入社3年目で仕事がつまらなく感じたときの10の体験談と対処方法まとめ

対処, 仕事, なぜ, つまらない, 3年目

 

どうも、miyanoです。

 

新卒で会社に入って、気が付けばあっという間に3年目。

何だか仕事がつまらなく感じてきて、

「辞めて転職したい」とか、

「やっぱ公務員にしておけばよかった」とか

思うことありませんか?

 

仕事がつまらないのは当たり前という人もいますが、

つまらないと感じるのは、あなただけじゃないはずです。

 

そこで今回は、

入社3年目になって仕事がくそつまらなく感じてしまう原因や体験談と

その対処方法をまとめてみました!

 

最高に楽しい毎日を送れるようになった私の体験談も併せてお伝えしていきます!

 

 

 

3年目になって仕事がくそつまらなく感じるのはなぜか?

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新卒1年目は新鮮なことが多くて、2年目でどうにか慣れてきてやってきたけれど、

3年目になって何だか仕事がつまらなく感じてきてしまう。

 

私もそんな経験があるのでよくわかります。

 

入社3年目で仕事がつまらなく感じて辛くなってしまう原因は

正直人それぞれだと思いますが、

 

私の場合は、

 

将来への絶望感

 

が原因でした。

 

 

3年目になると、節目感なのかわかりませんが、

「もう3年目かー」と、

これまで仕事してきたことや、これから先のことを思わず振り返ったり、

想像してしまいますよね(笑)

 

 

私の場合は、

アメリカ出張中に、残業100時間ペースのなかで

真夜中に帰宅途中、ふと広大な夜空を見上げた時に思わず、

 

「俺はこんなところで何をやってるんだろう」

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つぶやいた記憶があります(笑)

 

 

これから先、何十年もこの仕事を続けていくことを想像したとき

「ちょっと無理だなー」と思ってしまったんですね。

 

 

最初はそんな些細なきっかけですが、

一度考えてしまったことはなかなかぬぐえないものです。

 

なんとなく将来に期待が持てなくなると、

「今の仕事をやっていても意味があるのか?」と自問自答し始め、

「今の仕事はつまらない」

という思いが強くなってきました。

 

 

まあ私はそもそも、やりたいことがなくて、

とりあえずよさそうな会社に就職しておけばいいやと

安易に仕事を選んだおかげで、仕事の内容には最初から興味がなかったんですがね(笑)。

 

 

さて今回は私のように、入社3年目で仕事がつまらなくなった人のために、

10の体験談と対処方法をまとめてみました!

 

 

 

入社3年目で仕事がつまらないと感じた時の10の体験談と対処方法まとめ

好きな仕事・やりたい仕事に転職する

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よく仕事は3年勤めてみないと自分に適している仕事なのかわからないと言われますが、

私は入社3年目になっても仕事を楽しく感じる事ができませんでした。

 

つまらない理由は色々とあったんですが、一番はやりがいを感じれなかったからです。

一応責任者となって仕事をした経験もあったんですが、その時もやりがいを感じる事ができませんでした。

このまま同じ職場で一生働いてく事を考えると将来を悲観的に考える自分がいました。

 

なので、本当にやりがいを感じる仕事に出会いたいと思い転職しました。

転職先は幼少期の頃から好きだった事です。

好きな事を仕事にしても次第に辛くなると言われますが、そんな事はありません

好きな事だからこそ頑張れるし、向上したいと思えるんです。

自分の気持ちに嘘をつかずに生きていった方が絶対に良いですよ。

 

大学を卒業後にアパレル会社に入社しました。

販売の仕事をすることになりまったくの未経験だったので、

1年目はとにかくワンシーズンずつの流れを覚えるのに必死で、あっという間に終わり充実していました。

 

2年目になると後輩が入っているのできたので一年先の先輩として指導をしながら仕事になりました。

先輩とはいえまだまだ2年目にだったので、半分新人気分でまだ楽しいという気持ちが多かったです。

 

3年目になると仕事も一通りできるようになり接客の仕事も楽しかったのですが、

毎日の単調な繰り返しに少し不満をもつようになりました。

 

土日はそれなりに忙しいのですが平日となるとお客様も少なくただ立っているだけの時間がなんだか無駄な気がして。。

これで給料をもらっている自分がいやになりました。

そして4年目に思いきって辞めて幼児教育の資格がとれる学校入りました!

もともと子供が好きで子供の予期せぬ行動力に興味がありましたので転職に向けて資格を取りました!

今は資格を生かして毎日幼稚園で働いています!

 

これらの体験談にもあるように、好きなことを仕事にするのは本当に楽しいですよ!

転職は、自分の気持ちを見つめなおすいい機会かもしれませんね。

 

 

私は、自動車部品の大手企業で勤めていました。仕事は、プレス機のオペレーターでした。

入社してから2年間は、覚える事も沢山ありましたし、

生産数を上げる為に、設備の改善や作業効率の改善をしたりして、仕事のやり甲斐もありました。

 

しかし3年目以降は、毎日が同じ事の繰り返しで、

改善案も無くなってきて、仕事に身が入らずつまらないと感じてきてしまうようになりました。

 

そこで私は、リーダーに他の設備も覚えさせてもらうように直訴し、

他の設備にも回してもらうようになりました。

 

それでも結局は、同じ作業の繰り返しの為、この会社を辞める事にしました。

今までやった事がない仕事をしたかった為、

同じ想いを持った友人とコンビニエンスストアでフランチャイズとして経営する事にしました。

仕事は大変ですが、毎日が刺激的な事でとても楽しいです。

 

経営の仕事も自分で主体的にやることですから、楽しいでしょうね!

私みたいに、やりたいこととか特になくても、

自分が主体的になれることを仕事にできればけっこう楽しいです(^^)/

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「好きなことで生きていく」は嘘なのか?

2018.02.20

 

私のいた会社では、「上司にどれだけ気に入られるか」で評価が決まっていて、

私はそれが許せませんでした。

 

仕事の成果に自信あっても1年たって蓋をあければ同期の中平均以下の評価。

私は生産性を重視し、おかしなこと言えば上司に正直に言って、反抗的になったりしました。

もちろん人が人を評価しているので、完全に感情を排除するのは難しいのですが、

私は仕事の出来・成果で評価されるべきだと感じています。

 

そんな価値観が合わなかったので、3年目で転職し、成果主義の外資系コンサルに入社しました。

そして、高い評価をもらっています。

あの時転職して本当に良かったと思います。

 

仕事や評価の価値観の違いって大きいですよね。

この先長く働くのであればなおさらだと思います。

 

 

 

 

工夫して仕事に対する新鮮さを保つ

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石の上にも三年と言いますが、三年目にはそれなりに責任が生まれる仕事を任されるようになりました。

中には全く未経験の仕事を一から短期間で覚えることを強いられたこともあり、

以前までの長いスパンで事業を行えないことに不満を覚えて仕事の取組み方に悩みます。

 

職場の方たちとのコミュニケーションも三年目となれば慣れていきますが、新鮮味は三年目から薄れていく感覚です。

要は、仕事全体に新鮮味を感じられず、作業も手を抜くようになりました。

 

対処法としては、思い切って大きな買物をして貯金を減らすことで、また収入を得ようという考えを持てたこと。

インターネットを利用した副業に職種を延ばして、仕事に対する新鮮さを保ったことで、

作業にリズムが生まれて集中できる環境が整ったと思います。

 

仕事のほかに打込めるものを探したり、

大きな自己投資をしてみると、脱マンネリできるかもしれませんね。

 

 

とりあえず3年は我慢する

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3年目を迎えたあたりから、周りで退職者が出始めました。

それまで結婚を機に辞める寿退社が当たり前だった職場です。

しかし結婚以外の理由で止める女性社員も出始めて、改めて今の自分の仕事を考えてしまいました。

 

不満が無いわけでもなかったこの数年、しかしそんなことで辞めて良いのか、

結婚するまでは我慢しないといけないと思い込んでいました。

 

しかし目の前で、結婚以外の理由で辞めていく人たちを見送るうちに、なんだか仕事がつまらなく感じてきました。

不満を理由に辞めても構わないんだと知ると、自分だって転職の二文字が頭をよぎりました

 

しかし入社当時に年配の女性社員から言われた一言が心にずっと残っていました。

「3年はここで働かないと、会社は新人にかけた費用の元が取れないって知ってる?」

それが事実かどうかは知りませんが、あながちウソでもないと思いました。

入社当時も、そして今でも、ミスをして迷惑をかけることはあります。

結局その言葉が頭から離れず、とにかく3年は辛抱しようと決めました。

 

ごめんなさい、これは共感できません(;´・ω・)。

 

キリがいいから3年は今の仕事をして、それから新しいことに挑戦しよう

という考えならまだわかりますが、

 

「会社の新人に対する投資対効果がどうとか」とかは会社側の都合であって、従業員に対する洗脳だと思います。

気にする必要はないです!

 

 

 

資格取得を目指す

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三年目になると、仕事の内容も理解して難なくこなすことが出来るようになってくるため、

仕事に飽きがくるようになります。

 

そのため、三年目になると本当にこの職場で働き続けていて良いのだろうかという疑問が生まれ、

もっと可能性があるように過信してしまうため、つまらないと思うのではないでしょうか。

 

私も丁度三年目辺りでこの仕事を10年後も続けていくことができるだろうかと疑問に感じていました。

そのとき、上司に仕事に関する資格取得を勧められました。

始めは仕方なく勉強していたのですが、段々と奥が深いことを知り仕事に対して見る目が変わりました。

飽きたと感じていた仕事も資格取得のために学ぶことで、再びやる気を取り戻すことが出来ました。

 

パソコンの仕事をしていましたが、とてもつまらない日々を過ごしていました。

 

そこで会社の資格支援制度を利用して、パソコンに関する資格を取得しようと思いました。

とても難しい資格で有名だったのですが、転職をする際や今の仕事で生かすことができると思い挑戦をしたのです。

仕事でつまらない時や暇な時・休憩時間なども利用して勉強をしました。

 

会社内にいる人の多くは持っていない資格だったため、上司や後輩など皆が応援してくれたのでとても嬉しかったです。

会社内で資格を持っている人から、様々アドバイスなどをもらうことができたのですが、

何と言っても普段話すことがない人とコミュニケーションが取れたことが嬉しかったです。

 

結局、資格は取得できませんでしたが、スキルは身についたと思います。

 

正直資格をとったからといって、どうこうなるものではないと思いますが、

資格という目標を持つことによって普段の仕事にもメリハリが出るのではないでしょうか?

 

 

プライベートを充実させる

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社会人3年目となると、

後輩もある程度育ってきて、指導することもないので先輩としても中だるみの時期でした。

 

また、社内の人間関係も構築されているので、自分の先輩の姿も近くで見ています。

その為か、今後、自分がこの会社で働き続けるとかの先輩達のようになるのか

という漠然としたイメージができてしまいました。

それは特に輝くものでも憧れるものでもなく、サラリーマンとしてただ働く姿だったので、

余計につまらなく感じてしまいました。

 

この先、同じように仕事をしていても、この先輩達のように特に変化のない仕事を淡々と続けていくんだなと思うと、

意欲も湧かなくなってしまいました。

 

対処方法としては、自分のプライベートを充実させようとしました。

休日と仕事のメリハリがつけば仕事も頑張れると思ったからです。

続けた結果、あまり以前のように仕事でつまらないと感じることが少なくなったので、よかったと思っています。

 

石の上にも三年と言うように、

私も介護福祉士になってから約3年コツコツと自分の専門性を高める努力を重ねてきました。

 

ちょうど働き始めてから3年が過ぎた夏頃に、何となく仕事にやりがいを見出せない時期がありました。

今振り返ると、燃え尽き症候群だったかもしれないと思います。

何をしてもいまいちで、仕事を辞めることを考えることもありました。

 

私なりに乗り越えるために、趣味のジョギングや、友達との食事など楽しみの時間を持つようにしました。

そのおかげもあって、燃え尽き症候群を乗り越えることができました。

仕事を始めて3年目は、色々と自分でできることが増えるだけではなく、

それなりの大変さを感じる時期でもあるので、自分なりのリフレッシュ方法を考えることも大切になると感じています。

 

 

まとめ:仕事がくそつまらなくて辛いのであれば取る道は3つしかない

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いかがでしたしょうか、

ここで体験談を紹介した方々はうまく対処されていますね(^^♪

 

まとめてみると、入社3年目になって仕事がつまらなくてつらいのであれば

取れる道は3つしかありません。

 

1:考え方や習慣を変えて、仕事のモチベーションを保つ

1つ目は、仕事や人生に対する考え方や習慣を変えて、

仕事のモチベーションを保つ、という道です。

 

例えば体験談のように、資格取得を目指したり、プライベートを充実させたりして、

マンネリ化を防ぎましょう。

 

ただし、だらだら努力もせず惰性で仕事し続けるのが一番よくないので注意しましょう。

 

いざリストラに合ったり、病気やけがで働けなくなった時に

今まで積み上げてきたものがないと、どうにもならなくなってしまいます。

 

 

2:自分の好きな仕事に転職する

3年目ともなってくれば、仕事に対する価値観も固まってきて、

本当に自分がやりたい仕事も見えてくると思います。

 

大事なのは、「自分が心から好き」だと思える仕事をすること。

好きだからこそ向上心も沸いてきますし、長期的に成長していくことができます。

 

 

 

3:主体的にやりたいことをやる

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今の仕事はつまらないし続けられそうにない、

でも転職するほどの気力もないし、そもそもやりたいこともよくわからないという

私のようなわがままな人(笑)は、

 

枠にとらわれずに、主体的になれることでお金を稼いでいくしかありません。

 

例えば、自分でビジネスを始めて、起業してみる、とかですね。

起業って言うと大げさに聞こえるかもしれませんが、

インターネットが普及してきている今、会社に勤めながらでも出来ることってたくさんあります

 

 

ちょうど3年目のマンネリ化してきた時期に、

仕事以外で目標を持つなら最適な選択肢だと思います。

 

私の場合は、

つまらない仕事を続けて、自分の感情を押し殺して

思考停止で生きていくことほど苦しいことはないし、

「とにかく現状を脱して、主体的にやりたいことをやりたい!」

というきっかけで、インターネットビジネスを始めてみました。

 

 

プロフィールに書いてあるように紆余曲折はあったものの、

miyanoのプロフィール

 

アメリカで残業100時間を突破した翌月には、

月収10万円を稼ぐことができるようになっていました。

 

 

自分が主体的にやったことで成果が出て、

自分が寝ている時でも代わりに稼いでくれている分身

ができたのがとても新鮮で、

パッと目の前が明るくなって、ワクワクが止まらなかったのを覚えています。

 

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こんな分身が作れるようになってくると

仕事が終わった後でも、

ワクワクしながらカフェに行ってサッとPCを広げて

ついつい作業してしまいます(笑)。

 

 

自分で考えてやった分だけ結果が出て、それで生活が変わっていく、

目標に向かって、やりたいことはいくらでもある毎日、

最高に楽しいです(^^)/

 

 

ちなみに私は今、

やらされるんじゃなくて、自分で主体的に仕事をして、

どこにいてもPC1台で稼ぎながら、

同じ志を持つ仲間と、突発的に海の見えるカフェに集合して

ビジネスで面白いことを語り合って世に発信していく生活。

こんな生活を目指しています。

 

そして、これらを手に入れるためにやりたいことはいくらでもあります。

そんな目標に向かって走っている生活も最高に楽しいです!

 

 

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