会社員

僕が『仕事辞めたいけど罪悪感やばい』状態から退職できた3つの方法

Aさん
Aさん

仕事辞めたいと思っているんだけど、罪悪感がやばいんだよね。どうにかしたいんだけど、実際に辞めた人の体験談が知りたいなー。

こんな方に役立つ記事です。

本記事の内容
  • 仕事辞めたいけど罪悪感がヤバくて言えなかった話
  • 辞めたいまま仕事を続ける4つのリスク
  • 僕が『仕事辞めたいけど罪悪感がヤバい』状態から退職できた方法

どうも、miyanoです。

社会の荒波にもまれていると、ふと『仕事辞めたい』って思うことありますよね。

そして、仕事辞めたい気持ちになると、毎日朝起きるだけで『ああ、今日も仕事だよ(絶望)』とテンション下がりますよね。

Aさん
Aさん
そうそう、でもな罪悪感もあって言い出せないんだよねぇ…。

と思っている方も多いと思います。

miyano
miyano

めっちゃ分かります。

どの職場も人手不足ですから、『周りに迷惑がかかるかも』と思って誰にも相談できないこともあると思います。

僕も昔はずっと『仕事辞めたい』と思い続けていましたが、そんな職場の雰囲気や人間関係を気にして言い出せない日々を送っていました。

でも今では、フリーランスの働き方に出会って、入社4年目で会社を辞めることができました。

そこで今回はそんな僕が、仕事辞めたいけど罪悪感を感じて言えない人に向けて、同じ境遇だった僕が辞めることができた体験談とその方法についてお伝えしていきます。

お金をかけてもいいなら『退職代行サービス』を使うのが一番楽です。

これなら会社の人と一言も話さずに退職できるので、罪悪感を感じる必要も、悩む必要もありません。

【保存版】失敗しない退職代行サービスの選び方とおすすめランキング 『退職の意思を伝えたのに、引き止められて辞められない…』 『上司に「無責任だ!常識がない!」と言われて話を聞いてもらえない...

『まあ、退職代行を使うほどでもないんだけどなー』という方は、このまま読み進めてみてください。

仕事に辞めたいけど罪悪感がヤバくて言えなかった会社員時代

昔の僕は新卒で入社した当初から、仕事を辞めたい状態で働いていました。

  • 「仕事は見て覚えろ」といって何も教えてくれない上司との人間関係
  • 1週間前に宣告される海外出張

など、理不尽なことも多かったので、仕事の内容や環境に不満を感じていたんですよね。

とは言え、1年目はまだ我慢できる範囲だったのでどうにか乗り切っていました。

でも、2年目くらいから残業100時間以上になる月も出てきて、徐々に疲労が蓄積していったんですね。

当時は、自分以外が帰宅して1人ぼっりになった職場で、イライラしてレッドブルの缶をグシャグシャに握りつぶして、ゴミ箱に向かって「バコーン!」と投げ捨てたりしていました。

やる気を出す方法!なんて嘘。

そんなこともあって、他のブログとかで

「仕事でやる気を出す○○の方法!」

とかありがちな記事を見たりすると、

miyano
miyano
そんなん絶対嘘やろ・・・

と思ってしまいます笑。

僕にとっては消しゴムでもじっくり噛んで食べればおいしく感じてきますよ(^^)って言われているのと同じです笑。

どれだけ考え方や方法を試したところで、この仕事をしている限りやる気なんて出ないんですよね。

でも『辞める』なんて罪悪感があって言えない

頭では『辞めた方がいい』と分かっているんですが、

miyano
miyano

でも、人手不足だし、ブラック企業とほどひどくはないし、辞めるなんて言ったら上司や同僚に責められないかな、親にはなんて説明しよう。。

こんな感じで、経験したことないことへの恐怖や罪悪感で言い出せない日々が続いていました。

転職サイトやエージェントには登録して、企業の求人を見たり、転職活動は始めたものの、面接などには踏み出せていませんでした。

今まで何も考えずに大学まで進学してきたので、「敷かれたレールを外れる」ことに対する恐怖もありました。

今でこそ僕は、プロフィールで紹介しているように、フリーランスとして生活できるようになったので仕事を辞めることができました。

PROFILEはじめまして。 "やらされない働き方で、やらされない人生に変えていく。"をコンセプトに活動しているmiyanoと申します。 ...

でも昔の僕と同じように、きっぱり辞めようと思っても、罪悪感を感じてなかなか辞められないという人も多いと思います。

そのままダラダラ続けるのも、辞めるのもその人の選択次第かもしれませんが、いずれにしても、辞めたいまま仕事を続けるリスクはしっかり理解しておいた方がいいです。

辞めたいまま仕事を続ける4つのリスク

僕の経験上、辞めたいまま無理やり耐えて仕事を続けるのはたくさんリスクがありますし、絶対にやめた方がいいです。

実際、僕は辞める勇気が持てなくて4年間耐え続けて最終的に退職することになりましたが、4年間も耐え続けたことに今でも後悔しています。

僕が感じた、辞めたいまま無理やり仕事を続けるリスクはこんな感じです。

辞めたい仕事を無理に続けるリスク

  • 成長しない
  • 何気ないことでもとにかく苦痛
  • 人生そのものがつまらなくなる
  • 体に不調が出てくる

成長しない

まず辞めたい状態でやりたくもない仕事をしていると、仕事にやる気が出なくて向上心が湧かないですよね。

向上心がないと仕事の内容に対してもワクワクすることがないので、自分から進んで学んでインプットしようという気にもならないと思います。

なので、働く期間が長くなればなるほど、やる気のある人と比べてスキルの差は広がっていくばかりです。

僕は技術系のエンジニアとして入社しました。

ですが、わからないことも「自分で調べろ!」と言われるばかりで、そんな教育に納得できるわけもなく、だんだん仕事にやる気がなくなってきました。

仕事も基本的に受け身で、自分から学んだりすることはなかったです。

なので3年も経つと、同期との実力差は明確なものになっていました。

成長が遅いのまずいというよりも、たいしたスキルも身に付けずにただ年をとって、市場価値のないおっさんになることのリスクがヤバすぎるのでそれだけは避けた方がいいです。

何気ないことでもとにかく苦痛

会社で仕事をしていれば誰しも多少はストレスを感じます。

でも、仕事を辞めたいと思いながら働いている場合、そもそも会社に出勤すること自体が苦痛に感じてしまいます。

例えば僕の場合、

  • 簡単な仕事でも興味がないから苦痛
  • そんな仕事をしないといけない会社に行くのも苦痛
  • そんな会社で働いている人と話すのも苦痛

こんな感じでした。

当時はイライラし過ぎて、自分以外が帰宅して1人ぼっりになった職場でレッドブルの缶をグシャグシャに握りつぶして、ゴミ箱に向かって「バコーン!」と投げ捨てたりしていました。

1日限りの派遣バイトならまだ耐えられるかもしれませんが、これを1日8時間以上、40年間も続けなければいけないとなると、とても耐えられません。

人生そのものがつまらなくなる

辞めたいまま仕事を続けていると、プライベートな時間でも仕事のことが頭をよぎって、ストレスを感じてしまいます。

休日、自分の部屋で映画を観ていても、

miyano
miyano

うわ、明日仕事かよ…

といった感じで仕事のことが頭をよぎって、全然プライベートを楽しめないということが多々ありました。

仕事の時間は苦痛で、プライベートも楽しめないとなれば、人生そのものがつまらなく感じてしまうんですよね。

体に不調が出てくる

辞めたいまま働くときのストレスは本当にヤバいです。

なにも気力が湧かないというか、意思決定力がめっちゃ低くなるんですよね。

例えば、家に帰って風呂に入る気力が湧かない、朝ヒゲを剃れない、みたいなことは日常茶飯事でした。

そして、そんなストレスが続くと体にも不調が出てくるんです。

実際に僕が経験した不調はこんな感じです。

  • 同僚に『表情がヤバい』と言われて心療内科に通院
  • ストレスがピークの時期に難病を発病
  • 暴食で20kg体重増加

嘘みたいな話かもしれませんが、僕だってこんなことになるとは夢にも思っていなかったです。

今まで大きな病気もせずに健康に過ごしてきた僕でもこんな状態になるんですから、これは誰にでも起こりうることだと思います。

今すぐ現状を打破する行動を起こすべきです。

もしかしたらこれらをひっくるめて、

Bさん
Bさん

辞めたい気持ちもあるけど、職場の人たちに対して罪悪感もあるし、なかなか言い出せないな

こんな感じで悩みつつも、1歩踏み出せていない人も多いかもしれません。

でも、紹介してきたリスクのように、辞めたい状態で無理に仕事を続けることにメリットは全くないです。

ならば、今すぐ現状を打破するために行動を起こすべきですよね。

僕も現状を打破するために踏ん張って行動を起こしたからこそ、今では楽しく働くことができていますので。

Aさん
Aさん

でも、やっぱりそんな簡単に辞められないし、具体的にどうすれば言い出せるようになるのか分からない!

と思っている人もいると思います。

というか、すっぱり辞めることのできる人は既に辞めているので、この記事は見ていないと思いますが。

ということで、そんな方のために、ここからは僕が実際にやった方法をお伝えしていきます。

僕が『仕事辞めたいけど罪悪感がヤバくて言えない』状態から退職できた体験談

僕が実際にやった方法はとってもシンプルでした。

今感じている罪悪感の原因や理由を全て潰せばいい思ったんですね。

そうすれば罪悪感も感じず、『辞めない理由がない。』という無敵状態になれるだろうと思ったんですよ。

ということでまずは、今感じている罪悪感の原因や理由を全て具体的に書き出してみることにしました。

僕の場合はこんな感じでした。

今感じてる罪悪感の原因や理由

  • 上司に引き止められたりバッシングを受ける不安
  • 同僚にバッシングを受ける不安

こんな感じですね。

よくよく考えてみると、「人手不足なのに辞めたら迷惑が掛かって申し訳ない」ということよりも、「人手不足なのに辞めたらバッシングを受けるんじゃないか」という不安が原因ということがわかりました。

そして、それらを全て潰していけば、不安なく辞めることができるわけです。

これらの不安を潰すために僕がやってきたことをそれぞれ紹介していきます。

上司に引き止められたりバッシングを受ける不安

まず、上司にバッシングを受けるんじゃないかと言う不安がありました。

上司
上司

こんな人手不足なのに、ふざけるな!そんなの認めない!

みたいなことを言われないかどうか不安だったんですよね。

ただこれは上司のタイプによって対応が分かれてくると思います。

上司のタイプ別対処方法

  • ちゃんと言えばわかってくれる上司→しっかり話して伝える
  • 理不尽な上司→退職代行を使って話さずに退職

こんな感じがおススメです。

『普段は厳しいけど、ちゃんと話せばわかってくれる上司』であれば、ちゃんと伝えればバッシングを受けずに応援してくれるはずです。

実際、僕も人手不足の中、退職を申し出ました。

『何で辞めるんだ?』

『それは他の支店ではできないのか?』

『辞めて何の仕事するんだ?』

などある程度の引き留めにはあいましたが、最終的にはバッシングを受けずに退職することができました。

(本音は話さずに、建前で乗り切りましたが)

僕が伝える際に意識したポイント

・他にやりたいことがあって、この会社ではそれが叶えられない、とポジティブな理由で伝える

・会社に対する不満は言わない

・『不満があったんじゃないのか?』と聞かれたら、『無いわけではないですが、どの会社に勤めていても多少の不満はありますので、退職の決定的な原因ではないです』と切り返す

・(どこかは言えないが)転職先が既に決まっていることを言う

建前であってもこれらのポイントをおさえて伝えれば、余程のことがない限りバッシングを受けることはないでしょう。

当たり障りのない退職理由が思いつかないという方は、こちらの記事にもまとめていますので、合わせてご覧下さい。

100人に聞いた無難な退職理由の建前ランキング無難な退職理由ランキングを知りたい人向け。本記事では、100人に聞いた無難な退職理由の建前をランキング形式で紹介しています。無難に退職したい方はぜひご覧下さい。...

逆に、理不尽な上司に対しては、何を言っても無駄なので退職代行を使いましょう。

これなら会社の人と一言も話さずに退職できるので、罪悪感を感じる必要も、悩む必要もありません。

【保存版】失敗しない退職代行サービスの選び方とおすすめランキング 『退職の意思を伝えたのに、引き止められて辞められない…』 『上司に「無責任だ!常識がない!」と言われて話を聞いてもらえない...

同僚にバッシングを受ける不安

次に、同僚にもバッシングを受けるんじゃないかと言う不安がありました。

同僚
同僚

はあ、こんな人手不足なのに、よく辞めるなんて言えますね。。

みたいなことを言われないかどうか不安だったんですよね。

これも同僚のタイプによって違う対応をとればOKだと思います。

同僚のタイプ別対処方法

  • ちゃんと言えばわかってくれる同僚→しっかり話して伝える
  • そうでもない同僚→何も話さずに退職

こんな感じがおススメです。

言えばわかってくれる親しい同僚に対しては、ちゃんと話して伝えましょう。

普通に伝えれば、嫌味を言われることもないはずです。

実際僕も、辞めることは仲のいい同僚にだけ伝えていました(3~4人程)。

同僚に伝える際も、上司に伝える際のポイントを意識して、波風立てずに言えるといいですね。

同僚もこの職場に対して不満を抱いていたようで「俺も辞めようかなー」なんて漏らしていました。

本当に信用できる同僚だけに話すようにしましょう。

人は噂好きな生き物なので、しっかり口止めしないと話が広がってしまいますので。

逆に、バッシングを受ける可能性のある同僚や知り合いに対しては何も言わない方がいいです。

特に、会社や仕事に対してやる気のある社員からはバッシングを受けやすいです。

僕も仕事柄、密に関わっている人はたくさんいましたが、ほとんどの人には何も言わずに退職しました。

退職前には、

miyano
miyano

あんなに仕事でお世話になったのに、何も言わずに退職するの罪悪感あるな、、

と思ったこともありましたが、ぶっちゃけ辞めてしまえば連絡も来ないので罪悪感も感じなくなりました。

ただし、全てを正直に伝える必要はありません。

ただし退職を切り出す際に、全てを正直に伝える必要はありません。

罪悪感を感じないために大切なのは『波風を立てないこと』です

そのためには、多少の建前も必要なんです。

例えば僕の場合、副業としてブログに取り組んでいまして、今ではプロフィールに書いてあるようにフリーランスのブロガーとして独立して働いています。

PROFILEはじめまして。 "やらされない働き方で、やらされない人生に変えていく。"をコンセプトに活動しているmiyanoと申します。 ...

具体的には、写真のようにカフェのテラスでドヤ顔しながらこんなことをやっています。

  • 記事を書いて情報を発信
  • メルマガの読者さんに対して発信
  • 他のブログやメディアのメンテナンス

でも、こんなことを言おうものなら、

同僚
同僚

そんなの続かないし、絶対会社で働いた方がいいって!

といったマウントをとられて、会話が面倒になったり、

Aさん
Aさん

あいつ、ブログで飯食ってくらしいぜ。(クスクス)

みたいな噂話にもなってしまいますよね。

なので、波風を立てないように無難な理由を考えておいた方がいいです。

1度きりの人生、後悔しない選択を

ということで僕の場合は、

罪悪感を感じる原因を書き出して、全て潰す。

という方法で仕事を辞める不安を解消することができました。

1つ1つ潰していくのは大変な道のりになるかもしれませんが、1度きりの人生、ぜひ後悔のない選択をしていってください。

最初にも書きましたが、辞めるだけなら『退職代行サービス』を使うのが一番楽です。

これなら回りくどいことせずに一発で会社を辞められますので。

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ABOUT ME
miyano
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【1990年生まれ/長野県出身】敷かれたレールを歩いてきたゆとり世代→就職→飛行機乗ったことがないのに半年アメリカに飛ばされる→起業→独立。 ”誰にもやらされない働き方”で生きていくための情報を発信しています。 ≫詳しいプロフィールはこちら

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