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【仕事行きたくない】遅刻癖の対処方法と体験談まとめ

Aさん
Aさん

仕事行きたくなくて、遅刻癖がついてしまったんだけど、対処方法があれば知りたいなー。

こんな方向けの記事です。

本記事の内容
  • 仕事行きたくなくて遅刻癖がついた時の対処方法
  • 仕事行きたくないなら、一旦自分と向き合おう

どうも、miyanoです。

  • 仕事に行きたくなさ過ぎて、朝起きれない。
  • いけないとわかりつつも遅刻してしまう。

この記事にたどり着いたということは、あなたはこんな悩みを抱えているのではないでしょうか?

miyano
miyano

めっちゃわかります。

仕事行きたくないモードになると、毎日すべてが憂鬱でストレスたまりますよね。

現実逃避して、夜眠るのも遅くなりますし、毎日朝起きるだけで『ああ、今日も仕事だよ(絶望)』とテンション下がって、ついつい遅刻してしまいますよね。

ということで今回は、そんな遅刻癖に悩む社会人に向けて、解消するための対処方法を、アンケートをとって体験談と共にまとめてみました。

ちなみに僕の場合・・・

会社員時代は『仕事行きたくねぇ・・・』が口癖でした。

1時間以上の遅刻は当たり前、取引先とのミーティングがあっても遅れたりしてました。

どうにか今ではフリーランスとして、毎日楽しく仕事できるまでになりました。(詳細はプロフィールにも書いていますので良かったらご覧ください)

PROFILEはじめまして。 "やらされない働き方で、やらされない人生に変えていく。"をコンセプトに活動しているmiyanoと申します。 ...

【仕事行きたくない】遅刻癖の対処方法と体験談まとめ

お酒飲んで寝る

私は会社に行ってもいつも上司に怒られてばかりいたので、はっきり言って会社には行きたくありませんでした。

しかし、そんな感じでいると夜にいろいろなことを考え、夜寝るのが遅くなり、私は朝起きれなくなりました。

こんな感じになってしまったので、私は家に帰ったら酒を飲みは早く寝ることにしました

これで、少しはましになりました。

miyano
miyano

体にはよくないでしょうけど、僕もお酒飲んで強制的に寝ていた時期もありましたね。

職場の雰囲気を明るくする

遅刻癖がついて困った経験があります。原因は職場が人手不足になったことです。

毎日みんな忙しくイライラして雰囲気が悪くなってしまったんです。

そのため仕事が憂鬱になって、ついには遅刻癖がついてしまいました。

でも何度も遅刻するのは良くないので、遅刻癖を克服するために頑張りました。

自分から元気に挨拶をしたり、雰囲気を少しでも明るくしようと努力しました。

すると同僚たちも少しずつ表情が柔らかくなっていったんです。

その結果出勤も億劫ではなくなり遅刻癖も治っていきました。

職場の雰囲気は大切だと思いました。

miyano
miyano

自分の行きたくない原因を根本的につぶす方法ですね。大変ですが、効果は大きそう。

早く寝る

昔から早起きが苦手で、布団の中が1番の幸せなタイプなので目覚まし必須です。

しかし、早めの時間にタイマーセットをしても、その時間には目が覚めるものの、まだ早いからと安心して二度寝をしてしまい、結局ギリギリになることが多くて悩んでいました。

そこで、今まで23時に寝ていた所を、2時間早く21時には布団に入りました。

すると早寝早起きは本当で、自然に推奨睡眠時間の8時間後の5時に目が覚めるようになりました。

その後は、体が慣れたのかちゃんと起きられるようになりました。

miyano
miyano

早寝早起きができればベストですけどねぇ。僕には無理です(笑)

運動する

夜に現実逃避しているせいで、20代の時はよく寝坊をしていて、起きる時間が朝10じになる日も少なくありませんでした。

そこで、生活習慣を見直そうと思い、毎日可能な範囲で1時間以上運動しています。

夜中1時以降はテレビなども見たりしません。

これを続けると、1週間したら朝7時までに起きれるようになりました。

miyano
miyano

これも健全な方法ですねぇ。
僕も当時は、運動した方がいいと頭では分かっていましたし、時間もある程度ありましたが、精神的な余裕がなくて出来なかったんですよね。

信頼できる人に相談する

福祉の仕事についていて、患者さんの気持ちに巻き込まれて自分も抑うつ状態になってしまい、遅刻癖が続きました。

そこで、職場の上司に相談して、面談の機会を週一で設けてもらい、定期的に気持ちの整理や遅刻の理由を吐き出す場を設けてもらいました。

上司も部下の勤怠は気になるようで、しっかり相談に乗ってもらえました。

また出勤前後の時間で余裕のあるときは、仲の良い先輩や同僚に体調や気分を報告することで、遅刻癖がマシになりました。

miyano
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デキる上司、年の近い先輩、同僚、総務や人事、両親など、相談できる人はたくさんいます。

まずはそういった人たちに話を聞いてみるといいですね。

心療内科に行く

会社の環境にあまり馴染めなかったり、プライベートが忙しくなり遅刻癖がついてしまいました。

知り合いにオススメの心療内科を紹介され、先生に自分の今の状況や心理を相談しました。

一回の診察では難しかったですが、心境を吐露することで気持ちが整理されて、落ち着くようになり以前よりマシになりました。

miyano
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どうしても解決したいなら、プロに頼むのが一番手っ取り早いかもしれませんね。

僕も仕事のストレスで心療内科行ったことあります。劇的に解決したわけではないですが、幾分かマシになった経験があります。

楽しみを作る

入社直後、自分が想像していたよりも、仕事が理解出来なくて、周りとも馴染めず、毎日仕事に行きたくなかった時期がありました。

私の場合、食べることが好きだったのでそれを利用することに

晩御飯を軽めにし、朝ご飯をおしゃれなカフェで食べる、朝からカツ丼!など、食べる楽しみをつくりました。

その結果、食欲や食べることへの楽しみでで起きられるようになりました。

miyano
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僕も、仕事終わったら”つけ麺大盛食べるぞ!”と決めてモチベーションを保っていました。(その代償として体重が増加しましたが…)

気にしないようにする

直の上司がいわゆる窓際族で、ほとんどぼーっとしていて、たまに呼ばれた時は仕事をします。

その上司にイライラして、『ずっと何もせずこんな状態だったら辞めた方がいいですよ。』と言いたくなり、会社に行きたくなくなりました。

その後、遅刻をするようになりました。

そんな上司のせいで気持ちが落ち込むのは嫌だったので、徹底的に無視して、距離を置いて気にしないことにしました。

そうしたところ、仕事中イライラすることも少なくなり、遅刻しなくなりました。

miyano
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僕も経験がありますが、人間関係の悩みって『距離を置く』のが一番の解決策なんですよね。

仕事の意識・やり方を変える

上司との関係性が悪化して、顔も見たくなくなり遅刻の回数が増えました。

入社して分からない事があれば何でも聞いてほしいと言われ、積極的に質問を繰り返していたのですが、それが逆効果でした。

そこで、聞いて仕事を覚えるのではなく、見て覚えるように変えてみました。

上司から話しかけてくるようになり少しは関係性が修復したと思います。

それから、遅刻も減り、今では仕事に行くのが楽しいです。

毎日の仕事がマンネリ化してしまい、夜遊びに逃げて、楽しみを違う方面で見つけてしまい、遅刻癖がついてしまいました。

そこから、自分を変えたいという思いで、自分なりの楽しみ方を仕事の中で見つけるように取り組みました。

提案制度があった会社なので、毎日1件の提案を出しお小遣い稼ぎをしようと取り組みました。

そうすることで、意欲が高まり出社時間が早い部類の社員に変わることができました。

とにかく楽しむことが1番ですね。

専門外の部署に異動させられ、いきなり激務となったときにどうしても会社に行きたくなくて遅刻を繰り返す時期がありました。

たぶん、仕事が辛いと言うより、面白くないのが原因でした。

そこで、思い切ってシフト勤務に変えてもらって毎日違う時間に出社するようにしました。

そうすることで、毎日の違うことをする、という新鮮さで遅刻を減らせると思ったんです。

仕事がつまらないのは変わらなかったけど、遅刻の回数は少しだけ減りました。

miyano
miyano

やはり、原因を根本から断つのが最善策ですね。

断る

仕事からくるストレスで、遅くまで飲み会に参加し、起きれずに遅刻をすることが度々ありました。

若いうちは付き合いも大事だと思い、誘われた飲み会には用事がない限り参加をしていましたが、誘いを一度断ってみました。

そうしたところ思ったよりもすんなりと受け入れてもらい、断ることも時には大事なことだと思いました。

それから、自分のペースで飲み会に参加しています。

遅刻も殆どなくなりました。

目覚ましを改善

上司と折り合いが合わず、ついつい仕事に行きたくないなと思ってしまい遅刻癖がついてしまいました。

しかし、簡単に仕事を変えるわけにはいきませんから遅刻しないよう方法を考えました。

携帯の目覚ましに加えて、別途目覚ましを2台用意して朝起きるようにしました。

いくらかマシになったと思います。

単純に仕事がきつくて、現実逃避をするためにいつも夜更かしをしてしまい、よく遅刻をしていました。

反省して、夜更かしをやめて、早く寝るようにしたのですが、しばらくするとまた夜更かしをしてしまい、遅刻をするようになってしまいました。

そこで、私は目覚ましに、スマホの睡眠アプリを使ってみました。

すると、睡眠時間が少ない日でもシャキッと起きれるようになりました。

私は元々朝が弱く、仕事も体力を使う仕事だったのでそのストレスもあり、遅刻癖がつきました。

どうしても二度寝で起きるまで1時間余計にかかってしまうので、1時間早くアラームをセットすることに。

そうすると、その時間から二度寝しても遅刻せずに済むんです。

そうして、私は遅刻しなくなりました。

転職する

務めていた会社がブラックすぎて、もう仕事に行きたくないなと思いながら寝ていました。

やはりそうなると仕事に行きたくないという気持ちから遅刻が癖になっていたと思います。

改善するにはやはり原因を根本的に絶つしかないです。

私自身は転職して一気に症状が改善しました

精神状態が大切だと思います。

miyano
miyano

転職すること自体はいいんですが、僕は、転職する前に”自分と向き合って価値観を明確にする”ということをお勧めしています。

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仕事行きたくなくて遅刻癖があるなら、まず自分と向き合うべきです。

仕事に行きたくないことが原因の遅刻癖を解決するのであれば、

  • 本心では『仕事行きたくない』けど、対処法で自分を騙し続ける
  • 本心から『行きたくなる仕事』をする

のどちらかしかありませんよね。

『仕事に行きたくない』と悩む時点で、”今の働き方”と”自分の価値観”がかなりずれている可能性が高いです。

とは言え、自分を騙し続けるのには限界があるので、長期的に見たら『本心から行きたくなる仕事をする』しか解決法はありません。

本心から行きたくなる仕事をするには、まず自分と向き合って強みを知ることが必要です。

”自分の強み”を明確にせずに別の仕事をしても、結局同じことを繰り返します。

例えば、自分が『初対面の人と話すのが苦手』なのに、飛び込み営業の仕事をしていたら、絶対に続かないです。

あとは、『物事を深く掘り下げるのが苦手』な人が研究職をしても、力は発揮できないはずです。

このように、自分に向いていないことを無理やりやろうとしても苦しいだけです。

カフェで仕事カフェのテラス席でドヤ顔で仕事する僕(笑)。

僕も、自分と向き合えたおかげで、こんな感じでブログを書いて生活する働き方に移行することができました。(このブログも仕事の一環です)

なので、あなたにも強みや得意なことを活かしてイキイキ働ける仕事があるはずです。

ならばあなたが今すべきなのは、自分と向き合って自分の強みを知ることです

『俺って今の仕事向いていないんじゃないか?俺って何で今の会社で働いんているんだろう?俺はどんな仕事が向いているんだろう?』

って悩んでいる時間は結構もったいないので、今すぐ強みだけでも診断してしまいましょう。

僕が使った診断を貼っておきますね。

≫自分の強みを無料診断してみる【グッドポイント診断】

診断の受け方や体験談は、こちらの記事でも紹介しているのでご覧下さい。

【グッドポイント診断】自分の強みがズバリわかると噂の診断やってみた 当時、残業が100時間を越えて、こんなことばかり考えていた時期がありました。 そんな時に、とある知り合いから紹介された解決...

まとめ:仕事に行きたくなくて遅刻するのは普通です。

  • 遅刻癖の対処方法
  • 根本的に解決するなら自分と向き合うのがおすすめです

ということをお伝えしました。

『仕事に行きたくない』と思うのは普通ですし、僕は毎日のように『行きたくねぇ…』ってつぶやいていました。

だからこそ、仕事に行きたくないなら一旦休んで、冷静に自分と向き合うのがおすすめです。

まずは、自分の強みを知ることから始めてみましょう。

【グッドポイント診断】自分の強みがズバリわかると噂の診断やってみた 当時、残業が100時間を越えて、こんなことばかり考えていた時期がありました。 そんな時に、とある知り合いから紹介された解決...
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【1990年生まれ/長野県出身】敷かれたレールを歩いてきたゆとり世代→就職→飛行機乗ったことがないのに半年アメリカに飛ばされる→起業→独立。 ”誰にもやらされない働き方”で生きていくための情報を発信しています。 ≫詳しいプロフィールはこちら

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