「仕事つまらないから辞める」は甘え? 皆の意見と不安の解消法

辞める, 仕事, つまらない

 

どうも、miyanoです。

 

今回は、

辞める, 仕事, つまらない
Aさん
「仕事がつまらないから会社辞めたい」は甘えですか?

という質問について書いていきたいと思います。

 

確かに、「働けるだけでありがたいと思え!」という意見もあるかもしれませんが、自分の人生ですから、興味のあることや、好きなことが仕事にできればそれに越したことはありませんよね。

 

しかし、このような疑問を抱く時点で、「仕事がつまらないから辞めたいけど、甘えだと思われないか」という不安があるのではないでしょうか?

 

私も以前まではつまらない仕事を続けたくないと思いつつ、「実は自分が甘えているだけなのではないか?」と自分を追い込んだこともありましたが、今では不安を感じずに退職の準備を進めているところです。

 

ということで今回は、「仕事がつまらないだけで会社を辞めたるのは甘えではないのか?」に対しての皆の意見と、私が思うところをお伝えしていきたいと思います。

 

 

「仕事がつまらないから会社辞める」のは甘えか?

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30人にアンケートを取りましたが、6割の人が「甘えだと思わない」という結果に。

それぞれの意見も見てみましょう。

 

甘えだと思う派の意見

・世の大人は、やりたくもない仕事を食うためにやっているのが大半。「つまらない」だけで辞めるのは甘いと思う。

・仕事がつまらなくても給料をもらっている以上はその対価を払わなければならない。状況にもよるがそのような気持ちで仕事をやめるのは社会人としてどうかと思う。

・そもそも、社会人として、社会に自分がやりたい仕事が用意されていると思っている所が間違っていると思うから。

・大卒後3年以内に離職する新卒者が3割もいるように、自分のやりたいことを学生時代に見つけられなかった本人のやる気のなさが原因です。ですから入社したからには頑張るべきです。

という感じになっています。

甘えだ!という意見の中には「俺も苦しい思いをしているんだからお前も苦しんで当然だろ?」という感情がこもっているような気がしますが、、、

 

「学生時代サボっていたのに今更甘えだ」という意見もありましたが、個人的には自分の好きな仕事をするのに年齢は関係ないと思っています。

実際に私の知り合いで、30代で脱サラして前から趣味で好きだったゴルフ関連の事業を始めて成功している人もいますし、40代で物販やったりyoutuberとして楽しそうに動画アップして生活している人もいますしね(笑)。あなたの周りにもそういった人が1人はいるのではないでしょうか?

 

甘えではない派の意見

・人生は1度しかなく、人間いつ死ぬかも分からないので仕事は好きなことをするべきだと思います。嫌な仕事を耐えるだけの人生はつまらないし、勿体ないと思います。

・金銭的に余裕がなく家族を養っていかなければならないなどの背景があれば甘えだとは思いますが、仕事も生活の一部分であるので、つまらないものを続けるよりは、好きなもの、やりがいのあるものを求めるのは、人として自然なことだと思うからです。

・世の中には、本当に自分に向いていないつまらない仕事というものがあるものです。もちろん給料も大事ですが、そもそもやりがいがないと仕事は絶対に続かないと思うから、辞めたくなるのも仕方ありません。ただし、辞めたいと人に愚痴るばかりなのは甘えだと思います。

・つまらないと思う時点でその仕事は、向いていないと思います。向いていない仕事を続けていることが辛くなる時がくるからです。

・つまらないから、やる気が出ない。つまらないから、真面目にしない。と言う様に回りに迷惑をかける理由になると思います。迷惑をかけるくらいなら、さっさとやめる方がお互いの為だと思います。

・向上心やそれに伴う意欲がある人にとっては、つまらない仕事は苦痛でしょう。次のステップを建設的に考えているのであれば、会社を辞めるのは甘えではないと思います。

・甘えでは無いと思います。仕事がつまらないと感じて、何か他にチャレンジしたい事が明確にあるなら、きっぱりと辞職した方が本人にとっても、会社にとっても幸せだと思います。一番、良くないのはイヤイヤ、だらだらと仕事を続けることです。

こんな感じになっていました。

「愚痴っているだけでは甘え」という意見もありましたね。確かに、ダラダラとやる気もないのに働いていても誰も得しないですもんね。

とはいえ、きっぱり辞めようと思ってもなかなか辞められないという人も多いと思います。(私もそうでした)そういった不安の解決策も後半でお伝えしていきますね。

 

さて、色々意見はありますが、個人的には甘えだと思いません

上で書いたように、誰でも何歳であっても自分が面白いと思える仕事ができると思っていますし、実際に、つまらない仕事に飽き飽きしていた私でも、今では自分が心からやりたいと思えるビジネスでお金を稼ぐことができているので。

 

ただ昔は、内心仕事中は常にイライラしながら働いていました。

「仕事は見て覚えろ」といって何も教えてくれない上司、1週間前に宣告される海外出張など、理不尽なことも多かったので、仕事が心底つまらないと感じていたんですね。

自分以外が帰宅して1人ぼっりになった職場で、イライラしてレッドブルの缶をグシャグシャに握りつぶして投げ捨てたりしていました笑。

周りからよくリアクションが薄いと言われるので、はたから見ればつまらない感じが出ていなかったかもしれませんが(笑)。

しかも、そんな興味がなくてつまらないと感じていることを、残業100時間以上やらされていたので精神的にかなり参っていた時期もありました。

それだけ長時間労働していたにもかかわらず、同じ仕事でも楽しそうに取り組んでいる後輩の方がスキルも知識も上回っていて、差は開いていくばかりでした。

このように、つまらないと感じている仕事を続けるのには正直デメリットしかないんです。

 

つまらない仕事を続けるデメリット

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① 成長が遅い

まず仕事がつまらなくて興味がなければ向上心が湧かないですよね。

興味がないと仕事の内容に対してもワクワクすることがないので、自分から進んで学んでインプットしようという気にもなりませんし、働く期間が長くなればなるほど、興味のある人と比べてスキルの差は広がっていくばかりです。

 

私も技術系のエンジニアとして入社しましたが、わからないことも「自分で調べろ」と言われるばかりで、そんな教育に納得できるわけもなく、仕事がつまらないと感じるようになりました。

なので仕事も基本的に受け身で、自分から学んだりすることはなかったと思います。

 

成長が遅いのまずいというよりも、たいしたスキルも身に付けずにただ年をとって、市場価値のないおっさんになることのリスクがでかすぎるのでそれだけは避けたいですよね

 

② 何気ないことでもとにかく苦痛

会社で仕事をしていれば誰しも多少はストレスを感じますが、仕事がつまらない場合、そもそも会社に出勤すること自体が苦痛に感じてしまいます。

私はどんなに簡単な仕事でも、つまらないから苦痛に感じて、そんな仕事をしなければならない会社に行くのも苦痛だし、そんな会社で働いている人と話すのすら苦痛に感じていました。

1日限りの派遣バイトならまだ耐えられるかもしれませんが、これを1日8時間以上、40年間も続けなければいけないとなると絶望します。とても耐えられません笑。

 

③ 充実感・達成感が味わえない

きっと仕事が好きでワクワクしながら取り組めているのであれば、大きな壁を乗り越えた時に充実感や達成感を味わうことができると思います。

実際、私が好きでやっているWebビジネスでは、休みの日でも1日中やってしまうほど楽しいですし、目標を達成した時なんて、興奮してベッドで転げまわってしてしまうほどの達成感を感じて、更に頑張ろうというモチベーションにも繋がっています。

 

でも仕事がつまらないと、「ただ1つの仕事が終わった」という事実しか感じず、次に控えている大きな壁に絶望するだけですよね。

 

④ 人生そのものがつまらなくなる

そんな苦痛な仕事をしていると、プライベートな時間でも仕事のことが頭をよぎって、ストレスを感じてしまいますよね。

そんな仕事のことを忘れようと、休みの日にパーッと遊んでみても「月曜日がやってくる事実」は変えようがありません。

 

割り切れればいいが果たしてそれがずっと続くか

  • 成長が遅い
  • 何気ないことでもとにかく苦痛
  • 充実感・達成感が味わえない
  • 人生そのものがつまらなくなる

これらをひっくるめて、

「つまらない仕事だけど、生きていくためには仕方ない」

「苦痛を感じているのは自分だけではないし、仕事ってそういうものだ」

「働けるだけでありがたいから、文句なんて言えない」

と割り切って仕事をしている人も多いのではないでしょうか。

 

私も「仕事がつまらない」と思い始めた入社1年目の頃は、「生きていくためには仕方がない」と割り切ってやっていましたが、3年もその状態を続けていると、さすがに精神的な苦痛で耐えきれなくなってしまいました。

 

なので、何十年も割り切ってやっている人は本当にスゲーと思いますし、ある意味尊敬してます。

が、そんな割り切った人生が果たしていつまで続くでしょうか?

 

ワクワクすることもほとんどなく、妥協してただ年月が過ぎていく人生、そんな人生は私にとって「死んだも同然」に思えましたし、どうにか割り切って興味がない仕事を続けたとしても、いずれ耐えられなくなると感じました。

 

もしあなたが、仕事がつまらなくて同じような不満や苦痛を抱いているのであれば、

この先ずっと割り切って続けていけるかどうか考えてみてください。

続けられないと思ったのであれば、やはりどこかで今のつまらない仕事は辞めてしまわなければなりませんよね。

 

仕事がつまらなくても辞められない現実

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さてここで、

「そんなにつまらない仕事なら、さっさと会社辞めればいいじゃん。」

と言う人もいるでしょう。

確かに、「やーめた!」とパッと会社を辞めることができれば一番楽だと思います。

 

でも、すでに家族がいたり、子供がいたり、貯金がほとんどなかったり、様々な要因から、「そんな簡単に辞められないよ!」と思っている人も多いはず。

というか、すっぱり辞めることのできる人は既に辞めているのでこの記事は見ていないと思いますが笑。

 

私の場合は、割りと硬派な親に育てられたこともあり、すぐに辞めてしまうことに対する「世間体」を気にして葛藤していました。(今思えば下らないですけどね。)

親の期待を裏切れないとか、友人に変な目で見られないかとか、いろんな事を気にして、会社を辞めることに対してメンタルブロックがかかっていたんですね。

 

辞めること事態は誰でも出来るし、「辞めた方がいいに決まっている」と頭ではわかっていても、こういったメンタルブロックによってなかなか行動に移すことができない人も多いと思います。

 

ちなみそんな私でも次に紹介する方法で、「今のつまらない仕事を辞めても大丈夫だ」と自信をつけ、行動に移すことができていますので参考にしてみてください。

 

辞めづらいなら今の仕事を続ける理由を全て潰せばいい

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解消法はとってもシンプルです。

今の仕事を続けなければいけない理由を全て潰せばいいのです。

まずは、今の仕事を続けなければならない理由を全て具体的に書き出してみましょう。

 

私の場合は、

・給料が下がる不安

・親の期待や世間体

・転職しても興味のある仕事に就けるか不安

という3つの不安がありました。

 

書き出してみるとわかると思いますが、案外今の仕事を続けなければいけない理由ってそんなにないんですね。

そして、それらを全て潰していけば、今の仕事を続ける理由はなくなって、不安なく辞めることができるわけです。

 

ここでは、これらの不安を潰すために私がやってきたことを紹介していきます。

 

給料が下がる不安

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まず1つ目に、今の仕事を辞めて、別の仕事をしたときに給料が下がるのではないかという不安がありました。

 

ちょっと不安が漠然としていたので、まずお金や収入について軽く勉強してみることにしました。

その中で、給料や収入ってその人の市場価値、つまり「世の中にどれだけ価値を与えることができるか」で決まってくるということに気付きました。

であれば、スキルを身に付けて自分の価値を上げていけば収入が下がる心配もないだろうと思ったんです。

 

例えば、弁護士や医者なんかは、多くの人が持っていない知識や技術や経験を持っていて、それが世の中に大きな価値を提供できているから、給料が高いわけですよね。

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ネットビジネスで成功するためのお金の使い方

2017.03.26

 

しかしながら現実問題、例えば何かちょっとした資格を持っていたとしても、選択の幅は広がるかもしれませんが、それで給料が大幅に上がるかと言うと、そうでもないですよね。

それに、貴重な資格を取得しようと思ったら膨大な時間をかけなければなりません。

 

だったら自分で直接お金を稼げるスキルを身に付ければいいのではないかと思い立って、Webビジネスを始めてみることにしました。

そういったスキルを身に付けていれば、転職してもプラスアルファの収入になりますし、もっと伸ばしていけば自分のビジネス専業でやっていくこともできると思ったんです。

 

プロフィールに書いてあるように、半年のアメリカ出張があったり、楽なことはありませんでしたが、会社の飲み会や誘いも断ったりして、残業100時間の中でも10万円くらいは稼げる力を身に付けることができました。

miyanoのプロフィール

 

実はアンケートの意見の中で、「自分の好きな仕事をしたいなんて、自分を過信し過ぎ」という意見もありましたが、

知識も経験もなく、しかも海外で長時間労働という条件の私でもビジネスをやることができたので、そんなことはないと思います。

 

ただし同時に、独学でやっていては絶対続かなかったとも思っています。

受験勉強するのにも、塾に入って指導者から学ぶ方が効率がいいように、ビジネスでも人から学んだ方が遥かに効率がいいので、興味のある人は頭の片隅に入れておくといいと思いますよ。

 

親の期待や世間体

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気にしない人もいると思いますが、私は結構親の期待や世間体を気にしてしまいました。

「せっかく入社した大企業なのに、もったいない」とか思われないか不安だったんですね。

 

そこで親に対しては、正直に気持ちを伝えてみることにしました。なんだかんだ言っても、親はよき理解者。

今の仕事が興味がなくて大変だということを伝えると、「選択肢はあるんだから、自分の人生、好きに生きてみたら」と応援してもらうことができました。

親や家族に応援されながら仕事ができれば成果も出しやすくなりますから、不安がある人は正直に伝えてみてはいかがでしょうか?

 

次に世間体。これは上で書いたWebビジネスをしていく中であっさり解決しました。

自分でビジネスをやっていると、同じようにビジネスに取り組んでいる人達にも出会う機会があるんですが、

そういった人たちと話していると、「転職どころか、会社に勤めていなくても世間に流されず自由に生きている人がいる」ということをリアルに感じることができたんです。

 

例えば、もしあなたが転職したいけど何かしら不安を抱えているのであれば、実際に転職した人に体験談を聞いてみると、

転職した未来をリアルに感じることができて、不安も解消するのでお勧めです。

 

転職しても興味のある仕事に就けるか不安

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最後に、「違う仕事をしても、興味のある仕事に就けるんだろうか?」という不安です。

そもそも、「自分が興味があって、ワクワクしながら取り組める仕事って何だろう?」ということですよね。

 

恥ずかしながら私は今まで、自分のやりたいことや、人生について気にしたこともなく、

「何も考えずにレールの上を歩いてきた」ので、どんな仕事に興味が持てるのかわからなかったんですね。

 

しかし、この不安もWebビジネスをしている中で解決しました。

実は、ワクワクできるか・楽しいかどうかは、「何をやるか」はあまり重要ではなくて、

「自分が主導権をもってやっているかどうか」がとても重要なんです。

 

例えば、「やらされる勉強」はつまらないのに、興味があって「ちょっと勉強してみようかな」と、自分から参考書買ったりして主体的にする勉強って面白く感じませんか?

 

私のやっているwebビジネスは、別に誰かにやらされているわけではないので、おのずと主体的に取り組むことができます。

そして、自分がやった分だけ結果が出て、それで生活が変わっていくので、仕事が終わった後でもついついカフェに行ってサッとPCを広げて作業してしまいます笑。

 

主体的に取り組めることを見つければ、「今までやりたいことなんて考えもしなかった私」ですらワクワクしながら仕事に取り組むことができたので、「やりたいことが分からない」という人は参考にしてみてくださいね。

 

まとめ

ということで、これらの方法で私は「今のつまらない仕事を続けなければいけない理由」を潰すことができたので、仕事を辞める不安を解消することができています。

人によって不安は様々かもしれませんが、この記事が少しでも参考になれば幸いです。

 

そして、もしあなたが私と同じような不安を感じているのであれば、自分で稼げる力を身に付けることで解決できる可能性が高いですし、

同じ境遇の人の気持ちが分かるからこそ、転職する前の選択肢として、「今の仕事を維持しながらできることもある」ことを伝えたい想いがあります。

 

なので今回、私が行っている会社に依存せずPC1台でできるWebビジネス初心者用の教科書をつくりました。

この教科書は、動画講義60本以上を収録していて、ビジネスのノウハウはもちろん、取り掛かる前の準備や基礎からお伝えしていますので、忙しくても、全く経験ゼロでも取り組むことができるようになっています。

よかったら手に取って学んでみてくださいね。