ゴルフコンペ行きたくない!!職場の上司や取引先の誘いを断る理由と言い訳まとめ【体験談】

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どうも、miyanoです。

 

皆さんは普段ゴルフしますか?

私はゴルフほとんどやったことないんですが、

 

やったことある・ないにかかわらず、

お仕事によっては職場の上司や取引先からゴルフコンペに誘われることがあると思います。

 

ゴルフ好きならいいですが、私のようにゴルフが苦手だったり、

休日くらいまったり過ごしたいという人にとっては

正直行きたくないイベントですよね(;´・ω・)

 

今回は、そんな職場の上司や取引先からのゴルフコンペの誘いを

断った体験談を、理由や言い訳と共にまとめてみました。

 

 

 

ゴルフコンペに行きたくない・・・

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ゴルフコンペ行きたくないですよねぇ、、

 

私の職場も年寄りばっかりだったのでご多分に漏れず、

定期的に取引先を巻き込んでゴルフコンペが行われていました。

 

私はゴルフやったことないですし、

そもそもせっかくの休みの日に職場の上司たちの顔なんて絶対に見たくないわけです。

 

そうなると、どうにかしてゴルフコンペの誘いを断らねばなりませんね。

 

今回は職場の上司や取引先からのゴルフコンペの誘いを断った体験談と、

その時の言い訳や理由をまとめてみました。

 

 

職場の上司や取引先からのゴルフの誘いを断った体験談【理由・言い訳まとめ】

実際に断ったことがある人たちの体験談をまとめてみました。

 

言い訳1:冠婚葬祭

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私の会社にはゴルフ部というものがあり、ゴルフが大好きな社員さんが所属しています。

そのゴルフ部に私の部署の上司が所属しているのですが、

ことある毎に部署の人らをゴルフに誘おうとしています。

 

勿論、入社したての頃は私も半ば強引に参加させられていましたが、

さすがに限界に感じたので「知り合いの結婚式」と言って逃れるようにしていました。

知り合いの結婚式ということもあり、交友関係に傷をつけてはいけないと

上司も理解を示してくれましたし、

下手な嘘を言うよりはよっぽど合理的だなと思いました。

 

休みの日までにゴルフをしながら仕事の話などをしたくはないですし、会社の人の顔も見たくはありません。

なので、交友関係という理由を使って上手くごまかすことができるようになってからは気分的にも楽になりました。

 

ゴルフ趣味の私は、大事な商談があるからとか、人数あわせのためにぜひ来てください、など、

ゴルフコンペに誘われることがしばしばあります。

 

主催者側に立ったこともあるので、誘いたい気持ちはありありとわかるのですが、諸都合により私の方から断るケースもあります。

そのときの言い訳ですが、

例えば、家族と遊びの約束をしている、たまには家内を美味しい店に連れてってやる、旨の理由だと、

相手側は容易に納得せず、家族と会社、どっちが大事なんだ論争でぎくしゃくするのが見えています。

 

そこで、私は、言い訳として、どうにもならないことを言うことにしています。

例えば冠婚葬祭、部外者が手出しをすることはご法度です。

つまり、その日は従妹の結婚式があってスピーチ頼まれているです、とか、親戚の法事があるのでぬけられないんです、などの理由です。

あまり多用できないのが厳しい限りですが、ここぞというときには最強の言葉です。

あと、当日は居留守にするか家族全員家を空けておくようにしましょう。万万が一電話に出てしまうと厄介ですので、

 

冠婚葬祭はお決まりパターンですね。

私も一度使ったことがあります。

 

確かに、「友達と遊びに行く」程度の理由だと、仕事の付き合いの方が大事だろ!

とか言われて押し切られる可能性が高いので、

 

身内の結婚式だとか、友人の結婚式でスピーチを頼まれていて

どうしても断れないというニュアンスを伝えるのが大切ですね!

 

 

言い訳2:断れない予定がある(冠婚葬祭以外)

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上司からゴルフコンペに誘われた場合、マラソン大会に出場すると言って逃れています。

 

上司との関係構築において、必ず趣味であるマラソンについて話すようにしてきました。

特に、定期的に日本各地で開催されているマラソン大会に出場していることを伝えてきました。

 

理由としては、マラソン大会に出ていることをアピールしておけば、

上司から休日を奪われないための予防線として使えそうだと思ったからです。

案の定、上司は熱心にマラソンに打ち込んでいる人間だと思い込んでくれています。

 

上司から休日のゴルフコンペに誘われた際、

マラソン大会に出場するため出席できない旨伝えると、上司はマラソンが趣味の自分を理解してくれ、欠席を納得してます。

 

いきなりマラソン大会に出ますといっても信じてもらえないかもしれませんが、

以前からよく参加しているということをアピールしておけば

いざという時も自然に言い訳に使うことが出来ますね!

 

 

私は上司からのゴルフコンペも取引先からのゴルフコンペも断ったことがあります。

 

上司からのゴルフコンペの断った言い訳としては、

当日予定が入っていてどうしても行けないと断りました。

その時は彼女と前々から旅行を計画していて、ホテルなども予約してしまったと具体的な場所もあげて断りをいれました。

 

取引先とのゴルフコンペのときも同様に、

「大変申し訳ございませんが、前々からの予定が入っていまして伺うことが出来ません」

と伝えました。

 

両方とも前々から入っていた予定があるのなら仕方ないし、

無理してホテルのキャンセルをするのも申し訳ないという感じ

特に不快な気持ちにもさせずに断ることが出来たと思います。

あとは断るときに申し訳なさそうに伝えました。

 

多分「彼女との予定が、、」だけでは弱いので

 

「どこどこに行く予定で、もうホテルまで予約してしまった」という感じで

予約があるので、ゴルフコンペに参加するならキャンセルしなければいけない

と伝えることががポイントですね。

 

 

言い訳3:ドクターストップ

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私は以前ゴルフウェアの販売をしていました。よって社内コンペなどと訳の分からないイベントがあります。

本来ゴルフはやらないのですが誰にも信用してもらえず苦労しました。

それと言うのも体型がガッシリしているので飛びそうとか絶対上手いと思われていた様です。結局最後まで誤解が解ける事はありませんでした。

ゴルフは出来ないので行きたくありません。よってこんな言い訳をしました。

 

当時私はヘルニアで苦しんでいました。動けない程では無かったので無理のない程度に仕事はしていました。

腰に負担があり過ぎると言う理由でドクターストップが掛かっていると伝えました。

そしたら診断書を出せと言うので主治医に事情を説明し証明書を書いて頂き会社へ提出しコンペ参加を免れた事があります。

本当にヘルニアで通院していたから出来た事なのですがゴルフをやらないのにここまでさせられるとは思わなかったです。

 

持病がある人は使えますね!

仕事に支障が出てしまうので・・・というニュアンスで伝えるといいかもしれません。

 

 

言い訳4:炎天下がだめなんで、、

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営業として働いていたときの上司がゴルフが大好きでした。良くゴルフの話をしては、成績の自慢をしてました。

私といえばゴルフの知識も興味もまったくのゼロ。

へ?!スゴイですね?!笑顔で相づちを打つものの、上司の話してる内容すらよく分かっていませんでした。

 

しかしあるときお盆休み利用して会社のみんなでゴルフコンペしよう!という企画が持ち上がり、大慌て。

せっかくの貴重な長期休暇を上司とのゴルフで潰したくない!

しかし特に予定がないことをすでに話してしまっていた私は、

「すいません、日光に弱い体質でゴルフ場のようなところに長時間いるのはダメなんです」とデタラメを言って乗り切りました。

信じてくれたかは分かりませんが、それ以降誘われなくなったので良かったです。

 

ちょっと無理があるかもしれませんが、

昔、炎天下で熱中症になって倒れてしまったことがあるとか、

過去のエピソードを付け加えると信憑性が上がるかもしれませんね。

 

 

言い訳5:正直に言う

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老若男女問わず、ゴルフコンペに誘われることがあると思います。

私もゴルフを見ることは、夫がゴルフ好きなこともあり、何ら嫌ではないのですが、実際にラウンドしようとは正直思いません。

もともと身体を動かすイベントが苦手なこともあり、職場の上司からゴルフコンペに誘われた際には、

ゴルフができない、関心がないことを、正直に上司に伝えるようにしています。

 

やっぱり職場の付き合いなどもありますが、そこはお互い正直に気持ちを伝えることが大切になるのではないかと考えています。

ゴルフコンペに限らず、職場において、ストレスを無駄に抱えないように、

お互いに職場で正直にコミュニケーションを取ることが大切になるのではないかと感じています。

 

私も最近はこの言い訳使いますね!

正直職場の上司になんて思われても関係ないので、

「興味ないです」とか「行きたくないです」とか正直に言っちゃってます(笑)

 

うちの職場はよくゴルフコンペが行われています。

特に春先から初夏にかけて、秋から初冬にかけては、月に1回は定期的に大小様々なゴルフコンペが行われています。

私も結構誘われるのですが、参加率は5割ほどです。うちの職場は女性が多いこともあり、若い子を中心にゴルフコンペに参加する子も多いのです。

 

私の場合、断る際には家庭の用事があることを、シンプルに伝えるようにしています。

下手に言い訳みたいなことをするよりも、シンプルに理由を伝えることが、1番角が立たないと感じています。

特に突っ込んで理由を聞かれることもないので、これからゴルフコンペに誘われて断る際にも、シンプルに家庭の用事があることを伝えようと考えています。

 

変にもどもどせずに、堂々と伝えれば

分かってもらえる場合もありますからね。

 

 

それでも断れない!というあなたへ

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とはいえ、関わりの強い取引先からの誘いだったり、

様々な理由で、ゴルフコンペの誘いを断りづらい人も少なくないと思います。

 

本来ならば、仕事でもないプライベートなことにもかかわらず、

「断りづらいな~(;´・ω・)」と感じてしまうのは何故でしょうか?

 

大きく分けると、有給休暇を取得することで、

評価を下げられる・クビになるかもしれない=お金に対する不安

上司や同僚に冷い目で見られる・陰で文句を言われるかもしれない=人間関係に対する不安

の2つが原因ではないかと思います。

 

実は私も昔、上司にゴルフはもちろん、テニスとか飲み会とかひたすら誘われて

「断れるわけないよなー(´;ω;`)」と思いながら、たまにしかない休みの日も憂鬱な気分で目が覚めて、

上司の顔色をうかがいながら全く休んだ気がしませんでした。

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どうにか現状を解決しようと思って考えたのが、

・人間関係に対する不安 ⇒ 人間関係を良好にする

・お金に対する不安 ⇒ 社内評価が下がったり、最悪クビになっても問題ない状況をつくる

の2つでした。

 

人間関係を良好にして、風通しを良くしておけば、

「すみません!ゴルフコンペは用事があるので休みます!!」と言っても、快く「おう!仕方ねーな!」と言ってもらえますし、

 

クビになっても問題ない状況であれば、

「うるせぇ!俺は断る!(クビにしたけりゃしてみろ!)」と強気の態度をとることができますよね。

 

とはいえ、私の職場の人間関係は絶望的だったので、現実問題、現状を変えるには

「最悪クビになっても問題ない状況をつくる」しかない、と思ったんです。

 

そこで私は、「自分で起業でもして稼げる力を付ければ、クビになっても問題ないのでは?」

と考え、ビジネスを始めてみました。

 

一昔の私だったら、「起業?副業?怪しいっしょ(笑)」と鼻で笑っていましたが、人間追い込まれると変わるもんです。笑

 

とはいえ当時、ビジネスの知識もスキルも経験もなかったですし、仕事の拘束時間も長いということもあってどこでもいつでもできる副業をいろいろと探しましたが、

そんな中で出会ったのが、今でも続けているWebビジネスでした。

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具体的に言うと、このように記事を書いて情報を発信するのもそうですし、

メルマガの読者さんに対して発信したり、他にいくつもブログやメディアを運営しているのでそちらのメンテナンスとか行っています。

 

正直、最初の報酬はたった15円で、「バイトより全然時給低いじゃん!」と嘆きましたが、

残業終わりに家に帰ってからの数時間でできる副業なんて他に知りませんでしたし、

 

「ここで変われなければ一生変われない!」という思いだけで、

残業100時間の中でも命を削って必死で作業を継続してましたね。

 

正直、環境の変化に追いつけず1度挫折もしてしまいましたが、

仕事が忙しくなってくるにつれて逆に燃えてくる性格なので(笑)、

効率的に作業できる方法も考えながら、海外でひたすらカタカタキーボードをたたき続けてました。

 

そして残業100時間を突破した翌月には、

月収10万円を稼ぐことができるようになっていました。

 

稼げるようになってくると、どれだけ断りづらい上司から誘われても、

「クビになっても大丈夫だし、俺の好きにさせてもらうぜ!」と強気になれるようになって、

周りの目を全く気にせず、誘いを断ることができるようになりました。

 

それに、自分が主体的にやったことで成果が出て、自分が寝ている時でも代わりに稼いでくれている分身

ができたのがとても新鮮で、パッと目の前が明るくなって、ワクワクが止まらなかったのを覚えています。

 

もちろんお金を稼げるからやっている部分もあるんですが、それだけでやっているわけではないんですね。

例え副業で稼げたとしても、こんな無駄なイベントばかりの職場で仕事をしていては、寿命がいくらあっても足りません。

自分で主体的に稼いで、やりたいことをやって生きていきたいからこそ続けている部分も多いわけです。

 

無駄な誘いを断り続けるために・・・

いかがでしたでしょうか。もしあなたが行きたくもない誘いに疲れ果てているのであれば、

自分で稼ぐ力を身に付けることで解決できる可能性が高いです。

 

そして同じ境遇の人の気持ちが分かるからこそ、「自分で稼いで自信を付ける」という選択肢もあることを伝えたい想いがあります。

 

なので今回、私が行っている会社に依存せずPC1台でできるWebビジネス初心者用の教科書をつくりました。

この教科書は、動画講義60本以上を収録していて、ビジネスのノウハウはもちろん、取り掛かる前の準備や基礎からお伝えしていますので、忙しくても、全く経験ゼロでも取り組むことができるようになっています。

よかったら手に取って学んでみてくださいね。

 

ABOUT   このサイトの管理人   

miyano
1990年生まれ/長野県出身

好き:1人カフェ、読書、映画、成長が実感できること
苦手:甘ーいもの、誰かにやらされること

 

なーんにも考えずに大学院まで卒業し社会人になった、いわゆる敷かれたレールを歩いてきたゆとり世代。
会社に入って、飛行機に乗ったことがないのに、いきなり半年間アメリカにぶっ飛ばされて、残業100時間の激務で思わず男泣き。

受け身で生きてきたつけが回ってきたのか…と後悔したが、どうにか現状を変えるためにネットビジネスを始める。
現在は会社員の傍ら、アフィリエイト、ブログコンサル、Webメディア運営など独立するための活動が中心。

 

『会社に依存せず、日々成長を実感できる主体的な働き方を通して、敷かれたレールから踏み出しホンネで暮らす』ための情報を発信しています。

沈黙でも気まずくない仲間と、海の見える眺めの良いバーでワイワイやるのも好きなので、そんな仲間を増やすためにコンサルティングも行うようになりました。