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接待が辛いし苦痛。ポジティブに乗り切る方法まとめ

Aさん
Aさん

仕事とはいえ、お客様を接待するのって気を遣うし、辛いし苦痛なんだよねー。

どうにかポジティブな気持ちで乗り切れる方法ってないかなー?

こんな方に役立つ記事です。

本記事の内容

・辛くて苦痛な接待をポジティブに乗り切る方法と体験談まとめ

・仕事の都合に振り回されない働き方のポイント

どうも、miyanoです。

会社員として仕事をしていると、”接待”を受けたり、したりという機会があると思います。

miyano
miyano

古い業界だったりすると、物を買ったり契約したりした時に、ついでに接待がついてくることが多いですね。

まあ接待といっても飲み会がメインですが、それだけでも面倒に感じてしまいますよね。

Aさん
Aさん

そうそう、お店の予約もそうだし、会話やマナーにも気を遣わなきゃいけないから、結構苦痛なんだよねー。

miyano
miyano

めっちゃわかります(笑)。

僕も、お客さんとはいえ、ムカつく人には愛想笑いもしたくないですし、そんな相手に気を使っていてはいくら体力があっても足りません。

ということで今回は、辛くて苦痛な仕事の接待をポジティブに乗り切る方法について体験談とともにまとめてみました。

接待するのって疲れるし苦痛で辛い件。

接待って、受ける側は楽かもしれませんが、もてなす側って結構だるいんですよね。

”接待する”と聞くと、

Aさん
Aさん

お客さんを飲み会に連れて行って、会社の金で飲むだけっしょ?

と思われがちです。

 

でも、事前に時間を調整したり、お客さんのホテルの予約、昼飯、議事録、会話などなど、

なんやかんやで気を使う部分ってめっちゃあるんですよね。

僕も、接待を受ける機会も、接待する機会も結構あったんですが、

そのたびに

miyano
miyano

面倒くさいなー。こんなことするくらいなら家帰ってブログ更新させてくんないかなー。

と思いっていました(笑)。

まあ今でこそ、プロフィールで紹介しているように、無駄な飲み会や人間関係とは無縁の”誰からもやらされない働き方”でお金を稼ぐことができて、退職に向けて動いていますが、

昔の僕と同じように、接待とか飲み会ってめっちゃ苦痛だし辛い!って思っている人も多いと思います。

ということでまずは、辛くて苦痛な接待をポジティブに乗り切る方法と体験談をまとめてみたので紹介していきます。

辛くて苦痛な接待をポジティブに乗り切る方法と体験談

謙虚、気づかい、自分も楽しむ

主に病院向けに基幹システムなどを提案販売しています。

長年の付き合いのあるお客様で基幹システムを納品、無事に運用開始され、事務長と担当部署数人を接待することになりました。

顧客担当者はかなり気むずかしい方で、無事に終わるのか盛り上がるのかなど当日最後まで心配でした。

ですが最後には「謙虚」「気遣い」「自分も楽しむ」これを忘れずに良い接待ができました。参加者10人程ですが皆さん楽しんでくれたと思います。

ゲーム感覚で乗り切る

ゲーム感覚で乗り切ると、とても楽しいです。

例えば、無駄に咳払いをする相手が接待中に何回咳払いをするか予測して、心の中で数えます。

事前にたてた予測と実際の数がぴったりだったら、帰りにデラックスラテを買って帰る、5以下なら普通サイズのラテなどご褒美も設定しておきます。

同じ話を何度もする人にも使えます。髪を無駄にかきあげる女性にも使えます。

たまに取引先の偉い方々を接客する事があるのですが、対人間だと思ってしまうから緊張したり苦手意識が出てしまうので、

自分を仮想的に軽く現実から逃避させてしまいます。

例えると、相手を人間と見なさずゲームをクリアする感覚で対応してしまい嫌な事も楽しみに変えて乗り切ったりしています。

SNSで発散する

常識外れな返答や執拗な食事の誘いをしてくる上司に、嫌というわけにはいかないので笑顔で対応していました。

その場では流しますが、頭の中では「さて、今夜は帰ってからどんなことをSNSに書いてやろうか」と思って過ごしていました。

もちろん上司の名前は伏せて書きますが、共感や笑いのとれるツイートを投稿できた時は上司に心の中で感謝していました。

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とはいえ、そう何度もは乗り切れない件。

疲れる接待を消耗せずに乗り切る方法と体験談を紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

今回アンケート自体は10件ほど募集したんですが、半分ほどしか意見が集まりませんでした。

それだけ、ポジティブに乗り切るのは難しいということなんだと思います。

それに、いくらその時は奇跡的にポジティブに乗り切れたとしても、そう何度もは乗り切れないですよね。

僕も昔は、

miyano
miyano

まあこれも仕事の一環だし、我慢するしかないよな、、、

という感じで、自分の気持ちを押し殺してきましたが、今では「仕事関係の飲み会とか行きたくねぇ。」という本音に素直になることができています。

 

Aさん
Aさん
じゃあ俺はどうすればいいのよ?

という声が聞こえてきそうなので、そんな方に僕の体験談を紹介していこうと思います。

行きたくない飲み会とは無縁になったmiyanoの場合

僕は前述のとおり、製造業で働いていてたこともあって、接待をすることもありましたり、受けることもありました。

そしていつしか、

miyano
miyano

仕事関係の飲み会行きたくないなー。

と強く思うようになっていました。

 

もしかしたら中には、

Aさん
Aさん
嫌だとしても、仕事だから仕方ないよ。
Bさん
Bさん
苦痛を感じているのは自分だけではないし、仕事ってそういうもんだろ。
Cさん
Cさん
働けるだけでありがたいから、文句なんて言えないし。

と割り切って仕事をしている人も多いかもしれません。

でも僕は嫌でした。

もちろん、現状を変えていこうと思ったのは他にもいろいろな要因がありましたが、仕事の無駄な飲み会や人間関係に嫌々していたのがキッカケの1つだったのは確かです。

 

そして、

miyano
miyano

働き方を変えるしかないな、そしてそのためにはとりあえず今の会社を辞めないと。

と決意しました。

もしあなたが、同じような不満や苦痛を抱いているのであれば、

一旦目を閉じて、この先ずっと割り切って仕事を続けていけるかどうか考えてみてください。

続けられないと思ったのであれば、どこかで今の働き方を変えていかなければなりませんね。

ただ、そんな不満だけでパッと仕事を辞められるほどハートが強くなかったんで、まずは今の仕事を続けなければいけない理由を全て潰していこう思ったんですね。

そうすれば、『辞めない理由がない。』という無敵状態になれるだろうと思ったんですよ。

ということでまずは、今の仕事を続けなければならない理由を全て具体的に書き出してみることに。

僕の場合は、

・給料が下がる不安

・親の期待や世間体

・転職しても仕事の人間関係に振り回されないか不安

という3つの不安がありました。

書き出してみるとわかると思いますが、案外今の仕事を続けなければいけない理由ってそんなにないんですよね。

そして、それらを全て潰していけば、今の仕事を続ける理由はなくなって、不安なく辞めることができるわけです。

これらの不安を潰すために僕がやってきたことをそれぞれ紹介していきます。

給料が下がる不安

まず1つ目に、『転職したときに給料が下がるんじゃないか?』という不安がありました。

 

でも不安が漠然としていたので、当時の僕は、まずお金や収入について軽く勉強してみることにしたんです。

その中で、給料や収入ってその人の市場価値、つまり「世の中にどれだけ価値を与えることができるか」で決まってくるということに気付きました。

であれば、スキルを身に付けて自分の価値を上げていけば収入が下がる心配もないだろうと思ったんです。

 

例えば、弁護士や医者なんかは、多くの人が持っていない知識や技術や経験を持っていて、それが世の中に大きな価値を提供できているから、給料が高いわけですよね。

 

でも現実問題、何かちょっとした資格を持っていたとしても、選択の幅は広がるかもしれませんが、それで給料が大幅に上がるかと言うとそうでもないですよね。

それに、貴重な資格を取得しようと思ったら、予備校に通ったりするお金や、膨大な時間がかかります。

 

だったら資格とか遠回りせずに、自分で直接お金を稼げるスキルを身に付ければいいのでは?と思い立って、Webビジネスを始めてみることにしました。

そういったスキルを身に付けていれば、転職してもプラスアルファの収入になりますし、もっと伸ばしていけば自分のビジネス専業でやっていくこともできると思ったんです。

 

プロフィールに書いてあるように、半年のアメリカ出張があったり、残業100時間だったりした中でも、20万円くらいは稼げるようになりました。(その過程はプロフィールで赤裸々に語ってますのでよかったら見てみてください笑。)

Yahoo知恵袋とか見ていると、「自分の好きな仕事をしたいなんて、自分を過信し過ぎやろ」という意見も結構見かけますけど、

知識も経験もなく、しかも海外で長時間労働という条件の僕でもビジネスをやることができたので、そんなことはないと思ってます。

ただ同時に、『独学でやってたら絶対続かなかったな。』とも思っています。

受験勉強するのにも、塾に入って指導者から学ぶ方が効率がいいように、ビジネスでも人から学んだ方が遥かに効率がいいので、興味のある人は頭の片隅に入れておくといいと思います。

親の期待や世間体

気にしない人もいると思いますが、僕は結構親の期待や世間体を気にしてしまいました。

「せっかく入社した大企業なのに、もったいない」とか思われないか不安だったんですね。

 

そこで親に対しては、正直に気持ちを伝えてみることにしました。なんだかんだ言っても、親はよき理解者。

今の仕事が興味がなくて大変だと伝えると、「選択肢はあるんだから、自分の人生、好きに生きてみたら」と応援してもらえました。

親や家族に応援されながら仕事ができれば成果も出しやすくなるので、不安がある人は正直に伝えてみてはいかがでしょうか?

 

次に世間体。これは上で書いたWebビジネスをしていく中であっさり解決しました。

自分でビジネスをやっていると、同じようにビジネスに取り組んでいる人達にも出会う機会があるんですが、

そういった人たちと話していると、転職どころか、会社に勤めていなくても世間に流されず自由に生きている人がいるということをリアルに感じることができたんです。

 

例えば、もしあなたが転職したいけど何かしら不安を抱えているのであれば、実際に転職した人に体験談を聞いてみると、転職した未来をリアルに感じることができて、不安も解消するのでお勧めです。

転職しても仕事の人間関係に振り回されないか不安

最後に、「別の会社に転職しても、結局仕事の人間関係とかで振り回されてしまうんじゃないか?」という不安です。

正直なところ、この不安は最後まで付きまとっていたんですが、

Webビジネスで稼げるようになって、会社に依存せずに生きていけそうになったことで解決しました。

 

まあ今になって考えてみると、会社員として雇われている以上、大なり小なり会社や人間関係の都合で振り回されるわけですから、

それがどうしても嫌だったら独立して生きていく以外の選択肢はないんですけどね。

 

でも当時はそんなこと全く意識していなくて、

会社から速足で帰ってきて、カップラーメンをすすりながら必死でブログを更新していたら、いつの間にか独立できるだけの収入になっていた感じです。

 

ちなみに、僕のやっているwebビジネスは、別に誰かにやらされているわけではないので、おのずと主体的に取り組むことができます。

主体的に取り組めることを見つければ、「今までやりたいことなんて考えもしなかった僕」ですらワクワクしながら仕事に取り組むことができたので、「やりたいことが分からない」という人は参考にしてみてくださいね。

1度きりの人生、後悔しない選択を

カフェのテラス席でドヤ顔でブログ更新中の僕。

ということで僕の場合は、

今の仕事を辞められない理由を全て書き出して、全て潰す。

という方法で仕事を辞める不安を解消し、めんどくさい飲み会とは無縁の働き方にシフトすることができました。

1つ1つ潰していくのは大変な道のりになるかもしれませんが、1度きりの人生、ぜひ後悔のない選択をしていってください。

もし、僕のようにPC1台で”誰からもやらされない働き方”で生きていこうと考えている場合は、

PC1台でブログから始める”やらされない働き方実現のための初心者用教科書“を、ここまで読んでいただいたお礼に、今なら無料で差し上げていますので、僕と同じように、会社を辞められない理由をつぶすキッカケにしてみてください。

※『miyanoって普段どんな生活してんのよ?』という方は↓の方からプロフィールに飛べるので、やらされない働き方を手に入れるヒントにしてみてください。

About me
miyano
1990年生まれ/長野県出身

好き:1人カフェ、アボカド、シンプルな服、変化や成長を感じられるコト
苦手:甘ーいもの、統一感がないモノ、誰かにやらされるコト

なーんにも考えずに大学院まで卒業し、社会人になったいわゆる『敷かれたレールを歩いてきた』ゆとり世代。
会社に入って、飛行機に乗ったことがないのにいきなり半年間アメリカにぶっ飛ばされて、残業100時間の激務で思わず男泣き。
『受け身で生きてきたつけが回ってきたのか…』と後悔したが、どうにか現状を変えるためにブログを始める。

現在はフリーランスとして独立し、アフィリエイト、ブログコンサル、Webメディア運営などの活動が中心。
”誰にもやらされない働き方”で生きていくための情報を発信しています。

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