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地方転勤が嫌で苦手な人に贈る,地方転勤しなくて済むアイディアまとめ

Aさん
Aさん

地方転勤とか嫌だし、地方が苦手で行きたくないんだけど、転勤しなくて済むアイディアなんかないかなー?

こんな方に役立つ記事です。

本記事の内容

・地方転勤が嫌で苦手な人に贈る,地方転勤しなくて済むアイディアまとめ

・転勤と無縁になったmiyanoの体験談

どうも、miyanoです。

社会人になると、よほどバイタリティーがある人以外、「できれば転勤したくないっ!」って思いますよね。

もし今の職場が死ぬほど嫌で逃げ出したいなら話は変わりますが、そうでなければ、引っ越し面倒だし、環境も人間関係も仕事のやり方も変わるし、転勤なんてしたくないですよね。

miyano
miyano
めっちゃわかります。

特に都市に住んでいる人にとって、地方への転勤は特にしたくないんじゃないでしょうか?

お店も少ないし、車も必要だし、何かと不便なことも多くなりますし、、、

僕も今まで「地方転勤嫌だなぁ」と思いつつ、転勤を経験してきましたが、起業キッカケで今の”誰にもやらされない働き方”に出会うことができました。

ということで今回は、地方が苦手で嫌で、地方転勤したくない方のために、地方転勤しなくて済むアイディアをまとめてみました。

もう地方転勤したくない件。

人事
人事

あなたの配属になった事業所は、車がないと通勤できません。車を持っていない人は用意してください。

miyano
miyano

!?

入社3か月前にこんなことを告げられる時点で、従業員の都合なんて考えていない会社だということは薄々気づいていましたが、僕はそんな会社にまんまと入社してしまいました。

学生の頃は都市部に住んでいて、田舎暮らしの辛さを分かっていなかったので、

miyano
miyano

まあ、住めば都っていうし、どうにかなるっしょ!

という軽い気持ちで社会人になったわけですが、、、

徒歩圏内にコンビニがなかったり、周りにスーパーとパチンコ屋しかなかったり、映画を見に行くのに隣の県まで行く必要があって不便だし、

仕方ないからパチンコ屋に行ったら会社の人と会うくらいコミュニティが狭いし、なんか閉塞感があって結構つらかったです。

そして10か月後・・・

人事
人事

miyanoさん、東京に転勤です。

miyano
miyano

!?

せっかく事業所にも仕事にも慣れてきたころだったのに会社都合で転勤させられることに。

しかも東京のオフィスなので、買ってから1年もたっていない車も手放しました(^^;

まあ地方に一生いるよりはいいですが、こんなに会社の都合でポンポン転勤させられてたらたまったもんじゃないですよ(笑)。

まあ今でこそ、プロフィールで紹介しているように、転職とは無縁の”誰からもやらされない働き方”でお金を稼ぐことができて、退職に向けて動いていますが、

昔の僕と同じように、もう地方に転勤したくない!って思っている人も多いと思います。

ということでまずは、地方転勤しなくて済むアイディアと体験談をアンケートをとってまとめてみたので、ケーススタディとしてみていきましょう。

地方転勤が嫌で苦手な人に贈る,地方転勤しなくて済むアイディアまとめ

最初から転勤ない会社に就職する

地方に支社のない会社、または本社採用の人は支社に転勤しない会社に入社するのが1番です。

就職活動をする際に地方転勤を避けたい旨をつたえて、就職先を決めました。

その結果として本社の中での異動は多いですが、引っ越しを伴う転勤はありません。

雇用契約に転勤ありの有無があることを再確認すべきです。

無しと書いてあるのに命じられた場合は撤回を申し出ることができます。

両親の介護のため転勤が難しく、転勤無しの契約にするように打診することもできると思います。

健康上の問題

これは事実なのですが、持病があって最寄りの病院で定期的に診てもらっているので、

地方転勤になったら通院が困難となり、健康上の問題が出てくるということを、事前に話しています。

このため、地方転勤からは免れています。

身内の介護

介護している事をアピールしていると、地方転勤から逃れられやすいです。

介護している家族がいれば、地方への転勤を命じにくくなります。

私の場合、人事部から介護の件を考慮され、地方への転勤は除外することとなりました。

私は地方転勤させられそうな時、事前に家族が闘病しているということもあり、

通院の補助などで時間を割く必要があったために転勤はできないと申し出ていました。

上司にはそのことを何度も言っていたので転勤はせずに済みました。

私は札幌に住んでいるんですが、札幌には自分しか見ることができない祖母が住んでいます。

この祖母が私が転勤となり、面倒をみる身寄りがいなくなってしまいます。

そのように身寄りがいなくなってしまって頼る人がいなくなってしまうことを避けたいと言うことがあり、転勤をしたくないと伝えたところ、転勤をしなくて良くなりました。

私の地方転勤を真逃れた方法は、年老いた親の面倒を理由に断り続けています。

年老いた親は、軽度の認知症でデイサービスは使っていますが、入所できる介護度ではありません。

認知症の診断は、大方、心療内科やクリニックで「軽度な認知症」と診断してくれます。

おかげで診断書を更新しつつ、親の面倒を見る必要から転勤を断り続けています。

自分には余命宣告を受けている家族がいると言うことがあり、地方に転勤をしてしまうと面倒を見る事はおろか、死に目を見ることができなくなってしまいます。

少なくともその家族が生きてるうちは顔を見ていたいと言うことを伝え、転勤を免れたことがありました。

情に訴えると言う方法も良い方法の1つであると思います。

地方転勤を命じられる前の対策として、普段から飲み会などで親の介護をしていることや、家族でトラブルを抱えていることなどを話すことです。

実際にこのような事実がない場合は当然嘘になりますが、いざ転勤を断る際に言い訳に説得力が増します。

親族を病気がちにする。

これは本当にあった話なのですが、祖母の入退院が多かった時期に会社を早退させていただくことが続きました。

もともと母親も自分も一人っ子というのを上司は知っていたので、後で「あの時は異動させられないと思った」と言われました。

クライアントを味方につける

私は営業職で働いていました。自分からあれこれ理由をつけて転勤を免れようとしていた諸先輩方を見ていましたが、ことごとく却下されていました。

一社員の意見など聞き入れて貰えない訳です。そこで私は営業の強みを生かしてお得意先の社長さんを味方につけました。

その社長さんにお願いして私を転勤させないよう、私が所属する本部の本部長に対し言って貰うようお願いしました。

結果いまだに転勤をした事がありません。

運転免許を持たない

田舎に転勤となると車が必要なので、絶対に車を買わないことです。

可能であれば免許も持たないこと、あるいは持っていないことにすることです。

他には、長期のプロジェクトで専門の仕事を一人で抱えておくこと、親の介護ということで、私はこれでずっと本社務めです。

妊娠

少々強引なやり方ですが、異動時期が大体、4月とか10月とか決まっているのであれば、そこから十月十日程度を逆算して、奥さんと子作りに励みます。

めでたく妊娠したら、直ぐ、直属の上司、人事責任者に言ってください。

さすがに生まれるかもしれないという大事な時期に、人事側も温情が働くかと思います。

私の場合、偶然ですが、子供が生まれる予定日が3月末なのでと言ったら、配慮してもらえました。

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地方転勤したくない、でも拒否できないというリアル

地方転勤しなくて済むアイディアを紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

ここで紹介している方々はうまいこと対応していますね。

でも現実問題、上司の評価や会社の評価が下がるかもしれないし、周りの目も気になるし、

そもそも、よほどの理由がない限り転勤命令は断れない、という会社も多いと思います。

というか、すっぱり拒否できる人であればこの記事は見ていないと思いますが笑。

Aさん
Aさん

そうそう、キッパリ拒否できれば楽なんだけど、そうもいかないんだよねー。

僕も今まで、

miyano
miyano

地方転勤嫌だなぁ・・・

と思いつつ、転勤を経験してきましたが、起業キッカケで今の”誰にもやらされない働き方”に出会って転勤と無縁の働き方にシフトすることができました。

Aさん
Aさん
じゃあ俺はどうすればいいのよ?

という声が聞こえてきそうなので、ここからは僕の体験談を紹介していこうと思います。

転勤と無縁の働き方になったmiyanoの場合。

僕は前述のとおり、地方に配属になって車を買ったにもかかわらず1年足らずで転勤となり、会社都合で人生を振り回されることに心底嫌気がさしていました。

もしかしたら中には、

Aさん
Aさん
嫌だとしても、仕事だから仕方ないよ。
Bさん
Bさん
苦痛を感じているのは自分だけではないし、仕事ってそういうもんだろ。
Cさん
Cさん
働けるだけでありがたいから、文句なんて言えないし。

と割り切って仕事をしている人も多いかもしれません。

でも僕は嫌でした。

会社都合で振り回されて、その時はどうにか割り切って続けたとしても、いずれ耐えられなくなる時が来るだろうと思ったからですね。

そして、

miyano
miyano

働き方を変えるしかないな、そしてそのためにはとりあえず今の会社を辞めないと。

と決意することになります。

もしあなたが、同じような不満や苦痛を抱いているのであれば、一旦目を閉じて、この先ずっと割り切って仕事を続けていけるかどうか考えてみてください。

続けられないと思ったのであれば、どこかで今の働き方を変えていかなければなりませんね。

ただ、そんな不満だけでパッと仕事を辞められるほどハートが強くなかったんで、まずは今の仕事を続けなければいけない理由を全て潰していこう思ったんですね。

そうすれば、『辞めない理由がない。』という無敵状態になれるだろうと思ったんですよ。

ということでまずは、今の仕事を続けなければならない理由を全て具体的に書き出してみることに。

僕の場合は、

・給料が下がる不安

・親の期待や世間体

・転職しても会社の都合に振り回されない仕事に就けるか不安

という3つの不安がありました。

書き出してみるとわかると思いますが、案外今の仕事を続けなければいけない理由ってそんなにないんですよね。

そして、それらを全て潰していけば、今の仕事を続ける理由はなくなって、不安なく辞めることができるわけです。

これらの不安を潰すために僕がやってきたことをそれぞれ紹介していきます。

給料が下がる不安

まず1つ目に、『転職したときに給料が下がるんじゃないか?』という不安がありました。

でも不安が漠然としていたので、当時の僕は、まずお金や収入について軽く勉強してみることにしたんです。

その中で、給料や収入ってその人の市場価値、つまり「世の中にどれだけ価値を与えることができるか」で決まってくるということに気付きました。

であれば、スキルを身に付けて自分の価値を上げていけば収入が下がる心配もないだろうと思ったんです。

例えば、弁護士や医者なんかは、多くの人が持っていない知識や技術や経験を持っていて、それが世の中に大きな価値を提供できているから、給料が高いわけですよね。

でも現実問題、何かちょっとした資格を持っていたとしても、選択の幅は広がるかもしれませんが、それで給料が大幅に上がるかと言うとそうでもないですよね。

それに、貴重な資格を取得しようと思ったら、予備校に通ったりするお金や、膨大な時間がかかります。

だったら資格とか遠回りせずに、自分で直接お金を稼げるスキルを身に付ければいいのでは?と思い立って、Webビジネスを始めてみることにしました。

そういったスキルを身に付けていれば、転職してもプラスアルファの収入になりますし、もっと伸ばしていけば自分のビジネス専業でやっていくこともできると思ったんです。

プロフィールに書いてあるように、半年のアメリカ出張があったり、残業100時間だったりした中でも、20万円くらいは稼げるようになりました。(その過程はプロフィールで赤裸々に語ってますのでよかったら見てみてください笑。)

Yahoo知恵袋とか見ていると、「自分の好きな仕事をしたいなんて、自分を過信し過ぎやろ」という意見も結構見かけますけど、

知識も経験もなく、しかも海外で長時間労働という条件の僕でもビジネスをやることができたので、そんなことはないと思ってます。

ただ同時に、『独学でやってたら絶対続かなかったな。』とも思っています。

受験勉強するのにも、塾に入って指導者から学ぶ方が効率がいいように、ビジネスでも人から学んだ方が遥かに効率がいいので、興味のある人は頭の片隅に入れておくといいと思います。

親の期待や世間体

気にしない人もいると思いますが、僕は結構親の期待や世間体を気にしてしまいました。

「せっかく入社した大企業なのに、もったいない」とか思われないか不安だったんですね。

そこで親に対しては、正直に気持ちを伝えてみることにしました。なんだかんだ言っても、親はよき理解者。

今の仕事が興味がなくて大変だと伝えると、「選択肢はあるんだから、自分の人生、好きに生きてみたら」と応援してもらえました。

親や家族に応援されながら仕事ができれば成果も出しやすくなるので、不安がある人は正直に伝えてみてはいかがでしょうか?

次に世間体。これは上で書いたWebビジネスをしていく中であっさり解決しました。

自分でビジネスをやっていると、同じようにビジネスに取り組んでいる人達にも出会う機会があるんですが、

そういった人たちと話していると、転職どころか、会社に勤めていなくても世間に流されず自由に生きている人がいるということをリアルに感じることができたんです。

例えば、もしあなたが転職したいけど何かしら不安を抱えているのであれば、実際に転職した人に体験談を聞いてみると、

転職した未来をリアルに感じることができて、不安も解消するのでお勧めです。

転職しても会社の都合で振り回されない仕事に就けるか不安

最後に、「別の会社に転職しても、結局会社の都合で振り回されてしまうんじゃないか?」という不安です。

正直なところ、この不安は最後まで付きまとっていたんですが、

Webビジネスで稼げるようになって、会社に依存せずに生きていけそうになったことで解決しました。

まあ今になって考えてみると、会社員として雇われている以上、大なり小なり会社の都合で振り回されるわけですから、

それがどうしても嫌だったら独立して生きていく以外の選択肢はないんですけどね。

でも当時はそんなこと全く意識していなくて、

会社から速足で帰ってきて、カップラーメンをすすりながら必死でブログを更新していたら、いつの間にか独立できるだけの収入になっていた感じです。

ちなみに、僕のやっているwebビジネスは、別に誰かにやらされているわけではないので、おのずと主体的に取り組むことができます。

主体的に取り組めることを見つければ、「今までやりたいことなんて考えもしなかった僕」ですらワクワクしながら仕事に取り組むことができたので、「やりたいことが分からない」という人は参考にしてみてくださいね。

1度きりの人生、後悔しない選択を

カフェのテラス席でドヤ顔でブログ更新中の僕。

ということで僕の場合は、

今の仕事を辞められない理由を全て書き出して、全て潰す。

という方法で仕事を辞める不安を解消し、転勤と無縁の働き方にシフトすることができました。

1つ1つ潰していくのは大変な道のりになるかもしれませんが、1度きりの人生、ぜひ後悔のない選択をしていってください。

もし、僕のようにPC1台で”誰からもやらされない働き方”で生きていこうと考えている場合は、

PC1台でブログから始める”やらされない働き方実現のための初心者用教科書“を、ここまで読んでいただいたお礼に、今なら無料で差し上げていますので、僕と同じように、会社を辞められない理由をつぶすキッカケにしてみてください。

※『miyanoって普段どんな生活してんのよ?』という方は↓の方からプロフィールに飛べるので、やらされない働き方を手に入れるヒントにしてみてください。

About me
miyano
1990年生まれ/長野県出身

好き:1人カフェ、アボカド、シンプルな服、変化や成長を感じられるコト
苦手:甘ーいもの、統一感がないモノ、誰かにやらされるコト

なーんにも考えずに大学院まで卒業し、社会人になったいわゆる『敷かれたレールを歩いてきた』ゆとり世代。
会社に入って、飛行機に乗ったことがないのにいきなり半年間アメリカにぶっ飛ばされて、残業100時間の激務で思わず男泣き。
『受け身で生きてきたつけが回ってきたのか…』と後悔したが、どうにか現状を変えるためにブログを始める。

現在はフリーランスとして独立し、アフィリエイト、ブログコンサル、Webメディア運営などの活動が中心。
”誰にもやらされない働き方”で生きていくための情報を発信しています。

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