PROFILE

はじめまして。“やらされない働き方で、やらされない人生に変えていく。”をコンセプトに活動しているmiyanoと申します。

 

僕は現在、会社員として働きながら、Webマーケティングやブログコンサルティング、アフィリエイトなど、PC1台でできる、インターネットを使った働き方もしています。

何やらいろいろとやっているように見えますが、これらをひっくるめて僕は、”やらされない働き方“と呼んでいます。

 

インターネットを使ったビジネスでは、自分でやり方や時間や場所をコントロールできますし、

(もうすぐ退職予定ですが、)会社員としても、やりたくない仕事は断ったり、残業ゼロで自分のプライベートを最優先にすることでコントロールすることができています。

そして、そんなライフスタイルを僕は”¬enforced life(not enforced life = やらされない人生)“と呼ぶことにしています。

 

最近では『会社員の副業解禁』なんて言われて、言葉では広まってきていますが、実際に副業やビジネスに取り組んでいる人は少ないようで、

久しぶりに会った友人や周りの人から「実際どうなんですか?」って聞かれることも増えてきました。

 

なので、まずは僕が普段どんなライフスタイルを送っているのか、SNAP風にまとめて紹介していこうと思います。

 

 

 

  本音と建前が一致する働き方。

近所のカフェでモーニングを食べながら、ブログの更新やクライアントさんとのやりとりをする。

天気が悪い日は外出したくないので、家にこもってオンラインのコンサルティングをしたり、たまにサボって映画見たりする。

 

これが僕の働き方です。

 

『時間も場所も自由!』とか『旅しながら仕事!』みたいなイメージがあるかもしれませんが、実際はそんな大それたことじゃなくて、こんなもんです笑。

 

わざわざ朝カフェに行くのも、何もなかったら一日中家にいてしまうので、強制的に外に出て気分を入れ替えるための習慣だったりします。

朝はクラッチバックにPCと薄い財布だけ入れる。

でもこの働き方は、別に誰からもやれって言われてやっているわけではなくて、自分がやりたくて自然にやっていることなので、僕にとっては”やらされない働き方”であり、本音の生活なんです。

 

プロフィールの後半で詳しく書いていますが、僕はもともと起業なんて全く興味がなかったんですよね。

むしろ起業なんて意識高い属性とは真逆で、とりあえず言われた通りに勉強して大学に行って、皆が就活するから就活した、いわゆる”敷かれたレールの上を歩いてきた”だけのゆとり世代だったんです。

 

でも会社員になって、いきなりアメリカに飛ばされたり、無茶振りする客に平謝りしたり、やらされる働き方や建前ばかりのコミュニケーションに違和感を感じるようになりました。

そんな違和感が大きくなってきた時に出会ったのが、”PC1台で誰からもやらされずに働く“という働き方だったんです。

 

当時は別にそんなこと意識してなくて、『とにかく現状を脱するためにどうにかしたい!』という一心で、仕事が終わったら早歩きで家に帰って、カップラーメンを啜りながら、PCに向かって黙々とブログを更新していました。

 

でも最近になって、他の起業家さんと話しているときに、

「miyanoさん、これだけネットビジネス継続してるのって、絶対そこに価値を確信しているからですよ。」と言われたことがあったんです。

で、よくよく考えてみたら、この“誰からもやらされない働き方”っていうのが、お金を稼げる以上に、僕にとって価値あるものなんだなって気付いたんです。

 

例えば、会社の出張の報告書を書くのには本当に気力がいるんですけど、ブログの記事とか、この自己紹介の文章とかなら、いくらでも書けるくらいエネルギーが湧いてくるんです笑。

 

そんなこんなで淡々と続けていたら徐々に実績も出てきて、そろそろ独立してこの働き方だけで生きていこうかな、と考えるようになっていました。

【miyanoの実績】

2016/9:ネットビジネス開始
2016/12:日収28000円達成(アフィリエイト)
2017/3:半放置月収8万円達成(アフィリエイト)
2018/8:月収20万円達成(自動化)

きっと今後収入が増えることがあっても、それが誰かにやらされる働き方になるくらいだったら、それは選ばないと思います。

それくらい、今の働き方に幸せを感じています。

駅前のせまーい店内で作業とか無理なんで、空いていてソファーの座り心地のいいお店で作業することが多いです。

たまーに気分が乗ってるときはテラス席でドヤっていることも笑。

 

 ”自分がかっこいいと思えるモノやコト”が基準。

僕は持ち物やファッションにあまりこだわりはないんですが、唯一、”自分がかっこいいと思えるモノやコト“を選ぶようにしています。

 

例えば、部屋やクローゼットに無駄なものやごちゃごちゃしたものを置いておくのは”僕にとってはダサい”ので、極力シンプルにしています。

カフェ作業のお供たち

「ドヤァ・・・」みたいな主張するカッコよさじゃなくて、どちらかというとマイナスをゼロにする、”ザ・無難“みたいなカッコよさが好きです。服もほとんどユニクロですしね笑。

クローゼットの中身はこんな感じ。

そして、持ち物だけじゃなくて、行動においても自分がカッコいいと思える選択をとるようにしています。

例えば、いい大人になって信号無視して横断歩道を渡るのはなんかダサいんでルールは守りますし、ビジネスでも人をだましてお金巻き上げるのとか最高ににダサいので、できるだけ等身大でやるようにしています。

 

 次に友人に会った時に『変わったね。』って言われる変化を創る。

“やらされない働き方”と同じくらい、僕が価値を感じていることがあります。

それは、久しぶりに会った友人に『何か、変わったね。』と言われるような変化を創ることです。

 

僕は中学生くらいまで、漫画とゲーム、遊戯王カードが好きで、クラスのイケイケグループや、後ろの席の女の子に声をかけられただけでビクビクするような陰キャだったんですよね。

そんなある日、修学旅行のクラスの出し物で、当時流行っていたゴリエのダンスをやろうという話になったんです。

そして、イケイケグループのリーダーが仕切って、クラスの皆で放課後集まってダンスの練習をすることになりました。

 

僕は全然ダンスとかやったことなかったんですが、なぜか、家に帰って部屋の窓のガラスに反射する自分の動きを見ながら、完璧に踊れるくらい練習している自分がいました笑。

最初は不格好だったのに、だんだんそれっぽく踊れるようになっていく自分に成長の喜びを感じていたのかもしれません。

 

そして、次の練習の時に、イケイケグループの人たちから『え、なんかmiyanoめっちゃ踊れてるやん!』『私にも教えてよ~!』みたいなリアクションがもらえたり、驚いてもらえた時、素直にめちゃくちゃ嬉しかったんですよね。

「あ、こんな反応してもらえるんだ」とか「俺でもカッコよく目立てるんだ」とか、すごく安直ですけど脳汁噴出するくらい嬉しかったのを覚えています。笑

 

それからというもの、そういった周りの驚きが僕のモチベーションになって、いろいろな変化を創ってきました。

1年で10キロ以上のダイエットをしたりとか、禁煙したりとか、パーマあてたりとか笑。

調子に乗った僕は、大学生の頃にはゴリゴリのダンサーになっていました笑。

 

ビジネスを始めてからは、そのような外的な変化はほとんどなかったんですが、先日友人に会った時にこんなことを言われました。

『なんか素直にいろいろ言うようになったよなー、生き生きしてるわ、いい意味で。』

どうやら、やらされない働き方を通じて、本音と建前が一致するという内面の変化が創れていたようです。

 

確かに、「飲み会に嫌々参加する→きっぱり断る」という変化も、「やること多すぎて残業する→定時でサッと帰る」という変化も、全てビジネスを始めてたことがきっかけで創ってきたものでした。

 

PC1台で誰にもやらされずにお金を稼げるようになると、「別に首になったらなったで問題ないしなー。」と自信がついてある意味”無敵状態“になれるんですよね笑。

「別に上司に嫌な顔されようが何の問題もない」ですし、「やりたくない仕事はやらない」って本心で思っていますし、それに従って行動しています。

 

そして最近になって改めて、そんな内面から自分を変えていけるビジネスにめぐり合えて心からよかったなと感じています。

これからは、もっとビジネスを伸ばしていったり、他にも好きなことに挑戦してできることを増やしたり、そういった変化をどんどん創っていこうと思っています。

 

そんなわけで、僕のようにやらされる働き方や建前だけのコミュニケーションに違和感を感じている人や、変化を起こしたい人に向けて、”やらされない働き方“を広めていくための発信やコンサルティングも行っています。

 

無料メール講座の中では、より具体的なビジネスの話や、PC1台でどうやって稼いでいるのかという部分をお伝えしていますので、興味があれば読んでみてください。

※今なら無料メール講座に登録いただくと、動画50本以上を収録した「やらされない働き方実践のための初心者用教科書をお渡ししています。

 


さて、おしゃれなSNAP風にライフスタイルをまとめてみたわけですが、こんな小奇麗な感じで写真を載せると、

Aさん
そんなんありえんやろー。
とか、
Bさん
いやいや、いきなり自慢されても・・・
っていうツッコミの声が聞こえてきそうですね。

 

確かに、「自由な人生!」「旅ノマド!」「社畜卒業!」みたいなゴリゴリアピールは僕もサブいと思いますし、普段はおとなしい性格なので、友人にもプライベートを明かすことは少ないです。

でもネットビジネスや副業に興味がある人にとって、「実際、会社に勤めながらどれくらい稼げて、どんなライフスタイルの変化があるんだろう」という生の情報は必要だと思ったんですよね。

なので最初に等身大のライフスタイルを紹介させてもらいました。

 

ただ、何も最初からこんな働き方ができていたわけではないんです。

正直、最初はネットビジネスって全部詐欺だと思ってましたし、ビジネスの知識もパソコンの知識も全くなかったんですよね。

そんな状態からひたすら作業をし続けてきた結果、やらされずに生きられる毎日を手に入れることができています。(時には涙を流しながら作業してたときもあります笑)

 

最近になって、なんでそこまでしてがむしゃらにキーボードをたたき続けてこれたんだろうって考えることがあるんです。

 

正直、今働いてる会社って世間的に見れば超優良企業で、ある程度頑張って働いてれば、めちゃくちゃ贅沢しない限り収入には困らないんですね。(親戚のおじさんには「いいとこ勤めてるねー」ってよく言われます。知らんがな。)

 

そんな中でも、現状満足せずに、僕が手に入れたかったものはズバリ、主体性と時間的な余裕です。

なんかありきたりなキーワードでしょうか?笑

 

ここからは、僕がどうやって”やらされない人生”を送るようになったのか、その過程を赤裸々にお伝えしていこうと思います。

そんな過程はいいから、早くビジネスのことが知りたい!』というせっかちな方はこちらからメルマガ講座が読めますので興味があれば読んでみてください。→メール講座無料登録はこちら

 

 

 

#1 敷かれたレールの上を何も考えずに歩いてきました

長野県の眺めがいいことで有名な駅。ついつい撮ってしまいました。

 

はごく普通の家庭に生まれました。

ちょっと変わっていることといったら、母親に「○○しなさいっ!」って5分おきくらいに言われることくらいでしょうか(笑)

 

そういうときは大抵、キレてモノに当たるか自分の部屋に閉じこもってシクシク泣くような幼少時代を過ごしていました。

 

親の教育は別に間違ってないですし、今ではすごく感謝しています。

実際、注意されたことは一般的な常識でしたし、お金には困らない生活もさせてもらいましたし、塾だって習い事だって行かせてくれました。

 

でもおかげで、そんな親の小言を避けるために感情にふたをして、「これがやりたい!」って考えたことなんて1度もありませんでした。全部「やらなきゃいけない」からやってたんですね。

 

学校のテスト勉強だって、点数低いよりは高い方がいいし、親の期待も裏切れないしなーと思って勉強してました。

普通、大学受験くらいの時期になると、自分のやりたいことや進路について真剣に悩む人も多いと思うんですが、

miyano
センター試験受けてみて、絶対に落ちなそうな大学行けばいいやー。

という感じで、そこに自分の主体的な意思は全くありませんでした。

 

いわゆる敷かれたレールの上をただ何も考えずに歩いてきたってやつです。

 

セイウチ
もっとちゃんとしなさい!

ベシッ!っとセイウチにつっこまれる僕。笑

miyano
す、すんません、、、

 

そんな感じで生きてきたので、就職活動においても僕の主体性は全く発揮されませんでした(笑)。

 

別にやりたいこともなかったし、「とりあえずいい企業に入れればいいや」と思って、会社に送る履歴書にも、

miyano
御社に入って夢を実現したいです!

みたいな大ウソをついて、テスト問題を解く感覚で社会人になりました。

 

とはいえ今までの人生、人並みに努力こそしてきましたが、あまりつまづくことなく大学院まで卒業して、大企業にもどうにか就職できたので、社会人になってからもどうにかなるだろうと思っていたんですよ。

(完全に調子に乗ってますね(笑)。今思うと、親や周りの人たちのサポートのおかげでレールの上を歩けていただけなんですけどね。)

 

が、しかし、

 

人生そうはうまくいかないもので、社会人になってようやく今までのつけがまわってきたんです。

 

#2 社会人ってしんどい

当時、1日15回以上は通った喫煙所。

 

く考えてみてください。

社会人になると最低でも週に5日、1日の1/3以上の時間は仕事をしているわけです。

この先の人生の大半の時間を、なんとなく選んだ、たいして興味のない仕事に使うって、

超しんどい!ってなるわけですよ。

 

今まで、表面的な世間体や常識に縛られて、自分の本当の価値観と向き合ってこなかった僕は、興味のないことを無理やりやり続けることがこんなにもしんどいなんて想像もできなかったんですよ。

 

それに、僕のいた部署は古い考えを持った年寄りの上司がほとんどでした。

仕事に関して具体的な指示もなく、もちろん教育もしてくれないので、自分の興味のない事でも、いちいち自分でやり方を調べて問題を解決なくちゃいけなかったんですね。

 

miyano
(興味ないけど)仕方ないからやるかー
上司
全然できてないじゃないか!ちゃんと自分で考えたのか?こうしなきゃいけないと思わなかったのか!?
miyano
(興味ないけどやったのに)そんなこと言われても・・・

という受け身の負のループに陥って、毎日ため息をつきながら仕事をする日々を送っていました。

 

「やってるうちに楽しくなって興味も沸いてくるさ」っていう人もいるかもしれませんが、

そんなことないです。笑

 

それに加えて、

上司
新人のくせに残業時間が少ないんじゃないかぁ?
miyano
!?

 

会社全体に長時間労働当たり前の雰囲気が蔓延していました。

 

上司
とりあえず土曜日出勤な。
miyano
は、はい・・・(その日親友の結婚式なんですが、、、)←心の声

まあ本音で抗えるわけもなく、泣く泣く諦めた事も少なくないです。

 

僕は、普段は時間的にも経済的にも余裕がある平凡な生活をして、たまーに刺激のあることをする、くらいのバランスで生きていきたいんですよ。

でも、この当時は普段から不健康な刺激ばっかりで、休みの日は寝て回復するのが精いっぱいでした。

 

僕はこの時初めて、

miyano
今まで受け身で生きてきたつけが回ってきたのか…

と深く後悔しましたね。

 

「社会人なら苦しい思いをして働くのは当たり前だ、これだから最近の若いもんは、、、

という人もいるかもしれませんが、自分の本音や価値観を押し殺して、建前だけで生きていくことほど苦しいことはないです。

 

これがエスカレートした先には、

つまらない仕事 >>> 自分の人生の貴重な時間という価値観が待っています。

 

友人や家族との約束があっても、もちろん仕事優先。大切な人の死に目にも逢えないかもしれません。やりたいことだけやって、誰にもやらされない人生なんて絶対に待っていません。

 

そんなの嫌じゃないですか?

 

少なくとも僕は直観的に嫌だと思いました。

僕がビジネスをはじめたのは、誰かにやらされるんじゃなくて、自分でやりたいことをやる主体性会社に縛られない時間的な余裕を手に入れたい、そんな想いがきっかけだったんです。

 

#3 ネットビジネスとの出会い

仕事終わりにルノアールで作業した時の写真。コーヒーは安定のブラック。

 

て、人生を変えようと意気込んでいた僕ですが、何からやっていいかサッパリわかりませんでした。

 

「そんなにいやだったら今すぐ会社辞めろ!」みたいなことを言う人もいますが、そりゃ無理ですよ。誰だって今の生活がありますし、何の準備もせずに会社を辞められるほどの覚悟もなかったですし。

 

でも転職しようとしても、やりたいことなんてわからないし、現状を繰り返してしまう気がして、躊躇していました。

 

自分なりにいろいろ考えたんですが、今の仕事が嫌、転職も嫌、となれば

miyano
自分で稼ぐ力を身に付けて自立するしかないのでは?

と思い、いろいろな方法を調べ始めます。

 

せどり、転売、営業代行、株、その他リアルビジネスなどなど。

時には高額の起業セミナーに思い切って参加してみたこともあります(確か30万円くらいだったはず)。

 

しかしながら、仕事の拘束時間が長く、時間の自由が利かなかったり、しっかり準備ができないと踏み出せない慎重派の僕は、無理やり飛び込み営業をさせられたことで精神的に大ダメージを負ったりして結局リアルなビジネスは続きませんでした。

 

そんなある日、コメダ珈琲でモーニングのパンを頬張りながら、ネットを検索しまくって出会ったのが、ネットビジネス(ブログアフィリエイト)でした。

 

存在自体は知っていたんですが、『1クリックで100万円』みたいなうさん臭いイメージがあったのでずっと避けていたんですね。(リアルビジネスの高額塾にはポンっと入ったのにね。笑)

 

でも、僕がたどり着いたサイトには、ネットビジネスの本質的ノウハウやマインドセットまでわかりやすく解説されていました。

そして、そのサイトのコンテンツを見ているうちに、時間の自由が利かなかったり、慎重派の僕にとって、PC1台で、場所や時間を選ばず、とりあえず会社で働きながらできるという特徴はぴったりだと感じたんですね。

 

リアルビジネスで失敗して精神的に追い込まれていたのが逆に良かったのか、

miyano
とりあえずやれるだけやってみよう!

というノリでネットビジネスに取り組んでみることにしたんです。

 

ただし、僕が昔大学受験の時に、独学で勉強するよりも、家庭教師の先生に教えてもらいながらやった方が圧倒的にいい点数取れていたように、

ネットビジネスでも、独学ででやったら絶対うまくいかないことはわかっていたので、信頼できそうな指導してくれる方を探してコンサルティングを受けながら取り組んでいくことにしました。

 

miyano
この選択は我ながら大正解でした(笑)。

努力の方向性がずれていても、客観的に指摘してもらわないと案外自分では気づけないですからね。

 

副業として取り組み始めたわけですが、会社から帰ってきてからの作業は最初は思ったより大変で、慣れないことも多かったり、なかなか集中も出来なかったりしました。

でも、コンサルティングを受ける中で、方向修正をしてもらいながら進めていくことができました。

 

例えば、集中するために仕事帰りにカフェに寄るようになったり、通勤時間を有効活用したり、自分の時間の使い方を効率的に見直す機会にもなりました。

 

そして数週間後、報酬画面をチェックしてみると、、、

 

「本日の見積もり収益額:15円」

 

おお!

 

たった15円かもしれませんが、やらされたことではなく、自分で主体的にやったことで成果が出て、自分が寝ている時でも代わりに稼いでくれている分身ができたのがとても新鮮で、パッと目の前が明るくなって、ワクワクが止まらなかったのを覚えています。

 

miyano
自分がやりたくてやったことで成果が出るってこんなに楽しいのか!

と実感した出来事でしたね。

 

同時期に、同じ志を持つ仲間がいるビジネスコミュニティにも所属して、

Aさん
〇〇さんが5万円達成したみたいです!
miyano
すげー!俺も頑張らないと!

といった感じで、お互いライバルとして切磋琢磨しあえる仲間にもめぐり逢い、順風満帆なスタートを切ったように思えました。

 

調子に乗った僕は、

miyano
この調子で稼ぎまくってやるぜ!
と意気込みます。

 

そこからはとんとん拍子で順風満帆に、、、

いきませんでした(笑)

 

#4 ”グローバル社畜” 爆誕

ミシシッピ川を見つめながら撮った写真。気分も曇り気味でした。

 

上司
miyano!ちょっとアメリカ行ってこい!
miyano
!?(同窓会キャンセルしなきゃ・・・)←心の声

”グローバル社畜”誕生の瞬間です(笑)。

 

今までの人生で飛行機に一回も乗ったことがないのにも関わらず、結果的にそれから半年間アメリカで過ごすことになります。

ネットビジネスを始めて間もないころでしたが、

miyano
英語勉強しなきゃ・・・

とか、

miyano
海外生活の準備しなきゃ・・・

とか、

環境の変化も激しく、ワクワク感も薄れ、ネットビジネスの作業が思うように進まなくなってしまいました。

 

miyano
さよなら日本・・・(大げさ)

 

渡米当日、初めて乗った飛行機の中で、なんだかこれから別世界に行って、一生戻ってこれないような気がして妙に不安になったのを覚えています。

 

そして、大きな不安を抱えて渡米した先で見たものは・・・

「自分の命よりも会社の利益」というエリートグローバル社畜の人たちでした(笑)。

 

今でこそ面白おかしく書いていますが、この人たちは24時間365日仕事しているような超体育会系の本当にヤバい人たちです。

たとえ深夜でも、トラブルが起きれば、会社の利益のために自分や家族を犠牲にして出勤するような人たちです。

 

僕はそんな人たちの下で仕事をすることになったんですが、

エリートグローバル社畜
ちゃんとやってるかチェックするからな!
エリートグローバル社畜
教えてもらってるんだから、これくらいは気を利かせろ!怒

こんな体育会系の指導をしてきて、こんな指導をされた日には、もう本音なんて言えるはずもなく、ひたすら真面目な人を演じるしかなくなってしまいました。

 

心の中では、

miyano
(こんな仕事やりたくねぇ・・・)

と思っているのに、上司の前では、

miyano
が、がんばります・・・

と、建前しか言えない自分に悔しさやもどかしさを感じました。

 

日本で仕事をしていた頃も確かにきつい思いをしていましたが、ネットビジネスをダラダラやっていればどうにかなるだろう、というある意味受け身で、現状満足な考えでやっていたんですよね。

 

でも、アメリカという異世界で追い詰められたことで、

miyano
このまま敷かれたレールの上を歩き続けて、そのまま死んでいくんだ・・・
という危機感をリアルに感じることになりました。

 

そして人間、追いつめられると生存本能が働くからなのか、僕みたいな慎重派人間は追い詰められないと本気になれないからなのか、忘れかけていたネットビジネスへの情熱がだんだん強くなっていくのも感じました。

 

「時間的な余裕と主体性を手に入れて、本音で生きていきたい。」

そのためには、本気でやるしかない。

そう確信した僕は、再び本気でネットビジネスに取り組むことにしたんです。

 

#5 そして、、、

アメリカのホテルの中庭でベンチに座りながら作業した時の写真

 

それからは、仕事以外の時間はひたすらブログを更新。もちろん飲み会も断り、時には睡眠時間を削っても作業を継続しました。

人間、本当に追い込まれると生存本能が働くんですね(笑)。

客観的に見れば狂気の沙汰ですが、そんな状況にあっても、誰かにやらされずに主体的に努力するのがやっぱり楽しかったんです。

 

それにモチベーションが上がってくると、作業に必要ないところに気を使わないように、部屋のモノを減らしたり、家に帰ってからのルーチンを効率化して、生活がシンプルに変わっていったのも良かったですね。

 

そのころ、アメリカでの残業時間は月100時間を突破していました。

ちなみにピーク時は、6日出勤、1日休み、その後18連勤とかでした。

仕事を終えて家についてから、出勤で家を出るまで5時間を切っていたこともありました(笑)

 

でも、やらされないビジネスは楽しかったですし、ここで変われなければいつまでもこのままだ!と思っていたので、必死で取り組みました。

 

それからすぐに結果が出てきて、

1日でこれだけ稼いだ日もありました。僕の年代のサラリーマンが1日で稼げる金額を軽く超えてますね。

 

それに、稼げるようになってくると、自分の分身が稼いでくれている安心感があるので、残業が多くても精神的な辛さが減ってきました。

 

振り返ってみると、正しいやり方で十分努力するという当たり前のことをやってきただけですが、残業100時間を突破した翌月、ブログの継続収入+即金ノウハウで月収10万円を稼ぐことができました。

 

正直、10万円という金額よりも、やらされずに主体的に稼げたことで、忘れかけていた子供の頃のワクワク感が戻ってきた気がして、それが嬉しかったことを覚えています。

それに、コミュニティの仲間にもこんな感じで祝ってもらえたのも素直に嬉しかったです。

 

こんなワクワク感や、仲間からのメッセージ1つとっても、ネットビジネスをするまでは考えられなかったわけで、やらされない働き方をして、そして自分が変わることができて、心からよかったなと思います。

まだまだこれで満足するつもりはありませんが、僕にとっては、敷かれたレールから踏み出すことができた大きな一歩でした。

 

#6 Change

起業家仲間と古民家を貸し切ってワイワイやった時の写真。

 

上司
miyano!ちょっとこれ明日までにやっておけ!
miyano
心の声(嫌だって言うんだ、俺はそのために頑張ってきたんじゃないか!)
miyano
嫌です。
上司
!?

やらされない働き方で稼げる力を手に入れた僕は、会社でも建前を言うことはほとんどなく、「嫌なことは嫌」と本音で過ごせるようになりました。

 

お金を稼いでいることからくる安心感もありますが、主体的になれたことで自信がついたり、時間的な余裕ができて精神的ストレスが減ったことが大きな要因だったと思います。

そして、本音で過ごせるようになったことで残業も会社の飲み会もゼロで、人間関係のストレスも少ない毎日を過ごせるようになりました。

 

僕はまだ完全に理想の生活を手に入れたわけではありませんが、以前と大きく変わったことがあります。

 

それは、「余裕と主体性を手に入れ、本音と建前が一致した未来が見えている」ということです。

 

例えば・・・

朝8時ころに目覚ましなしでスッキリ起きて、「今日は焼肉でも食べに行こっかなー」とか考えながらゆっくり近所を散歩をした後、トーストとふわふわオムレツとコーヒーで朝ご飯。

サラリーマンが通勤し終わった時間帯に近所の落ちつた雰囲気のカフェに行き、surface proを開いて、お気に入りのAwesome City Clubの曲を聞きながらさっと仕事をする。

昼は混雑する時間帯を避けて静かな空間で美味しいランチを楽しんだり、

たまには突発的に、平日の空いている映画館に話題の映画を見に行ったり、財布とスマホだけポケットに突っ込んで、ふらっと沖縄でも行って、海の見えるカフェでのんびり読書するのもいいですね。

薄い財布に鍵とカードも入るので、これだけで出かけられます。

↓ちなみに、これはタイにある僕のお気に入りのカフェです。

ビーチを見渡せる絶景で、この時はアイスコーヒー1杯でついつい長居してしまいました。

 

冷静に見てみると割と平凡な生活だったりしますが、別に高級車を乗り回したりタワーマンションに住むような、ど派手な生活をしたいわけではありませんしね。

これくらいがちょうどいいんです。

 

そして実は、「時間的余裕・主体性」以外にもう1つ欲しいものがあります。

どこまで贅沢言うんだって思われるかもしれませんが(笑)、1度しかない自分の人生ですもの、わがままに生きたいですよ。

僕が手に入れたいもの、それは仲間です。

 

今までの人生を思い返すと、楽しかった思い出にはいつも仲間がいました。

 

僕、学生の頃にダーツやっていたことがあって、週に4日以上は仲間とダーツやってるくらいハマってたんですね。

マイダーツなんか買ったりして、上手く投げる方法とか調べたりして、そこそこ上達してました。

 

でも、社会人になって一人でダーツしに行ったら全然楽しくなかったんですよね。僕は元々1人で過ごす時間も結構好きなんですが、1人ダーツは何故か全く楽しいと思えなかったんです。

それは「ダーツが楽しかった」んじゃなくて、仲間とやってたから楽しかったんだなと気付きました。

 

ビジネスでも同じで、さすがに一生1人でやり続けるのはつまらないですし、面白いことがあったら共有したいじゃないですか。

 

それに、昔の僕みたいに、「会社の売り上げに貢献していきたいです!」みたいな建前や、やらされる働き方に違和感を感じている人が、1人でもやらされない働き方で本音で生きられるようになったらいいなー、と割と本気で思ってます。

 

だから、「僕と同じような想いをもって、やらされない人生に変えていく仲間を増やしたいそんな想いで、コンサル指導もやっています。

そして、僕にはまだこれらを手に入れるためにやりたいことはいくらでもあって、そんな目標に向かって今日も楽しみながら進んでいます。

 

#7 このブログでお伝えしていくこと

帰宅ラッシュの時間帯に人身事故で電車が2時間以上止まってしまって、待っているのも満員電車で帰るのも嫌だったので急きょホテルに泊まった時の写真。自分でビジネスやってるとこういう出費も痛くないので、割とストレスフリー。

 

さて、ここまで長々と読んでいただいてありがとうございます。

 

ここまで読んでいただいているということは、あなたはもしかしたら今の現状に不満を持っていてそれを少しでも変えたいと思っているのかもしれません。

 

「会社が嫌だ、仕事がつまらない」とか、

「やりたいことがわからない」とか、

「建前抜きで本音で生きていきたい」とか。。。

 

ワクワクできるか、楽しいかどうか、というのは何をやるかが重要なのではなくて、「自分が主導権をもってコントロールできるかどうか」が本質です。

そして、誰にもやらされずに取り組むことができるネットビジネスには、今までやりたいことなんて考えもしなかった僕ですら変われるだけの力があります。

 

しかし、昔の僕のように時間がなかったり、慎重派だったり、今まで受け身で生きてきたおかげで、現状を変えようと思っていてもなかなか一歩踏み出せない人も多いと思います。

 

なのでこのブログでは、残業100時間から、やらされない働き方に変えてきた僕が、

・敷かれたレールから踏み出して、本音と建て前が一致した生活を送りたい

・仕事がきつかったり、時間的余裕がなくて、会社を辞めたいという人

・やらされない働き方を通じて、自分を変えていきたいという人

という方々が、敷かれたレールから1歩踏み出した”やらされない働き方”を通して、やらされない人生に変えていくための情報を発信していきます。

 

そしてそんな方々のために今回、やらされない働き方実践のための初心者用教科書を作りました。

この教科書は、やらされない働き方を実践する第一歩として、僕が3ヵ月以上かけて制作した血と涙の結晶です。

動画講義50本以上を収録していて、ビジネスのノウハウはもちろん、取り掛かる前の準備や基礎から具体的にお伝えしていますので、忙しくても、全く経験ゼロでも取り組むことができるようになっています。

 

もしあなたが、僕の目指すライフスタイルに興味があれば、このブログにお越しいただいたお礼に無料で差し上げていますますので、一緒にこんな理想を目指していきませんか?

この教科書がが少しでもあなたの人生を変えていくきっかけになれば幸いです。