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【仕事行きたくない】人間関係が嫌で退職した僕の体験談。

Aさん
Aさん

人間関係が嫌で仕事に行きたくないんだけど、これって普通なんかな?辞めた体験談や対処法があれば知りたいな。

こんな方に役立つ記事です。

本記事の内容
  • 人間関係が嫌で退職した僕の体験談
  • 退職する前にやっておけばよかった対処方法
  • 意味のなかった対処方法
  • 退職に踏み出すためのコツ

どうも、miyanoです。

  • 上司や先輩との人間関係がストレスで会社に行きたくない
  • 正直、転職や退職を考えている

この記事にたどり着いたということは、あなたはこんな疑問や悩みを抱えているのではないでしょうか?

miyano
miyano

めっちゃわかります。

僕も人間関係が1つの原因となって、結局前の会社を退職することになりましたので気持ちはすごくわかります。

今回は、そんな僕が会社を辞めた体験談と、退職する前にやっておけばよかった解決策や対処法をお伝えしていこうと思います。

【仕事行きたくない】人間関係が嫌で退職した僕の体験談。

上司
上司

ちょっと羽田まで迎えに来てよ。

海外出張していた上司が久しぶりに帰国する時に言われた一言です。

翌日は群馬の職場で、その上司と仕事をすることになっていました。

なので、その日は群馬に前乗りしてホテルでゆっくりする予定だったのですが、わざわざ羽田まで出迎えさせられたのです。

僕がしぶしぶ羽田空港まで迎えに行って上司と合流すると、

上司
上司

じゃあ飯食いに行こう。どっかいいとこない?

miyano
miyano

(なんで俺がエスコートしなきゃいけないんだ…)

こんな調子でした。しかも、

上司
上司

お会計払っといてくれない?

miyano
miyano

!?

こんなことを続けられたらたまったものではありません。

まあ会計は後々経費で落ちましたが、普段からこんな扱いを受けてたら、そりゃ仕事行きたくなくなりますよね。

この上司は機嫌がよく変わる人で、丁寧に接していても、いつ爆発するか分からないので1つ1つ言葉を発するのも怖かったんです。

ひどいときには、

  • その人と電話するだけで震える
  • その人に話しかけられても全く言葉が出てこない

という状態が続きました。

そして結局、2019年の3月にその会社を退職しました。(退職に踏み出すためのコツは後半でお伝えしていきますね。)

僕が退職したのはいろいろな要因が重なった結果ですが、この上司が原因の1つだったのも確かです。

ちなみに今ではフリーランスとして、わずらわしい人間関係とは無縁の生活を送っています。

(詳細はプロフィールにも書いていますので、興味があればご覧ください)

PROFILEはじめまして。 "やらされない働き方で、やらされない人生に変えていく。"をコンセプトに活動しているmiyanoと申します。 ...

【仕事行きたくない】人間関係で退職する前にやればよかったこと

退職前にやればよかった対処方法は、残念ながらありません。

それなりに対処方法は試したつもりですが、根本的に解決したことは1つもありませんでした。

そもそも、人間関係を変えようと思ったら、

  • 相手が変わるか
  • 自分が変わるか

のどちらかしかないわけですよね。

まあ間違いなく相手は変わらないので、自分が変わるしかないわけです。

でもそれって『自分を騙してどうにか抑え込もう』っていう方法ですよね。

その上司から電話がかかってくるだけでも震えだすほどの僕には、到底そんなことなんて出来なかったんですよね。

多分、唯一の解決策は距離を置いて一切関わらないことです。

僕は仕事の担当上関わらざるおえないので、当時は諦めていました。

もし信頼できる別の上司がいる場合は、その人と距離を置けないか、異動できないか伝えてみてはいかがでしょうか。

【仕事行きたくない】意味のなかった対処方法

相手の立場に立つ

ネットで検索すると、よく

相手の立場に立って考えてみましょう。実はあなたのためを思って言ってくれているのかも!?

みたいなアドバイスを見かけます。

確かに一部の人は、本当に自分のためを思って、あえて厳しい言葉をかけてくれる人もいます。

でもそれって直感的に分かりますよね。

『厳しいこと言われたけど、確かにそうだな。』って自分でも腑に落ちると思うんです。

でも、体験談で書いたような、自分には到底理解できないことを言ってくる人に対してはどうしようもないんですよね。

miyano
miyano
は、何言ってんだこいつ。意味わからん。

と心の中で思ったら、もう相手の立場になんか立てないですよね。

伝え方を工夫する

伝え方を工夫するだけでも相手の反応は違ってきますよ!

みたいなアドバイスも見かけます。これもあまり意味ないです。

確かに、自分でへりくだりまくって丁寧に対応したり伝えたりすることで、自分の発言が炎上することはなくなります。

自分の発言に対して怒られたり、注意されたりはしなくなります。

ただ、相手から言われることにはノーガードになってしまうんですよね。

普段から謙虚に対応していると、

相手が無茶な仕事の要求をしてきても『はい、対応させて頂きます。』としか言えなくなります。

僕はそれがどんどんエスカレートしてきて、とりあえず思い付きで言っておけば何でもやってくれると勘違いされてしまいました。

そして、仕事の負担も増えて結局キャパオーバーになってしまいました。

人間関係が嫌で仕事行きたくない→退職に踏み出せた方法

僕が実際にやった方法はとってもシンプルでした。

今の仕事を続けなければいけない理由を全て潰せばいい思ったんですね。

そうすれば、『辞めない理由がない。』という無敵状態になれて、人間関係も気にならなくなるだろうと思ったんですよ。

ということでまずは、今の仕事を続けなければならない理由を全て具体的に書き出してみましょう。

僕の場合は、

  • 給料が下がる不安
  • 世間体
  • 転職しても興味のある仕事に就けるか不安

という3つの不安がありました。

書き出してみるとわかると思いますが、案外今の仕事を続けなければいけない理由ってそんなにないんですよね。

そして、それらを全て潰していけば、今の仕事を続ける理由はなくなって、不安なく辞めることができるわけです。

これらの不安を潰すために僕がやってきたことをそれぞれ紹介していきます。

給料が下がる不安

まず1つ目に、『転職したときに給料が下がるんじゃないか?』という不安がありました。

でも不安が漠然としていたので、当時の僕は、まずお金や収入について軽く勉強してみることにしたんです。

その中で、

スキルを身に付けて自分の価値を上げていけば収入が下がる心配もない

ということに気付きました。

例えば、弁護士や医者なんかは、多くの人が持っていない知識や技術や経験を持っていて、それが世の中に大きな価値を提供できているから、給料が高いわけですよね。

でも現実問題、貴重な資格を取得しようと思ったら、予備校に通ったりするお金や、膨大な時間がかかります。

だったら資格とか遠回りせずに、自分で直接お金を稼げるスキルを身に付ければいいのでは?と思い立って、ブログを始めてみることにしました。

そういったスキルを身に付けていれば、転職してもプラスアルファの収入になりますし、もっと伸ばせばビジネス専業でやっていけると思ったんです。

今考えると割と極端な選択だったと思いますが、当時割と追い込まれていた僕は、それくらいしないと現状を変えられないと思ったんでしょうね。

そして、今ではこの選択をして本当に良かったと思っています。

具体的に言うと、こんなことをやっています。

  • 記事を書いて情報を発信
  • メルマガの読者さんに対して発信
  • 他のブログやメディアのメンテナンス

プロフィールに書いてあるように、半年のアメリカ出張があったり、残業100時間だったりした中でも、20万円くらいは稼げるようになりました。

(その過程はプロフィールで赤裸々に語ってますのでよかったら見てみてください笑。)

PROFILEはじめまして。 "やらされない働き方で、やらされない人生に変えていく。"をコンセプトに活動しているmiyanoと申します。 ...

世間体

気にしない人もいると思いますが、僕は『友達にどう思われるんだろう』といった世間体を気にしていました。

これは上で書いたブログをしていく中であっさり解決しました。

自分でビジネスをやっていると、同じようにビジネスに取り組んでいる人達に出会う機会があります。

そういった人たちと話していると、

転職どころか、会社に勤めていなくても世間に流されず自由に生きている人がいる

ということをリアルに感じることができたんです。

もしあなたが転職したいけど、何かしら不安を抱えているのであれば、実際に転職した人に体験談を聞いてみるといいですね。

転職した未来をリアルに感じることができて、不安も解消するのでお勧めです。

転職してもやる気の出る仕事に就けるか不安

最後に、「違う仕事をしても、興味のある仕事に就けるんだろうか?」という不安です。

そもそも「自分が興味を持てて、ワクワクしながら取り組める仕事って何だろう?」ということですよね。

恥ずかしながら僕は今まで、「何も考えずにレールの上を歩いてきた」ので、どんな仕事に興味が持てるのかわからなかったんですね。

これは、自分の強みを診断して把握することで解決しました。

自分の強みを把握→強みを活かせる働き方へシフト

こんな感じですね。単純なことですが、結構重要です。

というのも、自分の強みや得意なことを活かせない仕事では、イキイキと働くのは難しいんです。

例えば、自分が『初対面の人と話すのが苦手』なのに、飛び込み営業の仕事をしていたら、絶対に続かないです。

あとは、『物事を深く掘り下げるのが苦手』な人が研究職をしても、力は発揮できないはずです。

このように、自分に向いていないことを無理やりやろうとしても苦しいだけなんですよね。

miyano
miyano

今の仕事に不満があるなら、それはあなたの強みが発揮できていないのが原因かもしれないです。

僕も、自分と向き合えたおかげで、こんな感じでブログを書いて生活する働き方に移行することができました。(このブログも仕事の一環です)

なので、あなたにも強みや得意なことを活かしてイキイキ働ける仕事があるはずです。

『俺って今の仕事向いていないんじゃないか?』って方は、まずは自分の強みを見つけることから始めてみましょう。

自分の強みを見つけるための本

1度きりの人生、後悔しない選択を

カフェのテラス席でドヤ顔でブログ更新中の僕。

ということで僕の場合は、

今の仕事を辞められない理由を全て書き出して、全て潰す。

という方法で仕事を辞める不安を解消し、人間関係からも解放されました。

ちなみに、今では写真のように、カフェのテラスでドヤ顔でPCをいじるフリーランスに方向転換しました。

そして、興味のない仕事や他人に時間を奪われることもなく、何より『働くのマジで楽しい!』と思えるようになりました。

1つ1つ潰していくのは大変な道のりになるかもしれませんが、1度きりの人生、ぜひ後悔のない選択をしていってください。

もし、僕のようにPC1台で”誰からもやらされない働き方”で生きていこうと考えている場合は、

ブログから始める”やらされない働き方実現のための初心者用教科書“を、ここまで読んでいただいたお礼に、今なら無料で差し上げています。

僕と同じように、会社を辞められない理由をつぶすキッカケにしてみてください。

とりあえず今すぐ自分の強みだけでも把握しておきたい、という人はこちらからどうぞ。

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miyano
miyano
【1990年生まれ/長野県出身】敷かれたレールを歩いてきたゆとり世代→就職→飛行機乗ったことがないのに半年アメリカに飛ばされる→起業→独立。 ”誰にもやらされない働き方”で生きていくための情報を発信しています。 ≫詳しいプロフィールはこちら

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