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入社半年で仕事行きたくない人が転職前にできる6の対処法と体験談まとめ

Aさん
Aさん

入社半年で仕事に行きたくなくなって辞めたい。転職を考えているんだけど、その前に何かできる対処方法ってないかな?

こんな方に役立つ記事です。

本記事の内容
  • 入社半年で仕事に行きたくなった時の対処法と体験談まとめ
  • 仕事に行きたくないならまず自分と向き合うべき
  • 仕事がつまらないのであれば選択肢は3つしかない

どうも、miyanoです。

  • 入社半年で仕事に行きたくないし、転職を考えている
  • 人間関係が嫌でもはや辞めたい
  • やっぱ公務員にしておけばよかった…

この記事にたどり着いたということは、あなたはこんな疑問や悩みを抱えているのではないでしょうか?

miyano
miyano
めっちゃわかります。

僕も入社してすぐに理想と現実とのギャップにやられて、ひたすら時間が過ぎるのを耐えるような過ごし方をしていました。

とはいえ、すぐに転職するのもちょっと気が引けるし、転職する前に何かできる対処方法があればやっておきたいですよね。

ということで今回は、入社半年の新入社員が、転職する前にできる対処方法や、仕事に行きたくない原因を、体験談と共にまとめてみました。

ただし、万人に効果がある対処方法なんてありません。

できるだけ多く紹介しますが、所詮一時しのぎです。

結論から言いますが、仕事に行きたくなかったら一旦休みましょう

無理をして仕事に行っても、何もプラスになりません。

休むためのコツ、自分と向き合うコツはこちらの記事でまとめていますので、手っ取り早く解決したい方はこちらをご覧下さい。

仕事に行きたくないなら休むべき理由【対処法は意味ありません】仕事に行きたくなくて、休みたいけど休めない人向け。本記事では、『仕事に行きたくない』ことに対する根本的な解決方法と、今休むべき理由を紹介していきます。...

ちなみに僕の場合・・・

会社員時代は『仕事行きたくねぇ・・・』が口癖でした。

一時期は心療内科にも行きましたし、難病も発症したりと、一通り悪いことは経験してきています。

いろいろ対処方法を試しましたが結局、入社4年目で退職し、今ではフリーランスとして独立しました。(詳細はプロフィールにも書いていますので良かったらご覧ください)

PROFILEはじめまして。 "やらされない働き方で、やらされない人生に変えていく。"をコンセプトに活動しているmiyanoと申します。 ...

入社半年で仕事に行きたくない、辞めたいのはなぜか?

入社半年でいきなり仕事に行きたくなくなってしまうのは何でなんでしょうか?

僕の場合は理想と現実とのギャップが原因でした。

理想:デスクワーク

現実:汗水たらしてどぶ掃除

 

理想:やりがいがあって楽しい

現実:全く興味がわかない

 

理想:効率の良い仕事

現実:根性論と精神論の残業パラダイス

こんな感じでした(笑)。

miyano
miyano
特にやりたいことはないけど、とりあえずよさそうな会社に就職しておけばいいや

と安易に仕事を選んだおかげで、仕事の内容に興味がわかないというのが致命的でしたね。

それでも僕の場合、入社たばかりの頃はやることに新鮮味がありましたし、どうにか惰性で仕事を続けていました。

結局それも耐えられなくなって4年目で退職してしまいましたが。

しかし、今ではフリーランスとして充実した働き方ができていますので、後半でそのポイントもお伝えしていきますね。

さて今回は、そんな入社半年で仕事に行きたくなくなった時に、転職する前にできる対処方法をアンケートをとってまとめてみました。

【仕事行きたくない】入社半年で転職前にできる対処法と体験談まとめ

なぜこの仕事をしているか冷静に考える

入社半年だとそろそろ研修も終え、これまで教わったことを実践に移し始めた頃だと思います。

自分の場合、その頃は何をやっても上手くいかず、周囲と比較して落ち込むことが多かったです。

それが重なると、仕事に行きたくなくなることもありました。

でも、半年では仕事の遣り甲斐も楽しさも得られていないはずです。

なぜそこを選んだのか、冷静に考えてみて、それでも辞めたいのなら、働きながら転職活動をしてみると良いです。

リアルな現実を知ることができ、思いとどまるなり、辞めるなり、決断の判断基準を得られると思います。

miyano
miyano

冷静になって、自分の価値観と向き合うのは大切ですね。

もう少し頑張る

電話、メールが苦手な年配の方が多く、やりとりを放り投げられて結局最後まで、または毎回私が仕事をすすめることに。

給料が安いので、半年でやめてしまうとボーナスがでない、せめて最初のボーナスまではがんばろうと思いました。

その後、プライベートで彼氏ができて、仕事ばかりで悩んでいられなくなり、ちょうど彼氏が仕事熱心だったこともあり、仕事も頑張ることができました。

入社して半年程度経つと、なんとなく仕事の感覚もつかめてきて、「あれ、こんなことしたかったんだっけ?」と思う事がありました。

早めに辞めて転職してしまおうかな、とも思いましたが、「石の上にも三年」ということわざもあるように、せめて三年は今の職場で頑張ろうと思うようにしました。

また、入社して一年ももたないような根性のない奴はどこの職場も雇ってくれないだろうと思ったのです。

その後、一年以上やって始めて見える景色もあり、辞めなくて良かったと思いました。

miyano
miyano

慣れでどうにかなることもありますもんね。とりあえずあと数か月、と目先の目標を立ててみるといいかもしれません。

お金のため、と割り切る

総務部に配属されたのですがとにかく仕事が無くて、隣の経理部に頼んで仕事を分けてもらっていました。

といって便箋の宛名書きとか本当に簡単な仕事ばかり。

営業や受注課の同期達は残業もありとても急がしそうで、だんだんと下に見られる発言をされるようになり入社半年足らずですっかり職場が嫌になりました。

異動希望とか相談相手もいなかったので、転職活動しながら働いていました。

1人暮らしだったので、お金のためと思うとわりと割り切れましたね。

入社して8ヶ月、全くの異分野職でしたが無事に転職、15年が過ぎようとしています。

miyano
miyano

僕も一時期割り切ってやっていたこともありましたが、結局続きませんでしたね…

信頼できる人に相談する

私は入ってから周りの環境に馴染めずに辛い中で仕事を行う日々を過ごしていました。

最初の3カ月間は何とか耐えることができていました。

しかし、だんだん仕事量が増えていくにつれて、ストレスやプレッシャーが強くかかってしまい、入社半年で仕事を辞めようと考えました。

しかし、職場には自分のことを理解してくれる上司もいたので、その上司への相談や、励ましのもと仕事を続けることができました。

私は入社して半年ほどで仕事に行きたくなくなったことがありました。

しかし、自分と同じ境遇の先輩がいらっしゃったので、その先輩に話を聞いてもらったことでこのような境遇から逸することができました。

もし自分が仕事のことで行き詰まった際には、相談できる人に話を聞いてもらうと良いと感じた瞬間です。

半年ほど経つと、職場の雰囲気にも慣れてきて自分がいかに仕事ができないのか分かり、逆に嫌になってしまいました。

自分には向いていないのではないか、そう思いまずは同期に相談しましたね。

すると、同期も同じように考えていたことを初めて知ったのです。

自分だけが仕事ができない、慣れないと悩んでいるわけではないことを知り、気が楽になり、また頑張れました。

定期的に同期とはご飯に行ったりするようにしています。

「こんなことがしたくて入社したんじゃない!」と入社してから半年くらいで何度も思っていました。

私の場合は同期がたくさんいたので、たまに飲みに行ったり仕事中に「元気?」と電話したりしていました。

同じ境遇に立っている同期の考えは一番共感できますし、そんな同期が近くで頑張っている姿を見ると自分ももう少しだけ頑張ろう、と思えました。

最終的には転職しましたが、そうやって精神的には鍛えられ人生経験になりました。

miyano
miyano

デキる上司、年の近い先輩、同僚、総務や人事、両親など、相談できる人はたくさんいます。

まずはそういった人たちに話を聞いてみるといいですね。

スキルアップに励む

多くの業務量とノルマがあるにもかかわらず給与が低く、また、先輩社員もミスを下の立場である新入社員に押し付けてくる傾向があり、転職を考えるようになりました。

資格の勉強や自己研鑽を積み、短時間で業務をこなせる様に努めました。

そして、最終的に、取得した資格をもとに転職に成功しました。

求人を眺める

先物取引の営業職で数百件電話して、翌日10件程度訪問するという毎日。

始発で行き終電で帰ってくる、土曜公休も実質なしという日々に疲れ果てました。

半年ほどで転職を考え出し、求人を調べてみることが増えました。

しかし、ほとんど現職より給与が3~5万円も低く、「意外にもいい会社なのかも」とその一点でかろうじて踏みとどまっている状態でした。

しかし休日には必ず求人を見て、その度に「いいところが見つかるまでは仕方ない。頑張ろう」と納得させていました。

最終的にいい転職先が見つかり、内定ももらえたことにより転職しました。

私は求人サイトで、今のお給料と福利厚生等の待遇や、自分の家から通える範囲や出張があるかどうか調べて比較していました。

転職をするのか、それともこの会社で働き続けるのかをまず考えました。

次の会社では、中途採用になるので、きちんと研修をしてくれるのかわからないです。

それに、今の仕事が出来ないまま他の職場に行っても、また同じことを繰り返すだろうなと思いました。

仕事が出来るようになってから、もう一度考えてみようとそのときは思えました。

miyano
miyano

確かに、転職サイトの募集とか見ていると、案外うちの会社って悪くないのかもな、と思い直すこともありますよね。

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入社半年で仕事に行きたくない、辞めたいなら、まず自分と向き合うべきです。

入社半年で仕事に行きたくないのであれば、まずやるべきは『自分と向き合うこと』です。

この手の話題になると、

  • 転職するのは普通ですよ
  • 今転職しないと後悔しますよ

いきなり転職サイトやエージェント、退職サービスを勧めるクソサイトがあふれていますが騙されないでください。

確かに、最終的に”転職が最善の選択肢”になることもあります。

しかし、自分と向き合って価値観を明確にせずに転職しても、結局同じことを繰り返します。

例えば、”今すぐ転職活動をしましょう”となったときに、

  • どんな会社や仕事が自分にとって最善なのか?

その理由まで確信をもって答えられますか?

1度地獄を見たあなたなら『知名度があって、給料が良くて、仕事が楽な会社行きたい!』みたいな就活生みたいな答えは出てこないはずです。

この問いに対してパッと答えられないのであれば、

あなたが今すべきなのは、転職サイトに登録することではなく、一旦休んで自分と向き合うことです。

Aさん
Aさん

でも、なかなか休みが取れないです。

Aさん
Aさん

休んだとして、どうやって自分と向き合えばいいか分からないです。

という方は、こちらの記事に答えが書いてありますのでご覧ください。

仕事に行きたくないなら休むべき理由【対処法は意味ありません】仕事に行きたくなくて、休みたいけど休めない人向け。本記事では、『仕事に行きたくない』ことに対する根本的な解決方法と、今休むべき理由を紹介していきます。...

ここから下は、自分と向き合って、なぜ仕事に行きたくないか、が分かってから見ることをお勧めします。

【結論】入社半年で仕事に行きたくないのであれば取る道は3つしかない

僕の場合は前述のとおり、将来に希望が持てない環境だったので、仕事に興味が持てなくて、ひたすら耐え忍びながらすごしていました。

でも、こんな過ごし方じゃダメになるのも時間の問題だという危機感もあったので、自分と向き合った上で、この先の身の振り方を考えてみました。

3つ紹介していきますね。

1:考え方を変えて、積極的に仕事を極める

1つ目は、せめてやるのであれば積極的に頑張ろうと前向きになる、という道です。

嫌いな仕事を、だらだら努力もせず惰性でやり続けるのが一番よくないですよね。

いざリストラに合ったり、病気やけがで働けなくなった時に、今まで積み上げてきたものがないと、どうにもならなくなってしまいます。

なので、もし今の仕事を続けるのであれば、つまらないのは諦めて、積極的に上を目指す方がいいと思います。

出世を目指す際の参考書籍

ただ、僕の場合は絶望的に仕事に興味が持てなかったので、このパターンは最初からボツとなりました。

2:転職する

自分の価値観が明確になって『今の会社や職場では価値観に沿わないな』と思ったら、転職もありです。

転職するにも2パターンあります。

■盗めるだけスキルを盗んでから転職する

同じ業界に転職したいと思った場合は、今の会社で盗めるだけスキルや経験を盗んでから、ステップアップとして転職するのがいいですよね。

■さっさと転職する

仕事内容が嫌で、全く違う業界に転職したい場合は、さっさと転職してしまった方が、時間が無駄にならないですよね。

すぐ転職するつもりがなくても、とりあえず転職サイトに登録しておくとプラスになることが沢山あるのでおすすめです。

すぐ転職する気がなくても”今”転職サイトに登録すべき3つの理由 今の仕事に対して、何となく不満を持っている この先ずっとこの仕事をするのは無理 今すぐに会社を辞めたいわけではな...

僕の場合は、転職するほどの気力もないし、そもそも

miyano
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俺の好きなこととかやりたいことって何?・・・

ってな感じで、転職してもまたやる気が出なくなって同じことを繰り返してしまう気がして、転職するという選択肢もボツになりました。

3:自分でやりたいことをやる

miyano
miyano
今の仕事はつまらないし続けられそうにない、でも転職するほどの気力もない。

という僕のようなわがままな人(笑)は、枠にとらわれずに、主体的になれることでお金を稼いでいくしかありません。

例えば、自分でビジネスを始めて、起業してみる、とかですね。

起業って言うと大げさに聞こえるかもしれませんが、インターネットが普及してきている今、会社に勤めながらでも出来ることってたくさんあります。

当時の僕は、そんなに深いことも考えず

miyano
miyano
とにかく現状を脱して、主体的にやりたいことをやりたい!

という思いだけでWebビジネスを始めてみることにしました。

具体的に言うと、このように記事を書いて情報を発信したりしています。

あとは、メルマガの読者さんに対して発信したり、他にブログやメディアを運営しているのでそちらのメンテナンスを行っています。

そういったスキルを身に付ければ、もし転職してもプラスアルファの収入になります。

それに、伸ばしていけば自分のビジネス専業でやっていけると思ったんですね。

プロフィールに書いてあるように、半年のアメリカ出張があったり、残業100時間だったりした中でも、20万円くらいは稼げるようになりました。

その過程はプロフィールで赤裸々に語ってますのでよかったら見てみてください笑。

PROFILEはじめまして。 "やらされない働き方で、やらされない人生に変えていく。"をコンセプトに活動しているmiyanoと申します。 ...

もちろんお金を稼げるからやっている部分もあるんですが、それだけでやっているわけではないんですね。

例え副業で稼げたとしても、本業でつまらない仕事を続けていては、墓場に金を持って行くようなもんです。

自分で主体的に稼いで、やりたいことをやって生きていきたいからこそ続けている部分も多いんです。

2019年4月会社員卒業しました。

1度きりの人生、後悔しない選択を

カフェのテラス席でドヤ顔でブログ更新中の僕。

ということで僕の場合は、

自分でやりたいことをやる。

という方法で現状から踏み出すことができました。

現状を変えていくのは大変な道のりになるかもしれませんが、1度きりの人生、ぜひ後悔のない選択をしていってください。

もし、僕のように”とりあえず会社に勤めながら、自分でビジネスをやっていきたい“と考えている場合は、

ブログから始める”やらされない働き方実現のための初心者用教科書“(講義60本以上)を、ここまで読んでいただいたお礼に、今なら無料で差し上げていますので、僕と同じように、自分を変えるキッカケにしてみてください。

About me
miyano
1990年生まれ/長野県出身

好き:1人カフェ、アボカド、シンプルな服、変化や成長を感じられるコト
苦手:甘ーいもの、統一感がないモノ、誰かにやらされるコト

なーんにも考えずに大学院まで卒業し、社会人になったいわゆる『敷かれたレールを歩いてきた』ゆとり世代。
会社に入って、飛行機に乗ったことがないのにいきなり半年間アメリカにぶっ飛ばされて、残業100時間の激務で思わず男泣き。
『受け身で生きてきたつけが回ってきたのか…』と後悔したが、どうにか現状を変えるためにブログを始める。

現在はフリーランスとして独立し、アフィリエイト、ブログコンサル、Webメディア運営などの活動が中心。
”誰にもやらされない働き方”で生きていくための情報を発信しています。

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