。

自己紹介で第一印象が決まってきますから、ついつい焦って、緊張で頭が真っ白になってしまうこともあると思います。

 

かくいう私も自己紹介の時には「何かおもしろいこと言った方がいいのかな?」とか、

「いや、無難に言ったほうがいいか!?」と悩んで、緊張で足が震えてしまうことが多々あります笑。

自己紹介ならぬ事故紹介…

 

いやいや、うまいこと言っている場合ではありません!笑

交友関係を広げたり、スムーズに集団に馴染むためにもうまいこと自己紹介を乗り切らねばなりません。

 

ということで今回は、私のような大勢の前での自己紹介が苦手で緊張してしまう人のために、

乗り切るためのただ1つの方法をお伝えしていこうと思います。

 

 

大勢の前で自己紹介が苦手・緊張する人ができるただ1つの解消法

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他のブログの記事を見ていると、

「目線を上げて話しましょう」とか、

「ゆっくり、大きな声で話しましょう」とか、

「苦手意識をなくしましょう」とかアドバイスを見かけますけれども、

 

正直いろいろなテクニックを使ったところで、緊張するのは治らないですよね。

「そんなんで緊張しなくなったら苦労せんわ!」って思います(笑)。

 

なので私の場合は、「緊張するのは仕方ない」と一旦認めておいて、

緊張しているけれども、その中でもどうにか自己紹介を乗り切る方がいいと考えて対策を考えてきました。

色々な考え方を変えてみたり、目線の位置や、声の大きさ、話の内容などなども変えてみたり。

 

その中でたどり着いた、緊張している中で自己紹介をどうにか乗り切る解消法はただ1つでした。

それは、自己紹介をテンプレ化するということです。

要するに最初から何を話すか決めておいてしまうわけです。

 

最初から何を言うか決めておいて、それ以外のことを一切考えないようにすれば、緊張していてもどうにか自己紹介できるはずです。

 

例えば、

「あなたの夢は何ですか?」と聞かれて、即答できる人は少ないと思いますが、

じゃあ1か月みっちり考える期間をあげましょうと言われたら、何かしらは答えられるようになりますよね。

 

それと同じで、自己紹介もいきなり即興でしようと思ってもうまくいきませんが、

事前にみっちり考えておけば、本番で多少緊張したとしても大丈夫なわけです。

 

ただし、1言で自己紹介と言っても、職場等の固い雰囲気での自己紹介や、合コンなどの緩めの雰囲気での自己紹介など、時と場合によってパターンを変えなければなりませんね。

ということで、ここではどんな場面でもオールマイティに使える自己紹介のパターンを紹介しておきます。

 

それは、「自分の属性→好きなこと」の順番で自己紹介をつくることです。

 

1:自分の属性を話す

まずは最初に自分の属性を話してみましょう。

ここでの属性というのは、年齢、出身地、出身学校とかのことを言います。

もし同じような属性を持っている人がいれば共感してもらえますし、話題にも出してもらいやすくなりますよね。

 

■ 職場などの固い雰囲気の飲み会の場合

職場などの固い雰囲気の場合、まずはかしこまった情報が必要ですよね。

年齢、出身地、出身校、専攻など、基本となる項目を押さえておけばOKですよね。

 

例えば、

はじめまして、miyanoです。出身は長野県の○○というところです。

○○大学出身で、○○系の分野を学んでいました。

こんな感じ。固い雰囲気であれば、無理に受けを狙う必要はないですね。

最低限の項目だけ押さえておけば、「おお、長野県出身かー、俺あそこの温泉逝ったことあるよー」とか話題にもなるので大丈夫です。

 

■ プライベートの緩めの飲み会の場合

緩めの飲み会の場合は逆に、そこまで自分の属性は出さなくても大丈夫です。対して話が広がらなさそうな属性は省略してしまいましょう。

そこから話が広がるか、共感されるか、というポイントで属性を選んでみてください。

 

例えば、

はじめまして、○○です。出身はそばが有名な長野県の○○です。

1年の半分くらい海外で仕事をしていて、この前はタイに行ってきました。

こんな感じ。

私はグローバル社畜なので、海外で仕事をしていることを紹介すると反応がよかったりします。

1言で説明しづらい職種の場合は、家族構成とか、ペットとかの話を織り交ぜていくといいですね。

 

2:好きなことを話す

次に自分の好きなことや趣味を話しましょう。ここでのポイントは、メジャーな趣味であること。

 

誰もがある程度イメージできる趣味であれば無難に共感してもらえますが、マイナーな趣味だと共感してもらえないどころか、引かれる可能性もあります。

 

マイナーな趣味を言うことで「何それ!?」と

意外性をアピールすることもできますが博打過ぎます。大抵はドン引きされます(笑)。

 

■ メジャーな趣味がある場合

メジャーな趣味を持っている場合は、プライベートでどういった感じで趣味を楽しんでいるか

一言二言で話せばOKでしょう。

 

例えば、

読書が好きで、普段はビジネス書を読むことが多いですが、最近キングダムという漫画を大人買いして読んだりしています。好きな方がいたら、いろいろお話しましょう。

こんな感じ。

読書でも割とギリギリな感じはしますが、まあこれくらいなら無難だと思います。

女性が多い飲み会だったらスポーツ系の趣味を話すと爽やかですね。

 

■ メジャーな趣味を持っていない場合

「そんな爽やかな趣味ないんだけど!」という私のような人にとっておきを教えます。

それは、食に絡めるということです。

とりあえずグルメの話題に絡めておけば誰でも共感してもらえます(笑)。

 

例えば、

最近、健康的なランチが食べられるお店を探すのにハマっていて、

毎日違うお店に食べに行っています。

こんな感じ。

 

自分の属性で出した出身地に絡めて、

九州出身→お酒が好き→おしゃれなバー巡りが好き

とかでもいいですし、とにかくこじつけでもいいから食の話題にもっていけば、無難に共感してもらえる可能性は上がりますよね。

 

3:つなげてみると

1であげた「自分の属性」と、2であげた「好きなこと」をつなげてみましょう。

 

はじめまして、○○です。出身はそばが有名な長野県の○○です。

1年の半分くらい海外で仕事をしていて、この前はタイに行ってきました。

最近では仕事柄、いろんな国の料理を作るのにハマっていて、この前は家でトムヤムクンを作ってみました。

海外好きな人がいたら、いろいろお話しましょう。よろしくお願いします。

こんな感じでしょうか。

無難な感じで、さりげなく好きなことも織り交ぜたので「全く印象に残らなかった」とはならないと思いますし、これくらいだったらテンプレとして覚えられるはずです。

あとはTPOに応じて微妙に語尾を変えることができればベストですね。

 

 

裏話:実は無理に自己紹介苦手を克服する必要はなかったりする。

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さて、大勢の前での自己紹介が苦手な人ができる唯一の対策をお伝えしてきましたが、

実は個人的には、無理に自己紹介苦手を克服する必要はないと思っています。

 

自己紹介で失敗したって、飲み会でそんなに盛り上がる話ができなくたって

受け入れてくれる人とだけ付き合っていけばいいと思うんです。

 

もし最初の自己紹介で気合を入れて、そこそこ受けがいい自分を演じることができたとしても、

その後話したり、付き合っていくうちに、素の自分が出てきてしまいますよね。

最初から素の自分のままでいて、それを認めてくれる仲間といられれば、長く付き合っていけますよ。

 

「そんな虫のいい話があるわけないべ」と思う人もいるかもしれません。

私もあるきっかけがあるまでは、そんな自分をいきなり受け入れてくれる仲間なんていないと思っていました。

 

実は、今私はWebビジネスをやっているんですが、私が入っているビジネスコミュニティで飲み会をやろうという話があがったんですね。

オンラインでの交流はあったものの、もちろん全員リアルでは初めて会う人ばかり。多分飲み会には20人くらいは参加していたと思います。

 

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人見知りな私はバクバクしながら飲み会の会場に行ったわけですが、

いつも通り、自己紹介でも緊張してしまって、何を言ったか覚えていないくらい滑ってしまいました(^^;

(何故か威勢を張りたくなって、「うぃーっす!」みたいなテンションで自己紹介してたと思います笑)

 

でもそこには、そんな私でも分け隔てなく接してくれる環境がありました。

ワイワイビジネスの話や、くだらない話で盛り上がって、初めて会ったのにみんなでリスペクトしあって、

年収8桁以上稼いでいる人でも謙虚な人達ばかりで、ひたすら刺激を受けて、モチベーションを高めることができました。

 

例えば、これが中学の同窓会とかだったら絶対こうにはならなかったと思うんです。

お互いの見た目やファッション、仕事とかを気にして皆が敬遠しあうような、肩身の狭い思いをしていたはずです。

 

この違いは何かというと、「環境」なわけです。

 

見た目やファッション、仕事とか収入を気にしてしまう人が多い環境では

自分もそういった部分を気にしてしまうのは自然なことですよね。

 

でも、自分でビジネスをしている人の多くは、そんな些細なことよりもむしろ、

この人から何を学べるか、何を与えられるか、といった自分の成長につながる部分を気にしています。

(人と外見や収入を比べて優越感を得ても、自分の収入上がらないし成長しないですからね。)

 

そんな「同じ目標に向かって切磋琢磨しあう仲間がいる環境」だったからこそ、

自己紹介が苦手な私でも関係なく、お互いにリスペクトしあえているわけです。

 

ちなみに、私がやっているWebビジネスっていうのは、具体的に言うと、

このように記事を書いて情報を発信するのもそうですし、メルマガの読者さんに対して発信したり、

他にいくつもブログやメディアを運営しているのでそちらのメンテナンスとか行っています。

 

そういった活動の中で最近では少しづつですが、仲間も増えてきて、

私が成果を出したときには

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こんな感じで祝ってくれたりして、成果を出したことよりも

こうやって認められることの方が嬉しかったりするわけです。

 

もちろんお金を稼げるからやっている部分もあるんですが、それだけでやっているわけではないんですね。

例え稼げたとしても、自分でたった1人でずっとやっていくのは辛いですよね。

 

こんな風に互いに認め合えて、切磋琢磨できる仲間・環境が欲しいと思っているからこそ取り組んでいる部分も大きいんです。

なので、そんな仲間を増やしたいという想いでコンサル指導もやったりしてます。

 

まとめ

ということで、飲み会の自己紹介が苦手なことを無理に克服する必要はなくて、

自分を受け入れてくれる人を大切にするといいよ、というエピソードでした笑。

 

後半少し脱線してしまいましたが、そのあたりのことだったり、私がやっている、どこでもPC1台で会社に依存せずに稼ぐ具体的なノウハウは、

メルマガの中で紹介しているのでよかったら読んでみてください、初心者向けの教科書もプレゼントしてます。