職場で味方がいない人に贈る、味方の作り方

職場, 味方がいない, 作り方

 

どうも、miyanoです。

 

職場で味方がいない状況ってきついですよね。

「よくわからないけど自分のせいにされる」

「わからないことがあっても聞ける人がいない」

「ムカつくことがあっても愚痴を吐き出せる味方がいない」

などなど。

めっちゃわかります。

同じ仕事をしていても味方がいないだけで一気にハードモードになってしまいますよね。

 

今回は、そんな職場に味方がいなくて敵だらけという人のために、

私が味方を作ることができた方法をお伝えしていこうともいます。

 

 

職場に味方がいない人のための味方の作り方

GIVEしまくる

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1つ目の方法は「GIVEしまくる」ということ。

相手に与え続ければ、いつか自分にも戻ってきて味方になってくれるということですね。

 

例えば、

私が新入社員として入社した頃、いろいろ教えてくれたり親切に面倒を見てくれた先輩がいたんですね。

昼飯一緒に食べに行ったり、何かとよくしてくれる先輩でした。

 

ある時、風邪で会社を休んでいた先輩から、

「明日から出張なんだけど、作業着を会社に置きっぱなしで、、

悪いんだけど、作業着を会社から家まで届けてもらえないかな?」

とお願いされたわけです。

 

正直、会社から先輩の家まで一時間くらいかかるし、作業着もかなりかさばるので、

個人的には、先輩じゃなかったら絶対に

「お前が取りに来いよ!」とキレていた案件だったんですが、

その時はなぜか全く嫌な気持ちがしなかったんですね。

 

「きっと普段からよくしてもらってるから、自分も親切にしたくなるんだろうなー」と思ったわけですが、

これは逆のことも言えます。

つまり、相手に親切にしてもらいたかったら自分がまず相手に親切にすればいいんですね。

 

(ちなみに、その先輩は残念ながら海外に飛ばされてしまいました…

会社にGIVEしまくっても返ってくることはないので注意です笑)

 

共通敵をつくる

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2つ目は「共通敵を作る」という方法。

RPGみたいに世界を征服する魔王がいれば、「皆で魔王を倒そうー!」と一致団結して味方になってくれるわけです。

 

職場であれば、嫌な上司にいろいろ理不尽なことを言われている人を見かけたら

「大変ですね、自分もこんなこと言われたことあって…」といった感じで話始めれば

その上司の愚痴で盛り上がることができて、二人の共通の敵ができるので味方にもなってくれます。

この方法は私も多様しているのでおススメですよ。

 

下手に出まくる

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3つ目は、「下手に出まくる」という方法ですね。

これは、職場の上司を味方につけるのに有効な方法です。

 

バブリー世代の体育会系の人達に対しては最初から対等に話そうと思ってはいけません。

なぜか体育会系の人って、

最初礼儀正しくないとその時点で「こいつダメだな」というフィルターにかけてしまいますよね。

 

なので最初はとても不服ですが、「教えてもらっている」という立場で、

ちょっとしたことでもしっかり「ありがとうございます」と伝えたり、下手にでまくりましょう。

 

そうすれば、ある時点からめちゃくちゃフレンドリーによくしてもらえるようになります。

 

 

裏話:味方は無理に作る必要はなかったりする

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さて、つらつらと職場で味方をつくるポイントをお伝えしてきましたが、

実は個人的には、無理に味方をつくる必要はないと思っています。

 

テクニックを使わなくたって、気を遣わなくたって、

自然体の自分を味方してくれる人とだけ付き合っていけばいいと思うんです。

 

もし最初に気を遣いまくって味方になってくれたとしても、

その後話したり、付き合っていくうちに、素の自分が出てきてしまいますよね。

最初から素の自分のままでいて、それを認めてくれる味方といられれば、長く付き合っていけますよね。

 

「そんな虫のいい話があるわけないべ」と思う人もいるかもしれません。

私もあるきっかけがあるまでは、そんな自分をいきなり受け入れてくれる味方なんていないと思っていました。

 

職場の話ではないんですが、実は、今私はWebビジネスをやっていて、私が入っているビジネスコミュニティで飲み会をやろうという話があがったんですね。

オンラインでの交流はあったものの、もちろん全員リアルでは初めて会う人ばかり。多分飲み会には20人くらいは参加していたと思います。

 

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人見知りな私はバクバクしながら飲み会の会場に行ったわけですが、

いつも通り、自己紹介でも緊張してしまって、何を言ったか覚えていないくらい滑って、ある意味最初から自然体だったんですね(笑)。

 

でもそこには、そんな私でも分け隔てなく接してくれる環境がありました。

ワイワイビジネスの話や、くだらない話で盛り上がって、初めて会ったのにみんなでリスペクトしあって、

年収8桁以上稼いでいる人でも謙虚な人達ばかりで、ひたすら刺激を受けて、モチベーションを高めることができました。

 

例えば、これが職場の飲み会だったら絶対こうにはならなかったと思うんです。

上下関係を気にして、気を遣って肩身の狭い思いをしていたはずです。

 

この違いは何かというと、「環境」なわけです。

 

上下関係や上司からの評価を気にしてしまうような環境では、素の自分を出していくことができないのは自然なことですよね。

 

でも、自分でビジネスをしている人の多くは、そんな些細なことよりもむしろ、

この人から何を学べるか、何を与えられるか、といった自分の成長につながる部分を気にしています。

(人に変に気を遣ったり、他人からの評価を気にしたところで、自分の収入上がらないし成長しないですからね。)

 

そんな「同じ目標に向かって切磋琢磨しあう仲間がいる環境」だったからこそ、

自然体の私でも、お互いにリスペクトしあえているわけです。

 

ちなみに、私がやっているWebビジネスっていうのは、具体的に言うと、

このように記事を書いて情報を発信するのもそうですし、メルマガの読者さんに対して発信したり、

他にいくつもブログやメディアを運営しているのでそちらのメンテナンスとか行っています。

 

もちろんお金を稼げるからやっている部分もあるんですが、それだけでやっているわけではないんですね。

例え稼げたとしても、自分でたった1人でずっとやっていくのは辛いですから、

こんな風に互いに認め合えて、切磋琢磨できる仲間・環境が欲しいと思っているからこそ取り組んでいる部分も大きいんです。

なので、そんな仲間を増やしたいという想いでコンサル指導もやったりしてます。

 

まとめ

ということで、職場で味方ができないことを無理に克服する必要はなくて、

自然体の自分を受け入れてくれる人や環境を大切にするといいよ、というエピソードでした笑。

 

後半少し脱線してしまいましたが、職場に味方がいない人境遇の人の気持ちが分かるからこそ、

「環境が変われば自然体で受け入れてくれる味方もたくさんいる」ということを伝えたい想いがあります。

 

そのあたりのことだったり、私がやっている、どこでもPC1台で会社に依存せずに稼ぐ具体的なノウハウは、

メルマガの中で紹介しているのでよかったら読んでみてください、初心者向けの教科書もプレゼントしてます。

ABOUT   このサイトの管理人   

miyano
1990年生まれ/長野県出身

好き:1人カフェ、読書、映画、成長が実感できること
苦手:甘ーいもの、誰かにやらされること

 

なーんにも考えずに大学院まで卒業し社会人になった、いわゆる敷かれたレールを歩いてきたゆとり世代。
会社に入って、飛行機に乗ったことがないのに、いきなり半年間アメリカにぶっ飛ばされて、残業100時間の激務で思わず男泣き。

受け身で生きてきたつけが回ってきたのか…と後悔したが、どうにか現状を変えるためにネットビジネスを始める。
現在は会社員の傍ら、アフィリエイト、ブログコンサル、Webメディア運営など独立するための活動が中心。

 

『会社に依存せず、日々成長を実感できる主体的な働き方を通して、敷かれたレールから踏み出しホンネで暮らす』ための情報を発信しています。

沈黙でも気まずくない仲間と、海の見える眺めの良いバーでワイワイやるのも好きなので、そんな仲間を増やすためにコンサルティングも行うようになりました。