長男へ送る「結婚して地元に戻って仕事」問題の解決策

長男, 結婚, 帰る, 地元, 仕事

 

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Aさん

地元に帰ると、いつ結婚するの?結婚したら地元に帰ってこないの?ってめっちゃ言われて鬱陶しいんだけど、どうにかならないかなー?

こんな方に役立つ記事です。

 

この記事でわかること

・長男にかかる圧力の解決方法

 

どうも、長野県出身で長男のmiyanoです。

 

親&祖母「いつか結婚したら地元に帰ってきてくれると嬉しいんだけど、、、」

田舎出身の長男であれば、一度はこんな言葉かけられたことがあるんじゃないでしょうか?

 

何なんでしょうね、あの圧力鍋もびっくりの圧力。

正直、こんな期待は聞き飽きているんですが、よくよく親の老後のことも考えると

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Aさん

やっぱり長男だから地元に帰るべきなのかな?

と将来に不安を抱えてしまいますよね。

 

ということで今回は、「結婚したら地元に帰って仕事してほしい」圧力について深堀するとともに、この問題の解決策についてお伝えしていこうと思います。

 

 

長男の抱える、実家からの「結婚したら地元に帰って仕事してほしい」圧力とは

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実家に帰省するたびにチクチク言われるやつ

就職して地元を離れたとはいえ、年に数回は実家に顔を見せにいきますよね。

そんな時に毎回必ず言われるのが、

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親&祖母

いつか結婚したら地元に帰ってきてくれると嬉しいんだけど、、、

 

・・・聞き飽きたわ(;^ω^)

 

そしてもれなく、

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親&祖母

仕事も慣れてきたし、次は結婚相手を探さないとね。

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親&祖母

孫の顔が見たい。

もセットで付いてきます笑。

 

何なんでしょうね?

まあ確かにそう思う気持ちもあるんだけど、しつこく言われるとだんだん腹立ってくるんですよね。

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miyano
今やろうと思ってたのに!ってやつですかね?笑

 

父親は全くそういうことを言わないんですが、田舎の慣習というか、長男は家を継いで当然という価値観があるんでしょうな。

思い返すと確かに、就活中に県外の企業を狙っている話をすると、あまりいい顔をされなかった気がします。

 

まあ親の気持ちもわからんでもないですが、やっぱり何回も言われると結構ムカつきますし、

せっかく帰省したのに、居場所がない気持ちになったり、「もう一生帰らなくてもいいかなー」と心の中で反抗したりしてしまうわけです。

 

そういう時は大抵、家を飛び出して駅前のカフェまで20分かけて歩いて、

まったりブラックコーヒーを飲みながらブログを書いてストレス発散しています(笑)。

(駅前のカフェでも結構空いているのは田舎の特権ですね。)

長男, 結婚, 帰る, 地元, 仕事カフェのテラス席でドヤ顔でブログ更新中の僕。

 

そもそも都会の生活に慣れてしまうと田舎の価値観って合わないんですよね。

 

決してダサいとか見下す感じじゃないんですが、周りや近所との関係を大事にしたり、何するにも時間の流れがゆっくりしてたり、

それはそれで素晴らしいことなんですが、まだまだこれから成し遂げていきたいことが多すぎる20代後半では、正直煩わしく思えたり、時に気持ち悪く感じてしまうんですよね。

 

例えば、

ブログの記事書きたいのに、「ちょっと親戚の家行くわよー」とか中断されたり、

カフェで集中しようとしたら地元の友達とばったり会って、だらだらつまらない地元トークや昔話で当時のコンプレックスを思い出してテンション下がったりして。

 

僕はこうやってブログを書くこともビジネスの一環としてやっているんですが、それを邪魔をされると

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miyano
自分のビジネスの作業に集中させてくれー!

ってイライラしてしまいます(笑)。(僕のビジネスの話は後半でちょっと触れていきますね。)

 

しかしながら、親と縁を切る訳にもいかないし、むしろ恩返ししたい気持ちはあるので、

結婚式を地元であげるとか、地元出身のお嫁さんを選ぶとか、その辺の要望は妥協できると思うんですよ。

 

問題は仕事ですよね。

 

例えば、就活で頑張って東京の大企業に就職できたとしても、

30代で地元に戻るために転職してしまっては、場所にもよりますが会社の規模は小さくなるでしょうし、年収も下がってしまうのが一般的だと思います。

 

世間ではよくUターンって言ってますが、後悔した話とかよく聞きますし。

そんな状況では、いくら親の頼みとはいえ受け入れられない部分も大きいですよね。

 

もちろん自分が心から

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Aさん
30になったらUターンして地元に戻って結婚して親孝行したい!

と自発的に思っているのであればいいんですが、

もし、親に気を使っていたり、親戚の目を気にしてそのような考えになってしまっているのであれば要注意ですね。

親を大切にするのはいいんですが、親中心の人生になってしまうかもしれないので。

 

ということで、ここからはこんな圧力をかけられている場合、仕事はどうすればいいか、解決策を僕なりに考えてみましたので紹介していこうと思います。

 

長男にかかる圧力の解決策

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1:諦めて地元で職を探す

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案外住めば都かも、、しれません。

まずは、「長男なら地元に帰ってこい」の圧力に対してあきらめて地元にUターンするという方法です。

 

個人的にはお勧めできませんが、実際地元にUターンしてみたら、意外と親とも適度な距離感で、

仕事もやってみると前よりも給料は下がるけれども、やりがいがあって毎日楽しくなるかもしれませんからね。

例えば地元の公務員を目指してみるとかいいかもしれないですね。

 

2:圧力をいなす or 異動の少ないホワイト企業に転職

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ポイントがあります。

次に親の圧力をいなすか、地元ではないにしろ異動の少ないホワイト企業に転職するという方法です。

 

この2つは一見別の方法に見えるかもしれませんが、共通のポイントがあります。

 

それは、

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miyano
地元で仕事をするわけにはいかないけど、いつでも帰ろうと思えば帰省できるんだよ

とアピールすることです。

 

親が、長男に帰ってきてほしいのは、老後の面倒を見てほしかったり、単純にさみしかったり、家の跡を継いでほしいとか、いろいろ理由はあると思いますが、

「帰ろうと思えばいつでも帰ってきてくれる」とわかれば少しは安心してくれて、圧力も弱まるのではないでしょうか。

 

もし今、出張や異動が少なく、土日しっかり休める企業に勤めているのであれば少し帰省する回数を増やしてみて、

今の仕事を変えるつもりがない」ということと、

でも帰ろうと思えばいつでも帰れるんだよ」ということをアピールすればいいと思いますし、

 

そうでないのであれば、異動や出張の少ないホワイト企業に頑張って転職して

しっかり休みがあるからちゃんと帰れるんだよ」というアピールをすればいいですよね。

 

3:いつでも帰省できる働き方を目指す

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miyano
僕はこのパターン。

2と似たような感じがしますが、これは「本当にいつでも帰省できる状態」ということです。

 

つまり、「どこにいてもできる働き方をする」ということです。

自分の都合のいい時だけ、自分の行きたいところに行って仕事ができたらいつでも帰省できますし、自分も親もWinWinですよね。

 

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Aさん
そんな仕事ないやろ、、

 

普通に会社に勤めていたらそんな仕事ありえませんし、僕も昔はそう思っていました。

 

なんせ、国内出張は当たり前で、年の半分は海外出張だったり、

海外で残業100時間超えたりするような会社に勤めているので、

帰省どころか、自分のプライベートな予定も全く実現できずにいました。

 

そんな環境だったら、普通の感覚の人は「もう出張行きたくねー」って思うじゃないですか。

そんでそれを定年迎えるまで40年間も続けるわけじゃないですか。

プライベート潰され続けて、将来的な予定もままならない生活を続けていたら、そりゃくじけますよね笑。

 

「そんなにいやだったら今すぐ会社辞めろ!」

みたいなことを言う人もいますが、そりゃ無理ですよ。誰だって今の生活の安定がありますし。

 

でも親はそんな海外生活に不安も感じているようで、

「いつかは地元に、、、」圧力も日に日に強まっていく始末。

 

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アメリカのホテルでベンチに座りながら自分なりにいろいろ考えたんですが

自分で稼ぐ力を身に付けて自立するしかないのでは?と思い立って、Webビジネスをはじめてみました。

 

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miyano
自分で独立すれば好きな時に好きなところいけるし、いつでも帰省できるやん!という甘い考えですね笑。

 

ちなみに、僕がやっているWebビジネスっていうのは、具体的に言うと、

このように記事を書いて情報を発信するのもそうですし、メルマガの読者さんに対して発信したり、他にいくつもブログやメディアを運営しているのでそちらのメンテナンスとか行っています。

 

もちろんお金を稼げるからやっている部分もあるんですが、それだけでやっているわけではないんですね。

 

PC1台でできることなので、もしこれだけで独立できればどこにいても仕事ができますし、

何より、自分の生活を自分で決めていきたいからやっているわけです。(親孝行もしていきたいですしね。)

 

そして、自分がやった分だけ結果が出て、それで生活が変わっていくので、仕事が終わった後でもついついカフェに行ってサッとPCを広げて作業してしまいます笑。

「今までやりたいことなんて考えもしなかった僕」ですらワクワクしながら仕事に取り組むことができていますし、そこに才能なんて関係ありません。

 

そして、僕が今会社で仕事をしながら副業でビジネスをしているのも、

それを行ってお金を稼いだ先にやりたいこと、手に入れたい事などの目標があるから諦めずに取り組めているわけです。

 

そうやって、目標の達成に近づくために自己成長していけば、

今の頑張り自体も「好きなこと」になりますし、実家からの圧力も気にせずに生き生きと生活できるようになりますよ。

 

自1度きりの人生、後悔しない選択を

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要点をまとめてみると

・長男にかかる圧力の中でも一番問題なのは仕事

・帰ろうと思えばいつでも帰れることを伝えるのがポイント

・自分で自分の予定を決められる働き方もある

こんな感じですね。

人によって状況は様々かもしれませんが、1度きりの人生、ぜひ後悔のない選択をしていってください。

 

もし、僕のように”自分で自分の予定を決められる働き方“をやっていきたいと考えている場合は、

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PROFILE    このサイトの管理人    

miyano
1990年生まれ/長野県出身

好き:1人カフェ、アボカド、シンプルな服、変化や成長を感じられるコト
苦手:甘ーいもの、統一感がないモノ、誰かにやらされるコト

 

なーんにも考えずに大学院まで卒業し社会人になった、いわゆる敷かれたレールを歩いてきたゆとり世代。
会社に入って、飛行機に乗ったことがないのに、いきなり半年間アメリカにぶっ飛ばされて、残業100時間の激務で思わず男泣き。

受け身で生きてきたつけが回ってきたのか…と後悔したが、どうにか現状を変えるためにネットビジネスを始める。
現在は会社員の傍ら、アフィリエイト、ブログコンサル、Webメディア運営など独立するための活動が中心。

 

『やらされない働き方で、やらされない人生に変えていく。』ための情報を発信しています。

沈黙でも気まずくない仲間を増やすために、コンサルティングも行うようになりました。