Employee

地方転勤で車が必要に!独身がお得に車を持つアイディアまとめ

Aさん
Aさん

独身なんだけど、地方転勤で車が必要になってしまった!できるだけお得に持ちたいんだけど何かアイディアないかなー?

こんな方に役立つ記事です。

本記事の内容

・地方転勤で車が必要に!独身がお得に車を持つアイディアまとめ

・転勤と無縁になったmiyanoの体験談

どうも、miyanoです。

社会人になると、よほどバイタリティーがある人以外、「できれば転勤したくないっ!」って思いますよね。

もし今の職場が死ぬほど嫌で逃げ出したいなら話は変わりますが、そうでなければ、引っ越し面倒だし、環境も人間関係も仕事のやり方も変わるし、転勤なんてしたくないですよね。

miyano
miyano
めっちゃわかります。

でも現実はそうもいかず、いきなり地方転勤を命じられて、

人事
人事

通勤に車が必要なので用意してください。

と宣告されることもあるわけです。

僕もそんな状況で車を買ったにもかかわらず、1年も経たずに東京に転勤になって車を手放すということをさせられてきました。

今でこそ、起業キッカケで転勤と無縁の生活になることができたのでそんな心配もありませんが、昔の僕のように、いきなり車が必要になったけど、どうにかお得に持ちたいという人もいるはず。

ということで今回は、独身で地方転勤を命じられて、車が必要になってしまった人のために、どうにかお得に車を持てたり・運用する方法についてアンケートをとってまとめてみました。

地方転勤で車が必要になっても会社は全く補助してくれない件。

人事
人事

あなたの配属になった事業所は、車がないと通勤できません。車を持っていない人は用意してください。

miyano
miyano

!?

入社3か月前にこんなことを告げられる時点で、従業員の都合なんて考えていない会社だということは薄々気づいていましたが、僕はそんな会社にまんまと入社してしまいました。

もちろん車を買うのに補助なんかでません。

転勤で車が必要になったとしても、それ用の補助を出してくれる会社って一般的にはないと思います。

どうにか運転免許は持っていましたが、卒業論文の準備、引っ越しや入社の準備などいろいろ忙しい時期なのに

いきなり車用意しろったって、時間的にもお金的にもできるわけないんですよね。

僕はどうにか親に頭を下げて、手続きとか金銭的な援助もしてもらって、どうにか入社日までに車を準備しました。

そして10か月後・・・

人事
人事

miyanoさん、東京に転勤です。

miyano
miyano

!?

せっかく事業所にも仕事にも慣れてきたころだったのに会社都合で転勤させられることに。

しかも東京のオフィスなので、買ってから1年もたっていない車も手放しました(^^;

いやいや、こんなに会社の都合でポンポン転勤させられてたらたまったもんじゃないですし、車買った分まじで損しました(笑)。

まあ今でこそ、プロフィールで紹介しているように、転職とは無縁の”誰からもやらされない働き方”でお金を稼ぐことができて、退職に向けて動いていますが、

昔の僕と同じように、転勤で車が必要になったけど、損したくない!って思っている人も多いと思います。

ということでまずは、地方転勤で車が必要になった時に、独身者がお得に車を持つ・運用するためのアイディアと体験談をアンケートをとってまとめてみたので、ケーススタディとしてみていきましょう。

地方転勤で車が必要に!独身がお得に車を持つ・運用するアイディアまとめ

車屋を選ぶ

イケメンがモテるのは万国共通ですが、地方では彼女をつくる上で自動車所有は最低条件、イケメンでも自動車がないと相手にされません。

地方では遊ぶ場所が少ないため、車内は遊び場としても重宝します。

独身が楽しみたいなら利便性の高いワンボックス車がオススメです。

ワンボックス車は各層に人気ですが、スポーツカーをメインに扱う車屋では手頃に売られている場合があります。

大手の販売店ではなく、地方の中小販売店で買い物をすることをお勧めします。

大手では値引きを実施していませんが、地方の中小規模販売店では交渉次第で値引いてくれるため転勤先で車を購入することが重要になります。

地方では何をするにも自動車が不可欠、商用で使用する機会もあるため、多少お金は掛かっても故障リスクの低い車輌を購入することが社会人には賢明です。

規模は小さくても自前で整備や修理を行える車屋から購入するのが望ましく、積車を有していれば即座の対応も期待出来ます。

自動車を共有すればリーズナブルですが、問題が生じた場合の責任は曖昧に、地方では自動車がないとデートも出来ないため、独身者は個人で所有すべきです。

紹介してもらう

地方は自動車産業が盛んな所が多いので、友達に自動車関係で働いている人を探してそこで紹介してもらうと安くなったりします。

また、会社の上司などに相談してディーラーさんを紹介してもらうと、上司にも取り入れられたりして良いです。

カーリース

3年ほどの転勤期間が決まっている場合はリースで購入するのをお勧めします。

今ではコミコミ月々1万円で乗れることが普及しており、

リース期間終了後返却できるので事故や傷に気を付ければ下取り料金も期待できます。

都心から離れ、車が必要な地域に転勤になった場合、転勤期間が一年、二年など目処がたっていれば、カーリースをおすすめします。

車屋さんでかりていましたが、保険も含めて毎月三万ほどで軽自動車を借りていました。

カーシェア

転勤先で車が必要になった時はタイムズのカーシェアリングがオススメです。

なぜなら乗っていって指定の場所のどこでも置いていけるし、乗りたい時に乗っていっておりたい所におりれるので

かなり楽だしお得になりますのでオススメです。

レンタカー

通勤でしか車を使わないので私はレンタカーを利用しました。月々のレンタル料金は6000円。

ガソリンも5円安く給油出来ました。保険料やメンテナンスの事を考えるとレンタカーにした方が得だったのでレンタカーにしました。

中古車

転勤先の地元で、中古車を扱っている店舗をのぞいて見ることをお勧めします。

その時々ですが、希に走行距離の少ない比較的新しいタイプの車が、特別価格で売られていることがあります。

そういう時は、かなりお得に良い車を購入できます。

地元民なら友人から安く買い取る、ゆずり受けるとゆうことがよくあるようですが、単身地方へ行った場合つてがないのでやはり中古車販売での購入が一番です。

私はガリバーで買いました。中古車だけでなく新車も安く販売しているのでそれを見つけたら即買いするのです。

長く滞在しないなら車種はこだわる必要ないので。安い中古を買っても度々修理が必要になり逆に費用がかさみます。もし必要なくなったらそのガリバーで売れます!

2輪

2輪という選択肢はいかがでしょうか(道路交通法的には自転車やオートバイも車です)。

独り暮らしであれば2輪で充分だと思います。

特におすすめしたいのは「原付二種(ピンクナンバー)」で、維持費はとても安いのに一般道では他の車と変わらない速度で走行できます。

その他

転勤で地方勤務になるとどうしても車が必要になりますね。そんな時は、3つ、よい方向があります。

ひとつは、社用車を使う方法です。会社によっては、直行直帰の営業の所もあり、地方では車で営業に回るため借りられる場合もあります。

二つめは、かわりに転勤になる先輩などから譲りうける方法です。比較的安価で譲っていただける場合もあります。

3つめは格安中古車専門店です。地方では、中古車販売店がたくさんあります。

スポンサーリンク

会社都合で振り回される働き方をしていること自体が問題な件。

独身が車をお得に持つ・運用するアイディアを紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

ここで紹介している方々はうまいこと対応していますね。

でも現実問題、地方転勤になったとして、ずっとその環境にいるかどうかは会社次第なんですよね。

僕みたいに車買ったとしても、1年も経たずに東京に転勤させられて車を手放すことになるかもしれないし、その数年後にまた地方に転勤して車が必要になる場合だってあるかもしれません。

Aさん
Aさん

そうそう、転勤が多いとライフプランもなかなか立てづらいんだよねー。

miyano
miyano

めっちゃ分かります(笑)。

僕も今まで、

miyano
miyano

転勤嫌だなぁ・・・

と思いつつ、転勤も、半年以上の海外出張も経験してきましたが、起業キッカケで今の”誰にもやらされない働き方”に出会って転勤と無縁の働き方にシフトすることができました。

Aさん
Aさん
じゃあ俺はどうすればいいのよ?

という声が聞こえてきそうなので、ここからは僕の体験談を紹介していこうと思います。

転勤と無縁の働き方になったmiyanoの場合。

僕は前述のとおり、車を買ったにもかかわらず1年足らずで転勤となり、その後半年間の海外出張に飛ばされたりと、会社都合で人生を振り回されることに心底嫌気がさしていました。

(海外出張から帰ってきたら見事に車のバッテリーが上がっていました笑。)

もしかしたら中には、

Aさん
Aさん
嫌だとしても、仕事だから仕方ないよ。
Bさん
Bさん
苦痛を感じているのは自分だけではないし、仕事ってそういうもんだろ。
Cさん
Cさん
働けるだけでありがたいから、文句なんて言えないし。

と割り切って仕事をしている人も多いかもしれません。

でも僕は嫌でした。

会社都合で振り回されて、その時はどうにか割り切って続けたとしても、いずれ耐えられなくなる時が来るだろうと思ったからですね。

そして、

miyano
miyano

働き方を変えるしかないな、そしてそのためにはとりあえず今の会社を辞めないと。

と決意することになります。

もしあなたが、同じような不満や苦痛を抱いているのであれば、一旦目を閉じて、この先ずっと割り切って仕事を続けていけるかどうか考えてみてください。

続けられないと思ったのであれば、どこかで今の働き方を変えていかなければなりませんね。

ただ、そんな不満だけでパッと仕事を辞められるほどハートが強くなかったんで、まずは今の仕事を続けなければいけない理由を全て潰していこう思ったんですね。

そうすれば、『辞めない理由がない。』という無敵状態になれるだろうと思ったんですよ。

ということでまずは、今の仕事を続けなければならない理由を全て具体的に書き出してみることに。

僕の場合は、

・給料が下がる不安

・親の期待や世間体

・転職しても会社の都合に振り回されない仕事に就けるか不安

という3つの不安がありました。

書き出してみるとわかると思いますが、案外今の仕事を続けなければいけない理由ってそんなにないんですよね。

そして、それらを全て潰していけば、今の仕事を続ける理由はなくなって、不安なく辞めることができるわけです。

これらの不安を潰すために僕がやってきたことをそれぞれ紹介していきます。

給料が下がる不安

まず1つ目に、『転職したときに給料が下がるんじゃないか?』という不安がありました。

でも不安が漠然としていたので、当時の僕は、まずお金や収入について軽く勉強してみることにしたんです。

その中で、給料や収入ってその人の市場価値、つまり「世の中にどれだけ価値を与えることができるか」で決まってくるということに気付きました。

であれば、スキルを身に付けて自分の価値を上げていけば収入が下がる心配もないだろうと思ったんです。

例えば、弁護士や医者なんかは、多くの人が持っていない知識や技術や経験を持っていて、それが世の中に大きな価値を提供できているから、給料が高いわけですよね。

でも現実問題、何かちょっとした資格を持っていたとしても、選択の幅は広がるかもしれませんが、それで給料が大幅に上がるかと言うとそうでもないですよね。

それに、貴重な資格を取得しようと思ったら、予備校に通ったりするお金や、膨大な時間がかかります。

だったら資格とか遠回りせずに、自分で直接お金を稼げるスキルを身に付ければいいのでは?と思い立って、Webビジネスを始めてみることにしました。

そういったスキルを身に付けていれば、転職してもプラスアルファの収入になりますし、もっと伸ばしていけば自分のビジネス専業でやっていくこともできると思ったんです。

プロフィールに書いてあるように、半年のアメリカ出張があったり、残業100時間だったりした中でも、20万円くらいは稼げるようになりました。(その過程はプロフィールで赤裸々に語ってますのでよかったら見てみてください笑。)

Yahoo知恵袋とか見ていると、「自分の好きな仕事をしたいなんて、自分を過信し過ぎやろ」という意見も結構見かけますけど、

知識も経験もなく、しかも海外で長時間労働という条件の僕でもビジネスをやることができたので、そんなことはないと思ってます。

ただ同時に、『独学でやってたら絶対続かなかったな。』とも思っています。

受験勉強するのにも、塾に入って指導者から学ぶ方が効率がいいように、ビジネスでも人から学んだ方が遥かに効率がいいので、興味のある人は頭の片隅に入れておくといいと思います。

親の期待や世間体

気にしない人もいると思いますが、僕は結構親の期待や世間体を気にしてしまいました。

「せっかく入社した大企業なのに、もったいない」とか思われないか不安だったんですね。

そこで親に対しては、正直に気持ちを伝えてみることにしました。なんだかんだ言っても、親はよき理解者。

今の仕事が興味がなくて大変だと伝えると、「選択肢はあるんだから、自分の人生、好きに生きてみたら」と応援してもらえました。

親や家族に応援されながら仕事ができれば成果も出しやすくなるので、不安がある人は正直に伝えてみてはいかがでしょうか?

次に世間体。これは上で書いたWebビジネスをしていく中であっさり解決しました。

自分でビジネスをやっていると、同じようにビジネスに取り組んでいる人達にも出会う機会があるんですが、

そういった人たちと話していると、転職どころか、会社に勤めていなくても世間に流されず自由に生きている人がいるということをリアルに感じることができたんです。

例えば、もしあなたが転職したいけど何かしら不安を抱えているのであれば、実際に転職した人に体験談を聞いてみると、

転職した未来をリアルに感じることができて、不安も解消するのでお勧めです。

転職しても会社の都合で振り回されない仕事に就けるか不安

最後に、「別の会社に転職しても、結局会社の都合で振り回されてしまうんじゃないか?」という不安です。

正直なところ、この不安は最後まで付きまとっていたんですが、

Webビジネスで稼げるようになって、会社に依存せずに生きていけそうになったことで解決しました。

まあ今になって考えてみると、会社員として雇われている以上、大なり小なり会社の都合で振り回されるわけですから、

それがどうしても嫌だったら独立して生きていく以外の選択肢はないんですけどね。

でも当時はそんなこと全く意識していなくて、

会社から速足で帰ってきて、カップラーメンをすすりながら必死でブログを更新していたら、いつの間にか独立できるだけの収入になっていた感じです。

ちなみに、僕のやっているwebビジネスは、別に誰かにやらされているわけではないので、おのずと主体的に取り組むことができます。

主体的に取り組めることを見つければ、「今までやりたいことなんて考えもしなかった僕」ですらワクワクしながら仕事に取り組むことができたので、「やりたいことが分からない」という人は参考にしてみてくださいね。

1度きりの人生、後悔しない選択を

カフェのテラス席でドヤ顔でブログ更新中の僕。

ということで僕の場合は、

今の仕事を辞められない理由を全て書き出して、全て潰す。

という方法で仕事を辞める不安を解消し、転勤と無縁の働き方にシフトすることができました。

1つ1つ潰していくのは大変な道のりになるかもしれませんが、1度きりの人生、ぜひ後悔のない選択をしていってください。

もし、僕のようにPC1台で”誰からもやらされない働き方”で生きていこうと考えている場合は、

PC1台でブログから始める”やらされない働き方実現のための初心者用教科書“を、ここまで読んでいただいたお礼に、今なら無料で差し上げていますので、僕と同じように、会社を辞められない理由をつぶすキッカケにしてみてください。

※『miyanoって普段どんな生活してんのよ?』という方は↓の方からプロフィールに飛べるので、やらされない働き方を手に入れるヒントにしてみてください。

About me
miyano
1990年生まれ/長野県出身

好き:1人カフェ、アボカド、シンプルな服、変化や成長を感じられるコト
苦手:甘ーいもの、統一感がないモノ、誰かにやらされるコト

なーんにも考えずに大学院まで卒業し、社会人になったいわゆる『敷かれたレールを歩いてきた』ゆとり世代。
会社に入って、飛行機に乗ったことがないのにいきなり半年間アメリカにぶっ飛ばされて、残業100時間の激務で思わず男泣き。
『受け身で生きてきたつけが回ってきたのか…』と後悔したが、どうにか現状を変えるためにブログを始める。

現在はフリーランスとして独立し、アフィリエイト、ブログコンサル、Webメディア運営などの活動が中心。
”誰にもやらされない働き方”で生きていくための情報を発信しています。

≫詳しいプロフィール