Business trip

長期出張が多いので会社辞めて転職しようとした話

Aさん
Aさん

長期出張が多くてもはや会社辞めたいんだけど、同じ境遇の人の体験談があれば聞きたいなー。

こんな方に役立つ記事です。

本記事の内容

・長期出張が多い仕事のデメリット

・長期出張が多いので会社辞めて転職しようとした話

どうもmiyanoです。

社会人であれば、「長期出張ってできれば行きたくないなー。」と思っている人も多いんじゃないでしょうか?

Aさん
Aさん

そうそう、ストレスかかるし、しんどいし、普段の業務よりめっちゃ疲れるから、できれば行きたくないんだよねー。

miyano
miyano

めっちゃ分かります(笑)。

旅行だと楽しいのに、長期間仕事で行くとなると嫌なんですよねー。

そんな長期出張が頻繁にあるような仕事をしていると、将来の人生設計もしづらいですし、いっそのこと会社を辞めて転職したいと思っている人もいるかもしれません。

僕は今でこそ、転職しようとして、起業キッカケで今の”誰にもやらされない働き方”に出会って、長期出張とは無縁の働き方にシフトすることができましたが、

昔の僕のように、長期出張したくなくて、会社辞めたいと思っている人も多いはず。

そこで今回の記事では、そんな長期出張に行きたくなくて会社辞めて転職しようと思っている人に、僕なりの考えと体験談を紹介していこうと思います。

もう長期出張行きたくない件。

上司
上司

miyano!ちょっと半年くらいアメリカ行ってこい!

miyano
miyano

!?

当時、新卒でエンジニアとして入社して1年も経っていないにも関わらず、僕は突然の海外出張を言い渡されていました。

 

まあ面接の時に人事から海外勤務が多い会社だとは聞いていたし、それまで海外旅行にも行ったこともなかったので、最初は結構楽しみだったんですよね。

今思い返すと、現地で便利な持ち物とかを調べて、必要な物を準備してる期間が楽しさのピークでしたね。

 

英語力に不安はありましたが、英会話スクールには3回くらい行ったことがあったし、海外勤務は出世コースとも言われていたので、

miyano
miyano

海外で働けて、しかも出世コース。まあ不安もあるけどどうにかなるっしょ!

と、割と軽い気持ちで出張に行ったわけですよ。

 

しかし現実は、、、

 

仕事の拘束時間が長いのは日本と変わらず、英語も全然聞き取れないので仕事は大変だし、

周りの環境が不便だったり、治安が悪いのでホテルからほとんど出歩けず、部屋に帰っても疲れているので食事をして寝るだけで日々が過ぎていく。

一言で表すならば社畜(ハードモード)でした(笑)。

 

実際にその地で駐在している社員の人たちにも会いましたが、その人たちは、

自分の命よりも会社の利益」というエリートグローバル社畜”でした(笑)

 

今でこそ面白おかしく書いていますが、この人たちは24時間365日仕事しているような超体育会系の本当にヤバい人たちです。

たとえ深夜でも、トラブルが起きれば、会社の利益のために自分や家族を犠牲にして出勤するような人たちです。

 

その後、どうにか予定通り半年くらいで日本に帰ってくることができましたが、

miyano
miyano

もう二度と行きたくねぇ。。。

と強く思いましたし、

それからというもの、長期出張の予定があると常に憂鬱な気分になっていました。

 

今になって冷静に考え見ると、長期出張が多い仕事って

・いつ出張に行くか分からない、先行き不透明感

・結婚、出産、記念日等、人生の大事なイベントを棒に振る可能性

というダブルの制約があるんですよね。

 

もちろんその分手当が出ることもありますが、ぶっちゃけデメリットが大きすぎて全然見合ってないんですよね。

 

まあ今でこそ、プロフィールで紹介しているように、長期出張とは無縁の”誰からもやらされない働き方”でお金を稼ぐことができて、退職に向けて動いていますが、

昔の僕と同じように、長期出張に行きたくなくて会社を辞めることを考えている人も多いと思います。

Aさん
Aさん
じゃあ俺はどうすればいいのよ?

という声が聞こえてきそうなので、そんな方に僕の体験談を紹介していこうと思います。

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長期出張が多いので会社辞めて転職しようとしたmiyanoの場合

僕は前述のとおり、新卒でエンジニアとして入社して1年も経っていないにも関わらず、突然の長期出張を言い渡され、理想とは全く逆の経験をしました。

 

そして、

miyano
miyano

もうこんな思いしたくない!

と強く思うことになります。

 

もしかしたら中には、

Aさん
Aさん
嫌だとしても、仕事だから仕方ないよ。
Bさん
Bさん
苦痛を感じているのは自分だけではないし、仕事ってそういうもんだろ。
Cさん
Cさん
働けるだけでありがたいから、文句なんて言えないし。

と割り切って仕事をしている人も多いかもしれません。

 

でも僕は嫌でした。

会社都合で振り回されて、その時はどうにか割り切って続けたとしても、いずれ耐えられなくなる時が来るだろうと思ったからですね。

 

そして、

miyano
miyano

働き方を変えるしかないな、そしてそのためにはとりあえず今の会社を辞めないと。

と決意しました。

 

もしあなたが、同じような不満や苦痛を抱いているのであれば、

一旦目を閉じて、この先ずっと割り切って仕事を続けていけるかどうか考えてみてください。

続けられないと思ったのであれば、どこかで今の働き方を変えていかなければなりませんね。

 

ただ、そんな不満だけでパッと仕事を辞められるほどハートが強くなかったんで、

まずは今の仕事を続けなければいけない理由を全て潰していこう思ったんですね。

そうすれば、『辞めない理由がない。』という無敵状態になれるだろうと思ったんですよ。

ということでまずは、今の仕事を続けなければならない理由を全て具体的に書き出してみることに。

それがこちら。

・給料が下がる不安

・親の期待や世間体

・転職しても会社の都合に振り回されない仕事に就けるか不安

僕の場合は、これらの3つの不安がありました。

 

書き出してみるとわかると思いますが、案外今の仕事を続けなければいけない理由ってそんなにないんですよね。

そして、それらを全て潰していけば、今の仕事を続ける理由はなくなって、不安なく辞めることができるわけです。

これらの不安を潰すために僕がやってきたことをそれぞれ紹介していきます。

給料が下がる不安

まず1つ目に、『転職したときに給料が下がるんじゃないか?』という不安がありました。

 

でも不安が漠然としていたので、当時の僕は、まずお金や収入について軽く勉強してみることにしたんです。

その中で、給料や収入ってその人の市場価値、つまり「世の中にどれだけ価値を与えることができるか」で決まってくるということに気付きました。

であれば、スキルを身に付けて自分の価値を上げていけば収入が下がる心配もないだろうと思ったんです。

 

例えば、弁護士や医者なんかは、多くの人が持っていない知識や技術や経験を持っていて、それが世の中に大きな価値を提供できているから、給料が高いわけですよね。

 

でも現実問題、何かちょっとした資格を持っていたとしても、選択の幅は広がるかもしれませんが、それで給料が大幅に上がるかと言うとそうでもないですよね。

それに、貴重な資格を取得しようと思ったら、予備校に通ったりするお金や、膨大な時間がかかります。

 

だったら資格とか遠回りせずに、自分で直接お金を稼げるスキルを身に付ければいいのでは?と思い立って、Webビジネスを始めてみることにしました。

そういったスキルを身に付けていれば、転職してもプラスアルファの収入になりますし、もっと伸ばしていけば自分のビジネス専業でやっていくこともできると思ったんです。

ちなみに、僕がやっているWebビジネスっていうのは、具体的に言うと、このように記事を書いて情報を発信するのもそうですし、メルマガの読者さんに対して発信したり、他にいくつもサイトやメディアを運営しているのでそちらのメンテナンスとか行っています。

 

プロフィールに書いてあるように、半年のアメリカ出張があったり、残業100時間だったりした中でも、20万円くらいは稼げるようになりました。(その過程はプロフィールで赤裸々に語ってますのでよかったら見てみてください笑。)

親の期待や世間体

気にしない人もいると思いますが、僕は結構親の期待や世間体を気にしてしまいました。

「せっかく入社した大企業なのに、もったいない」とか思われないか不安だったんですね。

 

そこで親に対しては、正直に気持ちを伝えてみることにしました。なんだかんだ言っても、親はよき理解者。

今の仕事が興味がなくて大変だと伝えると、「選択肢はあるんだから、自分の人生、好きに生きてみたら」と応援してもらえました。

親や家族に応援されながら仕事ができれば成果も出しやすくなるので、不安がある人は正直に伝えてみてはいかがでしょうか?

 

次に世間体。これは上で書いたWebビジネスをしていく中であっさり解決しました。

自分でビジネスをやっていると、同じようにビジネスに取り組んでいる人達にも出会う機会があるんですが、

そういった人たちと話していると、転職どころか、会社に勤めていなくても世間に流されず自由に生きている人がいるということをリアルに感じることができたんです。

 

例えば、もしあなたが転職したいけど何かしら不安を抱えているのであれば、実際に転職した人に体験談を聞いてみると、

転職した未来をリアルに感じることができて、不安も解消するのでお勧めです。

転職しても会社の都合で振り回されない仕事に就けるか不安

最後に、「別の会社に転職しても、結局会社の都合で振り回されてしまうんじゃないか?」という不安です。

 

正直なところ、この不安は最後まで付きまとっていたんですが、

Webビジネスで稼げるようになって、会社に依存せずに生きていけそうになったことで解決しました。

 

まあ今になって考えてみると、会社員として雇われている以上、大なり小なり会社の都合で振り回されるわけですから、

それがどうしても嫌だったら独立して生きていく以外の選択肢はないんですけどね。

 

でも当時はそんなこと全く意識していなくて、

会社から速足で帰ってきて、カップラーメンをすすりながら必死でブログを更新していたら、いつの間にか独立できるだけの収入になっていた感じです。

 

ちなみに、僕のやっているwebビジネスは、別に誰かにやらされているわけではないので、おのずと主体的に取り組むことができます。

主体的に取り組めることを見つければ、「今までやりたいことなんて考えもしなかった僕」ですらワクワクしながら仕事に取り組むことができたので、「やりたいことが分からない」という人は参考にしてみてくださいね。

ただし、余裕がないならまず環境を変えるべきです。

とは言え、副業は『今にも倒れそう!』みたいな状態でやるもんじゃないです。

もし、

Aさん
Aさん
もう今にも耐えられないし、潰されそう。でも現状を打破する気力も湧かない・・・

と思っている場合は、すぐに退職しましょう。辞めて心に余裕がある状態で副業なり転職活動すればいいので。

【体験談アリ】”退職する気力すら湧かない”なら退職代行を利用しよう 毎日がしんどくて鬱すぎる 転職活動しようにも気力が湧かない そもそも、退職する気力すら湧かない こんな...
Aさん
Aさん
1年くらいは我慢できそうだけど、それ以上は無理だなー。

という場合は、すぐに転職活動を始めましょう。

本当に追いつめられると、転職サイトに登録する気力すら湧かなくなるので、今のうちです。

すぐ転職する気がなくても”今”転職サイトに登録すべき3つの理由 今の仕事に対して、何となく不満を持っている この先ずっとこの仕事をするのは無理 今すぐに会社を辞めたいわけではな...
Aさん
Aさん
まあ今は我慢できるけど、3年以上はきついな。

くらいの余裕と精神力のある方は、僕のように副業から始めて資金的余力をつけましょう。

お金があれば、余裕をもって身の振りを考えることもできますので。

1度きりの人生、後悔しない選択を

カフェのテラス席でドヤ顔でブログ更新中の僕。

ということで僕の場合は、

今の仕事を辞められない理由を全て書き出して、全て潰す。

という方法で仕事を辞める不安を解消し、長期出張と無縁の働き方にシフトすることができました。

1つ1つ潰していくのは大変な道のりになるかもしれませんが、1度きりの人生、ぜひ後悔のない選択をしていってください。

もし、僕のようにPC1台で”誰からもやらされない働き方”で生きていこうと考えている場合は、

PC1台でブログから始める”やらされない働き方実現のための初心者用教科書“を、ここまで読んでいただいたお礼に、今なら無料で差し上げていますので、僕と同じように、会社を辞められない理由をつぶすキッカケにしてみてください。

※『miyanoって普段どんな生活してんのよ?』という方は↓の方からプロフィールに飛べるので、やらされない働き方を手に入れるヒントにしてみてください。

About me
miyano
1990年生まれ/長野県出身

好き:1人カフェ、アボカド、シンプルな服、変化や成長を感じられるコト
苦手:甘ーいもの、統一感がないモノ、誰かにやらされるコト

なーんにも考えずに大学院まで卒業し、社会人になったいわゆる『敷かれたレールを歩いてきた』ゆとり世代。
会社に入って、飛行機に乗ったことがないのにいきなり半年間アメリカにぶっ飛ばされて、残業100時間の激務で思わず男泣き。
『受け身で生きてきたつけが回ってきたのか…』と後悔したが、どうにか現状を変えるためにブログを始める。

現在はフリーランスとして独立し、アフィリエイト、ブログコンサル、Webメディア運営などの活動が中心。
”誰にもやらされない働き方”で生きていくための情報を発信しています。

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