新卒で仕事がつまらないのはあなただけじゃない!20の体験談と対処方法まとめ

新卒, 対処, 仕事, なぜ, つまらない, 1年目

 

新卒, 対処, 仕事, なぜ, つまらない, 1年目
Aさん

新卒なんだけど、いきなり仕事がつまらなく感じてモチベーションが上がらないんだけど、これって僕だけ?いい対処方法も知りたいなー?

こんな方に役立つ記事です。

 

この記事でわかること

・新卒で仕事がつまらないと感じた時の体験談と対処方法

・仕事がつまらないのであれば選択肢は3つしかない、という話

 

どうも、miyanoです。

 

新卒で会社に入ったのに、1年目から仕事がくそつまらなく感じて、

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Aさん

もう辞めたい。

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Aさん

やっぱ公務員にしとけばよかった・・・

とか考え始める。

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miyano

めっちゃわかります笑。

 

僕も昔は、仕事に全く興味が持てなくて、ひたすら時間が過ぎるのを耐えるような過ごし方だったんですが、起業をきっかけに毎日定時ダッシュをかまして、カフェで自分のビジネスやって楽しんでいます。

ということで今回は、新卒1年目から仕事がくそつまらなく感じてしまう原因や体験談とその対処方法をまとめてみました。

 

 

新卒なのに仕事がくそつまらないのはなぜか?

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新卒なのにいきなり仕事がくそつまらなく感じて辛くなってしまう。

僕の場合は理想と現実とのギャップが原因でした。

理想:デスクワーク

現実:汗水たらしてどぶ掃除

 

理想:やりがいがあって楽しい

現実:全く興味がわかない

 

理想:効率の良い仕事

現実:根性論と精神論の残業パラダイス

こんな感じでした(笑)。

 

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miyano

特にやりたいことはないけど、とりあえずよさそうな会社に就職しておけばいいや

と安易に仕事を選んだおかげで、仕事の内容に興味がわかないというのが致命的でしたね。

それでも僕の場合、新卒1年目の時はやることに新鮮味がありましたし、どうにか惰性で仕事を続けていましたが。。。

 

その辺の話はプロフィールにもまとめてありますので、「ぶっちゃけ今はどんなライフスタイル送ってんのよ?」と疑問に思った方は、ヒントがつかめると思いますので、併せて見てみてください。

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そんなこんなで、今では充実した働き方ができていますので、後半でそのポイントもお伝えしていきますね。

 

さて今回は、そんな新卒1年目で仕事がつまらなくなった時の体験談と対処方法をアンケートをとってまとめてみました。

 

新卒で仕事がつまらなかった時の20の体験談と対処方法まとめ

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隠れて資格の勉強

新入社員の時に事務の仕事をしていましたが、毎日同じようなパソコンの仕事をしていたのでとてもつまらないと感じていました。

仕事では、マイクロソフトのワードやエクセルを使用していたので、仕事をしたふりをしてMOSの資格の勉強をしていました。

ワードやエクセルを開いていれば資格の勉強をしているとは思われないので、資格の教科書をコッソリ見ながら勉強をしたのです。

3ヶ月ほど上司に見つからないように勉強して、見事一発で合格しました。

MOSの資格は、転職活動でもメリットがあり誰でも簡単に取得する事ができるのでやってよかったです。

これまでつまらなかった仕事が、ワードやエクセルの資格を取得してからは面白くなりました。

注:MOS=Microsoft Office Specialist

 

恋をする

高校卒業後、社会人として勤めた会社は銀行だったのですが、朝は早く帰りは遅く、辛かったです。

そんな時の昼間、ふと外を見るととても良い天気でした。

朝も昼も夜もこの銀行の中で、外はあんなに天気が良いのになぜ自分はここにいるんだろうと思うと突然仕事がつまらなく感じました。

とはいえ、仕事をほったらかすわけにもいきません。

その場は気持ちを切り替えいつものように夜まで働きましたが、なんだか会社に行きたくない気持ちが抑えきれなくなりました。

きっと態度にも表れていたのだと思います。そんな時先輩がアドバイスをくれました。

社内で好きな人が出来ると毎日会える喜びの為、仕事に来る気になるかも、というのです。

別に男女の愛に発展しなくても良いので、気軽に考えてみたらとも言われました。

 

確かに好感の持てる営業マンがいて、その人と話せた日はウキウキしていました。

ダメもとで毎日その営業マンに会うことだけを支えに会社に行くようにしたら、一時期仕事がつまらなくて行くのも嫌だと思い始めていた気持ちが消えていました。

不倫でもなんでもない心の中だけの想いでしたが、ブルーな気持ちを吹き飛ばす効果はありました。

 

転職する

もともと営業がしたくて美容系の会社の営業として新卒で入社したのですが、最初は楽しかったのですが飛び込み型の営業で成果も見えずにつまらないと感じてしまいました。

その後どうしたら楽しく仕事できるようになるかを考えて、先輩に仕事のコツを聞いたり飛び込み先でお客さんと楽しく話すようにしていました。

また、今日は何件飛び込みするかなどを決めてゲーム感覚でやるようにしました。

しかし、結局はやはり数字では目につきづらい営業だったため楽しくなりませんでした。

仕方ないので数字が分かりやすい生命保険の営業に転職しました。

ライバルもいて数字も目に見えやすくて、しかもインセンティブもついて充実してました。転職して良かったと思います。

思っていた仕事内容とは全く別だったので、つまらないなと思いました。

毎日が単純作業の繰り返しで、頭を使うような仕事が何一つ無かったんです。

やりがいを感じる事が出来なかったし、毎日仕事に行く事が苦痛になってしまいました。

 

その時に利用していたのが、パソコンでした。インターネット環境があったので、自由にネットを閲覧する事が出来たんです。

この会社に私の未来は無いなと思ったので、早めに転職活動を始めました。

昔の人は3年は我慢しないと会社の良し悪しなんてわからないと言いますが、あれは嘘だと思います。

自分に合ってない仕事内容ならば早めに見切りをつけて転職活動をした方がいいと思います。

転職活動を1年間行い、2年目に会社を辞めました。

私が新卒で入った会社ではまず新卒でいきなり重要な仕事を任せられないので、まず大声で社訓を唱和させられました。

先輩社員が威圧的な口調で社訓を唱和し、それを他の新卒で入った人がその先輩社員を倣って同じ言葉を繰り返し叫ぶように唱和しました。

それを延々と一日中繰り返させられました。何度も声が小さいといちゃもんをつけられ、喉が枯れるまで叫ばされました。

まるで新興宗教の集会みたいでなんだか異様でした。

あまりにも異様だったので他の新卒の人に会社について感想を聞いたら、他の人も異様だと答えていました。

私はこれを聞いて、この会社はやばい会社だと思い、直ちに辞表を出し、転職活動をしてさまざまな苦労をしながらなんとか違う会社に入社できました。

今は転職した会社で前よりは気持ちよく働けています。

 

こっそりお小遣い稼ぎ

事務の仕事をしていましたが、とてもつまらない毎日を過ごしていました。

いくら頑張っても給料は上がらないため、モチベーションが上がらず何をしてもやる気が出ませんでした。

そこで、ポイントサイトやアンケートサイトに登録をして、少しですがお小遣い稼ぎを始めたのです。

会社のパソコンやスマートフォンからでもアクセスすることができるので、事務所に先輩や同僚がいない時にコッソリと副業をしていました。

毎月数千円のお金を稼げるだけではなく、コッソリ副業をするドキドキ感も感じることができるのでとても楽しかったです。

これまでに一度もバレたこともなく、お金が増える喜びを感じることができています。パソコンが使用できる環境なので良かったです。

 

上司や先輩の姿を見たり、言葉を聞いて頑張る

私が入社してすぐに言われたこと、それはまずは業務手順に関するマニュアルを熟読することでした。

毎日いろいろな業務に携わりますが、その携わった業務をまず覚える。

そして次の日にはまた新しい業務を覚えることが課せられました。

その時に言われるのが、教えられた業務とそのマニュアルを振り返ることでした。

そして半年が経過したときには、なんとテストまでも行われたのです。

そして覚えきれていない人はまた振り返りをさせられましたね。その時に私はなんてつまらないところだと思いました。

 

しかしその時に思ったことは、私よりも先輩は、意外と生き生き働いているということでした。

もしかするとこの業務を覚えることをクリアすると、結構楽しいことがあるのではないかと思ったのですね。

そのため私はつまらなくても頑張ることに決めたのです。

入社する前に、先輩から言われた言葉が強く印象に残っています。

それは、「つまらない仕事が自分を成長させる」という言葉です。ほかに「味方よりも敵が自分を大きくする」とも。

 

確かに、夢や希望をもって入社するわけですが、私自身も、最初の配属先はまったく予期しなかった部署で戸惑いました。

すぐに「転職」も頭にちらつきました。

しかし、冒頭にあげた言葉を胸に踏ん張って、きょうまでやってきて、「よかった」と思ってます。

仕事自体が「楽しい」と思う方がかえって少なく、「つらい」「苦しい」と思うことのほうが多いです。

しかし、その「つらい」「苦しい」を乗り越えてこその喜びであり、「つらい」「苦しい」ことを経験することが、少しずつ自分を成長させているんだと悟れば、これほど楽しい、やりがいのあることはないと思います。

私は新卒で私立高校の常勤講師になりました。

仕事内容としては教科指導はもちろんですが学級担任にもなり、仕事をはじめてからはそれなりに充実した時間を過ごしていました。

しかし、夏やすみ明けから「営業活動」が始まりました。

私立高校は学校と言えど、企業と同じで生徒を獲得して利益をあげなければなりません。

そこで中学校訪問や塾への訪問が仕事として分担させられました。

正直これは教員のやることではないのでは無いかと思ってしまい、その期間は大変苦しく過ごしていました。

 

しかし、先輩の先生から言われた言葉で考えが変わりました。

「どんなところから自分の教え子になる子がくるのかわかってた方が安心だよ」というものです。

教員は人間関係づくりも仕事のなかで大きなウエイトをしめるので、この言葉を糧にがんばることができました。

私が仕事をつまらないと思った理由は、先輩が何も教えてくれなくて何をしていいのかわからなかったからです。

なので、先輩の気持ちになって物事を考えました。

 

どうして私に何も教えてくれないのか。簡単な仕事しかやらせてもらえないのか何故なのか。など先輩が考えている事を一つ一つノートに書いていきました。

そしてある日先輩にそのノートを見せたんです。

こんな事をしてしまって怒るのかなと思ったんですが、怒りませんでした。先輩はそのノートを見て私に仕事をさせない理由を丁寧に教えてくれました。

そこで指摘された駄目な部分を改善できるように努力をしました。

努力する方向がわかったので、努力する事ができました。それをきっかけに仕事が楽しくなりました。

 

他の仕事と比較してモチベーション維持

パソコンで事務の仕事をしていますが、とても毎日がつまらなかったです。

パソコンが使用できる環境だったので、転職サイトやハローワークの求人を見ていました。

もちろん上司や同僚が同じフロアにいたら気づかれてしまい評価が下がってしまうので、外出している時にチェックをしていました。

つまらない仕事でしたが給料は良かったので、他の求人の給料と比較しながらモチベーションを保っていたのです。

新卒の時の仕事内容は何一つ自分のためにはなっていませんでしたが、お金のことだけを考えて仕事に取り組んでいました。

他の求人の仕事内容を毎日のようにチェックしていましたが、つまらないだけマシだとも感じていました。

他の仕事がとても難しそうだったので、新卒の仕事を辞めずに継続できました。

事務所内でパソコンの仕事をしていましたが、とてもつまらなかったです。

モチベーションが上がらなかったので、苦労をしているや大変な思いをしている人のブログやツイッター・フェイスブックなどを見ていました。

自分の仕事がどれだけ恵まれているのかを感じるためや優越感を感じるために行ったのです。

仕事自体はパソコンの入力作業のため誰でもできる簡単な仕事だったのですが、毎日同じ内容だったのでつまらなかったのです。

他人のブログやツイッターでは、仕事の愚痴や苦労が書かれていたので共感をしていましたが、

今の仕事の有り難さも感じることができました。

悩んでいる人は自分だけではないことを確認しながら仕事に取り組んでいました。

 

プライベートを充実させる

想像していた仕事内容とはかけ離れた仕事だったので、初日からつまらないなと思いました。

当時は仕事を早く覚えようと必死だったんですが、仕事内容がとてもシンプルだったので、すぐに仕事を覚えてしまったんです。

他の人と差が出るような仕事では無かったので、やりがいを感じる事ができませんでした。

この先もこの仕事を続けていくのかと思うと、本当に辛くなっていました。

私は1年目で仕事に対して夢を持つのをやめました。

仕事は適度に頑張って人並みのお金を貰えればいいやと思ったんです。

その分プライベートを充実させました。新卒1年目から旅行に行ったり、趣味を持ったりしていました。

すると、見る世界の視野が広がるので、仕事も楽しめるようになりました。

 

ペットを飼う

私の仕事は目に見えた結果が出るわけでは無い仕事なので、やりがいを感じません。

誰かに感謝されるわけでもありませんし、責任を感じる仕事でもありません。

新卒1年目の時はそれが嫌で嫌でたまりませんでした。若い時の夢は世界を動かすぐらい大きな仕事をするという事だったんです。

現在の仕事をしている限りそんな夢は叶うはずがありませんでした。新卒時代は毎日が苦痛でした。

朝来るのが本当に嫌で起きると憂鬱な気分でいっぱいになっていました。

そんな時に助けてくれたのがペットでした。仕事帰りに何気なくペットショップに寄り大きくなってしまい売れ残っている犬がいたんです。

それを買って飼い始めました。犬と一緒に暮らすようになってから世界が一変しました。

生きる活力も湧きましたし、今の仕事を受け入れる事ができたんです。

 

上司を超えたり、会社で1番になろうと頑張る

会社に入社するまでバイトなどで働いた経験がありませんでした。

部活動には入っていたんですが、上司と部下の関係には慣れていませんでした。

新卒なので、当たり前ですが、上司がいました。上司から命令されて色々な事をさせられるんですが、それが嫌でした。

嫌というよりも自分で考えて行動ができないので、つまらないなと思ったんです。

その時の感情の処理方法は、とにかく頑張る事でした。頑張って上司よりも有能になろうと思ったんです。

私の会社は年功序列精度が強いので、上司よりも上に行く事ができないと新卒当時から思っていました。

それでも頑張ろうと思ったんです。絶対にこの頑張りを見てくれている人はいると信じて。

結果的に誰も見てはくれていなかったんですが、あの時頑張って良かったなと思っています。

パートでも出来るような事しかさせて貰えなかったので、仕事が物凄くつまらないなと思っていました。

志を持って入社した企業だったので、仕事をつまらないと思いたくない自分もいたりして、凄く複雑な気分で毎日を過ごしていたのを覚えています。毎日に不満を感じていました。

辞めたいなと思った事もあったんですが、やっと入った企業だったので、その選択肢はありませんでした。

なので、今やらせてもらっている仕事のプロになろうと思ったんです。

具体的な業務内容は書く事ができないんですが、その業務を会社の中で一番できる人間になろうと思ったんです。

他人が見ればくだらない事してるなと思われていたかもしれませんが、人の目を気にせずにひたすら頑張っていました。そのおかげで今の自分があるんです。

 

上司・同僚に相談する

入社早々、上長から言われたことは、「10年間、文句を言わずに会社に使えるのがわが社風」「耐えて耐えて耐えろ、そうすればいずれ必ず花が咲く」と言われました。

本当に、入社以降、毎日、「文句」を言いたくなる局面に遭遇しました。「会社の奴隷になんかなりたくない」と叫びたいことも毎日でした。

しかし、最初の覚悟が本物だったのでしょうか。途中でドロップアウトせず、なんとかきょうまで踏ん張ってこられました。

今、「花」は咲きかけていると思います。そうは言っても、本当に文句を言わずにため込むと、心身ともに影響があるかもしれません。

私の場合は、何でも話せる上司、同僚がいました。たまには上司に弱音を吐き、同僚に文句や愚痴を言って、次の日からすっきり頑張ると。こういうリズムも大事かと思います。

 

つまらないながらもとりあえず続ける

私は新卒でアパレル会社に入社し、販売員として働いていました。

あまり服についての知識も持たないまま、配属された初日からノルマがあり、接客もできずノルマも達成できず、その事に対して注意をされ、仕事がつまらないと感じていました。

ですが入ったばかりで辞める勇気もなく、そのまま嫌だなと思いながらも続けていました。

すると、段々となんとなく接客につくタイミングがつかみ始め、会話の中でおすすめできる物を探ることができるようになり、少しずつ売上を作ることができるようになりました。

販売員としてのやり方がわからなかっただけで、もともと人と話すことは好きだったので、コツが掴めて売れるようになってからは仕事が楽しくなり、つまらないと感じることはなくなりました。

新卒で、スーパーマーケット業界に入社しました。

入社前には、アメリカのスーパーマーケットにも偵察に連れていってもらい、近いうちにバイヤーなんて言われていて、バリバリ仕事ができると楽しみにしていたのですが、

いざ入社してみると、仕事の内容はパートさんと一緒というか、パートさんに仕事を教えてもらう感じでした。

それは最初はそうだと割りきりたかったのですが、入社4~5年目位の先輩たちもそんな感じの仕事をしていたので、先行き不安になりました。

発注・陳列と毎日パートさんと同じことしてつまらなかったです。

ですが、ここを乗り越えれば、見ている人は見ていてくれると思い、目の前にある仕事をこなしました。

パートさんは、人生の先輩のおばさまたちなので、結婚生活や出産、子育ての話を聞いて人生の勉強もして、楽しんでました。

入社後の配属先が自分の希望とは違うところで、いわゆる「お局様」もいたし、業務内容もイメージしていたものとはまったく異なっていたため仕事がとてもつまらないものに感じていました。

しかし、それで文句を言ったところで何かが変わるわけでもないし、収入面や福利厚生には満足していたので、仕事を辞めるという選択肢はありませんでした。

なので、気持ちを切り替えて、この部署で出来る限り頑張って仕事を覚え、会社の雰囲気もつかんでおいて、

いつか別の部署に異動が出来るチャンスがきたときにそなえよう考えるようにしました。

そうすることで、仕事が特別楽しくなったわけではないけれど、まだここで頑張ろうという気持ちは湧いてきました。

 

仕事がくそつまらなくて辛いのであれば取る道は3つしかない

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いかがでしたしょうか、ここで体験談を紹介した方々はうまく対処されていますね。

 

僕の場合は前述のとおり、将来に希望が持てない環境だったので、仕事に興味が持てなくて、ひたすら耐え忍びながらすごしていました。

でも、こんな過ごし方じゃダメになるのも時間の問題だという危機感もあったので、この先の身の振り方を考えてみました。

3つ紹介していきますね。

 

1:考え方を変えて、積極的に仕事を極める

1つ目は、つまらない仕事をするのはしょうがないと諦めたり考え方を変えて、せめてやるのであれば積極的に頑張ろうと前向きになる、という道です。

 

嫌いな仕事を、だらだら努力もせず惰性でやり続けるのが一番よくないですよね。

いざリストラに合ったり、病気やけがで働けなくなった時に、今まで積み上げてきたものがないと、どうにもならなくなってしまいます。

なので、もし今の仕事を続けるのであれば、つまらないのは諦めて、積極的に上を目指す方がいいと思いました。

 

ただ、僕の場合は絶望的に仕事に興味が持てなかったので、このパターンは最初からボツとなりました(笑)。

 

2:転職する

転職するにも2パターンあります。

 

■盗めるだけスキルを盗んでから転職する

同じ業界に転職したいと思った場合は、今の会社で盗めるだけスキルや経験を盗んでから

ステップアップとして転職するのがいいですよね。

 

■さっさと転職する

仕事内容が嫌で、全く違う業界に転職したい場合は、

さっさと転職してしまった方が、時間が無駄にならないですよね。

 

僕の場合は、転職するほどの気力もないし、そもそも

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miyano

俺の好きなこととかやりたいことって何?・・・

ってな感じで、転職してもまたやる気が出なくなって同じことを繰り返してしまう気がして

転職するという選択肢もボツになりました(笑)。

 

3:自分でやりたいことをやる

今の仕事はつまらないし続けられそうにない、でも転職するほどの気力もない

という僕のようなわがままな人(笑)は、枠にとらわれずに、主体的になれることでお金を稼いでいくしかありません。

 

例えば、自分でビジネスを始めて、起業してみる、とかですね。

起業って言うと大げさに聞こえるかもしれませんが、インターネットが普及してきている今、会社に勤めながらでも出来ることってたくさんあります。

入社2年目であれば、副業からはじめて、3年目の節目で会社を辞めるという選択肢もありますね。

 

当時の僕は、そんなに深いことも考えず

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miyano

とにかく現状を脱して、主体的にやりたいことをやりたい!

という思いだけでWebビジネスを始めてみることにしました。

 

具体的に言うと、このように記事を書いて情報を発信するのもそうですし、メルマガの読者さんに対して発信したり、他にいくつもブログやメディアを運営しているのでそちらのメンテナンスとか行っています。

 

そういったスキルを身に付けていれば、もし転職してもプラスアルファの収入になりますし、もっと伸ばしていけば自分のビジネス専業でやっていくこともできると思ったんです。

 

プロフィールに書いてあるように、半年のアメリカ出張があったり、残業100時間だったりした中でも、20万円くらいは稼げるようになりました。(その過程はプロフィールで赤裸々に語ってますのでよかったら見てみてください笑。

新卒, 対処, 仕事, なぜ, つまらない, 1年目

 

もちろんお金を稼げるからやっている部分もあるんですが、それだけでやっているわけではないんですね。

例え副業で稼げたとしても、本業でつまらない仕事を続けていては、墓場に金を持って行くようなもんです(笑)。

自分で主体的に稼いで、やりたいことをやって生きていきたいからこそ続けている部分も多いんです。

ということで、そろそろこっちのビジネス一本で生きていこうと考えるようになりました。

 

1度きりの人生、後悔しない選択を

新卒, 対処, 仕事, なぜ, つまらない, 1年目カフェのテラス席でドヤ顔でブログ更新中の僕。

ということで僕の場合は、

自分でやりたいことをやる。

という方法で現状から踏み出すことができました。

現状を変えていくのは大変な道のりになるかもしれませんが、1度きりの人生、ぜひ後悔のない選択をしていってください。

 

もし、僕のように”とりあえず会社に勤めながら、自分でビジネスをやっていきたい“と考えている場合は、

ブログから始める”やらされない働き方実現のための初心者用教科書“(動画講義60本以上)を、ここまで読んでいただいたお礼に、今なら無料で差し上げていますので、僕と同じように、自分を変えるキッカケにしてみてください。

※『miyanoって普段どんな生活してんのよ?』という方は↓の方からプロフィールに飛べるので、こんな働き方を手に入れるヒントにしてみてください。

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PROFILE    このサイトの管理人    

miyano
1990年生まれ/長野県出身

好き:1人カフェ、アボカド、シンプルな服、変化や成長を感じられるコト
苦手:甘ーいもの、統一感がないモノ、誰かにやらされるコト

 

なーんにも考えずに大学院まで卒業し社会人になった、いわゆる敷かれたレールを歩いてきたゆとり世代。
会社に入って、飛行機に乗ったことがないのに、いきなり半年間アメリカにぶっ飛ばされて、残業100時間の激務で思わず男泣き。

受け身で生きてきたつけが回ってきたのか…と後悔したが、どうにか現状を変えるためにネットビジネスを始める。
現在は会社員の傍ら、アフィリエイト、ブログコンサル、Webメディア運営など独立するための活動が中心。

 

『やらされない働き方で、やらされない人生に変えていく。』ための情報を発信しています。

沈黙でも気まずくない仲間を増やすために、コンサルティングも行うようになりました。