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仕事の早退が言いにくい人へ。おすすめの言い方やタイミングまとめ

Aさん
Aさん

仕事を早退したいんだけどすごい言いにくいし、なんか言い出しやすい言い方やタイミングはないかなー。

こんな方に役立つ記事です。

本記事の内容
  • 仕事を早退するための言い方やタイミングまとめ
  • 早く家に帰ればいいじゃない、という話

どうも、miyanoです。

社会人として働いていると、無性に早く家に帰りたくなることってありませんか?

別に私用があるわけでもないし、帰ってやることもないんだけど家に早く帰りたくなるみたいな。

miyano
miyano

めっちゃ分かります(笑)。

僕も会社員時代は毎日のように『早く帰ってブログ書きて~。』って思って、割と頻繁に早退していました(笑)。

とはいえ、なかなか早退したくても言い出せなかったり、タイミングがわからなかったり、不安になる人も多いはず。

ということで今回は、とにかく仕事を早退したいけど言い出しにくい人のために、言い方や言い出すタイミングを体験と共にまとめてみました。

仕事を早退するための言い方やタイミングまとめ

アンケート調査で、いろんな体験談を集めてみました。

上司が暇そうなタイミングで言う

上司が仕事でひと段落して暇そうなタイミングを見計らいます。

そして、控えめな感じで「すみません、お忙しい中ちょっとよろしいでしょうか」と、切り出しました。

忙しそうな時ではなく、一息ついてそうな時に切り出すのがポイントです。

成果を報告するタイミングで言う

仕事の成果と引き換えに早退を上司に申し出ます。

「事務作業として〇〇を終えた」等の成果を上司に伝えると共に、体調不良を理由として早退を申し出ると、

上司が納得してくれる場合が多いため、とても効果のある手法です。

上司が外出するタイミングで言う

上司が外出するタイミングを見計らって早退を申し出るようにしています。

外出という目的があると、部下が早退を伝えてきても、目的を優先させる傾向があるため、容易に早退を許容してくれるケースがとても多いです。

上司が機嫌がいいタイミングで言う

上司の機嫌が良い時に言うことをお勧めします。

何度も実践をしたことがありますが、ほとんど嫌がられることはありせんでした。

また逆に上司の方から話しかけてくれるので、今よりも良い信頼関係を築くことができます。

上司が休みを取得するタイミングで言う

上司が休みや有給休暇を取得する時に、早退したいことを言えば良いと思います。

上司自身も休もうとしているので、嫌がられることはありません。

上司から説教をされる筋合いはないので、開き直って言い出すことができます。

食事が終わったタイミングで言う

お昼の食事が終わった時のタイミングで言い出すことをお勧めします。

食事をしている時は嫌がられる可能性があるので、ゆったりとしている時に話すとスムーズに了承してくれます。

また寝ている時は話しかけない方が良いです。

雑談しているタイミングで言う

雑談をしている時のタイミングで言い出すことをお勧めします。

雑談をしている時でも会話が盛り上がっている時に話しかけると、嫌がられる可能性は低いのでお勧めです。

意外とスムーズに早退について了承してくれます。

どうしようもないことで切り出す

早退したいことを直接いうのではなく、病院に行くことや冠婚葬祭など、どうしてもしなければならないことを言い出すと了承されます。

病院などは仕方がないことなので、早退について嫌がられる可能性はとても低いです。

大勢がいるタイミングで言う

上司と二人っきりの時ではなく、大勢がいる時に早退をしたいことを言い出すことをお勧めします。

二人っきりの時では、有頂天になっているため嫌がらる可能性が高いです。

大勢の時は、気をつかってくれるケースが多いです。

タバコを吸っているタイミングで言う

タバコを吸っているときに話しかけると上手くいきます。

気分転換ができているので、意外と気を遣ってくれるケースが多いです。

タバコにどのような効果があるかわかりませんが、優しくしてくれるケースがとても多いです。

事前に布石を打っておく

上司が出社したときに、今日は少し体調が悪いので、早退させてもらうかもと布石を置きます。

そして体調が悪いので早退したいと言って早退しました。

事前に言っているので、上司も早く帰って休みなさいと言われました。

出勤して早々に切り出す

仕事を早退したい時には、出勤して最初に顔を合わせるタイミングで言うといいです。

仕事を開始してから切り出してしまうと、仕事の流れに支障が出る可能性があります。

早い段階で話すことで、早退を想定した仕事の流れを上司に相談した上で組み立てることができます。

話せるのであればきちんと理由を説明した上で早退を希望すると、よほど私的な理由で無い限り承諾してもらえます。

「別の日に早退分の仕事をカバーします」など、意欲を見えると好印象です。

早退するための理由はこちらの記事で紹介していますので参考にどうぞ。

【保存版】私用はアリ?仕事を早退する理由・言い訳・方法9選仕事を早退したい人向け。本記事では、私用で仕事早退はアリか?と、仕事を早退するために言い訳や理由についてまとめています。早く家に帰りたい人はぜひご覧下さい。...

それでも早退しづらい、というあなたへ

さて、ここまでで早退する言い方やタイミングを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

ここで紹介した方々は、うまく対応されていますね。

とは言え、早退したくてもなかなか言い出しづらいという人もいると思います。

Aさん
Aさん

そうそう、ちょっと言い出しづらいんだよねー。

miyano
miyano

めっちゃわかります。(笑)

僕も最初はそういう帰りづらさを感じていました。

でも、果たしてそんな妥協した生活がいつまで続くでしょうか?

仕事のために自分のプライベートな時間が奪われ、人の顔色をうかがいながら生きる。

それは当時の僕にとっては「死んだも同然」に思えました。

そんな生活が続くのは絶対に嫌だったので、僕はどうにか解決できる方法を模索し、今ではある程度帰りたいときに帰ることができるようになりました。

Aさん
Aさん

じゃあ、俺はどうすりゃいいのよ!?

という声が聞こえてきそうなので、そんな方に僕の体験談を紹介していこうと思います。

帰りたいときに早退できるようになったmiyanoの場合

僕の職場は、

上司
上司

俺が若いころは苦しい思いをしてきたんだから、お前も同じ苦しみを味わって当然だ!

という上司ばかりの工場で、ひたすら工場の掃除をしたり、雑務をさせられたり、無意味な残業をし続けてきました。

激務というわけでもなかったんですが、定時で帰れる日はそこまで多くなくて、早く帰るなんてもっての外でしたね。

もしかしたら、長い物には巻かれろ主義で上司に従って残業していれば、それはそれで少しは楽になったのかもしれません。

でも、人生をあきらめた気がしてそれだけは絶対に嫌だと思いました。

そして、最終的に僕がたどり着いた方法はとってもシンプルでした。

早く帰れない理由を全て潰せばいい思ったんですね。

言い訳やテクニックだけ身につけてもその場限りですし、理由を全て潰してしまえば、『帰らない理由がない。』という無敵状態になれるだろうと思ったんですよ。

ということでまずは、今の仕事で帰れない理由を全て具体的に書き出してみましょう。

僕が早く帰れなかった理由や不安

・上司に罵倒される、嫌がらせを受けるかもしれない=人間関係に対する不安

・評価を下げられる・クビになるかもしれない=お金に対する不安

こんな感じですね。

書き出してみるとわかると思いますが、案外理由ってそんなにないんですよね。

これらの不安を潰すために僕がやってきたことをそれぞれ紹介していきます。

人間関係に対する不安

人間関係に対する不安を解決して、人間関係を良好にしておけば、

miyano
miyano
今日はすいません、所用で早く上がります!

と言っても、快く

Aさん
Aさん
おう、お疲れ!

と言ってもらえると思ったんですね。

ただ、僕は以下の理由で人間関係に関しては諦めることにしました。

  • どうしても上司に歩み寄ることができなかった
  • この職場でずっと働く気がなかった

建前のコミュニケーションで自分の気持ちを押し殺すのは嫌でしたし、そもそもこの仕事も好きではなかったんですよね。

僕は無理でしたが、もしあなたがずっとその職場で働きたいと思っているなら、まずは良好な人間関係を築けるようにした方がいいですね。

いくら仕事が好きでも、人間関係が崩壊していると楽しく働くことはできません。

逆に、残業を断ったって、多少仕事でミスしたって、人間関係が良好なら許してもらえることも多いので。

人間関係の改善におすすめの本

お金に対する不安

お金に対する不安をなくして、クビになっても問題ない状況であれば、

miyano
miyano

うるせぇ!俺は帰る!(クビにしたけりゃしてみろ!)

と強気の態度をとることができると思ったんですね。

僕の場合は人間関係が絶望的だった分、

miyano
miyano

自分で稼ぐ力を身に付けて、最悪クビになっても問題ない状況をつくるしかない!

と決意して、ブログを始めてみることにしました。

今考えると割と極端な選択だったと思いますが、当時割と追い込まれていた僕は、それくらいしないと現状を変えられないと思ったんでしょうね。

そして、今ではこの選択をして本当に良かったと思っています。

もちろん、最初からうまくいったわけではありませんが、案外ブログを書くのが楽しかったので副業として続けることができました。

具体的に言うと、こんなことをやっています。

  • 記事を書いて情報を発信
  • メルマガの読者さんに対して発信
  • 他のブログやメディアのメンテナンス

プロフィールに書いてあるように、半年のアメリカ出張があったり、残業100時間だったりした中でも、20万円くらいは稼げるようになりました。

(その過程はプロフィールで赤裸々に語ってますのでよかったら見てみてください笑。)

PROFILEはじめまして。 "やらされない働き方で、やらされない人生に変えていく。"をコンセプトに活動しているmiyanoと申します。 ...

稼げるようになってくると、どんなにつらい仕事をしていても、

miyano
miyano

クビになっても大丈夫だし、帰りたいときに帰りたい!

と強気になれるようになって、上司の目も気にせず帰ることができるようになりました。

補足:2019年4月会社員卒業しました。

もちろんお金を稼げるからやっている部分もあるんですが、それだけでやっているわけではないんですね。

自分で主体的に稼いで、やりたいことをやって生きていきたいからこそ続けている部分も多いんです。

1度きりの人生、後悔しない選択を

カフェのテラス席でドヤ顔でブログ更新中の僕。

ということで僕の場合は、

帰れない理由を全て書き出して、全て潰す。

という方法で帰りたいときに帰れるようになりました。

ちなみに、今では写真のように、カフェのテラスでドヤ顔でPCをいじるフリーランスに方向転換しました。

そして、無駄な残業に悩まされることもなく、他人に時間を奪われることもなく、何より『働くのマジで楽しい!』と思えるようになりました。

1つ1つ潰していくのは大変な道のりになるかもしれませんが、1度きりの人生、ぜひ後悔のない選択をしていってください。

もし、僕のように”とりあえず会社に勤めながら、お金の不安を潰したい“と考えている場合は、

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僕と同じように、働き方を変えるキッカケにしてみてください。

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miyano
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【1990年生まれ/長野県出身】敷かれたレールを歩いてきたゆとり世代→就職→飛行機乗ったことがないのに半年アメリカに飛ばされる→起業→独立。 ”誰にもやらされない働き方”で生きていくための情報を発信しています。 ≫詳しいプロフィールはこちら

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