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入社2年目で仕事がつまらなく感じたときにすべき10の対処方法と体験談まとめ

Aさん
Aさん
入社2年目なんだけど、最近仕事がつまらなく感じて、モチベーションが上がらないんだけど、いい対処方法ないかなー?

こんな方に役立つ記事です。

本記事の内容

・入社2年目で仕事がつまらないと感じた時の体験談と対処方法

・仕事がつまらないのであれば選択肢は3つしかない、という話

どうも、miyanoです。

晴れて社会人デビューし、新鮮な気持ちも褪せてきた2年目になって、仕事がつまらなく感じてきて、

Aさん
Aさん
もう辞めたい。
Aさん
Aさん
やっぱ公務員にしとけばよかった・・・

とか考え始める。

miyano
miyano
めっちゃわかります笑。

僕も昔は、仕事に全く興味が持てなくて、ひたすら時間が過ぎるのを耐えるような過ごし方でした。

でも今では、起業をきっかけに毎日定時ダッシュをかまして、カフェで自分のビジネスやって楽しんでいます。

ということで今回は、入社2年目に仕事がくそつまらなく感じてしまう原因や体験談とその対処方法についてお伝えしていきます。

2年目になって仕事がくそつまらなく感じるのはなぜか?

新卒1年目の時は、新鮮なことも多くてどうにかやってきたけれど、2年目になって何だか仕事がつまらなく感じてきてしまう。

僕もそんな経験があるのでよくわかります。

入社2年目で仕事がつまらなく感じて辛くなってしまう原因は正直人それぞれだと思いますが、僕の場合は、将来に希望が持てなくなったからという原因でした。

2年目ともなってくると、少しづつ責任のある仕事も任されるようになってきて、それに伴って多くの先輩社員とかかわる機会も増えてきますよね。

特に技術系のエンジニアだったりすると、「会社の最前線で活躍している人と一緒に仕事ができる機会も少しづつ出てくる」時期だと思います。

こう書くと聞こえはいいですが、

要するに、「自分が一生懸命、何十年と頑張った先の姿」がなんとなく見えてきてしまう時期でもあります。

もちろん、イキイキと楽しそうに仕事をしていて、年収も高くて、自分もこうなりたい!と思える先輩社員がいれば何も言うことはありませんし、仕事のモチベーションも高まると思います。

しかし、日ごろから、「もうやりたくない」とか、「早く引退したい」みたいな愚痴ばかりの先輩や、いつもイライラしていたり、高圧的な態度しかとれないような先輩社員ばかりの職場では、将来に希望なんて持てませんよね(笑)

僕の職場では、

・「俺はもう引退したいよー(;´・ω・)」が口癖の先輩(2人以上)

・結婚式を挙げた翌日に、遠くを見つめながら半年間の海外出張に旅立っていった先輩

などなど。

こんな姿を見せられて、

miyano
miyano
俺も将来こうなってしまうのか・・・

と想像すると、正直、将来に希望なんて持てないですよね(笑)

希望が持てなくなると、こんな仕事やっていても意味ない→ 仕事がつまらない!と感じてしまいます。

まあ僕はそもそも、やりたいことがなくて、とりあえずよさそうな会社に就職しておけばいいやと安易に仕事を選んだおかげで、仕事の内容には最初から興味がなかったんですがね(笑)。

その辺の話はプロフィールにもまとめてあります。

「ぶっちゃけ今はどんなライフスタイル送ってんのよ?」と疑問に思った方は、ヒントがつかめると思いますので、併せて見てみてください。

PROFILEはじめまして。 "やらされない働き方で、やらされない人生に変えていく。"をコンセプトに活動しているmiyanoと申します。 ...

そんなこんなで、今では充実した働き方ができていますので、後半でそのポイントもお伝えしていきますね。

さて今回は僕のように、入社2年目で仕事がつまらなくなった人のために、10の体験談と対処方法をまとめてみました。

入社2年目で仕事がつまらないと感じた時の10の体験談と対処方法まとめ

考え方・価値観を変える

2年目になっても、全く評価されずに同じ仕事ばかりやらされたので、仕事がつまらないなと感じていました。

2年目という事もあり気が緩んでいたのもあると思います。

その時に自分なりに対処した方法は、自分の価値観を変えるという事でした。

それまではキャリアばかり考えていて、誰よりも早く出世したいなと思っていました。

そういう人生も良いと思いますが、私は出世よりも毎日楽しく暮らすという事に重きをおいて仕事をするようになりました。楽しい雰囲気は周りに広がるんですよね。

それが良い仕事環境を作る基本的な事なんだなとこの時思いました。

その意識の変化のおかげで、自然と仕事内容も充実してきました。

そして、私と一緒に仕事をしたいと思ってくれる人が多くなりました。

入社1年目は新入社員として社会の右左も分からないままで、ひたすら与えられた仕事をこなすという状態が続いていました。

しかし、2年目になってある程度コツを掴み、自分の裁量で仕事ができるようになってくると、もっと面白い仕事がしたいと思えるようになり、仕事がつまらなく感じるようになってきたのです。

しかし、給与も頂いているからにはその対価として貢献しないといけないと思い、何気ないことにも楽しさを見出だして仕事するようにしました。

例えば、「小さな仕事をコツコツすることで、やがて大きな仕事をさせて貰える」と自分でモチベーションを維持して仕事するようにしていました。

そして、楽しさを見出だす方法で仕事をしていくことで徐々につまらないという感覚が無くなっていくようになりました。

今までは何をやっても一番年下でしたが、2年目ともなると違います。

後輩が入ってくるので多少は先輩面もできるし、今まで小馬鹿にされてたような気がする先輩達も一目置いてくれてるような気がしていました。

しかし現実は仕事で困ることもまだあり、「仕方ないなあ」と言いながらも手助けしてくれていた先輩が露骨に嫌な顔をするようになったのです。

超初々しい後輩も入ってきて、そっちの方に全部持って行かれた感があり、つまらなくなりました。

唯一の後輩にさえ八つ当たりしたいくらいでした。

でもそんな時にふらっと立ち寄った本屋で自己啓発本に目が行きました。

誰が書いた本か覚えていませんが、内容は鮮明に覚えています。

「自分の一番の応援団は自分自身」と書いてあり、目から鱗でした。

先輩が冷たくなろうが、新入社員がちやほやされようが、私は私を応援しようと決めてからは、仕事に対する気持ちも変わりました。

少し時間はかかりましたが、その後先輩とも後輩とも楽しく会話する仲になりました。

あの時本屋に立ち寄って本当に良かったです。

2年目になっても1年目の新卒がやるような仕事を任せられる時がありつまらないなと思うことが多くなりました。

私がその時に行っていた対処法は、自分の中で絶対に成長出来るから、目の前の仕事は何でも文句を言わずに前向きに取り組もうと考え方を変えたことです。

つまらない仕事でも絶対に自分の経験に繋がります。

その経験が10.15年後に自分の力となって発揮される。若い時の積み重ねは大事な土台になる。

今頑張れば将来会社のトップに立てる。そういう強い気持ちをモチベーションに変えるように努力しています。

2年目は仕事が慣れてきて雑にやってしまうことが多いと思います。

それを真面目に取り組むか、取り組まないかで将来が決まってきます。

モチベーションが今の自分の糧になっています。

コミュニケーションを積極的にとる

事務所内で事務の仕事をしていましたが、つまらない日々を過ごしていました。

会社に新入社員の方が入ってきたので、仕事を教えるついでに仕事以外のコミュニケーションをとりました。

新入社員もリラックスできていたので、とても良かったです。

つまらないからと言って、仕事中に仕事以外の話題をするのはどうかと思いましたが、仕事を円滑に進めるためにも大切なことだと思いました。

新入社員の方も堅苦しい職場では疲れてしまうので、上司がいても気軽にコミュニケーションを取ることにしたのです。

その後、上司も話の輪に入ってきたので思っていたよりもチームワークが良くなりました。

つまらない時は、一人でボーっとするよりも会話をした方が良いと思います。

非日常でリフレッシュする

介護福祉士として働き始めて2年目。

何となくひととおりの業務ができるようになったためか、仕事がつまらなくてたまらない時期がありました。

働き始めてから一生懸命頑張りすぎたために、多少バーンアウトしていた側面もあったかもしれません。

そんな私が2年目の業務がつまらない時期を乗り越えるために、友人と海外旅行に行きました。

思い切って貯金を切り崩しての海外旅行でしたが、かなりリフレッシュすることができて、帰ってきてから業務がかなり捗ったことを覚えています。

海外旅行に限らず、日常から離れた時間を持つことが、2年目の業務がつまらない時期を乗り越えるためには、大切なポイントのひとつになるのではないかと考えています。

仕事以外に楽しみを見つける

IT系の会社に勤めておりましたが、2年目に入ってから刺激を感じなくなり、仕事がとてもつまらないものに感じ始めました。

入社1年目に覚えた仕事と全く同じ仕事をしており、「この仕事がこれから先もずっと繰り返されるだけなのか?」と気づいた時に、つまらないと同時に少しの恐怖感も襲って来ました。

今思えば、仕事に対して変に真面目で、

「仕事とはやりがいのあるもので、やった分だけ返りがあるものだ!」と思い込んでいたからかもしれません。

もちろんその考えは間違いではありませんが、肩に力が入りすぎていました。

私の場合は、仕事は仕事と割り切って、仕事以外に楽しみを見つけることで解決しました。

そのうち仕事に対する「つまらない」という感覚も消えていきました。

初心を思い出す

私は美容の仕事をしていますが、最初は自分がやりたくてたまらなかった仕事だけにワクワクしていました。

しかし、どんどん仕事に対して慣れを感じてきてしまいました。

仕事を覚えてきた、という点ではいいことだと思うんですが、流れ作業のように感じてきて、つまらなくなってきてしまいました。

その時、先輩に相談すると、「この仕事を志した時の想いを今一度考えてみて」と言われました。

考えてみて気付いたことがありました、私はお客さんの喜ぶ顔が見たくてこの仕事に就くことを決めたのです。

忘れかけていた初心を思い出すことで、つまらなく感じていた作業も、お客様のためにと思うと、楽しく感じてきました。

それからどんどん出来ることも増えたために任される仕事も増えたので、やりがいにも繋がり、今でも同じ仕事を続けています。

目先にゴールを設定する

私が工場で働いてて2年目になってつまらなくなった理由は「慣れ」です。

1年目の時は仕事を覚えるのに必死でした。

他にも人間関係などの悩みなどもあったので、1年目はとっても大忙しでした。

しかし、2年目になったら仕事も覚え始めてきて人間関係も慣れてきました。

そうなってきたら今度は「単調な仕事だな。飽きた~」となってきました。

これまでは仕事のつまらなさよりも他の事に気を取られていたのですが、他の悩みが無くなった途端、

仕事のマンネリが悩みになってしまったのです。

このままではマズイと感じて私は

「そういえば3年間働けば第二新卒の権利得られるな。3年目まで頑張るか」と考え始めました。

定年まで働くと感じるからしんどいのです。

しかし3年というゴールを決めてからは「もう少しだ頑張るぞ」と自分を励ますようになって、何とか頑張る事が出来ました。

結果的には5年目で辞めましたが、もし第二新卒のことを考えなかったら2年目で辞めてましたね。

きっぱり転職する

会社に勤めて二年目に入った時に、入社したばかりの頃の新鮮味が無くなっていくのを感じ、

自分がやりたかった仕事と段々とかけ離れているのを実感しました。

入社2年目の最初の頃はまだ頑張れると思っていましたが、1年目と変わらない単純な作業内容や、

社内の人間とのぎくしゃくとした関係が嫌になっていき、自然と仕事に対してのやる気が失われていきました。

このままではだめだと思い、気分転換をしたり、いろんな人に相談もしましたがいい方向にはいきませんでした。

このままダラダラしてもだめなので、きっぱりと転職しようと決意しました。

仕事は続けつつも、タイミングを見て転職活動を始めて違う会社に転職しました。

結果として前にいたときよりも業務内容は大変ですが、やりがいがあり、給料もよくて満足しています。

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【結論】仕事がくそつまらなくて辛いのであれば取る道は3つしかない

いかがでしたしょうか、ここで体験談を紹介した方々はうまく対処されていますね。

僕の場合は前述のとおり、将来に希望が持てない環境だったので、仕事に興味が持てなくて、ひたすら耐え忍びながらすごしていました。

でも、こんな過ごし方じゃダメになるのも時間の問題だという危機感もあったので、この先の身の振り方を考えてみました。

3つ紹介していきますね。

1:考え方を変えて、積極的に仕事を極める

1つ目は、つまらない仕事をするのはしょうがないと諦めたり考え方を変えて、せめてやるのであれば積極的に頑張ろうと前向きになる、という道です。

嫌いな仕事を、だらだら努力もせず惰性でやり続けるのが一番よくないですよね。

いざリストラに合ったり、病気やけがで働けなくなった時に、今まで積み上げてきたものがないと、どうにもならなくなってしまいます。

なので、もし今の仕事を続けるのであれば、つまらないのは諦めて、積極的に上を目指す方がいいと思います。

出世を目指す際の参考書籍

ただ、僕の場合は絶望的に仕事に興味が持てなかったので、このパターンは最初からボツとなりました(笑)。

2:自分の強みを見つけて転職する

  1. 自分の強みを見つける
  2. 強みを活かせる仕事に転職する

転職したい人は、この2ステップがおススメです。

というのも、自分の強みや得意なことを活かせない仕事に転職しても、結局また同じことを繰り返してしまうからですね。

例えば、自分が『初対面の人と話すのが苦手』なのに、飛び込み営業の仕事をしていたら、絶対に続かないです。

あとは、『物事を深く掘り下げるのが苦手』な人が研究職をしても、力は発揮できないはずです。

このように、自分に向いていないことを無理やりやろうとしても苦しいだけなので、自分の強みは把握しておくといいですよ。

miyano
miyano

今の仕事に不満があるなら、それはあなたの強みが発揮できていないのが原因かもしれないです。

僕がそうだったように、自分の強みを把握していれば、もっと強みを活かせる仕事を見つけることもできますからね。

ぶっちゃけ、悩んでいる時間は結構もったいないので、今すぐ強みだけでも診断してしまいましょう。

≫自分の強みを無料診断してみる【グッドポイント診断】

診断の受け方や体験談は、こちらの記事でも紹介しているのでご覧下さい。

https://miyano39.com/good-point-567777

3:自分でやりたいことをやる

今の仕事はつまらないし続けられそうにない、でも転職するほどの気力もない

という僕のようなわがままな人(笑)は、枠にとらわれずに、主体的になれることでお金を稼いでいくしかありません。

例えば、自分でビジネスを始めて、起業してみる、とかですね。

起業って言うと大げさに聞こえるかもしれませんが、インターネットが普及してきている今、会社に勤めながらでも出来ることってたくさんあります。

入社2年目であれば、副業からはじめて、3年目の節目で会社を辞めるという選択肢もありますね。

当時の僕は、そんなに深いことも考えず

miyano
miyano
とにかく現状を脱して、主体的にやりたいことをやりたい!

という思いだけでWebビジネスを始めてみることにしました。

具体的に言うと、こんなことをやっています。

  • 記事を書いて情報を発信
  • メルマガの読者さんに対して発信
  • 他のブログやメディアのメンテナンス

そういったスキルを身に付けていれば、もし転職してもプラスアルファの収入になりますし、もっと伸ばしていけば自分のビジネス専業でやっていくこともできると思ったんです。

プロフィールに書いてあるように、半年のアメリカ出張があったり、残業100時間だったりした中でも、20万円くらいは稼げるようになりました。

その過程はプロフィールで赤裸々に語ってますのでよかったら見てみてください笑。

PROFILEはじめまして。 "やらされない働き方で、やらされない人生に変えていく。"をコンセプトに活動しているmiyanoと申します。 ...

もちろんお金を稼げるからやっている部分もあるんですが、それだけでやっているわけではないんですね。

例え副業で稼げたとしても、本業でつまらない仕事を続けていては、墓場に金を持って行くようなもんです(笑)。

自分で主体的に稼いで、やりたいことをやって生きていきたいからこそ続けている部分も多いんです。

補足:2019年4月会社員卒業しました。

1度きりの人生、後悔しない選択を

カフェのテラス席でドヤ顔でブログ更新中の僕。

ということで僕の場合は、

自分でやりたいことをやる。

という方法で現状から踏み出すことができました。

現状を変えていくのは大変な道のりになるかもしれませんが、1度きりの人生、ぜひ後悔のない選択をしていってください。

もし、僕のように”とりあえず会社に勤めながら、自分でビジネスをやっていきたい“と考えている場合は、

ブログから始める”やらされない働き方実現のための初心者用教科書“(動画講義60本以上)を、ここまで読んでいただいたお礼に、今なら無料で差し上げています。

僕と同じように、自分を変えるキッカケにしてみてください。

※『miyanoって普段どんな生活してんのよ?』という方は↓の方からプロフィールに飛べるので、こんな働き方を手に入れるヒントにしてみてください。

とりあえず今すぐ自分の強みだけでも把握しておきたい、という人はこちらからどうぞ。

【グッドポイント診断】自分の強みがズバリわかると噂の診断やってみた 当時、残業が100時間を越えて、こんなことばかり考えていた時期がありました。 そんな時に、とある知り合いから紹介された解決...
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miyano
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【1990年生まれ/長野県出身】敷かれたレールを歩いてきたゆとり世代→就職→飛行機乗ったことがないのに半年アメリカに飛ばされる→起業→独立。 ”誰にもやらされない働き方”で生きていくための情報を発信しています。 ≫詳しいプロフィールはこちら

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