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残業で約束をすっぽかした時の言い訳・謝罪方法まとめ

Aさん
Aさん

前からの約束があったのに、急な残業が入ってすっぽかしてしまった!何かいい言い訳や謝罪方法ないかなー?

こんな方に役立つ記事です。

本記事の内容

・残業で約束をすっぽかした時の言い訳・謝罪方法まとめ

・同じことを繰り返さないためのポイント

どうも、miyanoです。

仕事終わりに人と会う約束することってありますよね。

友達と飲みに行く、彼女とデート、家族で夕食、などなど。

でも、いざ当日の夕方ころになって、急な残業を押し付けられて約束をすっぽかしてしまうこともあるかもしれません。

Aさん
Aさん

約束があるんだけど、仕事だから嫌とも言えず、仕方なくすっぽかしちゃうんだよねー。

miyano
miyano
めっちゃわかります(笑)。

僕の場合は、そんな急に降ってくる残業や、会社都合で自分のプライベートが潰されるのに嫌気がさして、

もはや会社の都合は全く考えない働き方ができるようになりましたが、さすがに約束をすっぽかしたら、とりあえずどうにかして謝らなきゃいけないですよね。

ということで今回は、急な残業で約束をすっぽかしてしまった時の、言い訳・謝罪方法についてまとめてみました。

急に降ってくる残業は避けようがない件。

上司
上司

新人のくせに残業が少ないんじゃないかぁ!?

実際に僕が新入社員だったころに言われた言葉です笑。

僕は圧倒的に「残業したくない」派なんですが、僕が最初に入った職場は、古い工場だったこともあり、平均年齢が高く、

「若いうちは残業たくさんして、実力を身に付けなさい」という主義の人ばかりでした。

上司
上司

俺が若い頃なんか~

という決まり文句は1日10回は耳にしますし、「俺だって苦しんできたんだからお前らも当然苦しむべき!」という雰囲気がありましたね。

そんな職場だったので、残業なんて日常茶飯事でした。

事前に分かっていればいい方で、急に「ちょっとこれも頼むわ!」といった残業もたくさんありました。

心の中では、

miyano
miyano

なんでこんな会社の都合で振り回されなきゃいけないんだ!

と思っていましたが、周りの人も洗脳された人たちばかりだったので、相談できる味方がおらず、誰にも言えませんでした。

そんな職場だったので、せっかく友達と約束をしていても急な残業で行けなくなることもありましたし、

現場に出ていたりすると携帯が使えないので友人に連絡できず、すっぽかしてしまうこともありました。

謝って許してくれる相手であればいいんですが、人によっては言い訳や謝罪方法を間違えると相手の信用を失ってしまうかもしれません。

僕の場合は今でこそ、プロフィールで紹介しているように、誰からもやらされない働き方でお金を稼ぐことができているので、

こんな会社都合なんか気にせずに、帰りたい時間に帰る働き方にシフトできていますが、

昔の僕と同じように、急な残業をせざるを得なくて、人との約束をすっぽかしてしまう、という人も多いと思います。

ということでまずは、残業で約束をすっぽかしてしまったときの言い訳や謝罪方法を、体験談とともにまとめてみたので、ケーススタディとしてみていきましょう。

残業で約束をすっぽかした時の言い訳・謝罪方法まとめ

自分が残業しなければいけなかったことを伝える

仕事で大切な約束をすっぽかした際は、しっかりと残る理由と、自分でないと仕事が進まないということを伝えて心から謝罪をすることが大事です。

よく中途半端な言い訳をすると嘘に嘘を重ねて自分自身が苦しくなるからです。

暇潰し代金を払う

残業が終わったらもう待ち合わせ時間すぎ!

もちろん友人から連絡が入っているので、素直に「残業で携帯を見る間もなくなってしまった。ごめんなさい。」と連絡を入れました。

友人は許してくれ、急いで約束の場所へ。東京なので時間を潰す場所はたくさんあるのが救い。

友人と合流後、重ねて頭を下げて謝罪。時間を潰していたというコーヒーショップの代金を払い、事なきを得た。

強気からの土下座

僕の場合は基本的には強気です。

「仕事なんだから仕方ないだろ!」というスタイルを貫いています。

ただし、絶対に許されないすっぽかしってありますよね。そういった場合はどんな場所であっても土下座します。

普段が強気なだけにこれはメチャメチャ効果があります。今までどんな時でも許されなかったことは一度もありません。

相手の望みを叶える

残業で行けなかったことを正直に謝罪します。

しかし、これだけですと相手の怒りは収まらないので、相手が望むことをして許してもらいます。

大抵は夕食をグレードのいいお店に連れて行けば許してもらえると思います。ただ、ワインは高いので、ワインのないお店でです。

友人との約束をすっぽかしてしまったことがあります。

まず、謝罪するには何よりもスピードが大事なので、夜遅くでしたが日付が変わらないうちに謝罪のメールを送りました。

また、待たせるということは友人の貴重な時間を奪ってしまったことになります。

そのため、次に会った時には謝罪の意を込めて友人のしたいこと、行きたい場所に付き合い友人のために時間を使うようにしました。

メリットを強調する

「残業代がいつもよりも多くなるから、来月は豪華なプレゼントするよ」と言うようにしています。

残業によって約束を破っても、結果として旨味のある話を作ることができたため、すぐに許してもらうことができました。

仕方なかったことにする

第一声で約束の時間に間に合わなかったことを謝ります。

言い訳を先に言うと印象が悪くなる可能性があるからです。

その上で、「後輩が急なクレーム対応で戸惑っていたので、フォローしてあげた。」という内容で、

「長時間顧客に対して電話でクレーム対応していて帰るに帰れなかった。」という言い訳を使います。

後輩の為というポイントと、クレーム対応でこっちも大変だったというポイントで、仕方なかったねという思いにさせます。

月末の金曜日の話です。

仕事柄、月末の金曜日は毎回と言って良いほど忙しく、他のことを考える暇がないほどに集中して仕事をしています。

その夜は彼女と半年記念日のディナーの約束をしていましたが間に合いませんでした。

そのため、後輩の失敗をカバーしていたら遅れたと嘘の言い訳をしましたが、

優しいんだね、と労いの言葉をかけて許してくれました。逆に嘘をついた僕が心苦しかったです。

約束をすっぽかしてしまって、ごめんなさい。

今日は定時で帰れるように朝から優先順位をつけて取り組んでいたけど、

夕方に上司から急ぎの案件を言われて、その案件がほかの社員ではこなせない案件だったために、しぶしぶ受けてしまった。

連絡しようと思い何とかしたかったが細かい作業だったのでできなかった。本当にごめんなさい。

と、相手が「仕方ない」と思うような言い方で謝罪したら許してもらえました。

後日の埋め合わせを提案する

残業で約束をすっぽかしてしまった場合は、まずすみませんと謝って、

上司に仕事を押し付けられて残業になって行けなくなった、という理由をつけて言い訳というか理由説明します。

また次の約束をすると許してくれると思うのでそうするといいと思います。仕事なので仕方ないとは思います。

素直に言い訳せず、上司に頼まれた仕事があり今日中に仕上げなければならなかったので、連絡する暇もなく約束ドタキャンしてごめん!と謝る。

この埋め合わせは必ずするからと、後日ご飯を奢るか、何かプレゼントを渡す。

社会人としての責任もあるので残業は仕方のない事。下手な言い訳せず素直に謝る。

それで自分を優先してという友達、恋人ならそこまでの関係だなと思ってしまう。

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せっかく謝罪しても、結局同じことを繰り返してしまう件

残業で約束をすっぽかしてしまったときの言い訳・謝罪方法を紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

ここで紹介した方々はいい感じに乗り切っていますね。

とはいえ、いくらその時は無難に乗り切ったとしても、そもそも約束をすっぽかしてしまうほど

急な残業が降ってくるような働き方をしている時点で、いずれ同じことを繰り返してしまいますよね。

Aさん
Aさん
そうそう、だから人との約束ってしづらいんだよねー。
miyano
miyano
めっちゃわかります。(笑)

まあ、ちょっとした約束だったらすっぽかしてもダメージ少ないですけど、もしそれが、大切な人とのデートだったり、家族の記念日だったりしたら信用がた落ちですよ。

僕も昔は、

miyano
miyano

とはいえ、仕事だからやらないわけにもいかないし、、、

という感じで、自分の気持ちを押し殺してきましたが、今では自分の本音に素直になって残業なしでコントロールできるようになりました。

Aさん
Aさん
じゃあ俺はどうすればいいのよ?

という声が聞こえてきそうなので、そんな方に僕の体験談を紹介していこうと思います。

自分で勤務時間をコントロールできるようになったmiyanoの場合

僕の職場は、

上司
上司
俺が若いころは苦しい思いをしてきたんだから、お前も同じ苦しみを味わって当然だ!

という上司ばかりの工場で、ひたすら工場の掃除をしたり、雑務をさせられたり、無意味な残業をし続けてきました。

でも、その現状を諦めて何も考えずに、長い物には巻かれろ主義で上司に従って残業していれば、それはそれで少しは楽になったのかもしれませんが、

会社の都合で振り回されていたら、誰とも約束できないし、会社の都合に人生を支配された気がしてそれだけは絶対に嫌だと思いました。

そこで僕は、どうにか無意味な残業をしなくて済む解決策を模索していたんですよね。

そして、最終的に僕がたどり着いた方法はとってもシンプルでした。

残業を断れない理由を全て潰せばいいと思ったんです。

言い訳やテクニックだけ身につけてもその場限りですし、理由を全て潰してしまえば、『残業する理由がない。』という無敵状態になれるだろうと思ったんですよ。

ということでまずは、今の仕事で残業を断れない理由を全て具体的に書き出してみることに。

僕の場合は、

・上司に罵倒される、嫌がらせを受けるかもしれない=人間関係に対する不安

・評価を下げられる・クビになるかもしれない=お金に対する不安

という2つの不安がありました。

書き出してみるとわかると思いますが、案外残業を断れない理由ってそんなにないんですよね。

これらの不安を潰すために僕がやってきたことをそれぞれ紹介していきます。

人間関係に対する不安

人間関係に対する不安を解決して、人間関係を良好にしておけば、

miyano
miyano
今日はすいません、帰ります!

と言っても、快く

Aさん
Aさん
おう、お疲れ!

と言ってもらえると思ったんですね。

ただ、実際のところ職場の人間関係は絶望的だったのと、僕がクソ上司に歩み寄るのがどうしてもできなかったので、人間関係に関しては諦めることにしました笑。

お金に対する不安

お金に対する不安をなくして、クビになっても問題ない状況であれば、

miyano
miyano
うるせぇ!俺は断る!(クビにしたけりゃしてみろ!)

と強気の態度をとることができると思ったんですね。

人間関係が絶望的だった分、

miyano
miyano
自分で稼ぐ力を身に付けて、最悪クビになっても問題ない状況をつくるしかない!

と決意して、Webビジネスを始めてみることにしました。

具体的に言うと、このように記事を書いて情報を発信するのもそうですし、メルマガの読者さんに対して発信したり、他にいくつもブログやメディアを運営しているのでそちらのメンテナンスとか行っています。

そういったスキルを身に付けていれば、もし転職してもプラスアルファの収入になりますし、もっと伸ばしていけば自分のビジネス専業でやっていくこともできると思ったんです。

プロフィールに書いてあるように、半年のアメリカ出張があったり、残業100時間だったりした中でも、20万円くらいは稼げるようになりました。(その過程はプロフィールで赤裸々に語ってますのでよかったら見てみてください笑。

Yahoo知恵袋とか見ていると、「副業で稼げる人なんてごく少数派だろ」という意見も結構見かけますけど、知識も経験もなく、しかも海外で長時間労働という条件の僕でもビジネスをやることができたので、そんなことはないと思ってます。

ただ同時に、『独学でやってたら絶対続かなかったな。』とも思っています。

受験勉強するのにも、塾に入って指導者から学ぶ方が効率がいいように、ビジネスでも人から学んだ方が遥かに効率がいいので、興味のある人は頭の片隅に入れておくといいと思います。

稼げるようになってくると、どんなにつらい仕事をしていても、

miyano
miyano
クビになっても大丈夫だし、残業なんてしたくない!

と強気になれるようになって、上司の目も気にせず残業を断ることができるようになりました。

もちろんお金を稼げるからやっている部分もあるんですが、それだけでやっているわけではないんですね。

例え副業で稼げたとしても、こんな無駄な残業がはびこっている職場で仕事を続けていては、墓場に金を持って行くようなもんです(笑)。

自分で主体的に稼いで、やりたいことをやって生きていきたいからこそ続けている部分も多いんです。

1度きりの人生、後悔しない選択を

カフェのテラス席でドヤ顔でブログ更新中の僕。

ということで僕の場合は、

残業を断れない理由を全て書き出して、全て潰す。

という方法で無意味な残業を解消し、友人たちとの優雅なアフターファイブも楽しめるようになりました。

1つ1つ潰していくのは大変な道のりになるかもしれませんが、1度きりの人生、ぜひ後悔のない選択をしていってください。

もし、僕のように”とりあえず会社に勤めながら、お金の不安を潰したい“と考えている場合は、

ブログから始める”やらされない働き方実現のための初心者用教科書“を、ここまで読んでいただいたお礼に、今なら無料で差し上げていますので、僕と同じように、残業の理由をつぶすキッカケにしてみてください。

※『miyanoって普段どんな生活してんのよ?』という方は↓の方からプロフィールに飛べるので、こんな働き方を手に入れるヒントにしてみてください。

About me
miyano
1990年生まれ/長野県出身

好き:1人カフェ、アボカド、シンプルな服、変化や成長を感じられるコト
苦手:甘ーいもの、統一感がないモノ、誰かにやらされるコト

なーんにも考えずに大学院まで卒業し、社会人になったいわゆる『敷かれたレールを歩いてきた』ゆとり世代。
会社に入って、飛行機に乗ったことがないのにいきなり半年間アメリカにぶっ飛ばされて、残業100時間の激務で思わず男泣き。
『受け身で生きてきたつけが回ってきたのか…』と後悔したが、どうにか現状を変えるためにブログを始める。

現在はフリーランスとして独立し、アフィリエイト、ブログコンサル、Webメディア運営などの活動が中心。
”誰にもやらされない働き方”で生きていくための情報を発信しています。

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