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休日の上司からのメールは無視してOK!怒られない対処方法まとめ

Aさん
Aさん

休日に上司からメールが来て、正直ウザいし無視したいんだけど、あとで怒られるのも面倒なんだよねー。いい感じの対処方法があれば知りたいなー。

こんな方に役立つ記事です。

本記事の内容
  • 休日の上司からのメールを無視しても怒られない対処方法
  • 理不尽な上司と関わらないようにするためのコツ

どうもmiyanoです。

休日に上司からメールが来ると、正直ウザいですよね。

本心では無視してやりたいんだけど、あとで怒られたり、嫌みを言われたりしたら面倒なんですよね。

Aさん
Aさん

そうそう、結局すぐに返信したり対応しちゃうんだよねー。

メールを気にせず休日を過ごせたら最高なんだけどなー。

miyano
miyano

めっちゃ分かります(笑)。

僕も昔は、休日はメールをチェックしたり、電話に出ることもたびたびありました。

今でこそ、起業キッカケでそんな休日対応とは無縁になることができました。

でも昔の僕のように、休日のメール対応に嫌々している人も多いはず。

そこで今回は、そんな休日に上司からメールが来て、ウザいし無視したい人に、無視しても怒られない対処法について、体験談をアンケートをとってまとめてみましたので紹介していきます。

休日の上司からのメール、できれば無視したい。

もし、休日に上司からメールが来て、たまたまそれに気が付いてしまった場合、3つの選択肢がありますよね。

休日に上司からメールが来た時の選択肢

  1. すぐに返信する
  2. 休日明けに返信する
  3. 無視する

で、いろんな事情はさておき、本音を言うと無視したいわけですよ。

そもそも休みの日だし、仕事するよりもプライベートや、僕の場合は趣味でビジネスやってたのでそっちを優先したいじゃないですか。

それに、またメールが来るんじゃないかって気になって休みどころじゃないですし、1回休日のメールを許したら、もうそれが当たり前になっちゃうわけですよ。

僕の場合は当時、新卒でエンジニアとして入社して1年も経っていないにも関わらず、突然の海外出張を言い渡されました。

そんな出張先で、週休1日しかないのにもかかわらず上司から問答無用でメールやら電話がきて、全然休めずに本当にしんどい思いをしました。

電話だって、緊急の仕事の話ならまだわかりますが、

上司
上司

公園でテニスしようぜ!

みたいな用件で、同じホテルに泊まっていたので拒否するわけにもいかず、苦痛で仕方ありませんでした。

こんな思いをするくらいだったら、多少上司に嫌われようが、怒られようが無視した方がよかったと思います。

確かに、仕事の要件だったら対応すべき、という意見もあるかもしれません。

でも、「休日を楽しみたい!」という本心を押し殺して仕事を優先させて生きることほどつらいことはないと思います。

まあ僕は今でこそ、プロフィールで紹介しているように、上司からのメールや電話とは無縁になって、人間関係からは解放されました。

でも昔の僕と同じように、休日の上司からの連絡に苦痛を感じている人も多いと思います。

PROFILEはじめまして。 "やらされない働き方で、やらされない人生に変えていく。"をコンセプトに活動しているmiyanoと申します。 ...

ということでまずは、休日の上司からのメールを無視しても怒られないための対処方法を体験談とともにアンケートをとってまとめてみたので、ケーススタディとしてみていきましょう。

休日の上司からのメールを無視しても怒られない対処方法

正直に見ていない旨を伝える

システム障害が起きたので対応してほしいというメールが来たことがあります。

完全に無視をして、後日勤務日の勤務時間になったあとで、休日や平日の夜間はメールを始めインターネットを遮断していることを説明しました。

無事に乗り切れましたが懲りずに連絡してくることがあります。こちらの対応は変わりません。

業務上緊急ではない案件ですが、きっとその時送っておかないと上司が忘れてしまうのでしょう、休日にも業務メールが来ます。

職場のメールはスマートフォンに飛ばしているのでリアルタイムで確認できるのですが、見ないふりをしています。

休日は仕事のメールアドレスにログインしないので、といえば今の時代大概なにも言われません。

miyano
miyano

まあ正直に言って上司が納得すればいいですけどねぇ。古い価値観の人の場合は、そんなの非常識だ!って言われることもあるので注意が必要ですね。

病人の対応

家族に急病人が出て病院に行っていた為メールの存在の有無には気がつかなかったと説明する。

メールを見ていない振りをして家族に急病人が出た旨を出勤前に会社へ伝え、上司に伝えてもらい、

出勤後上司にその旨あらためて説明して、メールの事は知らなかった振りをして上司からもお咎めはありませんでした。

休日に仕事の連絡が来る事はとてもストレスで悩んでいました。

ましてや上司からの連絡となると、なかなか気が抜けないので連絡が来ただけで疲れてしまいます。

私が使っていた対処法は、

「親戚が入院していた為(体調を崩してしまった為)お見舞いに行っておりました。」

親戚や周りの人のお見舞いとなると、病院なのでなかなか連絡を確認できなかった…と。

すると、上司も何も嫌味は言えず「ご親戚は大丈夫?」の一言で終わります。

電話にでないとひたすらラインを送り続けてくれる上司だったので、絶対に7?8時間は既読にせず、

翌日に、家族の具合が悪くて病院に連れて行っていたというと

嫌味どころか逆に心配してもらえてのでかなりオススメです。

上司からのメールに気づいたのがよるた為、その日はそのままにしときました。

案の定 次の日に上司からメールについて問われましたが、子供が熱を出して救急病院に連れて行ってましたと伝えると、それ以上突っ込まれませんでした。

miyano
miyano

何回も使える言い訳ではないですが、いざという時には使えるかもしれませんね。

携帯を手放していた

メールもそうですが電話を無視した事もあります。

携帯を違う部屋に置いていて電源を入れずの状態で気づかなかった、という感じで理由づけをして難を乗り切ることができました。

いっぱい着信が入っていてびっくりはしましたが怒られずでした。

私の元職場はサービス業でした。その為シフト勤務です。自分が休みでも会社は営業しています。

その為休みでも上司からバンバン連絡が入る環境でした。

休みの日でも連絡が入ると休んだ気にならないので嫌になり思い切って携帯の電源を切りました。

次の日の朝を起きると着信がありましたが、携帯を友達の家に忘れてしまって、そのまま電源が切れたとゆう設定で乗り切ることができましたよ。

miyano
miyano

これも自然な言い訳ではありますが、管理不足や不注意で逆に怒られることもあり得るので注意が必要ですね。

有力者にチクる

それなりの規模の会社では派閥があると思います。

1番手っ取り早いのは傘下にはいって有力者の名前を出すことです。

くだらないメールがきても〇〇さんにうざいって言っちゃいますよ。これで全部解決です。

2000人近い従業員のいる会社ですが、営業部長からの朝の指示書で〇〇くんは休日に〇〇のやり方について相談するそうですがパワハラになるのでやめましょう。

指示書の前文に平気で送信してくる会社ですので。

できるだけ上の人にはいい印象を持たれるように普段からしておくのがベストです。

休日に予定があることを伝える

休みの前日に、予定があることを伝える(ライブや旅行など。ほとんど嘘)。

そうすると夜までメールを無視しても怒られたり嫌味を言われることはなかった。

緊急のメールなら気づいたら返すが、そうでもないものがほとんどだったので内容を見て放置。

miyano
miyano

これも何度も使える方法ではないかもしれませんが、事前に布石を打っておけば自然ですね。

【結論】こんな上司と関わらないためには、自分で環境を変えるしかありません。

いかがでしたでしょうか?体験談を紹介した方々はうまく対処されていますね。

とは言え、これらの対処方法は所詮、一時しのぎです。

人はそう簡単に変わらないので、こんな上司ともう関わらないようにするためには、自分で環境を変えていくしかありません。

『昨日までクソだった上司が、突然理想の上司になった!』なんてことはあり得ないですよね笑。

Aさん
Aさん
まあ、現実的に考えたらそうだよねー。

まあ、一生このまま耐え続けられるならいいと思います。

でも、いずれ耐えられなくなるなら、今から行動を起こした方がいいですよね。

Aさん
Aさん
確かに、今はまだ耐えられるけど、これがずっと続くと思うと無理かも。

余裕がなくなってくるほど、取れる選択肢は限られてきます。

本当に追い詰められてからでは、手遅れなことも多いです。

Aさん
Aさん
じゃあ、どうすればいいのよ?

ということで、今のうちに取れる選択肢を紹介します。

理不尽な上司と関わらないための”環境の変え方”

”環境を変える”といっても、いろいろなパターンがあります。

理不尽な上司と関わらないための”環境の変え方”3パターン

  • 部署を変える
  • 会社を変える
  • フリーランスになる

部署を変える

『会社や仕事は好きだけど、今一緒にいる上司だけが嫌だ』という人は、部署を変えるのが一番手っ取り早いでしょう。

実際、僕の後輩もこのパターンで別の事業所に異動することができていました。

部署を変える際のポイント

  • 事前に布石を打っておく
  • かなり強気で交渉する

事前に異動したい旨を周りに相談したり、異動したい先の部署の上司と仲良くなって、布石を打っておくことが大切ですね。

ただし、個人の勝手で部署を変えるのは難しいですから、かなり強気で交渉することが大切です。

後輩
後輩

異動できずに、この上司の下で働くくらいなら辞めます。

僕の後輩もこれくらい強気で交渉して、やっと異動できていました。

あとは、上司のことはあえて言わずにポジティブな理由で交渉するのも手ですね。

miyano
miyano

こういったキャリアを考えていて、この部署の仕事をしてみたい。もし叶えられないなら、それが叶えられる会社へ転職も考えている。

こんな感じですね。これなら会社にも悪い印象を与えないですし、一番波風が立たないと思います。

会社を変える

『上司も嫌だし、会社や仕事も嫌い』という人は会社を変えましょう。

部署異動だけでは”上司から逃げる”ことしか達成できません。

転職すれば、嫌な上司から逃げつつ、自分のやりたい仕事も見つけることができますよね。

転職する際におすすめの2ステップ

  1. 自分の強みを見つける
  2. 強みを活かせる仕事に転職する

このように、まずは自分の強みを見つけることから始めるのがおススメです。

というのも、自分の強みや得意なことを活かせない仕事に転職しても、今度は仕事への不満で転職を繰り返してしまうからですね。

例えば、自分が『初対面の人と話すのが苦手』なのに、飛び込み営業の仕事をしていたら、絶対に続かないです。

あとは、『物事を深く掘り下げるのが苦手』な人が研究職をしても、力は発揮できないはずです。

このように、自分に向いていないことを無理やりやろうとしても苦しいだけなんですよね。

そんな状態で、転職エージェントに登録して転職活動を進めたり、求人に応募したとしても、いい結果にならないことは目に見えています。

例えば、僕は元々”プラントエンジニア”という、工場を建てる理系のブルーカラー職だったんですね。

この職業では特に大きなコミュニケーション能力が求められます。

社内の関係者はもちろんですが、

  • 機器メーカーの人
  • エンジニア
  • 職人さん
  • 外国人スタッフ
  • 百人規模のの外国人のワーカー

など、文化も人柄も異なるような人たちと、初対面でもコミュニケーションを取って動かして仕事を進めさせなければいけない職種なんです。

しかし、自分の強みや得意なことを診断してみたところ

僕は、交際範囲を大きく広げることは得意ではなく、初めての相手とは距離感をとって徐々に親密になっていくタイプ。

ということが分かりました。

miyano
miyano

薄々気づいてはいましたが、診断結果として出ると、やっぱりかー!と言う感じです。

つまり、当時の仕事は自分の得意なことをあまり活かせず、割と無理をして周りに合わせて仕事していたということですね。

『そりゃ不満を抱えていても仕方ないよね』って感じです。

僕も、自分と向き合えたおかげで、こんな感じでブログを書いて生活する働き方に移行することができました。(このブログも仕事の一環です)

なので、あなたにも強みや得意なことを活かしてイキイキ働ける仕事があるはずです。

『俺って今の仕事向いていないんじゃないか?』って方は、まずは自分の強みを見つけることから始めてみましょう。

自分の強みを見つけるための本

フリーランスになる

カフェで仕事カフェのテラス席でドヤ顔で仕事する僕(笑)。

『上司も嫌、会社も仕事も嫌い、そもそも人に雇われるのが嫌。』という僕みたいなわがままな人は、フリーランスを目指しましょう。

いきなり独立するのは精神的にキツイので、まずは副業から始めるといいですね。

ただし、僕の場合は2年半くらいかかったので、それくらいは耐えられる前提です。

今考えると割と極端な選択だったと思いますが、当時割と追い込まれていた僕は、それくらいしないと現状を変えられないと思ったんでしょうね。

そして、今ではこの選択をして本当に良かったと思っています。

ちなみに、僕がやっているのは具体的にはこんな感じです。

  • 記事を書いて情報を発信
  • メルマガの読者さんに対して発信
  • 他のブログやメディアのメンテナンス

最初はたくさん苦労もしましたが、半年のアメリカ出張があったり、残業100時間だったりした中でも、20万円くらいは稼げるようになりました。

(その過程はプロフィールにも書いていますのでよかったらご覧下さい)

PROFILEはじめまして。 "やらされない働き方で、やらされない人生に変えていく。"をコンセプトに活動しているmiyanoと申します。 ...

もちろんお金を稼げるからやっている部分もあるんですが、それだけでやっているわけではないんですね。

例え副業で稼げたとしても、本業でこんな上司と仕事を続けていては、墓場に金を持って行くようなもんです笑。

自分で主体的に稼いで、やりたいことをやって生きていきたいからこそ続けている部分も多いんです。

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僕と同じように、上司と関わらなくて済むキッカケにしてみてください。

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1度きりの人生、後悔しない選択を

本記事でお伝えしたこと

  • 休日の上司からのメールを無視しても怒られない対処方法
  • 理不尽な上司と関わらないためには環境を変えるしかない
  • 環境の変え方は3パターンある

こんな感じですね。

ちなみに、今では会社員を卒業し、カフェのテラスでドヤ顔でPCをいじるフリーランスに方向転換しました。

そして、無駄な仕事や人間関係に悩まされることもなく、『働くのマジで楽しい!』と思えるようになりました。

”環境を変える”にはたくさんエネルギーが必要ですが、1度きりの人生、あなたもぜひ後悔のない選択をしていってください。

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【1990年生まれ/長野県出身】敷かれたレールを歩いてきたゆとり世代→就職→飛行機乗ったことがないのに半年アメリカに飛ばされる→起業→独立。 ”誰にもやらされない働き方”で生きていくための情報を発信しています。 ≫詳しいプロフィールはこちら

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