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休む方がまし!?仕事を遅刻したときの上司の評価は?

Aさん
Aさん

朝から体調が悪い、、遅刻してでも仕事に行くべきか、休むか迷うなー。上司の評価はどちらのほうがいいんだろう?

こんな疑問に答える記事です。

本記事の内容
  • 休むvs遅刻 上司の評価がいいのはどちら?
  • 周りの目を気にせず休めるようになったmiyanoの場合

どうも、miyanoです。

社会人として働いていると、遅刻してしまうことってありますよね。

二日酔いで寝坊したり、憂鬱な気分でついつい二度寝してしまったり、理由は様々あると思います。

そんな時に気になるのは上司の評価だと思います。

遅刻するくらいなら、いっそのこと休んだ方がましなこともあるかもしれませんし。

僕の場合は、あるきっかけで上司の目も気にせず休めるようになりましたが、遅刻するか休むか、上司の評価を気にしてしまう人も多いはず。

ということで今回は、仕事に遅刻するか、休んでしまうか、どちらのほうが上司の評価がいいかアンケートをもとにまとめてみました。

周りの目を気にせず休むコツについてもお伝えしていきますね。

『仕事を休むvs遅刻』上司の評価がいいのはどっち?

今回は「体調不良で遅刻するか休むか迷っている」というシチュエーションを設定しています。

今回は15人にアンケートをとりました。

結果は、休んだほうが評価高い派が7人、遅刻した方が評価高い派が8人ときれいに割れましたね。

もちろん、インフルエンザ等の感染症になったら休むのは当然として、体調不良の度合いにもよりますが、どちらの方がいいかは上司による、といった感じです。

以下、それぞれの派閥の意見や、そう考える理由をまとめてみました。

休む方が評価高い派の意見

休む場合の方が評価は高いです。

上司に対して「本日は休みますが、現在取り掛かっているプロジェクトは○○までに終わる見込みです」と言い添えます。

抱えている仕事の見通しを説明すれば、休んだ方が評価されやすいです。

潔く休むことの方が評価が良いです。

体調が悪いまま仕事をしても成果や生産性が上がるとはいえません。

ましてや他のメンバーにも病状が波及してしまう可能性があり、組織の面でもリスクがあります。

従いまして、休むときは休み、しっかり完治して出社するのが評価が高いです。

私の場合、部下が体調不良になったら休んだ方がいいと考えます。

万全ではない状態で仕事をしても、ベストな成果物はできないですし、仕事中に体調が悪化して早退、もしくは次の日から休む場合も考えられるからです。

それならば、一度しっかり休んで元気な状態で仕事をしてくれた方が、本人にとっても周囲の人たちにとっても良い影響を与えると思います。

また、体調不良なら遠慮なく休めるという意識が芽生えると思うので、部下たちも自己管理がしやすくなるという方向にもっていきたいのも理由の一つです。

私が上司なら体調不良なら一日休みにして欲しいなと思います。

調子が良くなったと思って出勤してまた具合が悪くなったり、仕事に支障が出るかもしれないので。

同僚にも迷惑がかかるかもしれないので、そうゆう時は無理しないで欲しいと思います。

遅刻の方が評価高い派の意見

インフルエンザやノロなど他人に移す怖れがある場合は休むのが常識ですが、

頭痛や腹痛、軽い風邪の場合は薬を持参したりマスクを装着するなど出来る限りの装備をして遅刻してでも出社したほうが良いと思います。

まるっきりいないとその人の分の仕事を誰かが負担しなければならないし、その後の引き継ぎも大変で双方の時間が無駄になります。

出社出来る状態なのであれば出社して自分の仕事の責任を果たすべきです。

遅刻しても会社に出てくることは評価につながります。

一生懸命に仕事を頑張っている印象があるので、例え仕事が遅くても姿勢に満足します。

あまりにも体調が悪い場合は休むべきですが、前向きな姿勢を評価します。

体調が悪い時は誰でもありますが、一々休まれると信頼できなくなってしまいます。

大事な仕事を任せる時に、ちょっとした体調不良で休まれると信頼できないです。

どうしても体調が悪くなった場合には、早退できるので出勤することは評価につながります。

仕事は毎日のようにコミュニケーションをとったり、信頼関係を築くことが大切になるので、体調不良で休まれると信頼関係がなくなってしまいます。

あまりにも体調不良が酷い場合はしょうがないですが、できる限り出勤することは評価につながります。

まとめると

ざっくりまとめてみると、

  • 成果重視の上司=休んだほうが評価高い
  • 信頼・責任重視の上司=遅刻してでも出社した方が評価高い

といった傾向があるように感じましたね。

そんな気軽に休めない!というあなたへ

いろいろと意見を紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

とはいえ、職場の雰囲気を気にしてしまったり、様々な理由で、やっぱり休みを取りづらいと思う人も少なくないと思います。

Aさん
Aさん
そうそう、行こうと思えば行けるだけに、休みづらいんだよねー。
miyano
miyano
めっちゃわかります。(笑)

僕も最初はそういう休みづらさを感じていました。

でも、果たしてそんな妥協した生活がいつまで続くでしょうか?

仕事のために自分の体調は二の次にした生活。

それは当時の僕にとっては「死んだも同然」に思えました。

そんな生活が続くのは絶対に嫌だったので、僕はどうにか解決できる方法を模索し、今では体調不良かどうかにかかわらず、休みたいときに休めるようになりました。

Aさん
Aさん

じゃあ、俺はどうすりゃいいのよ!?

という声が聞こえてきそうなので、そんな方に僕の体験談を紹介していこうと思います。

周りの目を気にせず休めるようになったmiyanoの場合

僕の職場の上司たちは、

上司
上司

有給なんて万が一の時のためにとっておくもんだ。

という価値観の人たちばかりで、上司によっては休むのに理由をしつこく聞いてくる人もいました。

なので「多少の事情で休みなんて取れるわけないよなー」と思いながら毎日ストレスを抱えながら過ごしていました。

でもこのままじゃ嫌だったので、どうにか有給を取得できる解決策を模索することにしたんです。

そして、最終的に僕がたどり着いた方法はとってもシンプルでした。

休みの妨げになる不安を全て潰せばいい思ったんですね。

言い訳やテクニックだけ身につけてもその場限りですし、不安を全て潰してしまえば、『休まない理由がない。』という無敵状態になれるだろうと思ったんですよ。

ということでまずは、今の職場で休む際の妨げになる不安を全て書き出してみることに。

僕が休めなかった理由や不安

・上司に冷たい目で見られる・陰で文句を言われるかもしれない=人間関係に対する不安

・評価を下げられる・クビになるかもしれない=お金に対する不安

こんな感じですね。

書き出してみるとわかると思いますが、休むの妨げになる不安ってそんなにないんですよね。

これらの不安を潰すために僕がやってきたことをそれぞれ紹介していきます。

人間関係に対する不安

人間関係に対する不安を解決して、人間関係を良好にしておけば、

miyano
miyano
今日は休みます!

と言っても、快く

Aさん
Aさん
おう、いいぜ!

と言ってもらえると思ったんですね。

ただ、僕は以下の理由で人間関係に関しては諦めることにしました。

  • どうしても上司に歩み寄ることができなかった
  • この職場でずっと働く気がなかった

建前のコミュニケーションで自分の気持ちを押し殺すのは嫌でしたし、そもそもこの仕事も好きではなかったんですよね。

僕は無理でしたが、もしあなたがずっとその職場で働きたいと思っているなら、まずは良好な人間関係を築けるようにした方がいいですね。

いくら仕事が好きでも、人間関係が崩壊していると楽しく働くことはできません。

逆に、残業を断ったって、多少仕事でミスしたって、人間関係が良好なら許してもらえることも多いので。

人間関係の改善におすすめの本

お金に対する不安

お金に対する不安をなくして、クビになっても問題ない状況であれば、

miyano
miyano
うるせぇ!俺は休む!(クビにしたけりゃしてみろ!)

と強気の態度をとることができると思ったんですね。

人間関係が絶望的だった分、

miyano
miyano
自分で稼ぐ力を身に付けて、最悪クビになっても問題ない状況をつくるしかない!

と決意して、ブログを始めてみることにしました。

今考えると割と極端な選択だったと思いますが、当時割と追い込まれていた僕は、それくらいしないと現状を変えられないと思ったんでしょうね。

そして、今ではこの選択をして本当に良かったと思っています。

もちろん、最初からうまくいったわけではありませんが、案外ブログを書くのが楽しかったので副業として続けることができました。

ちなみに、具体的にはこんなことをやっています。

  • 記事を書いて情報を発信
  • メルマガの読者さんに対して発信
  • 他のブログやメディアのメンテナンス

プロフィールに書いてあるように、半年のアメリカ出張があったり、残業100時間だったりした中でも、20万円くらいは稼げるようになりました。

(その過程はプロフィールで赤裸々に語ってますのでよかったら見てみてください笑。)

PROFILEはじめまして。 "やらされない働き方で、やらされない人生に変えていく。"をコンセプトに活動しているmiyanoと申します。 ...

稼げるようになってくると、どんなにつらい仕事をしていても、

miyano
miyano
クビになっても大丈夫だし、休みたいときに休みたい!

と強気になれるようになって、周りに冷たい目で見られようとも気にせず、休めるようになりました

もちろんお金を稼げるからやっている部分もあるんですが、それだけでやっているわけではないんですね。

例え副業で稼げたとしても、周りの目や雰囲気を気にして休めないような職場で仕事をしていては、墓場に金を持って行くようなもんです(笑)。

自分で主体的に稼いで、やりたいことをやって生きていきたいからこそ続けている部分も多いんです。

ということで、社畜でも休みを取得してどうにかやっていけますよという話でした(笑)。

補足:2019年4月会社員卒業しました。

1度きりの人生、後悔しない選択を

カフェのテラス席でドヤ顔でブログ更新中の僕。

ということで僕の場合は、

休みの妨げになる不安を全て書き出して、全て潰す。

という方法で自由に休みが取得できるようになりました。

ちなみに、今では写真のように、カフェのテラスでドヤ顔でPCをいじるフリーランスに方向転換しました。

なので、毎日休みみたいなもんですが、働くのも楽しいので毎日生き生きと仕事してます。

1つ1つ潰していくのは大変な道のりになるかもしれませんが、1度きりの人生、ぜひ後悔のない選択をしていってください。

もし、僕のように”とりあえず会社に勤めながら、お金の不安を潰したい“と考えている場合は、

ブログから始める”やらされない働き方実現のための初心者用教科書“を、ここまで読んでいただいたお礼に、今なら無料で差し上げています。

僕と同じように、休めない不安をつぶすキッカケにしてみてください。

※『miyanoって普段どんな生活してんのよ?』という方は↓の方からプロフィールに飛べるので、こんな働き方を手に入れるヒントにしてみてください。

ABOUT ME
miyano
miyano
【1990年生まれ/長野県出身】敷かれたレールを歩いてきたゆとり世代→就職→飛行機乗ったことがないのに半年アメリカに飛ばされる→起業→独立。 ”誰にもやらされない働き方”で生きていくための情報を発信しています。 ≫詳しいプロフィールはこちら

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