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職場・会社で挨拶したくない!挨拶しなくて済む方法と体験談まとめ

Aさん
Aさん

職場の人が嫌いで、挨拶したくないんだけど、挨拶しなくて済む方法ってないかなー?

こんな方に役立つ記事です。

本記事の内容
  • 職場、会社で挨拶したくない時に挨拶しなくて済む方法まとめ
  • 会社の嫌な人間関係を断ち切るポイント

どうも、miyanoです。

あなたは職場で挨拶してますか?

挨拶するのなんて社会人として常識だろっていう声もあるかもしれませんが、ぶっちゃけ職場の人とは仲良くしたくないし、挨拶もしたくないっていう人もいますよね。

Aさん
Aさん

そうそう、できるだけコミュニケーション取りたくないんだよね。

miyano
miyano
めっちゃわかります(笑)。

僕も最初は嫌々挨拶したり、コミュニケーションを無理やり取ってきましたが、今では起業キッカケで吹っ切れて、嫌な人とは誰とも話さずに1日終えることができるようになりました(笑)。

ということで今回は、職場で挨拶をしたくない人に向けて、挨拶しなくて済む方法についてお伝えしていこうと思います。

会社で誰とも挨拶したくない件。

僕の職場は、

上司
上司
俺が若いころは苦しい思いをしてきたんだから、お前も同じ苦しみを味わって当然だ!

という上司ばかりの環境でした。ムカつくのを通り越してもはや意味不明です(笑)

そんな上司たちとはコミュニケーションなんて全く取りたくもなかったんですが、

こちらから頭を下げていかないと何も仕事が進まないような状況だったので、嫌々会話する日々を過ごしていました。

Aさん
Aさん

上司との人間関係ごときでグチグチ言うのは甘え。

という人もいるかもしれませんが、

やっぱり嫌なものは嫌だし、自分ができることって、頑張って耐えるか、上司を避けながら仕事をするか、限られた道しか残されていないじゃないですか。

そんな気を使ってたら、例え好きな仕事だったとしても嫌いになってしまいますよね。

僕の場合は、今でこそ、プロフィールで紹介しているように、誰からもやらされない働き方に移行したので、こんな上司たちとコミュニケーションをとることもなくなりました。

なので、退職に向けて動くことができましたが、昔の僕のように、職場の人と挨拶すらしたくない!という人もいますよね。

PROFILEはじめまして。 "やらされない働き方で、やらされない人生に変えていく。"をコンセプトに活動しているmiyanoと申します。 ...

ということでまずは、職場で挨拶がしたくなくて、実際にしないで乗り切っている体験談をまとめてみたので、ケーススタディとしてみていきましょう。

職場・会社で挨拶したくない!挨拶しなくて済む方法まとめ

忙しい振りをする

挨拶しなくない人の近くに席がある場合には、いつも忙しい振りをすると良いです。

具体的には電話がかかってきた振りをして、わざと話をしながら席を離れたりする方法です。

私は何度かこの振りで挨拶をせずに乗り切っています。あとはフリーアドレスの席の場合には、近くの席を選ばないことです。

自分の体験談を書きます。挨拶をしたくない場合はとにかく無視をしました。

ただ自分で作業をしていなければなかなか知らないふりをしずらいので、必ず何か作業をしていました。

ただし必要な時には嫌でも会話はしていました。相手も無視をしていることに必ず気がつきますので

挨拶をしないで乗りきるには一通りの仕事ができなければきついと思います。また強い信念を持ち割りきる事が必要と思います。

挨拶をせずに乗り切る方法としては、わざと「おはようございます」と大きな声で挨拶をした後に、黙々と仕事をする方法があります。

自分のタイミングで挨拶をしておくと、逆に向こうも印象が良くなります。

あとは自分のペースで仕事をし、そそくさと帰るという方法ですね。

あとは顔を見る回数も減らしたい場合には、会社で在宅勤務が制定されていればそれを有効活用することも一つの手段と言えます。

会いたくない人がそばにいることが分かった時は、携帯で誰かと連絡と取っているような素振りを見せます。

そうすると相手もお互いに挨拶できる状況にはならないので角が立たなくて済むので、とてもうまく切り抜けられる方法だと思っています。

大勢にまとめて挨拶する

挨拶したくない人が1人と決まっているのであれば、朝の朝礼等で大勢に向けた挨拶で済ませれば、精神的にも楽です。

私の場合は、大勢が集まっている朝礼のギリギリに出社して、挨拶したくない人のことは視界に入れず挨拶します。

席を外しておく

その嫌いな人が朝来そうな時間に、自分のデスクに居ないようにします。

これで、無理に直接挨拶することなく、その朝の時間を過ぎれば、無理に挨拶も会話もしなくても1日過ごすことが出来るのです。

あとは、その人と2人きりにならない様に注意するだけです。

タイミングを外す

だいたい廊下で会うことが多いので、すれ違うことがないようにしています。

具体的には、向こうから歩いて来るのが見えたら、用事を思い出したふりをして引き返したり、

体調が悪いふりをしてお手洗いに行ったりしています。

嫌いな人が職場の他の人と話す瞬間を狙い、他の人にだけ挨拶をします。

こうすることで、一度に二人分挨拶したような雰囲気を作ってしまいます。

直接挨拶することなく、嫌いな人に挨拶をしたと思い込ませることが可能です。

その人の行動パターンを把握し、できるだけ鉢合わせしない状況を作りました。

相手が近くにいると思ったら別の人になるべく話しかけるようにしています。

話す機会が減ったことによって結果、いつの間にか全く赤の他人のような関係になりました。

トイレにこもる

トイレに逃げる。挨拶をさせられそうになった時に、「お腹が痛い」と言って、トイレに長時間こもることがおすすめです。

そうすることで、誰も不快にすることなく、挨拶から逃れることができます。私は何度もこの方法で乗りきっています。

視線を外す

挨拶をしたくないと悟られると恥ずかしいし、引けを取る感じがしますので挨拶したくないそぶりは一切見せません。

大事なのは体と視線を相手からそらさない事。

そして相手とすれ違う瞬間ではなく、すれ違う5メートル位手前で、必ず笑顔しかも大きな声でお疲れ様です、等の挨拶をして

体を相手に向けながら視線をそらし違う誰かに挨拶している状況を作ります。私はその方法で挨拶することを回避しています。

いきなり打ち合わせに入る

朝一発目から相談作戦を実施しています

まず、朝出社したら信頼できる上司や好きな同僚にその日の仕事の相談を持ちかけます。

二人で話し込むことで、その他の人は入ってこれなくしてしまいます。

朝礼まで話し込み、結果的に挨拶はしないでも済みます。

ギリギリで出社する

朝に用事を入れて遅刻ギリギリ出社します。子供を保育園に預けるから、親の介護当番で朝ご飯を食べさせる。

遅刻ギリギリ理由は家族関係のものを使っています。上司にはもちろん事情を説明、ギリギリでも文句は言われません。

朝礼ギリギリ出社で一人ひとりに挨拶する時間がなくなり、なんとなく乗り切れてしまいますよ。

挨拶できないキャラになる

いきなり全く挨拶をしないのは難しいかと思いますが、徐々に挨拶しないようするのは出来るかもしれません。

まずは、相手の目を見ずに(下を見て)「どうも」と小さな声で挨拶をする。

それを繰り返して行けば、アイツは挨拶出来ないキャラクターとして周りに認知されていくかと思います。

そうなれば挨拶をしなくても大丈夫なキャラになるかもしれません。最初は、なかなか難しいかと思いますが、根気よく頑張って下さい。

音楽を聴きながら出社

出勤するときにヘッドホンで音楽を聴いてると挨拶されても聞こえないので、無視したわけではなくて本当に聞こえてないと思われます。

挨拶されても気づいてなくてタイミングを逃してしまうということもよくあります。

マスクをして風邪で声が出ないということにする方法もありますし、挨拶はしなくても会釈だけすればそんなに印象は悪くないです。

そもそも挨拶もしたくないような人達と仕事してること自体が問題な件。

職場の人と挨拶をしないで乗り切った体験談を紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

ここで紹介した方々はいい感じに乗り切っていますね。

とはいえ、いくら職場での人間関係が嫌でも、全くコミュニケーションをとらないというわけにもいかないですし、

そもそも挨拶もしたくないような人たちと仕事をしていること自体が問題ですよね。

Aさん
Aさん

そうそう、例え仕事自体は好きだったとしても、嫌な人と一緒にいるだけですごいストレスたまっちゃうんだよねー。

miyano
miyano
めっちゃわかります。(笑)

嫌いな人が1人や2人だったら、まだ部署の異動とかでどうにか解決できるかもしれませんが、僕の場合は

miyano
miyano

この会社の社員全てが敵なんだ・・・

という感じで、四面楚歌だったので(笑)、

根本的に嫌いな人と関わらないような働き方にシフトするしかない!と考えて、今そんな働き方にシフトしつつあります。

Aさん
Aさん
じゃあ俺はどうすればいいのよ?

という声が聞こえてきそうなので、そんな方に僕の体験談を紹介していこうと思います。

挨拶しなくて済むようになったmiyanoの場合。

僕の職場は、

上司
上司
俺が若いころは苦しい思いをしてきたんだから、お前も同じ苦しみを味わって当然だ!

という上司ばかりの工場で、ひたすら工場の掃除をしたり、雑務をさせられたり、無意味な残業をし続けてきました。

そんな旧石器時代の人たちとコミュニケーションをとっていたら、自分までおかしくなってしまいそうで、

できるだけ関わりたくない!と思うじゃないですか(笑)。

そこで僕は、どうにか関わらなくて済む解決策を模索することにしました。

でも、実際問題いくら避けようとしたところで、仕事で関わる人達なので最低限のコミュニケーションは避けようがありませんし、

部署異動を申し出たところでそれが通るとも思えず、最終的に

miyano
miyano
もうこの会社辞めるしかないんじゃね?

という結論に至りました。極端ですね(笑)。

でも新卒で入社した企業だし、転職がうまくいくかもわからないし、”会社を辞める”ということが不安で不安で、結局それから半年くらいモヤモヤしたまま過ごしていたんですね。

でもある日、コメダ珈琲でモーニングのパンを頬張りながらふと、

miyano
miyano

じゃあ、会社を辞められない不安を全部潰せばいいんじゃね?

ということに気づいたんです。

そうすれば、『会社を辞めない理由がない』という無敵状態になれるだろうと思ったんですよ。

ということでまずは、今の仕事を辞める際の不安を全て具体的に書き出してみることにしました。

僕の場合は、

・給料が下がる不安

・世間体

・転職しても興味のある仕事に就けるか不安

という3つの不安がありました。

書き出してみるとわかると思いますが、案外今の仕事を続けなければいけない理由ってそんなにないんですよね。

そして、それらを全て潰していけば、今の仕事を続ける理由はなくなって、すぐにでも退職の意志を伝えられると思ったんです。

これらの不安を潰すために僕がやってきたことをそれぞれ紹介していきますね。

給料が下がる不安

まず1つ目に、『転職したときに給料が下がるんじゃないか?』という不安がありました。

でも不安が漠然としていたので、当時の僕は、まずお金や収入について軽く勉強してみることにしたんです。

その中で、給料や収入ってその人の市場価値、つまり「世の中にどれだけ価値を与えることができるか」で決まってくるということに気付きました。

であれば、スキルを身に付けて自分の価値を上げていけば収入が下がる心配もないだろうと思ったんです。

例えば、弁護士や医者なんかは、多くの人が持っていない知識や技術や経験を持っていて、それが世の中に大きな価値を提供できているから、給料が高いわけですよね。

でも現実問題、何かちょっとした資格を持っていたとしても、それで給料が大幅に上がるかと言うとそうでもないですよね。

それに、貴重な資格を取得しようと思ったら、予備校に通ったりするお金や、膨大な時間がかかります。

だったら資格とか遠回りせずに、自分で直接お金を稼げるスキルを身に付ければいいのでは?と思い立って、ブログを始めてみることにしました。

今考えると割と極端な選択だったと思いますが、当時割と追い込まれていた僕は、それくらいしないと現状を変えられないと思ったんでしょうね。

そして、今ではこの選択をして本当に良かったと思っています。

具体的にはこんなことをやっています。

  • 記事を書いて情報を発信
  • メルマガの読者さんに対して発信
  • 他のブログやメディアのメンテナンス

プロフィールに書いてあるように、半年のアメリカ出張があったり、残業100時間だったりした中でも、20万円くらいは稼げるようになりました。

(その過程はプロフィールで赤裸々に語ってますのでよかったら見てみてください笑。)

PROFILEはじめまして。 "やらされない働き方で、やらされない人生に変えていく。"をコンセプトに活動しているmiyanoと申します。 ...

世間体

気にしない人もいると思いますが、僕は割と世間体を気にしてしまいました。

でも、これは上で書いたブログをしていく中であっさり解決しました。

自分でビジネスをやっていると、同じようにビジネスに取り組んでいる人達にも出会う機会があります。

そういった人たちと話していると、転職どころか、会社に勤めていなくても世間に流されず自由に生きている人がいるということをリアルに感じることができたんです。

例えば、もしあなたが転職したいけど何かしら不安を抱えているのであれば、実際に転職した人に体験談を聞いてみるといいですね。

転職した未来をリアルに感じることができて、不安も解消するのでお勧めです。

転職してもやる気の出る仕事に就けるか不安

最後に、「違う仕事をしても、興味のある仕事に就けるんだろうか?」という不安です。

そもそも「自分が興味を持てて、ワクワクしながら取り組める仕事って何だろう?」ということですよね。

恥ずかしながら僕は今まで、「何も考えずにレールの上を歩いてきた」ので、どんな仕事に興味が持てるのかわからなかったんですね。

これは、自分の強みを診断して把握することで解決しました。

自分の強みを把握→強みを活かせる働き方へシフト

こんな感じですね。単純なことですが、結構重要です。

というのも、自分の強みや得意なことを活かせない仕事では、イキイキと働くのは難しいんです。

例えば、自分が『初対面の人と話すのが苦手』なのに、飛び込み営業の仕事をしていたら、絶対に続かないです。

あとは、『物事を深く掘り下げるのが苦手』な人が研究職をしても、力は発揮できないはずです。

このように、自分に向いていないことを無理やりやろうとしても苦しいだけなので、自分の強みは把握しておくといいですよ。

miyano
miyano

今の仕事に不満があるなら、それはあなたの強みが発揮できていないのが原因かもしれないです。

僕も、自分と向き合えたおかげで、こんな感じでブログを書いて生活する働き方に移行することができました。(このブログも仕事の一環です)

なので、あなたにも強みや得意なことを活かしてイキイキ働ける仕事があるはずです。

『俺って今の仕事向いていないんじゃないか?』って方は、まずは自分の強みを見つけることから始めてみましょう。

自分の強みを見つけるための本

1度きりの人生、後悔のない選択を

カフェのテラス席でドヤ顔でブログ更新中の僕。

ということで僕の場合は、

今の仕事を辞められない理由を全て書き出して、全て潰す。

という方法で、挨拶もしたくないほどの人間関係を脱出することができました。

1つ1つ潰していくのは大変な道のりになるかもしれませんが、1度きりの人生、ぜひ後悔のない選択をしていってください。

もし、僕のようにPC1台で”とりあえず今の仕事を辞められない理由を潰していきたい”と考えている場合は、

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僕と同じように働き方を変えるキッカケにしてみてください。

※『miyanoって普段どんな生活してんのよ?』という方は↓の方からプロフィールに飛べるので、やらされない働き方を手に入れるヒントにしてみてください。

ABOUT ME
miyano
miyano
【1990年生まれ/長野県出身】敷かれたレールを歩いてきたゆとり世代→就職→飛行機乗ったことがないのに半年アメリカに飛ばされる→起業→独立。 ”誰にもやらされない働き方”で生きていくための情報を発信しています。 ≫詳しいプロフィールはこちら

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