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【就活生向け】プラントエンジニアになるには?【仕事内容/将来性】

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プラントエンジニアリング業界に興味があるんだけど、ネットを見てもあんまり具体的な情報が出てないし、ぶっちゃけどうなのか知りたい。

こんな方向けの記事です。

どうも、miyanoです。

プラントエンジニアリング業界って、就活生の中でもかなりマイナーな業界だと思います。

大手転職系サイトの記事を見ても、この業界の具体的な部分や、実態についていい感じに解説している記事はないです。

ということで今回は、僕が入社する前に知りたかった部分も含めて、プラントエンジニアリング業界の仕事内容、将来性、スキルや資格といった表面的な部分から、

院卒などの学歴、忙しさ、やりがい、離職率、結婚できるかどうか、などディープな部分まで解説しています。

特に理系の学生を対象にして書いていきます。

僕の経歴

大学院卒業後、プラントエンジニアとして東証一部上場企業に入社しました。4年ほど勤めた後、今はIT系のフリーランスとして活動しています。

会社に所属していない分、ぶっちゃけたことも書けるので、出来るだけ直球の意見を書いていこうと思います。

プラントエンジニア業界と仕事内容について

ここが一番複雑で、この業界を分かりづらくしている部分でもあります。

頑張って分かりやすく説明するので、ついてきてください(笑)。

プラントエンジニア業界とその仕事は以下の4つの要素から成り立っています。

  1. 会社の業務形態
  2. 扱うプラントの種類
  3. 自分の専門
  4. 自分の担当業務範囲

これからあなたが就職してプラントエンジニアになる時も、この4つの要素それぞれどれかに当てはまっていくことになります。

会社の業務形態

プラントエンジニアが所属する会社の業務形態は大きく分けて2つあります。

  1. 一般的なプラントエンジニアリング会社
  2. ユーザー系エンジニアリング会社・部門

一般的なプラントエンジニアリング会社

一般的にプラントエンジニアリング会社というと、こちらを指します。

  • 外部のお客さんに対してプラントを提案して、造って、納めるビジネス
  • 基本的に自分たちの会社ではプラントを保有していない
  • 基本的に都会のオフィスで設計→工事が始まれば各現場へ出張

この3つの特徴だけ覚えておけば大丈夫です。

例えば、お客さんのプラント建設の仕事を他社と競って受注し、決められた金額と納期の中で、要求されたスペックの設備を作り、試運転してしっかり動くことも確認して、お客さんに納める。その後、何か不具合があれば保守メンテナンスを担当することもある。

こんな感じのビジネスをしているのが、一般的にプラントエンジニアリング会社と呼ばれています。

代表的な会社は

  • 日揮株式会社
  • 千代田化工建設株式会社
  • 東洋エンジニアリング株式会社

などなど。これらの企業は『専業』と言われ、その名の通り基本的にプラントエンジニアリングだけやっている会社です。

他にも、

  • 川崎重工株式会社
  • JFEエンジニアリング株式会社

など、プラントを製品として提供している会社はたくさんあります。

ですが、これらの会社は産業用機械や橋梁など、プラント以外の製品も手掛けていることから、専業3社とは分類が分かれます。

ユーザー系エンジニアリング会社・部門

製造業の大手企業だと、身内ににエンジニアリング専門の会社やエンジニアリング専門の部門を持っていることが多いです。

自分たちで使う(ユーザー)プラントを建設する際に、外部のエンジニアリング会社に頼むのではなく、身内で造ってしまおう!ということですね。

身内でエンジニアリング部隊を持っておくと、安く済む、技術が蓄積する、早く建てられる、など割といいことがあります。

特に化学系のメーカーは、エンジニアリング会社を自前で持ってるところが多いです。

特長を2つ挙げます。

  • 基本的に造るのは身内のプラント(一部、外部のお客さんからの受注もある)
  • 都会のオフィスではなく、各工場に勤めることが多い

会社で言うと、

  • 旭化成エンジニアリング株式会社
  • 東レエンジニアリング株式会社
  • 三菱化学エンジニアリング株式会社

などなど。

例えば、旭化成エンジニアリングだったら、主に旭化成の工場・プラントの面倒を見るといった感じです。

一部外部のお客さんからの受注もあると思いますが、主には身内のプラントに関する業務を行っている企業が多いですね。

また、会社としてではなく、部門としてエンジニアリング部隊を持っている企業もあります。例えば、アサヒビール株式会社のエンジニアリング部門などですね。

じゃあどっちを選べばいいんだ?っていうことなんですが、

  • 新規建設や大型のプロジェクトにガンガン携わりたい→①
  • 主に改造、保守メンテナンスに携わりたい→②

って感じで選べばいいと思います。

扱うプラントの種類

産業系:食品、製薬、鋼鉄

エネルギー・化学系:石油・ガス、化学、発電

環境系:水、ゴミ処理

他にもありますが、思いつくだけざっと挙げてみました。

規模感としては、物理的にも金額的にもエネルギー・化学系が大きいように思います。(技術的な難易度も高い。)

なので、ロマンあふれる仕事がしたいと思ったら、これ系のプラントを扱っている会社を目指しましょう。

自分の専門

大学で言うところの専攻分野に当たります。

  • プロセス
  • 土木・建築
  • 機械
  • 電気
  • 計装

ざっとこんな感じ。

プロセス

どんなプロセスにするか、どれくらいの量を作るか、などプラントの生産に関する基本的な仕様を設計する人たち。

化学系のプラントであれば、化学工学を専攻してきた人が担当することが多いです。工学部系の人にはあまり関係ないかも。

土木・建築

プラントの建屋やオフィスなどの建築を担当する分野。

小さいプロジェクトだと機械系の人が同時に担当することもあります。

機械

プラントの中でも、機械、タンク、配管、回転機器などを担当し、機械系の専攻知識が活かせる分野。

土木・建築系の分野を担当することもあります。

電気

プラントの中の、電気を扱う分野。主に受電、配電、照明、空調、通信設備などを担当します。強電系の専攻知識が活かせます。

計装

プラントの中の、測るための機器全般と、制御を扱う分野。例えば、圧力計、プラントの制御システムなど。

しいて言えば、弱電・情報系の分類になるんでしょうけど、基本的にあまり大学の専攻知識は関係ない分野な気がします。

電気・計装は同じ担当者が行っている場合もあります。

自分の担当業務範囲

プロジェクトはEPCと呼ばれる流れで行われることが多いです。

詳しくは日揮のこのページを見るのが分かりやすいですね。

  • 設計(基本、詳細)
  • 調達
  • 施工管理
  • 試運転
  • 保守メンテナンス

ざっと分けてみるとこんな感じ。

簡単に言うと、

設計する→必要なものを買う→工事させる→実際に動かす→使っていく中で不具合が出てきたらメンテナンスする

こんな感じ。

でかいプロジェクトや企業だと、それぞれ部門が分かれてることも多いです。

例えば、施工管理だけを担当する部隊とか、設計だけを担当する部隊があるとか。そこまで大きな規模でない場合、全部自分でやることもありますね。

めちゃくちゃ簡潔に説明します。

基本設計:PFDってやつとP&IDってやつの叩き台を作る(詳細はググってね)。プラントの設計図みたいなもん。プロセス屋さんの仕事です。

詳細設計:P&IDっていう設計図を元に、どんな機器や計器を買うか仕様を決めていく業務。制御システムなんかもこの段階で詳細な仕様を決めていきます。数千点の機器を1つ1つ仕様を決めて確認するので大変。

調達:仕様を満たす機器を買う仕事。『買うだけ?楽じゃん。』って思うかもしれないけど、世界中のメーカーから最適なものを選んで、値切って、買って、納期までに納めさせて、それを工事に間に合うように現場まで輸出するっていう結構大変な業務。

施工管理:工事業者に工事させます。一番コミュ力とマネジメント力と適正が求められる業務。詳しくはググってもらえばいいんですが、現場の工程とか安全とかを管理する業務です。

『管理』って聞くと楽そうですが、しっかり管理しないと普通に目標から外れていきます。工事は普通に遅れるし、予算は普通にオーバーするし、普通に危険な作業をされることもあるんです。それを、そうならないように『言って動かす仕事』です。向いている人と向いていない人がはっきり分かれる仕事ですね。

試運転:大きい会社なら試運転専門の部隊がいるかもしれませんが、基本的に設計者や施工管理者がそのまま行います。

保守メンテナンス:基本的にユーザー系のエンジニア会社がやる仕事です。要するに身内の工場に勤務して、不具合があったら直したり、定期的な大型修繕をしたりします。

工場って数十年単位で動かすので、古い工場だと毎日のようにどこかしらがぶっ壊れます。それらを操業に影響が出ないように直す仕事です。

小さい不具合なら自分で手を動かすこともありますが、基本的に現場作業は工場に常駐している協力会社にやってもらうことが多いと思います。

まとめると・・・

プラントエンジニア業界とその仕事を4要素にわたって解説しました。

  1. 会社の業務形態
  2. 扱うプラントの種類
  3. 自分の専門
  4. 自分の担当業務範囲

まとめてみると、例えば僕の前職では、

①ユーザー系のエンジニアリング会社で

②化学系のプラントを担当し

③計装の分野が専門で

④詳細設計~施工管理まで全部やる仕事

こんな感じでカテゴライズすることができます。

重要なのは、自分の志望企業がどんなカテゴライズになるか把握すること。

例えば、担当業務範囲ごとに部署が分かれている企業を志望しているのに、『僕は設計~メンテナンスまで全部経験できる御社に魅力を感じて…』みたいなアピールでは見当違いになってしまうわけです。

プラントエンジニア業界の将来性はどうなの?

業界動向リサーチによると、プラント業界全体は規模、伸び率ともに上昇傾向にあるらしいです。

が、世界的に見るとまだまだですし、1発のプロジェクトの失敗で多額の損失が出ることもあるんで、会社によるんじゃないでしょうかね。

すいません、ぶっちゃけ業界全体についてはあんまり詳しくないです。

ただ、人よって適性がはっきり分かれる上に、それなりの難易度と規模感のある仕事ですので、優秀な人材の需要は高いです。

僕の前職でも、人員不足が専らの話題でした。

なので、例え入社した会社が潰れようが、実務経験とスキルがあれば、転職先には困らないので、就活生にとって将来性はそこまで気にしなくてもいいんじゃないかと思います。

プラントエンジニアに必要な資格、適正は?

必要な資格は?

ぶっちゃけ就活生に資格は求められてません。電気系の学生なら、電験3種持っておけばまあいいんじゃない?ってくらい。

一応、転職の求人によく登場する、持っておくと歓迎される資格を挙げておきます。

  • 電気主任技術者
  • 電気工事士
  • 技術士
  • エネルギー管理士
  • 建築士
  • 各種監理技術者
  • 各種施工管理技士
  • 計装士
  • 計量士
  • 高圧ガス製造保安責任者
  • 消防設備士
  • 危険物取扱者

独断と偏見でプラントエンジニアの適性を語る

企業によって求めている人物像は違いますが、以下の3つを満たしていると、プラントエンジニアの適性アリです。

  1. 長時間労働に耐えられるタフさとバイタリティ
  2. 自分が計画を進めたことが、実際に形になることにやりがいを感じる人
  3. 異国の地や環境でも対応できる順応性とコミュ力

③はユーザー系のエンジ会社だとそこまで関係ないかもしれませんが、要するに『自宅以外の場所で、しかも行動や環境の制限がある中で、長期間過ごせること』です。

僕みたいに内向型で、自宅大好きなタイプだと、、、向かないかもです。

昔、専業3社の説明会に行った時は『学生時代はバックパッカーで世界一周して、ガンジス川でバタフライしました』みたいな人タイプの方が多かったので、あながち間違ってはないと思います。

プラントエンジニアの年収ってどれくらい?

そんなにあてになりませんが、こちらの求人ボックスの調査よると、

正社員の平均年収:約521万円

だそうです。他業界と比べると若干高いですね、全体でみると中の上くらいかと。

比較的高いですが、その分勤務時間が長いということでもあります。多分、残業代に引っ張られて年収も上がってる感じ。

逆に、平均以下の年収でこの業界でやっていくのは、コスパ悪いですね。

僕も入社3年目で600万円近くありましたが、まあ将来的に負う責任や仕事の難易度を考えると、そんなもんかなと思います。

会社の規模によります

とは言え、あなたの年収がどうなるかは会社の規模によります。

専業3社なんかは800-1000万円くらいありますし、規模が小さくなればその分低くなってきます。

基本的に正社員になれば、その企業の給与テーブルに乗るわけですから、その会社で働く人のモデルを見た方が参考になりますね。

転職会議というサービスでは、こんな感じで各企業の社員の口コミや年収を見ることができます。

他にも、社風や昇給、社宅や寮などの福利厚生、ぶっちゃけいまいちな部分など、表では語られない情報が沢山投稿されています。

登録後48時間は口コミが見放題なので、気になる会社をピックアップしておいて、一気に見てしまいましょう。

その企業の年収が知りたいのであれば、こういった口コミを見るのが一番リアルです。

【転職会議】企業の口コミ・評判・求人が豊富な転職サイト

プラントエンジニアは英語話せなきゃダメ?

話せなきゃダメです。というか、仕事しているうちに嫌でも話せるようになります。

少なくとも、国内より海外の売上が高い企業に行きたいなら、絶対海外出張はあるのでそこは覚悟しておいてください。

新卒採用の面接でよく聞かれること

  • TOEICのスコア
  • 海外経験
  • なぜ海外で働きたいか

この辺がよく聞かれます。

要するにこれらの質問を通して『こいつ海外での仕事に耐えられるのか?』という部分を見極められているわけです。

ちなみに、大手は理系でもTOEICスコア700点以上はないと、足切りされることもあります。

ユーザー系の会社や、国内売り上げの方が高い企業なら、600点以上あれば多分切られることはないと思います。

プラントエンジニア業界に必要な学歴【院卒じゃないとダメ?】

学卒より院卒の方が多いです。

採用される人数としては院卒の方が圧倒的に多いです。

四季報見てもらえば多分わかりますが、院卒が学卒の3~4倍くらいは採用されています。

まあ、単純に院卒で就活する人が多いからだと思います。学卒でも優秀な人は採用されてるんで。

ちなみに、僕の前職の同期の理系は”全員院卒”でした。

プラントエンジニアリング業界に転職してくる場合は、あまり学歴は関係ないです。それよりも実務経験がどれだけあるか、が重視されます。

大学の偏差値はどうなの?

この業界に興味がある人がまず目指すところは『専業3社』と呼ばれる企業かと思います。

専業3社だと、だいたい旧帝大、早慶、東工大あたりが半分占めています。(四季報見てね)

要するに、志望する人はみんな偏差値高いです。学歴がないと入れない、というよりも単純に優秀な人が受けてる感じですね。

自信ない人は、ユーザー系のプラントエンジ職がねらい目です。

例えば、化学メーカーの機電系採用。

化学メーカーって化学系の学生にとっては主戦場ですが、機電系にとってはマイナーなので勝機はあります。(その分採用人数は少ないですが)

自分が通用するかどうか、は実際に説明会に足を運べば分かります。

説明会行って、周りの学生や社員の人と積極的に話してみて下さい。

直感で『あ、なんか俺でも通用しそうだな』と思ったらいけますし、『あ、これ敵わないわ。』と思ったら、、、そういうことです。

直感ですが、割と当たります。

プラントエンジニアって忙しい?激務?辛い?大変?きつい?

割と主観ですが、ほかの業界と比較するとこんな感じです。

  • 労働時間は長め、特に現場にいるときが大変
  • 1人当たりの扱う金額や裁量が大きい、その分責任も大きい
  • 出張が多い

大きな分類で言うと建設業なので、どうしても労働時間は長くなりますね。

とは言え、上記3点以外は、他の業種とそんなに変わらないと思います。

どんな仕事をしていても、ある程度は大変なんで。

どちらかと言うと、やりがいを感じられるかどうかで難易度は変わると思います。

やりがいと言うのは要するに、『仕事の中で、テンション上がってアドレナリンが噴き出て達成感を得る瞬間。』のこと。

これがないと、多分続きません。

プラントエンジニアのやりがいって何?

じゃあプラントエンジニアのやりがいって何よ?って話なんですが、この業界でバリバリ活躍している人に共通しているのは以下の2点かなと思います。

  1. 自分が1から設計し、計画を進めたプロジェクトで、巨大な設備が完成して、実際に形になったり動くことにやりがいを感じる人。『この工場、おれが建てたんだ』という部分に誇りを持っている人が多いです。
  2. (異国の)いろんな人と、積極的にコミュニケーションを取ったり、関係性を築きながら仕事を進めていくのが好きな人

逆に言えば、採用されたいなら上記の2点をアピールできるエピソードを盛り込むと、ウケがいいと思います。

例えば、自分で計画して進めたことが形になって、充実感を得られたというエピソード。

いろんな人と、利害関係を超えて積極的にコミュニケーションをとって、物事を進めたエピソードなど。

プラントエンジニアの離職率はどうなの?

詳しく調べてないですが、大手なら0~4%くらいの間なんじゃないでしょうか?

他の業界の大手とそんなに変わらないと思います。

会社や業界がどうと言うより、本人に適性があるかどうかの方が大きいと思います。

離職率低い会社でも、辞める人は辞めるんで。

プラントエンジニアって結婚できるの?

ぶっちゃけ、、、ハードルは高いです。

もし今あなたが学生なのであれば、結婚したいなら学生のうちに彼女作っといてください。

詳しくはこちらの記事でまとめているのでご覧下さい。

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プラントエンジニアの志望動機はどうすればいい?

とりあえず下記の流れに当てはめて書いていけば間違いないかなと思います。

志望動機の流れ

  1. ビジョン:仕事をするうえで成し遂げたい目標
  2. 理由・価値観:なぜその目標を成し遂げたいのか
  3. その会社である理由:なぜ貴社でないといけないのか
  4. キャリアプラン:入社後にどう働きたいか

それぞれのステップにおけるポイントは、こちらの記事で詳しく解説しています。

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【1990年生まれ/長野県出身】敷かれたレールを歩いてきたゆとり世代→就職→飛行機乗ったことがないのに半年アメリカに飛ばされる→起業→独立。 ”誰にもやらされない働き方”で生きていくための情報を発信しています。 ≫詳しいプロフィールはこちら

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