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有給取得が後ろめたい!罪悪感なく遠慮しないで取得する方法まとめ

Aさん
Aさん

上司や職場の雰囲気的に、有給を取得するのが後ろめたいんだけど、罪悪感なく遠慮しないで取得する方法ないかなー?

こんな方に役立つ記事です。

本記事の内容
  • 有給取得が後ろめたい!罪悪感なく遠慮しないで取得する方法まとめ
  • 周りの目を気にせず有給を取るためのポイント

どうもmiyanoです。

社会人の楽しみの一つと言えば有給休暇ですが、

Aさん
Aさん
有給休暇なんて取得できる雰囲気じゃない!
Bさん
Bさん
忙しくて取得できるタイミングがない!

という職場もありますよね。

miyano
miyano
めっちゃわかります(笑)。

僕も昔は、いちいち理由を聞いてくる上司や有給を取得しにくい雰囲気に悩まされていました。

しかし、起業きっかけで誰の目も気にせず有給を取得できるようになって、プライベートも充実するようになりました。

ということで今回は、有給を取得するのが後ろめたい人に、罪悪感なく取得する方法と体験談をアンケートをとってまとめてみましたので紹介していきます。

有給取るのって後ろめたい。

有給を取得するのって、いちいち罪悪感や後ろめたさを感じて、ついつい自分の中で遠慮してしまうんですよねー。

特に新人の頃なんかは、

miyano
miyano

上司が全然休んでないのに、若手の僕が休んでもいいんだろうか・・・

とか、

miyano
miyano

上司がいちいち休む時に理由を聞いてくるから、下手なこと言えないし、言い出しづらいな・・・

とか、職場の雰囲気や上司との人間関係を気にして取得できない日々が続いていました。

僕は今でこそ、プロフィールで紹介しているように、自分で時間をコントロールできる”誰からもやらされない働き方”でお金を稼ぐことができて、解決することができています。

でも、昔の僕と同じように、有給を取得しづらい思いをしている人もいるかもしれません。

PROFILEはじめまして。 "やらされない働き方で、やらされない人生に変えていく。"をコンセプトに活動しているmiyanoと申します。 ...

ということでまずは、有給を取得するのが後ろめたい人に、罪悪感なく遠慮しないで取得する方法を、体験談とともにアンケートをとってまとめてみました。

ケーススタディとしてみていきましょう。

有給取得が後ろめたい!罪悪感なく遠慮しないで取得する方法まとめ

資格試験の勉強のため

取得したいと思っている資格試験の話をして、仕事の後だとなかなか勉強が進まないんですよねと上司を相談しました。

有休使えたら良いなと思っているんですけど、という流れです。

上司に有休をとって何がしたいか伝えつつ、いつなら取っても良いか相談しながら決めると罪悪感がないです。

希望日があるならうまく誘導しましょう。

miyano
miyano
普段から上司とコミュニケーションを取っている人であればこれでいけそうですね。あくまで仕事のため、という名目でいくと取りやすいはずです。

上司が取得したタイミングで

上司が休んでいる時や休み明けに有給休暇を取得することをお勧めします。

私はその方法で遠慮なく有給休暇を取得することができました。

普段上司から文句を言われていますが、これまで一度も言われてたことはありません。

私は、逆に上司に有給を取ってもらう事を進めました。

そうすると上司は有給明けに機嫌よく出勤してきて、部下たちにも有給を取るように進めてきますので、流れに乗って取得します。

誰もイライラせずに取得できるのでお勧めですよ。

miyano
miyano

これは僕もよく使っていました。同僚や上司が有給を申請するタイミングで、ついでに申請すると案外何も言われないですね。

結婚式に出席

私の職場では有給を使う人が少なく、取得するにはかなり勇気がいる感じの雰囲気でした。

それでも私は、友人の結婚式に出席するためだという理由で有給を取得したところ、

周りの人は快く受け入れてくれて無事に乗り越えることができました。

miyano
miyano

そう何回も使える理由ではないですが、拒否されずらい分、いざという時に使えますね。

身内の世話・看病

私の職場は猫の手も借りたいといった風に忙しいのに人が足りない会社でした。

しかし私は会社への義理などは特になく、あたりまえの権利として有給をとりたいと想っています。

そんな時には、妹が病気をして、甥っ子の世話をしないといけないからと言って使います。誰も嫌な目をしません。

私は、家族の介護を理由に有給休暇を取るのがおすすめです。

忌引等と違って反復して使用できますし、誰にでも起こり得る事象なので、あまり深く掘り下げてくるということはなかったです。

上司も、比較的「了解しました」のような軽い返答で、有給の取得を承諾してくれました。

miyano
miyano

普段から、自分の家庭の事情を上司にそれとなく言っていれば、怪しまれにくい理由かもしれませんね。

お土産を約束しておく

前々から組んでい旅行ツアーに参加するために有給休暇を消化したことがあります。

会社の方は有給休暇を使うことに文句を言うようなことはありませんが、それでも忙しい会社なので羨ましそうに見ます。

そこで、旅立つ前にはお土産を買ってくると確約します。それを楽しみに皆さんも仕事を頑張ってくれます。

miyano
miyano

風通しの良い会社であれば、これで笑って送り出してくれそうですね。

それでも有給休暇なんて取れない!というあなたへ

いろいろ方法を紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

とはいえ、職場の雰囲気を気にしてしまったり、様々な理由で、やっぱり有給休暇を取得しづらいと思う人も少なくないと思います。

Aさん
Aさん
そうそう、やっぱり取りづらいんだよねー。
miyano
miyano
めっちゃわかります。(笑)

僕も最初はそういう取りづらさを感じていました。

でも、果たしてそんな妥協した生活がいつまで続くでしょうか?

休みたいときに休めず、人の顔色をうかがいながら生きる。

それは当時の僕にとっては「死んだも同然」に思えました。

そんな生活が続くのは絶対に嫌だったので、僕はどうにか解決できる方法を模索し、今では取得率100%でプライベート重視で働けるようになりました。

Aさん
Aさん

じゃあ、俺はどうすりゃいいのよ!?

という声が聞こえてきそうなので、そんな方に僕の体験談を紹介していこうと思います。

周りの目を気にせず有給取得できるようになったmiyanoの場合

僕の職場の上司たちは、

上司
上司

有給なんて万が一の時のためにとっておくもんだ。

という古い価値観の人たちばかりでした。

上司によっては有給休暇を取得する理由をしつこく聞いてくる人もいて、いちいち説明するのも気が引けて、有給が取得しにくい環境にありました。

なので「有給休暇なんて取れるわけないよなー」と思いながら毎日ストレスを抱えながら過ごしていました。

でもこのままじゃ嫌だったので、どうにか有給を取得できる解決策を模索することにしたんです。

そして、最終的に僕がたどり着いた方法はとってもシンプルでした。

有給取得の妨げになる不安を全て潰せばいい思ったんですね。

言い訳やテクニックだけ身につけてもその場限りですし、不安を全て潰してしまえば、『休まない理由がない。』という無敵状態になれるだろうと思ったんですよ。

ということでまずは、今の職場で有給取得の妨げになる不安を全て具体的に書き出してみることに。

有給取得の妨げになっていた不安

・上司に冷たい目で見られる・陰で文句を言われるかもしれない=人間関係に対する不安

・評価を下げられる・クビになるかもしれない=お金に対する不安

こんな感じですね。

書き出してみるとわかると思いますが、有給の妨げになる不安ってそんなにないんですよね。

これらの不安を潰すために僕がやってきたことをそれぞれ紹介していきます。

人間関係に対する不安

人間関係に対する不安を解決して、人間関係を良好にしておけば、

miyano
miyano
明日は有給で休みます!

と言っても、快く

Aさん
Aさん
おう、いいぜ!

と言ってもらえると思ったんですね。

ただ、僕は以下の理由で人間関係に関しては諦めることにしました。

  • どうしても上司に歩み寄ることができなかった
  • この職場でずっと働く気がなかった

建前のコミュニケーションで自分の気持ちを押し殺すのは嫌でしたし、そもそもこの仕事も好きではなかったんですよね。

僕は無理でしたが、もしあなたがずっとその職場で働きたいと思っているなら、まずは良好な人間関係を築けるようにした方がいいですね。

いくら仕事が好きでも、人間関係が崩壊していると楽しく働くことはできません。

逆に、有給を申請したって、多少仕事でミスしたって、人間関係が良好なら許してもらえることも多いので。

人間関係の改善におすすめの本

お金に対する不安

お金に対する不安をなくして、クビになっても問題ない状況であれば、強気の態度をとることができると思ったんですね。

miyano
miyano
うるせぇ!俺は休む!(クビにしたけりゃしてみろ!)

こんな感じですね。

人間関係が絶望的だった分、

miyano
miyano
自分で稼ぐ力を身に付けて、最悪クビになっても問題ない状況をつくるしかない!

と決意して、ブログを始めてみることにしました。

今考えると割と極端な選択だったと思いますが、当時割と追い込まれていた僕は、それくらいしないと現状を変えられないと思ったんでしょうね。

そして、今ではこの選択をして本当に良かったと思っています。

もちろん、最初からうまくいったわけではありませんが、案外ブログを書くのが楽しかったので副業として続けることができました。

具体的に言うと、こんなことをやっています。

  • 記事を書いて情報を発信
  • メルマガの読者さんに対して発信
  • 他のブログやメディアのメンテナンス

プロフィールに書いてあるように、半年のアメリカ出張があったり、残業100時間だったりした中でも、20万円くらいは稼げるようになりました。

(その過程はプロフィールで赤裸々に語ってますのでよかったら見てみてください笑。)

PROFILEはじめまして。 "やらされない働き方で、やらされない人生に変えていく。"をコンセプトに活動しているmiyanoと申します。 ...

稼げるようになってくると、どんなにつらい仕事をしていても、

miyano
miyano
クビになっても大丈夫だし、休みたいときに休みたい!

と強気になれるようになって、周りに冷たい目で見られようとも気にせず、有給休暇を取得できるようになりました

もちろんお金を稼げるからやっている部分もあるんですが、それだけでやっているわけではないんですね。

例え副業で稼げたとしても、周りの目や雰囲気を気にして有給休暇すら取得できない職場で仕事をしていては、墓場に金を持って行くようなもんです(笑)。

自分で主体的に稼いで、やりたいことをやって生きていきたいからこそ続けている部分も多いんです。

ということで、社畜でも有給休暇を取得してどうにかやっていけますよという話でした。

1度きりの人生、後悔しない選択を

カフェのテラス席でドヤ顔でブログ更新中の僕。

ということで僕の場合は、

有給取得の妨げになる不安を全て書き出して、全て潰す。

という方法で自由に有給取得できるようになりました。

ちなみに、今では写真のように、カフェのテラスでドヤ顔でPCをいじるフリーランスに方向転換しました。

そして、人の顔色を気にすることもなく、何より『働くのマジで楽しい!』と思えるようになりました。

1つ1つ潰していくのは大変な道のりになるかもしれませんが、1度きりの人生、ぜひ後悔のない選択をしていってください。

もし、僕のように”とりあえず会社に勤めながら、お金の不安を潰したい“と考えている場合は、

ブログから始める”やらされない働き方実現のための初心者用教科書“を、ここまで読んでいただいたお礼に、今なら無料で差し上げています。

僕と同じように、有給取得できない不安をつぶすキッカケにしてみてください。

※『miyanoって普段どんな生活してんのよ?』という方は↓の方からプロフィールに飛べるので、こんな働き方を手に入れるヒントにしてみてください。

ABOUT ME
miyano
miyano
【1990年生まれ/長野県出身】敷かれたレールを歩いてきたゆとり世代→就職→飛行機乗ったことがないのに半年アメリカに飛ばされる→起業→独立。 ”誰にもやらされない働き方”で生きていくための情報を発信しています。 ≫詳しいプロフィールはこちら

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