飲み会で自己紹介が苦手な人はこれだけ覚えればOK。コツやテクニックは必要ない。

飲み会, 苦手, 自己紹介, テクニック

 

飲み会, 苦手, 自己紹介, テクニック
Aさん

飲み会の自己紹介でいつも緊張して空回りしちゃうんだけど、うまくできる方法ないかなー?

 

こんな方に役立つ記事です。

 

この記事でわかること

・飲み会の自己紹介はこれだけ身につければOKなパターン

・自己紹介が苦手なのを克服する必要はないぜ、という話

 

どうも、miyanoです。

 

職場での歓迎会や、合コンとか、普段あまり話すことのない人との飲み会だったり、初めて会う人との飲み会では必ずやってくる自己紹介タイム。

「何かおもしろいこと言った方がいいのかな?」とか、「いや、無難に言ったほうがいいか!?」と悩んで、結局シーンとなってしまう。

飲み会, 苦手, 自己紹介, テクニック
miyano

めっちゃわかります笑。

 

自己紹介ならぬ事故紹介…

 

いやいや、うまいこと言っている場合ではありません!笑

交友関係を広げるためにもうまいこと自己紹介を乗り切らねばなりませんね。

 

僕も昔は、多くのコツやテクニックを調べたりしていましたが、たくさん知ったところで使いこなせなければ意味がないことに気づいて、とあるパターンにたどり着きました。

ということで今回は、僕のような自己紹介が苦手な人のために、どんなシチュエーションでも対応できる「これだけ覚えればOK」なパターンを紹介していきたいと思います。

 

 

ウケを狙いたいわけじゃないんだ・・・

飲み会, 苦手, 自己紹介, テクニック

他のブログの記事とかを見ていると、

「面白い自己紹介のコツ!」とか「合コンでモテる自己紹介!」とか紹介されていますけれども、

 

飲み会, 苦手, 自己紹介, テクニック
miyano
いやいや、ウケを狙いたいわけじゃないんだ・・・

っていつも思っています(笑)。

普段から大勢で会話するときはあまり発言しないし、前に出る方ではない僕のような人にとっては、ぶっちゃけ爆笑を取りたいわけではないし、超モテモテになりたいわけでもないんですよね。

 

無難にさりげなく、でも名前を覚えてもらえるくらいには印象には残る

そんなちょうどいい自己紹介ができるようになりたかったんです。

それに、そんな多くの自己紹介のコツとかパターンなんて覚えられるわけがありませんので、できるだけシンプルなパターンがないか探していました。

 

飲み会で自己紹介が苦手ならこのパターンだけ身に付ければOK

飲み会, 苦手, 自己紹介, テクニック

ということで、僕と同じようにできるだけ自己紹介を無難に乗り切りたい人は、

自己紹介のパターンとして

自分の属性→好きなことの順番だけ覚えておけばOKです。

 

1:自分の属性を話す

まずは最初に自分の属性を話してみましょう。

ここでの属性というのは、年齢、出身地、出身学校とかのことを言います。

もし同じような属性を持っている人がいれば共感してもらえますし、話題にも出してもらいやすくなりますよね。

 

■ 職場などの固い雰囲気の飲み会の場合

職場などの固い雰囲気の飲み会の場合、まずはかしこまった情報が必要ですよね。

年齢、出身地、出身校、専攻など、基本となる項目を押さえておけばOKですよね。

 

例えば、

飲み会, 苦手, 自己紹介, テクニック
miyano

はじめまして、miyanoです。出身は長野県の○○というところです。

○○大学出身で、○○系の分野を学んでいました。

こんな感じ。

固い雰囲気であれば、無理受けを狙う必要はないですね。

最低限の項目だけ押さえておけば、

飲み会, 苦手, 自己紹介, テクニック
Aさん

おお、長野県出身かー、俺あそこの温泉逝ったことあるよー

とか話題にもなるので大丈夫です。

 

■ プライベートの緩めの飲み会の場合

緩めの飲み会の場合は逆に、そこまで自分の属性は出さなくても大丈夫です。

対して話が広がらなさそうな属性は省略してしまいましょう。

そこから話が広がるか、共感されるか、というポイントで属性を選んでみてください。

 

例えば、

飲み会, 苦手, 自己紹介, テクニック
miyano

はじめまして、○○です。出身はそばが有名な長野県の○○です。

1年の半分くらい海外で仕事をしていて、この前はタイに行ってきました。

こんな感じ。

僕はグローバル社畜なので、海外で仕事をしていることを紹介すると反応がよかったりします。

1言で説明しづらい職種の場合は、家族構成とか、ペットとかを織り交ぜていくといいですね。

 

2:好きなことを話す

次に自分の好きなことや趣味を話しましょう。ここでのポイントは、メジャーな趣味であること。

 

誰もがある程度イメージできる趣味であれば無難に共感してもらえますが、マイナーな趣味だと共感してもらえないどころか、引かれる可能性もあります。

 

マイナーな趣味を言うことで「何それ!?」と意外性をアピールすることもできますが博打過ぎます。大抵はドン引きされます(笑)。

 

■ メジャーな趣味がある場合

メジャーな趣味を持っている場合は、プライベートでどういった感じで趣味を楽しんでいるか、一言二言で話せばOKでしょう。

 

例えば、

飲み会, 苦手, 自己紹介, テクニック
miyano

読書が好きで、普段はビジネス書を読むことが多いですが、最近キングダムという漫画を大人買いして読んだりしています。好きな方がいたら、いろいろお話しましょう。

こんな感じ。

読書でも割とギリギリな感じはしますが、まあこれくらいなら無難だと思います。

女性が多い飲み会だったらスポーツ系の趣味を話すと爽やかですね。

 

■ メジャーな趣味を持っていない場合

飲み会, 苦手, 自己紹介, テクニック
Aさん
そんな爽やかな趣味ないんだけど!

という僕のような人にとっておきを教えます。

それは、食に絡めるということです。

とりあえずグルメの話題に絡めておけば誰でも共感してもらえます(笑)。

 

例えば、

飲み会, 苦手, 自己紹介, テクニック
miyano

最近、健康的なランチが食べられるお店を探すのにハマっていて、

毎日違うお店に食べに行っています。

こんな感じ。

 

自分の属性で出した出身地に絡めて、九州出身→お酒が好き→おしゃれなバー巡りが好きとかでもいいですし、とにかくこじつけでもいいから食の話題にもっていけば、無難に共感してもらえる可能性は上がりますよね。

 

3:つなげてみると

1であげた「自分の属性」と、2であげた「好きなこと」をつなげてみましょう。

 

飲み会, 苦手, 自己紹介, テクニック
miyano

はじめまして、○○です。出身はそばが有名な長野県の○○です。

1年の半分くらい海外で仕事をしていて、この前はタイに行ってきました。

最近では仕事柄、いろんな国の料理を作るのにハマっていて、この前は家でトムヤムクンを作ってみました。

海外好きな人がいたら、いろいろお話しましょう。よろしくお願いします。

こんな感じでしょうか。

無難な感じで、さりげなく好きなことも織り交ぜたので「全く印象に残らなかった」とはならないと思います。

飲み会だけではなくて、普通の自己紹介でも使えますね。

 

裏話:実は無理に自己紹介苦手を克服する必要はなかったりする。

飲み会, 苦手, 自己紹介, テクニック

さて、飲み会での自己紹介が苦手な人に「これだけ覚えればOK」なパターンを紹介しましたが、実は個人的には、無理に自己紹介苦手を克服する必要はないと思っています。

 

自己紹介で失敗したって、飲み会でそんなに盛り上がる話ができなくたって、受け入れてくれる人とだけ付き合っていけばいいと思うんです。

 

もし最初の自己紹介で気合を入れて、そこそこ受けがいい自分を演じることができたとしても、その後話したり、付き合っていくうちに、素の自分が出てきてしまいますよね。

最初から素の自分のままでいて、それを認めてくれる仲間といられれば、長く付き合っていけますよ。

 

「そんな虫のいい話があるわけないやろ」と思う人もいるかもしれません。

僕もあるきっかけがあるまでは、そんな自分をいきなり受け入れてくれる仲間なんていないと思っていました。

 

飲み会, 苦手, 自己紹介, テクニック
ちょっと前に、僕が入っているビジネスコミュニティで飲み会をやろうという話があがったんですね。

そのコミュニティはオンラインでの交流が基本だったので、全員リアルでは会ったことのない人たちばかり。

 

でも当時、”PC1台でできる働き方“をやり始めて異常に燃えていた僕は、

飲み会, 苦手, 自己紹介, テクニック
miyano
人脈作っとくしかないっしょ!

というノリで参加することにしました。

 

そして当日、緊張のせいで飲み会の会場に30分以上も前に着いて、暇を持て余している僕がいました笑。

 

まあ飲み会自体は何事もなく無事に始まったんですが、とにかく自分から話せないわけですよ。

でもそこに参加してる人たち本当にいい人ばっかりで、ある人が気を遣って、

飲み会, 苦手, 自己紹介, テクニック
Aさん
miyanoさんはどうですか?

って話を振ってくれたんですけれど、

飲み会, 苦手, 自己紹介, テクニック
miyano
えーと、、、ごにょごにょ

と、何を言ったか覚えていないくらい滑ってしまうくらい緊張していました(^^;

 

でも、いつもならそのあとはもう一言も話さず、じっとやり過ごすことが多いんですが、

その飲み会では、そんな僕でも分け隔てなく接してくれる環境がありました。

みんな変に気を使うことなく自然に話かけてくれるので、次第に僕も打ち解けることができたんです。

 

ワイワイビジネスの話や、くだらない話で盛り上がったり、初めて会ったのにみんなでリスペクトしあって、

年収8桁以上稼いでいる人でも謙虚な人達ばかりで、ひたすら刺激を受けて、モチベーションを高めることができました。

 

例えば、これが中学の同窓会とかだったら絶対こうにはならなかったと思うんです。

盛り上がる返しや話ができる奴だけがブイブイ場をまわして、

会話が苦手な僕は、肩身の狭い思いをしていたはずです。

 

この違いは何かというと、環境なわけですよね。

 

会話が面白いかどうかといった上辺の部分を気にしてしまう人が多い環境では

自分もそういった部分を気にしてしまうのは自然なことです。

 

でも、自分でビジネスをしている人の多くは、そんな些細なことよりもむしろ、「この人から何を学べるか、何を与えられるか」といった自分の成長につながる部分を気にしていました。(人と比べて安心感を得ても収入上がらないですからね。)

 

そんな「同じ目標に向かって切磋琢磨しあう仲間がいる環境」だったからこそ、

会話のキャッチボールが苦手な僕でも関係なく、お互いにリスペクトしあえていたというわけです。

 

ちなみに、僕がやっているビジネスっていうのは、具体的に言うと、

このように記事を書いて情報を発信するのもそうですし、メルマガの読者さんに対して発信したり、他にいくつもブログやメディアを運営しているのでそちらのメンテナンスとか行っています。

 

そういった活動の中で最近では少しづつですが仲間も増えてきて、僕が成果を出したときには

飲み会, 苦手, 自己紹介, テクニック

こんな感じで祝ってくれたりして、成果を出したことよりも

こうやって認められることの方が嬉しかったりします。

 

もちろんお金を稼げるからやっている部分もあるんですが、それだけでやっているわけではないんですよね。

 

例え稼げたとしても、自分でたった1人でずっとやっていくのは辛いので、

こんな風に互いに認め合えて、切磋琢磨できる仲間・環境が欲しいと思っているからこそ取り組んでいる部分も多いんです。

なので、そんな仲間を増やしたいという想いでコンサル指導もやったりしてます。

 

ということで、自己紹介が苦手なことを無理に克服する必要はなくて、

自分を受け入れてくれる人を大切にするといいよ、というエピソードでした笑。

 

後半少し脱線してしまいましたが、そのあたりのことだったり、僕がやっている、PC1台でできるビジネスに関しては、プロフィールや無料メルマガの中でも紹介しているので、ぜひ自分を変えていくキッカケにしてみてください。初心者向けの教科書もプレゼントしてますので。

飲み会, 苦手, 自己紹介, テクニック

【無料:miyano公式メール講座登録で今なら初心者用教科書プレゼント】

PROFILE    このサイトの管理人    

miyano
1990年生まれ/長野県出身

好き:1人カフェ、アボカド、シンプルな服、変化や成長を感じられるコト
苦手:甘ーいもの、統一感がないモノ、誰かにやらされるコト

 

なーんにも考えずに大学院まで卒業し社会人になった、いわゆる敷かれたレールを歩いてきたゆとり世代。
会社に入って、飛行機に乗ったことがないのに、いきなり半年間アメリカにぶっ飛ばされて、残業100時間の激務で思わず男泣き。

受け身で生きてきたつけが回ってきたのか…と後悔したが、どうにか現状を変えるためにネットビジネスを始める。
現在は会社員の傍ら、アフィリエイト、ブログコンサル、Webメディア運営など独立するための活動が中心。

 

『やらされない働き方で、やらされない人生に変えていく。』ための情報を発信しています。

沈黙でも気まずくない仲間を増やすために、コンサルティングも行うようになりました。