社畜もグローバル化の時代!?グローバル社畜の特徴と職業をまとめてみた!

近年、ホームステイや海外インターン、交換留学、自分探しなど、

海外でグローバルに活動する人が増えて来ていると思います。

そんな流れの中で、最近では社畜もグローバル化しているんです。

今回は、そんなグローバル社畜の特徴と職業をまとめてみました。

グローバル社畜とは?

一般的に社畜というと、

「会社に飼いならされてしまい奴隷と化したサラリーマン」のことであり、

会社+家畜から来た造語ですね。

 

グローバル社畜とはその名の通り、放牧の舞台を主に海外に移した社畜のことです。

海外で飼いならされている社畜もいるんだぞ!ということを

世間に知らしめるために私が考えたであろう造語でございます(笑)。

 

 

海外に行ったことがある人は、旅行が大半かと思いますので、

海外勤務と聞くと、

バリバリ英語を話して、外国人相手に優雅に仕事して

休日には観光でもして、なんだかキラキラ感があって憧れる人もいるかもしれません。

 

こんな感じ

 

しかし実際は、、、

 

こんな感じです。。。

 

仕事の拘束時間が長いのは変わらず、

周りの環境が不便だったり、治安が悪いのでほとんど出歩けず

部屋に帰っても食事をして寝るだけで日々が過ぎていく。。

一言で表すならば「社畜(ハードモード)」ですかね。

 

今はまだ少数派かもしれませんが、最近では企業の海外進出も進んできていますから、

あなたも将来グローバル社畜になっているかもしれませんよ?

 

さて今回はそんなグローバル社畜の特徴を、私の経験をもとに独断と偏見でまとめてみました。

 

 

1つでも当てはまったらあなたもグローバル社畜?5つの特徴

3日前に海外出張命令

上司「ちょっと来週アメリカ行ってこい」

実際に私が言われたセリフです(笑)。

 

海外出張に行くときは事前に時期がわかっていることが多いんですが、

急な事態だと3日前くらいに命令されることもあります。

そこで「はいっ!」と良い返事をすることができればあなたもグローバル社畜です。

 

ちなみに航空券や宿の手配、その他もろもろの手続きもすべて自分でやります(笑)

海外で生きていく術はある程度身に付きますが、普段の仕事+事務作業もやるのでかなり面倒くさいですね。

 

 

国内出張感覚で海外出張に行く

「ちょっと行ってくるわ」という言葉を残して、平気で半年間くらい姿を見なくなる人がたくさんいます(笑)

常に誰かしらが海外に行っているので、オフィスに全員が揃うことはありません(;^ω^)

 

私も、最初の海外出張は自分の中では一大イベントでしたが、

さすがに回数が増えてくると何とも思わなくなりましたね。

 

5月くらいに、「良いお年を」というセリフを残して旅立っていく人を見ると

あの人もグローバル社畜だな、ということを実感します。。。

 

 

外国人が定時に帰っても日本人だけ当たり前のように残業

外国人って朝6時とかすごく早く来て、決められた時間になったら必ず帰るんですね。

対して我々グローバル社畜は、外国人と同じ時間に出勤して、

帰る時間は日本で仕事してる時と大して変わらないという働き方をすることが多いですね。

 

悪いところだけ日本式で働くという、意味不明なことをしています。

そこに疑問を抱かなくなってきたら、あなたもグローバル社畜予備軍です(笑)。

 

ただ悪いことだけでもなくて、

外国人と仕事していると色々な価値観に気付かされることもあります。

 

例えば、全ての外国人に当てはまるかはわかりませんが、外国人って家族をすごく大切にするんですよね。

家族が病気になったら仕事休んだり、家族との時間を過ごすために金曜日は早く帰ったり、仲良くなると子供の写真見せて自慢してきたリ。

それってすごく当たり前の感覚だと思うんですが、社畜になるとどうしても仕事優先になってしまうので忘れがちなんですよね。

 

 

何も心配されない

大災害が起ころうが、銃撃事件があろうが、デモがあろうが、日本からは何も心配されません(笑)。

そんな状況ではなかなか出歩くこともできないので、日本で仕事をしているより格段に自由度は下がります。

 

海外出張に行く人が皆、治安悪いところに行くとは限りませんが、

海外で日本の企業が勝負できるところって、地方とかド田舎であることが多いですね。

海外勤務で大都会を夢見ている方は、よく下調べしてから就職した方がいいよ思います。

 

 

あり得ない時間に電話がかかってきても何も思わなくなる

例えばアメリカだったら日本との時差は13~14時間ほど。

なので日本の昼とかにアメリカから電話がかかってくるということは、アメリカでは23時とか24時とかになるんですね。

 

しかし、それに対して

「ああ、遅くまで働いてんなー」くらいにしか思わなくなります。

こういう感覚になってきたらあなたも一人前のグローバル社畜です(笑)。

 

・・・ここに挙げた特徴は極一部であり、もっとえぐいものもありますが割愛しときます(笑)。

 

 

グローバル社畜になりやすい職業とは?

さて私の独断と偏見でグローバル社畜の5つの特徴を紹介しましたが、こんな状況になりやすい職業はどんなものがあるのでしょうか?

こちらも私の独断と偏見でまとめてみます。

 

営業職

1つは営業の方。営業と言っても様々ありますが、

B to Bで物を企業に収めるモノづくりメーカーで、海外売上比率が高い企業の営業職は

海外に出張する機会も多いと思います。

 

国内だと、電話一本でどこでも行き、顧客の無茶な要求にも対応するイメージのある営業職ですが、

基本的に海外でも同じですもんね。

 

外国人相手に新規顧客開拓等もあるでしょうし、やりがいの大きい仕事が多い反面、

後方のバックアップが少ないとグローバル社畜化しやすいように思います。

 

 

建設業

日本でも人手不足や古い業界体質、無茶な納期など忙しいイメージがある建設業ですが、

海外の案件についても同じことが言えますね。

 

一度仕事を受注したら、納期に何としても間に合わせなければならないので、

その期間は休みなしで働くことも珍しくありません。

 

私もこの類でグローバル社畜しています。

この業界自体が体育会系の体質で、まあつまり「寝ないで長時間頑張りました!」という単純な部分を評価するので

それを言い訳に業務の効率化や人材の育成を放棄しているのが社畜になりやすい原因の1つだと思います。

 

 

さて、ここまでグローバル社畜についてまとめてきたわけですが

もしあなたがグローバル社畜になったとして、それに対してぶつぶつと文句を言っていても現実は変わらないですよね。

現状が不満であれば、上に立って会社を変えるか、自分で生きていく力を身に付けるしか道はありません。

 

 

グローバル社畜となったmiyanoの末路

今から3年前までは、まさか自分がグローバル社畜になるとは思っていませんでした。

 

その当時は、志望の企業に就職が決まり、

「これで人生順風満帆、アフター5を優雅に楽しんで

 土日は家族サービスでもして、幸せな家庭を築くぞ!」

と期待に胸膨らませて社会人になりました(笑)。

 

が、

ここから人生が狂ってきます。

 

入った会社では、長時間労働当たり前の雰囲気が蔓延していました。

上司「新人のくせに残業時間が少ないんじゃないかぁ?」

上司「とりあえず土曜日出勤な。」

と、20世紀とは思えない発言の数々。「こんなはずではなかった」とは思いながらも、

まあ私には抗えるわけもなく、親に顔も見せず、親友の結婚式や同窓会などなど、多くのことを諦めてきました。

 

 

そしてある日のこと、

上司「miyano!ちょっとアメリカ行ってこい!」

miyano「!?」

こうして新たなグローバル社畜が誕生したのです(笑)。

 

そして、大きな不安を抱えて渡米した先で見たものは・・・

「自分の命よりも会社の利益」という“エリートグローバル社畜”の人たちでした。

今でこそ面白おかしく書いていますが、この人たちは24時間365日仕事しているような本当にヤバい人たちです。

 

それに対して会社も「アメリカだから労働基準法は知りません」みたいな謎理論で通しています。これを聞いたときは衝撃を受けましたが我々平社員が何を言ってもどうにもならないのが現実です。

 

もちろん会社の先輩にあたる訳ですから、このままだと将来自分もこうなってしまうわけです。

 

自分のその後のすべてのプライベートや可能性を捨てて、

会社の利益のために人生という貴重な時間をかける。

それは私にとって「死んだも同然」に思えました。

 

そこで私は、人生を変えようと決心し、いろいろと解決策を探して出会ったのがネットビジネス(アフィリエイト)でした。

正直、最初の報酬はたった15円で、「バイトより全然時給低いじゃん!」と嘆きましたが、

海外に居てもPC1台でできる副業なんて他に知りませんでしたし、「ここで変われなければ一生変われない」という思いだけで、

残業100時間の中でも命を削って必死で作業を継続しました。

 

そして残業100時間を突破した翌月には、月収10万円を稼ぐことができるようになっていました。

 

稼げるようになってくると、

どんなにキツイことを言われても、どんなにつらい仕事をしていても、私の代わりに稼いでくれる分身がいるので

毎日を耐え、気ままに生きていけるようになりました。

 

このまま続けていけば、

朝目覚ましをかけずにゆっくり起きて、

ふらっとカフェに出向いてお気に入りのバラードを聞きながら仕事をしたり、

たまには突発的に南国に行って浜辺でのんびり読書をする・・・

そんな生活も遠くないと確信しています。

 

ということで、グローバル社畜でもどうにかやっていけますよという話でした(笑)。

 

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