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プラントエンジニア希望者におすすめの転職サイト・エージェント3選

プラントエンジニアになりたい人
プラントエンジニアになりたい人

プラントエンジニアに転職したい。プラントエンジニアになるためのおすすめの転職サイト、転職エージェントが知りたいなー。ついでに、年収や、未経験でもできるかどうかも知りたい。

こんな方に役立つ記事です。

本記事の内容
  • プラントエンジニアにおすすめの転職サイト・エージェント3選
  • よくある疑問1:プラントエンジニアに転職すると年収はどうなる?
  • よくある疑問2:未経験でもプラントエンジニアに転職できる?
  • よくある疑問3:転職理由はどうすればいい?

どうも、miyanoです。

今回は、プラントエンジニアになりたい方に向けて、お勧めの転職サイトと転職エージェントを紹介していきます。

また、年収や未経験でもなれるか、など、転職の際によくある疑問についてもお応えしていきます。

ちなみに

僕はプラントエンジニアとして4年ほど仕事をした後、現在IT系のフリーランスとして活動しています。

会社に所属していない分、ぶっちゃけた話ができるので、出来るだけ率直な意見を書いていこうと思います。

プラントエンジニア希望者におすすめの転職サイト・エージェント3選

結論から言うと、どのサイトでも大差ないです。

プラントエンジニア希望者におすすめの転職サイト・エージェント

doda:大手の中でもプラントエンジの求人数は多いので、まず最初に登録すべきですね。

マイナビエージェント:転職エージェント大手。非公開案件も多いですので登録して損はないです。

リクナビNEXT:転職サイト最大手です。自分でじっくり求人を探したいなら登録しておきましょう。

上からおススメ順に並べています。

ただし、プラントエンジニアの経験者で、同業種に転職したい方は圧倒的にこちらのサービスがおススメです。

プラントエンジニア実務経験者はこちらがおすすめ

プラント特区の求職者会員登録:プラント業界専門の転職支援サイト。匿名で活動ができ、採用担当者と直接やり取りができるサービスです。実務経験の経歴を登録しておけば企業からのオファーも届くので、狭い業界ならではの転職活動ができます。

結局、大手が最強です

プラントエンジニアという職種自体がマイナーなので、小さいプラットフォームや地域が限定された媒体だと、案件が集まらない可能性も高いです。

例えば、ハローワークだと関東4県のプラントエンジニアの求人を合計しても100件ほどしかないですね。

あとは、基本的に地元の中小企業、大手エンジニア会社の下請けや外注関連の企業からの求人が多いので、大手に比べると年収の条件も低くなってきます。

なのでとりあえず大手に登録しておけば、それなりの選択肢から選ぶことができます。

実際に検索してみると

doda:プラント関係の求人は約2,600件、日揮や千代田化工など最大手の求人も掲載されている。

マイナビエージェント:プラント関係の公開求人は約300件。とは言え、8割が非公開案件と言われてますので、併せると1000件くらいはあるかと思います。

リクナビNEXT:プラント関係は200件ほど。最大手ゆえに扱っている案件が幅広く、”プラントエンジニア”という職種で絞り込むことができないため、他と比較するとやや少ない印象ですね。

ただし、プラントエンジニア経験者なのであれば「プラント業界専門」の”プラント特区”がおすすめです。

専門性が高い分、大手に比べて登録者は少ないですが、それだけ採用担当者にしっかり見てもらうことができます。

経験があるのであれば、未経験者と同じ土俵で戦う必要はありませんからね。

プラントエンジニア実務経験者はこちらがおすすめ

プラント特区の求職者会員登録:プラント業界専門の転職支援サイト。匿名で活動ができ、採用担当者と直接やり取りができるサービスです。実務経験の経歴を登録しておけば企業からのオファーも届くので、狭い業界ならではの転職活動ができます。

転職エージェントの方がおススメです

この手のサービスには『転職サイト』と『転職エージェント』の2種類ががあります。

転職サイト:公開されている求人を自分で探して、自分で応募

転職エージェント:エージェントの人が手取り足取りサポートしてくれる

どちらも無料で使えます。

ただ、実際に探してもらえばわかりますがプラントエンジニアという職種自体がマイナーであり、化学系の工場だったり、食品系だったり、業種も様々です。

つまり、自分で探すのはかなり難しいということです。

探し方が悪くて、せっかくのいい求人を見逃してしまうこともあります。

ならば、自分の希望をヒアリングしてもらった上で、プロに探してもらうのが一番いいですね。

一番おすすめしているdodaは、求人数もありますし、転職サイトでありながら転職エージェントのサービスもしっかり行っています。

登録するとキャリアカウンセリングのお知らせが来るので、まずは申し込んで相談してみましょう。

業界の需要自体はあります

業界動向リサーチによると、プラント業界全体は規模、伸び率ともに上昇傾向にあります。

国内は、大規模な新設プロジェクトは少ないですが、人手不足やベテランの引退などの影響で需要があります。

また、専業3社なんかは海外売上比率が8割を超えているところもありますので、基本的に海外のプロジェクトで需要がありますね。

それに、人よって適性がはっきり分かれる上に、それなりの難易度と規模感のある仕事ですので、優秀な人材の需要は高いです。

僕の前職でも、人員不足が専らの話題でした。

仕事の仕組みよりも個人のスキルに頼っている部分が多い業界ですので、ある程度のスキルさえあれば転職先には困らないと思います。

よくある疑問1:プラントエンジニアに転職すると年収はどうなる?

ぶっちゃけあてになりませんが、こちらの求人ボックスの調査よると、

正社員の平均年収:約521万円

だそうです。他業界と比べると若干高いですね、全体でみると中の上くらいかと。

比較的高いですが、その分勤務時間が長いということでもあります。多分、残業代に引っ張られて年収も上がってる感じ。

逆に、平均以下の年収でこの業界でやっていくのは、コスパ悪いですね。

僕も入社3年目で600万円近くありましたが、まあ将来的に負う責任や仕事の難易度を考えると、そんなもんかなと思います。

会社の規模によります

とは言え、あなたの年収がどうなるかは会社の規模によります。

専業3社なんかは800-1000万円くらいありますし、規模が小さくなればその分低くなってきます。

基本的に中途であれば正社員になれば、その企業の給与テーブルに乗るわけですから、その会社で働く人のモデルを見た方が参考になりますね。

転職会議というサービスでは、こんな感じで各企業の社員の口コミや年収を見ることができます。

登録後48時間は口コミが見放題なので、気になる会社をピックアップしておいて、一気に見てしまいましょう。

転職後の年収が知りたいのであれば、こういった口コミを見るのが一番リアルです。

【転職会議】企業の口コミ・評判・求人が豊富な転職サイト

よくある疑問2:未経験でもプラントエンジニアに転職できる?

答えはYesですが、未経験・第二新卒歓迎の求人は少ないですのでハードルは高めです。

特に、専業3社およびそれに準ずる規模の企業では、まず未経験歓迎の案件はありません。

ついでに、求人の条件でよく挙がる事項について詳しく見ていきます。

実務経験

一番重視されている部分です。

中途採用は基本的に即戦力を求められていますので、実務経験が条件に指定されることがほとんどです。

経験年数まで指定されている求人は少ないですが、即戦力として採用することを考えると、3年以上の経験は求められるでしょう。

一部、100名以下の規模の企業や、大手企業の外注先や下請けの企業では未経験・第二新卒OKの案件もあります。

ただし、プラントエンジニアとしての経験がなくても、関連する経験があれば採用される可能性がありますね。

特に、強電の設備設計の経験や、ゼネコンでの土木・建築の施工管理の経験、分析計などの特殊な計器に詳しい人など、マッチすれば採用の可能性はあります。

実際に僕の前職でも、機器メーカーから転職してこられた方も何人かいました。

資格

資格を歓迎条件で挙げている求人は多いですが、必須条件で挙げている求人は少ないです。

それよりも実務経験に重きを置いている求人が多いですね。

求人の応募が複数あった時に、資格があればその分有利に評価してもらえる、程度でしょう。

一応、求人で見かけるメジャーな資格を挙げておきます。

  • 電気主任技術者
  • 電気工事士
  • 技術士
  • エネルギー管理士
  • 建築士
  • 各種監理技術者
  • 各種施工管理技士
  • 計装士
  • 計量士
  • 高圧ガス製造保安責任者
  • 消防設備士
  • 危険物取扱者

学歴

ざっと求人を見てみると、大学卒以上:高卒以上:不問=1:2:1くらいです。

新卒採用と違って、そこまで学歴は重視されないように思います。

経験が少なければ学歴も考慮されるでしょうが、最優先評価項目ではないですね。

専門性が高く、限定された業務範囲の求人だと、電気系過程卒など指定が入ることもありますが、ごく一部です。

語学

特にプラントエンジ専業の企業であれば、海外案件がほとんどなので、語学も求人の条件に入ってくる場合もあります。

語学が条件に入っている求人は総じて大企業か、年収の高いものが多いですね。求人全体から見ればごく一部です。

具体的に見かけたのは、TOEICスコア600点以上。

僕も新卒採用の際に、TOEIC730点で足切りしていた企業を見かけたので、大手に入ろうと思ったらそれくらいは必要だと思った方がいいです。

よくある疑問3:プラントエンジニアの転職理由はどうすればいい?

基本的にどの業界でも同じです。

転職理由のポイント

  • 退職理由
  • 志望理由
  • 会社に提供できる価値

結論から言うと、この3点を伝えればOKです。

それぞれの細かいポイントや、プラントエンジニアリング業界ならではのアピールポイント等は、別記事にまとめましたので、詳しく知りたい方はこちらも併せてご覧ください。

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まずは行動しないと始まりません

何事もそうですが、まずは行動しないと何も始まりません。

この記事で書いたことも所詮一般論ですし、1つ1つの求人を見ていけば、未経験でもいい転職先があるかもしれません。

それに、活動してみて、プラントエンジニア業界への転職が難しそうだと思ったら、別の業界を探せばいいだけです。

いづれにしても、まず行動しないと何も分からないですし、何も始まりません。

それに、転職は平均で3~6ヶ月はかかると言われています。実際、僕の友人は仕事が忙しい職場だったので1年近くかかっていました。

なので、会社を辞める前に、今すぐ行動するのが正解です。

たまに『会社を辞めてから考えよう』という人もいますが、会社を辞めて収入がゼロになって、貯金が削られていく状態では、冷静な転職活動はできないです。

どのサイトも登録は5分程度で終わりますので、この機会に行動してみましょう。

プラントエンジニア希望者におすすめの転職サイト・エージェント

doda:大手の中でもプラントエンジの求人数は多いので、まず最初に登録すべきですね。

マイナビエージェント:転職エージェント大手。非公開案件も多いですので登録して損はないです。

リクナビNEXT:転職サイト最大手です。自分でじっくり求人を探したいなら登録しておきましょう。

注意:初回面談には参加しよう

dodaとマイナビエージェントは転職エージェントサービスですので、最初に面談の案内が来ます。

初回の面談に参加しすれば、本気度が高いということで今後優先的に求人を紹介してもらえます。

参加しないと、せっかくいい求人があっても後回しにされてしまうこともあるので、初回の面談は必ず参加するようにしましょう。

プラントエンジニア実務経験者はこちらがおすすめ

プラント特区の求職者会員登録:プラント業界専門の転職支援サイト。匿名で活動ができ、採用担当者と直接やり取りができるサービスです。実務経験の経歴を登録しておけば企業からのオファーも届くので、狭い業界ならではの転職活動ができます。

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miyano
miyano
【1990年生まれ/長野県出身】敷かれたレールを歩いてきたゆとり世代→就職→飛行機乗ったことがないのに半年アメリカに飛ばされる→起業→独立。 ”誰にもやらされない働き方”で生きていくための情報を発信しています。 ≫詳しいプロフィールはこちら

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