Boss

定時後に仕事を頼む上司を回避!仕事を振られない対策まとめ

Aさん
Aさん

定時に帰りたいのに、定時間際になって上司に仕事を振られてしまうのをどうにかしたいなー。

できればこんな上司ともう関わりたくないんだけど、いい方法ないかな?

こんな方に役立つ記事です。

本記事の内容

・定時後に上司に仕事を振られない対策

・こんな上司ともう関わらないためのコツ

どうも、miyanoです。

「さーて、そろそろ帰ろうかな」と思っていた帰り際に、

「ちょっとこれもやっといてくれ」と上司に仕事の依頼をされた経験がある人も多いと思います。

Aさん
Aさん

あるある、あれめっちゃテンション下がるんだよね。

miyano
miyano
めっちゃ分かります笑。

せっかく帰れると思っていたのに、定時間際になって指示されたらテンションもガタ落ちですよね。

ということで今回は、定時後や、退社時間間際になって上司に仕事を振られないための対策について、体験談と共にまとめてみました。

ちなみに

今では、僕はそんな上司と関わらない働き方にシフトできたので、仕事を振られることもなくなりました。

その辺のコツも後半でお伝えしていきますね。(詳細はプロフィールにも書いていますので良かったらご覧ください)

PROFILEはじめまして。 "やらされない働き方で、やらされない人生に変えていく。"をコンセプトに活動しているmiyanoと申します。 ...

定時後に仕事を頼む上司を回避!仕事を振られない対策まとめ

帰る、仕事終わったアピール

機密保持のために、終業後はファイル類など、デスクの上の物は全て片付けてから帰る、という決まりがあります。

定時になると、ガサガサと音を立てながら片付けを始めて、自分は帰る支度をしているんだ、というアピールを周囲に行います。

定時後に仕事を振られるのを回避したいとき(=どうしても定時で帰りたいとき)、私は定時間際になると自分の机周りを片づけ始めるようにしていました。

少しずつ仕事終わりの雰囲気を出すようにしていると、なんとなく上司も定時後にまでかかるような仕事を言い渡すのがためらわれたようで、何も言われませんでした。

逆に定時前になっても机の周りを散らかしていると頼まれることが多かったです・・・。

先に予定を伝える

ランチ等で上司とコミュニケーションをとるようにしており、その際に定時後の予定を話すようにしています。

例えば、定時後は健康管理のためにジムに行く、と言っておけば定時後に仕事を振られるリスクを極小化することが可能になります。

朝などのなるべく早い段階から、どうしても外せない予定があるという旨を上司に言っておく。

この方法により、上司の頭の中に定時間際に仕事を振れないと意識させることができ、定時に帰ることができます。

「もし何かありましたら、明日でも構いませんか?」などの一言もあると良いと思います。

集中しているアピール

独り言を呟くようにしています。

上司の聴こえる範囲にいる時、定時後の予定について独り言を呟くと、上司は定時間際に仕事を振りにくくなります。

上司の思考の中に、部下の予定を入り込ませることで、定時間際の仕事依頼が減少するのです。

上司としっかりコミュニケーション

仕事を振られるのを回避するために、上司と笑顔でコミュニケーションをとるようにしていました。

帰る間際にしっかりとコミュニケーションを取ることで、仕事の話をさせない雰囲気にさせてくれます。

経験上コミュニケーションを取らないと逆に仕事をさせられます。

トイレに避難

仕事を振られるのを回避するために、定時間際にトイレに行くようにしていました。

帰る支度をしてから、時間つぶしにトイレにいくことで目に入ることを防ぐ効果があります。

積極的にコミュニケーションを取っても良いのですが、いない雰囲気を出すことも大切だと感じました。

スマホをいじる、電話する

仕事を振られるのを回避するために、帰る時間帯になるとスマートフォンをいじるようにしていました。

仕事を終わった雰囲気を全面的に出すようにすると、上司にもよりますが仕事を振られることが全くなくなりました。

仕事を振られるのを回避するために、スマートフォンで電話をかけている振りをしていました。

実際にかけても良いのですが、めんどくさがられるので、かけている振りだけをしていました。上司からは仕事を振られることはなくなりました。

群れる

仕事を振られるのを回避するために、近くにいる同僚や他の上司と話し合うことをしていました。

一人でいると仕事を振られることが度々ありましたが、大勢でいると話しかけにくくなるせいか、仕事を振られることはなくなりました。

先に何かあるか聞く

私は定時の1時間くらい前に上司に「何か手伝う仕事ありますか?」と必ず訊くようにしています。

もしあれば手伝ってから帰るようにしますし、なければ定時過ぎには帰れます。

予め定時前に確認しておくことで、定時後に仕事を振られなくなると思います。

入社した当時は、直属の上司に、定時間際に仕事を振られて帰りが遅くなる、なんてことはざらにありました。

それがとてつもなく嫌だったので、まず、今日必ず終わらせなければいけない仕事を早めに片付けるようにし、定時1時間前に上司に「今日仕上げないといけない仕事ありますか?」「何かお手伝いしたほうが良いことありますか?」などとあらかじめ聞いてしまいます。

それで仕事を振られたら1時間で片付けるよう努力し、そこで仕事を振られなかったら定時に「お先に失礼します」と強い心でそそくさと帰るようにしました。

スポンサーリンク

【結論】定時後に仕事を振る上司と関わらないためには、自分で環境を変えるしかありません。

いかがでしたでしょうか?

体験談を紹介した方々はうまく対処されていますね。

とは言え、これらの対処方法は所詮、一時しのぎです。

人はそう簡単に変わらないので、こんな上司ともう関わりたくないのであれば、自分で環境を変えていくしかありません。

『昨日までクソだった上司が、突然理想の上司になった!』なんてことはあり得ないですよね笑。

Aさん
Aさん
まあ、現実的に考えたらそうだよねー。

まあ、一生このまま『自分で考えろ!』と言われ続けることに耐えられるなら問題ないです。

でも、いずれ耐えられなくなるなら、今から行動を起こした方がいいですよね。

Aさん
Aさん
確かに、今はまだ耐えられるけど、これがずっと続くと思うと無理かも。

余裕がなくなってくるほど、取れる選択肢は限られてきます。

本当に追い詰められてからでは、手遅れなことも多いです。

Aさん
Aさん
じゃあ、どうすればいいのよ?

ということで、今のうちに取れる選択肢を2つ紹介します。

1:転職活動をする

部署異動だけでは”上司から逃げる”ことしか達成できません。

転職なら嫌な上司から逃げつつ、自分のやりたい仕事も見つけることができますよね。

今すぐに転職するつもりがなくても、転職サイトに登録しておくだけでもメリットはたくさんあります。

すぐ転職する気がなくても”今”転職サイトに登録すべき3つの理由 今の仕事に対して、何となく不満を持っている この先ずっとこの仕事をするのは無理 今すぐに会社を辞めたいわけではな...

2:副業をして独立する

僕の場合は2年半くらいかかったので、それくらいは耐えられる前提です。

でも、嫌な上司だけでなく、嫌いな仕事や満員電車での通勤など、嫌なこと全てひっくるめて変えるならこちらを選んだ方がいいです。

Aさん
Aさん
でも、どうやってやるのか全然イメージできないんですが。

という声も聞こえてきそうなので、ここからは僕の体験談をお伝えしていきます。

僕が会社を辞めた話。

上司「ちょっとこれまとめといてくれない?」

miyano
miyano
終わらねええええ!!

当時、部署を異動してデスクワーカーになった僕は、やったこともない高難易度の仕様書作成の仕事に手間取っていました。

当時、めちゃくちゃ長時間の残業をしていたわけではありませんでした。

でも、朝から晩まで、英語がびっしり書かれたエクセルとにらめっこする日々が続いていたので流石に疲れていたんですね。

そんなある日のこと、、、

上司
上司
ちょっとこれまとめといてくれない?

いや、ちょっとまとめといて、じゃねーから!!

見ればわかるだろ、忙しいんだよ、他のやつに頼めよ!

と、心の中で思いながら周りを見渡すと、、、

しーーーーん。

まだ定時を過ぎてそこまで時間は経っていないのに、オフィスには僕と上司の二人だけしか残っていなかったのです笑。

なので、上司が頼み事をできるのは物理的に僕しかいなかったわけです。

僕は本能的に、「こんなことが続いたらヤバい、どげんかせんといかん!」と強く思いました。

辞めたいけど辞められない現実。

さてここで、

Aさん
Aさん
そんなに嫌なら、さっさと会社辞めればいいじゃん。

と言う人もいるでしょう。

確かに、「やーめた!」とパッと会社を辞めることができれば一番楽です。

でも僕の場合は、

  • 転職できなかったらどうしよう、とか
  • 友人に変な目で見られないか、とか

いろんな事を気にして、会社を辞めることに対してメンタルブロックがかかっていたんですね。

とは言え、行動しなければ現状は変わりません。

なので、どうにか解決しようといろいろ考えた結果、僕はある1つの方法にたどり着きました。

辞められない理由を潰せばいいのでは?

僕が実際にたどり着いた方法はとてもシンプルでした。

今の仕事を続けなければいけない理由を全て潰せばいいと思ったんですね。

そうすれば、『辞めない理由がない。』という無敵状態になれるだろうと思ったんですよ。

ということでまずは、今の仕事を続けなければならない理由を全て書き出してみることに。

僕の場合は、

・給料が下がる不安

世間体

・転職しても、また上司の都合で振り回される不安

という3つの不安がありました。

書き出してみるとわかると思いますが、案外今の仕事を続けなければいけない理由ってそんなにないんですよね。

そして、それらを全て潰していけば、今の仕事を続ける理由はなくなって、不安なく辞めることができるわけです。

これらの不安を潰すために僕がやってきたことをそれぞれ紹介していきます。

①給料が下がる不安

まず1つ目に、『転職したときに給料が下がるんじゃないか?』という不安がありました。

でも不安が漠然としていたので、当時の僕は、まずお金や収入について軽く勉強してみることにしたんです。

その中で、給料や収入ってその人の市場価値、つまり「世の中にどれだけ価値を与えることができるか」で決まってくるということに気付きました。

であれば、

スキルを身に付けて自分の市場価値を上げていけば収入が下がる心配もないだろう

と思ったんです。

とは言え、資格を取るのも面倒だったので、遠回りせずに、自分で直接お金を稼げるスキルを身に付ければいいのでは?と思い立って、Webビジネスを始めてみることにしました。

そういったスキルを身に付けていれば、転職してもプラスアルファの収入になりますし、もっと伸ばしていけば自分のビジネス専業でやっていくこともできると思ったんです。

プロフィールに書いてあるように、半年のアメリカ出張があったり、残業100時間だったりした中でも、20万円くらいは稼げるようになりました。

(その過程はプロフィールで赤裸々に語ってますのでよかったら見てみてください。)

PROFILEはじめまして。 "やらされない働き方で、やらされない人生に変えていく。"をコンセプトに活動しているmiyanoと申します。 ...

②世間体

気にしない人もいると思いますが、僕は世間体を気にしてしまいました。

「せっかく入社した大企業なのに、もったいない」とか思われないか不安だったんですね。

これは上で書いたWebビジネスをしていく中であっさり解決しました。

自分でビジネスをやっていると、同じようにビジネスに取り組んでいる人達に出会う機会があります。

そういった人たちと話していると、転職どころか、会社に勤めていなくても世間に流されず自由に生きている人がいるということをリアルに感じることができたんです。

例えば、もしあなたが転職したいけど不安を抱えているのであれば、実際に転職した人に体験談を聞いてみるといいです。

そうすると転職した未来をリアルに感じることができて、不安も解消するのでお勧めです。

③転職しても、また上司の都合で振り回される不安

最後に、「別の会社に転職しても、結局また上司の都合で振り回されてしまうんじゃないか?」という不安です。

正直なところ、この不安は最後まで付きまとっていました。

でも、自分のビジネスで稼げるようになって、会社に依存せずに生きていけるようになったことで解決しました。

まあ今になって考えてみると、会社員として雇われている以上、大なり小なり会社の都合で振り回されるわけです。

なので、それがどうしても嫌だったら独立して生きていく以外の選択肢はないんですけどね。

でも当時はそんなこと全く意識していなくて、

会社から速足で帰ってきて、カップラーメンをすすりながら必死でブログを更新していたら、いつの間にか独立できるだけの収入になっていた感じです。

ちなみに、僕のやっているwebビジネスは、別に誰かにやらされているわけではないので、おのずと主体的に取り組むことができます。

主体的に取り組めることを見つければ、「今までやりたいことなんて考えもしなかった僕」ですらワクワクしながら仕事に取り組むことができました。

なので「やりたいことが分からない」という人は参考にしてみてくださいね。

ただし、余裕がないならまず環境を変えるべきです。

とは言え、

僕がやっていたような副業は『今にも倒れそう!』みたいな状態でやるものではないです。

もし、

Aさん
Aさん
もう今にも耐えられないし、潰されそう。でも現状を打破する気力も湧かない・・・

と思っている場合は、すぐに退職しましょう。辞めて心に余裕がある状態で副業なり転職活動すればいいので。

【体験談アリ】”退職する気力すら湧かない”なら退職代行を利用しよう 毎日がしんどくて鬱すぎる 転職活動しようにも気力が湧かない そもそも、退職する気力すら湧かない こんな...
Aさん
Aさん
1年くらいは我慢できそうだけど、それ以上は無理だなー。

という場合は、すぐに転職活動を始めましょう。

本当に追いつめられると、転職サイトに登録する気力すら湧かなくなるので、今のうちです。

すぐ転職する気がなくても”今”転職サイトに登録すべき3つの理由 今の仕事に対して、何となく不満を持っている この先ずっとこの仕事をするのは無理 今すぐに会社を辞めたいわけではな...
Aさん
Aさん
まあ今は我慢できるけど、3年以上はきついな。

くらいの余裕と精神力のある方は、僕のように副業から始めて資金的余力をつけましょう。

お金があれば、余裕をもって身の振りを考えることもできますので。

1度きりの人生、後悔しない選択を

カフェのテラス席でドヤ顔でブログ更新中の僕。

ということで僕の場合は、

今の仕事を辞められない理由を全て書き出して、全て潰す。

という方法で仕事を辞める不安を解消し、上司に振り回されない働き方になることができました。

1つ1つ潰していくのは大変な道のりになるかもしれませんが、1度きりの人生、ぜひ後悔のない選択をしていってください。

もし、僕のようにPC1台で”誰からもやらされない働き方”で生きていこうと考えている場合は、

ブログから始める”やらされない働き方実現のための初心者用教科書“を、ここまで読んでいただいたお礼に、今なら無料で差し上げていますので、僕と同じように、会社を辞められない理由をつぶすキッカケにしてみてください。

About me
miyano
1990年生まれ/長野県出身

好き:1人カフェ、アボカド、シンプルな服、変化や成長を感じられるコト
苦手:甘ーいもの、統一感がないモノ、誰かにやらされるコト

なーんにも考えずに大学院まで卒業し、社会人になったいわゆる『敷かれたレールを歩いてきた』ゆとり世代。
会社に入って、飛行機に乗ったことがないのにいきなり半年間アメリカにぶっ飛ばされて、残業100時間の激務で思わず男泣き。
『受け身で生きてきたつけが回ってきたのか…』と後悔したが、どうにか現状を変えるためにブログを始める。

現在はフリーランスとして独立し、アフィリエイト、ブログコンサル、Webメディア運営などの活動が中心。
”誰にもやらされない働き方”で生きていくための情報を発信しています。

≫詳しいプロフィール