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【体験談アリ】上司から押し付けられる仕事を1発で断る方法

Aさん
Aさん
上司から仕事を押し付けられてたまったもんじゃないんだけど、一発で断る方法が知りたいなー。

できればこんな上司ともう関わりたくないんだけど、いい方法ないかな?

こんな方に役立つ記事です。

本記事の内容

・上司から押し付けられる仕事を1発で断る方法

・こんな上司ともう関わらないためのコツ

どうも、miyanoです。

社会人であれば、上司に仕事を頼まれることは日常的にありますよね。

中にはやたらと押し付けるように雑用や事務作業を頼んでくる管理職の人もいます。

上司
上司
ちょっと雑草刈っといて。
miyano
miyano
!?

僕も新入社員のころは、職場の数少ない若手だったこともあって、よく仕事を押し付けられていました。

ということで今回は、上司から押し付けられる仕事を1発で断る方法をアンケートで調査したので、体験談と共にまとめてみました。

ちなみに

今では、僕はそんな上司と関わらない働き方にシフトできたので、やりたくもない仕事を押し付けられることもなくなりました。

その辺のコツも後半でお伝えしていきますね。(詳細はプロフィールにも書いていますので良かったらご覧ください)

PROFILEはじめまして。 "やらされない働き方で、やらされない人生に変えていく。"をコンセプトに活動しているmiyanoと申します。 ...

上司から押し付けられる仕事を1発で断る方法と体験談

方法1:無視する

その上司は本当に仕事をしないくせに人に仕事を押しつけるのが好きなひとでした。

その日も「これ、ちょっとやっておいて」と言われたのですが頭にきて無視しました。

最初は「オイ!」とか声を掛けてきましたが、ずっと無視していたらそのうち自分でその仕事をやり始めました。

方法2:忙しいアピール

自分の仕事が佳境に入っており、手離せないことをアピールします。

顧客とのやり取りが重要局面に入っていることを上司に知らせることにより、上司はその仕事に集中してもらおうと考えるものです。

結果として、押し付け仕事は断れます。

いまま抱えている仕事の優先順位をきちんと伝えます。

その上で、今上司から新しく仕事を頼まれるとこれくらい納期が遅れる・取引先に不利益があるなど最もらしい理由をつけて断ります。

それでもいいからと言われても、ではできるのは何日後になりますがいいですか?と承諾をとります。

上司は面倒だと感じて頼んでこなくなります。

上司から仕事を押し付けられたら、期限はいつまでか、具体的にどういう事をすればいいのかなど、仕事の詳細を確認します。

指定された期限に間に合わないようであれば、手が空かないという理由で断れます。

方法3:体調悪いアピール

どうしても断る理由がなければ、体調不良を使えば良いです。

体調不良で病院へ行くことなっていると言えば非人道的な上司でなければ押し付けられません。

私もどうしても残業できず人と待ち合わせの日があり、仕事を頼まれたことがあり、インフルエンザかもしれないので病院へ行くと言って仕事を断ったことがあります。

方法4:冗談ですよね?

できるだけ軽く、『その話は冗談ですよね?』という風に断る。

普段からの上司との関係がとても大事な断り方ですし、上司が本気の口調で頼んできているときには使えない手ですが、雑用程度であればこれで簡単に乗り切ることができます。

方法5:偉い人の名前をちらつかせる

とにかく色々な部署の上司と仲良くなっておくことです。

私は他の部署の係長や課長、部長とも仲が良かったのですが、上司から仕事を押し付けられた時、

「部長と夕飯に行く予定だったのですが、いつまでに必要ですか?」というとそれから押し付けられなくなりました。

その日は本当にご飯の予定があったので良かったですが、役職のある人に相談できる関係があればいい訳を一緒に考えてくれるのでお勧めです。

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方法6:優先順位を言う

今自分でやっている他の業務との優先順位を問えば良いと思います。

特に雑用などであれば、今自分が担当している業務のほうが上司にとって大事なのは確かです。

私も雑用を頼まれた時、『明日までの業務の納期が明後日以降に遅れます。』とハッキリと言って、お断りしたことがあります。

方法7:はっきり言う

「忙しいので出来ません」とハッキリと言います。

この時に「すみません」や「後からなら出来ます」と言うと、本当に後からどんどん仕事を押し付けてくる人も中にはいますよね。

なので、余計な一言は付け加えずにきっぱりと断ることが大事です。

上司から押し付けられる仕事を断るにはハッキリ言うしかないです。

長々とできない言い訳をしたりその場で取り繕って言い訳をしても、逆にネチネチ言われます。

なのでハッキリと「今任されてる仕事で手一杯です」「その仕事を受けると今の仕事に支障をきたすので無理です」と言います。

その際のコツとしてハッキリと断ったら上司から顔をすぐ背けます。

いつまでも顔を合わせてるとネチネチが始まりかねません。

この様にハッキリ断って顔を背けると上司は違う人に押し付けに行き助かりました。

方法8:今日は帰らないといけない

クリーニングが間に合わないので、今日は帰ります。明日にきていくワイシャツがなければ仕事になりません。

両親の介護があるので帰ります。これも十分断れます。

定期的な曜日があれば、これを使って早く帰れます。ぜひ使ってください。

妻や子供が体調不良だから早く帰らないといけないと言って断る。

業務終了間際に上司に仕事を押し付けられそうになりました。

残業したくなかったので、家族が体調不良なので早く帰って病院に連れていかなければいけないと断ると、仕事を押し付けられませんでした。

方法9:上司を褒める

上司に自分の面倒な仕事を押し付けてくる人がいました。

自分も忙しかったのでわざと上司を持ち上げました。

この仕事、いつも完璧になされるので、みんなが感心していましたよ!今回もお手並み拝見です!

そう言われた上司はデレッとした態度を取り、自分でその仕事を始めました。

方法10:代わりにどれかやってくれます?

自分が暇なときは使えないですが、ある程度仕事を抱えている時なら、

自分が抱えている仕事をリスト化して「代わりにどれかやってくれます?」とかいうと大体引っ込んでくれます。

ただまぁ、こちらの仕事が終わったころを見計らってもう一回頼んでくるので、それは避けようがないんですけどね。

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【結論】こんな上司と関わらないためには、自分で環境を変えるしかありません。

いかがでしたでしょうか?

体験談を紹介した方々はうまく対処されていますね。

とは言え、これらの対処方法は所詮、一時しのぎです。

人はそう簡単に変わらないので、こんな上司ともう関わらないようにするためには、自分で環境を変えていくしかありません。

『昨日までクソだった上司が、突然理想の上司になった!』なんてことはあり得ないですよね笑。

Aさん
Aさん
まあ、現実的に考えたらそうだよねー。

まあ、一生このまま仕事を押し付けられる上司に耐え続けられるならいいと思います。

でも、いずれ耐えられなくなるなら、今から行動を起こした方がいいですよね。

Aさん
Aさん
確かに、今はまだ耐えられるけど、これがずっと続くと思うと無理かも。

余裕がなくなってくるほど、取れる選択肢は限られてきます。

本当に追い詰められてからでは、手遅れなことも多いです。

Aさん
Aさん
じゃあ、どうすればいいのよ?

ということで、今のうちに取れる選択肢を2つ紹介します。

1:転職活動をする

部署異動だけでは”上司から逃げる”ことしか達成できません。

転職なら嫌な上司から逃げつつ、自分のやりたい仕事も見つけることができますよね。

今すぐに転職するつもりがなくても、転職サイトに登録しておくだけでもメリットはたくさんあります。

すぐ転職する気がなくても”今”転職サイトに登録すべき3つの理由 今の仕事に対して、何となく不満を持っている この先ずっとこの仕事をするのは無理 今すぐに会社を辞めたいわけではな...

2:副業をして独立する

僕の場合は2年半くらいかかったので、それくらいは耐えられる前提です。

でも、嫌な上司だけでなく、嫌いな仕事や満員電車での通勤など、嫌なこと全てひっくるめて変えるならこちらを選んだ方がいいです。

Aさん
Aさん
でも、どうやってやるのか全然イメージできないんですが。

という声も聞こえてきそうなので、ここからは僕の体験談をお伝えしていきます。

仕事を押し付けられて会社を辞めた話。

上司「ちょっとこれまとめといてくれない?」

miyano
miyano
終わらねええええ!!

当時、部署を異動してデスクワーカーになった僕は、やったこともない高難易度の仕様書作成の仕事に手間取っていました。

当時、めちゃくちゃ長時間の残業をしていたわけではありませんでした。

でも、朝から晩まで、英語がびっしり書かれたエクセルとにらめっこする日々が続いていたので流石に疲れていたんですね。

そんなある日のこと、、、

上司
上司
ちょっとこれまとめといてくれない?

いや、ちょっとまとめといて、じゃねーから!!

見ればわかるだろ、忙しいんだよ、他のやつに頼めよ!

と、心の中で思いながら周りを見渡すと、、、

しーーーーん。

まだ定時を過ぎてそこまで時間は経っていないのに、オフィスには僕と上司の二人だけしか残っていなかったのです笑。

なので、上司が頼み事をできるのは物理的に僕しかいなかったわけです。

僕は本能的に、「こんなことが続いたらヤバい、どげんかせんといかん!」と強く思いました。

辞めたいけど辞められない現実。

さてここで、

Aさん
Aさん
そんなに嫌なら、さっさと会社辞めればいいじゃん。

と言う人もいるでしょう。

確かに、「やーめた!」とパッと会社を辞めることができれば一番楽です。

でも僕の場合は、

  • 転職できなかったらどうしよう、とか
  • 友人に変な目で見られないか、とか

いろんな事を気にして、会社を辞めることに対してメンタルブロックがかかっていたんですね。

とは言え、行動しなければ現状は変わらないので、どうにか解決しようといろいろ考えた結果、僕はある1つの方法にたどり着きました。

辞められない理由を潰せばいいのでは?

僕が実際にたどり着いた方法はとてもシンプルでした。

今の仕事を続けなければいけない理由を全て潰せばいいと思ったんですね。

そうすれば、『辞めない理由がない。』という無敵状態になれるだろうと思ったんですよ。

ということでまずは、今の仕事を続けなければならない理由を全て書き出してみることに。

僕の場合は、

・給料が下がる不安

・世間体

・転職しても、また上司の都合で振り回される不安

という3つの不安がありました。

書き出してみるとわかると思いますが、案外今の仕事を続けなければいけない理由ってそんなにないんですよね。

そして、それらを全て潰していけば、今の仕事を続ける理由はなくなって、不安なく辞めることができるわけです。

これらの不安を潰すために僕がやってきたことをそれぞれ紹介していきます。

①給料が下がる不安

まず1つ目に、『転職したときに給料が下がるんじゃないか?』という不安がありました。

でも不安が漠然としていたので、当時の僕は、まずお金や収入について軽く勉強してみることにしたんです。

その中で、給料や収入ってその人の市場価値、つまり「世の中にどれだけ価値を与えることができるか」で決まってくるということに気付きました。

であれば、

スキルを身に付けて自分の市場価値を上げていけば収入が下がる心配もないだろう

と思ったんです。

とは言え、資格を取るのも面倒だったので、遠回りせずに、自分で直接お金を稼げるスキルを身に付ければいいのでは?と思い立って、Webビジネスを始めてみることにしました。

そういったスキルを身に付けていれば、転職してもプラスアルファの収入になりますし、もっと伸ばしていけば自分のビジネス専業でやっていくこともできると思ったんです。

プロフィールに書いてあるように、半年のアメリカ出張があったり、残業100時間だったりした中でも、20万円くらいは稼げるようになりました。

(その過程はプロフィールで赤裸々に語ってますのでよかったら見てみてください。)

PROFILEはじめまして。 "やらされない働き方で、やらされない人生に変えていく。"をコンセプトに活動しているmiyanoと申します。 ...

②世間体

気にしない人もいると思いますが、僕は世間体を気にしてしまいました。

「せっかく入社した大企業なのに、もったいない」とか思われないか不安だったんですね。

これは上で書いたWebビジネスをしていく中であっさり解決しました。

自分でビジネスをやっていると、同じようにビジネスに取り組んでいる人達にも出会う機会があります。

そういった人たちと話していると、転職どころか、会社に勤めていなくても世間に流されず自由に生きている人がいるということをリアルに感じることができたんです。

例えば、もしあなたが転職したいけど不安を抱えているのであれば、実際に転職した人に体験談を聞いてみるといいですね。

そうすれば転職した未来をリアルに感じることができて、不安も解消するのでお勧めです。

③転職しても、また上司の都合で振り回される不安

最後に、「別の会社に転職しても、結局また上司の都合で振り回されてしまうんじゃないか?」という不安です。

正直なところ、この不安は最後まで付きまとっていました。

でも、自分のビジネスで稼げるようになって、会社に依存せずに生きていけるようになったことで解決しました。

まあ今になって考えてみると、会社員として雇われている以上、大なり小なり会社の都合で振り回されるわけです。

なので、それがどうしても嫌だったら独立して生きていく以外の選択肢はないんですけどね。

でも当時はそんなこと全く意識していなくて、

会社から速足で帰ってきて、カップラーメンをすすりながら必死でブログを更新していたら、いつの間にか独立できるだけの収入になっていた感じです。

ちなみに、僕のやっているwebビジネスは、別に誰かにやらされているわけではないので、おのずと主体的に取り組むことができます。

主体的に取り組めることを見つければ、「今までやりたいことなんて考えもしなかった僕」ですらワクワクしながら仕事に取り組むことができました。

なので「やりたいことが分からない」という人は参考にしてみてくださいね。

ただし、余裕がないならまず環境を変えるべきです。

とは言え、

僕がやっていたような副業は『今にも倒れそう!』みたいな状態でやるものではないです。

もし、

Aさん
Aさん
もう今にも耐えられないし、潰されそう。でも現状を打破する気力も湧かない・・・

と思っている場合は、すぐに退職しましょう。辞めて心に余裕がある状態で副業なり転職活動すればいいので。

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Aさん
Aさん
1年くらいは我慢できそうだけど、それ以上は無理だなー。

という場合は、すぐに転職活動を始めましょう。

本当に追いつめられると、転職サイトに登録する気力すら湧かなくなるので、今のうちです。

すぐ転職する気がなくても”今”転職サイトに登録すべき3つの理由 今の仕事に対して、何となく不満を持っている この先ずっとこの仕事をするのは無理 今すぐに会社を辞めたいわけではな...
Aさん
Aさん
まあ今は我慢できるけど、3年以上はきついな。

くらいの余裕と精神力のある方は、僕のように副業から始めて資金的余力をつけましょう。

お金があれば、余裕をもって身の振りを考えることもできますので。

1度きりの人生、後悔しない選択を

カフェのテラス席でドヤ顔でブログ更新中の僕。

ということで僕の場合は、

今の仕事を辞められない理由を全て書き出して、全て潰す。

という方法で仕事を辞める不安を解消し、上司に振り回されない働き方になることができました。

1つ1つ潰していくのは大変な道のりになるかもしれませんが、1度きりの人生、ぜひ後悔のない選択をしていってください。

もし、僕のようにPC1台で”誰からもやらされない働き方”で生きていこうと考えている場合は、

ブログから始める”やらされない働き方実現のための初心者用教科書“を、ここまで読んでいただいたお礼に、今なら無料で差し上げていますので、僕と同じように、会社を辞められない理由をつぶすキッカケにしてみてください。

About me
miyano
1990年生まれ/長野県出身

好き:1人カフェ、アボカド、シンプルな服、変化や成長を感じられるコト
苦手:甘ーいもの、統一感がないモノ、誰かにやらされるコト

なーんにも考えずに大学院まで卒業し、社会人になったいわゆる『敷かれたレールを歩いてきた』ゆとり世代。
会社に入って、飛行機に乗ったことがないのにいきなり半年間アメリカにぶっ飛ばされて、残業100時間の激務で思わず男泣き。
『受け身で生きてきたつけが回ってきたのか…』と後悔したが、どうにか現状を変えるためにブログを始める。

現在はフリーランスとして独立し、アフィリエイト、ブログコンサル、Webメディア運営などの活動が中心。
”誰にもやらされない働き方”で生きていくための情報を発信しています。

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