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仕事の残業は本当に家族のため?家族との時間vs収入

Aさん
Aさん

家族のためと思ってたくさん残業しているけど、皆はどう思ってるんだろう?

こんな方に役立つ記事です。

本記事の内容

・仕事でたくさん残業するのは家族のためか?

・残業減らして収入上がったmiyanoの体験談。

どうも、miyanoです。

残業と家族との時間のトレードオフって家族持ちの社会人にとって永遠のテーマですよね。

Aさん
Aさん

俺は家族のためを思って頑張ってたくさん残業して稼いでいるんだけど、なかなか理解されないだよねー。

という人も結構いるんじゃないでしょうか?

僕は独身ですが、それでも残業するよりかはプライベートや友人との時間を大切にしたい派ですが、

それぞれの家庭によっても考え方は違いますし、実際、皆はどうしているのか気になりますよね。

ということで今回は、仕事でたくさん残業するのは家族のためだと思うか?アンケートをとってまとめてみました。

仕事でたくさん残業するのは家族のためだと思うか?アンケとってみた。

今回はネットで20人にアンケートをとってみましたが、半々に意見が分かれる結果になりました。

これだけ意見が分かれるということは、結論が出しにくい難しいテーマなんでしょうねー。それぞれの意見も見ていきましょう。

残業は家族のためになると思う派の意見

・社会人で働いています。主人として考えることは家族を養うためにはお金が必要です。残業をすることによって収入が増えるのであれば、それは家族のためだと思って、割り切って仕事をします。

・私の夫は自分のためだけでなく私のために頑張ってくれています。私も社会員経験があるので残業をすると言うのは心も体も大変だと分かっていますが、それでもたくさんはたらいて少しでも生活をよくしようと頑張ってくれている夫には頭が上がりません。残業のときは必ず連絡をくれるので変に不安になることもないです。

・残業代がきちんと貰えるのなら、家族の為になっていると思います。私は以前勤めていた会社が残業代カットの方針に転換した時から、定時に退社しました。その時には残業してた頃の時間が勿体無かったように感じました。

・現在、正社員として働いていますが残業が多く子どもの起きている時にほとんど帰れません。しかし、子育てにはお金がかかるので残業して残業代を稼ぐしかありません。お金を稼ぐことが父親の役目だと思っています。

・介護の仕事をしていて、夜勤をかなり多く入れたりしてます、やはり家族の為、特に大学生の娘にお金かかるので、辛い残業はしょっちゅうあります。

・1才の娘がいる会社員ですが、子供が小さいため定時で帰宅しても既に子供は寝ています。どうせ子供と会えないのであれば残業し、休みの日にお金を使ってでも家族の時間を作った方がいいと思うからです。

残業は家族のためになると思わない派の意見

・会社員として働いていま残業した結果、心身への負荷は大きくなり、身体を壊すリスクがあります。結果として、家族に迷惑をかけることになります。

・私は正社員として働いていますが、残業は家族に負担しか与えないと思います。金銭面では多少はサポートできても精神面で気を遣わせてしまうと思うからです。

・販売のパートをしています。名目上の勤務時間は営業時間に限られるのですが、夜番担当のため実質的に深夜の閉店作業・営業時間内に終わらなかった発注や品出しが残業になってしまいます。残業手当が全額出るわけでもないし、帰りが遅くなれば翌朝がキツくなった分家事が手抜きに…とても家族のためではないですよね。

・残業代が出たとしても、正社員で働いているとあまりにも多い残業は食事もろくに作れず掃除もできずで結局家族全員を不健康な生活にするから

・私は主婦で主人がサラリーマンですが、残業が多すぎると生活も不規則になるし、身体も壊しやすくなるので、家族のためにはあまりなっていないと思います。

・私は働いていますが、残業をすると精神的にストレスを感じるし、残業代も出ないので経済的にプラスになるわけでもないので、全く思わないです。

・私は子育てをしている専業主婦です。以前は働いていたので、残業は仕方がないと思います。しかし、早く帰って来れる日があるのであれば、できれば早く帰ってきてほしいです。夕飯の準備、子供の夕飯、片付け、子供のお風呂、寝かしつけなど・・・夕方から忙しく、余裕が無いので、手伝ってほしいと思います。

・収入だけを考えると、家族のためにはなっているのかもしれません。しかし今パートで働く主婦としては、残業が多くなると子供を留守番させたり、家事の時間が減って手抜きになったりして、結局は家族にしわ寄せがいってしまうので、家族のためにはならないと思います。

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残業減らしたら収入少なくなる件。

たくさん残業するのは家族のためかどうか、アンケートを紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

お金のため、健康のため、家事を手伝うため、いろいろと意見はあるでしょうが、結局、お金をとるか、時間・健康をとるか、選ばなきゃいけないわけですよね。

Aさん
Aさん
そうそう、残業を減らして収入が増えれば何も文句ないんだけど、そうもうまくいかないよねー。
miyano
miyano
めっちゃわかります。(笑)

僕は独身ですが、プライベートを優先させたいですし、

miyano
miyano

プライベート優先させたいし、でもお金も余裕ないと不安だし、、、

という感じで、やきもきしていましたが、今では残業時間を減らしつつ、収入を上げることができて、プライベートも充実させられるようになりました。

Aさん
Aさん
じゃあ俺はどうすればいいのよ?

という声が聞こえてきそうなので、そんな方に僕の体験談を紹介していこうと思います。

残業を減らして収入が上がったmiyanoの場合。

僕の職場は、

上司
上司
俺が若いころは苦しい思いをしてきたんだから、お前も同じ苦しみを味わって当然だ!

という上司ばかりの工場で、ひたすら工場の掃除をしたり、雑務をさせられたり、無意味な残業をし続けてきました。

プライベートを優先させたいし、クソみたいな職場で残業したくないと思いつつも、

miyano
miyano

まあ、残業代ももらえるし仕方ないのかなー・・・

という感じで我慢を続けてきました。

でもそんな我慢も、数か月続けているともうキツくなってきて、

miyano
miyano

もうお金払ってでもいいから残業したくねぇ・・・

という状態に(笑)。

そこで僕は、とりあえず収入のことは置いておいて、どうにか無意味な残業をしなくて済む解決策を模索することにしました。

そして最終的に、残業を断れない理由を全て潰せばいいんじゃね?という結論に至りました。

理由を全て潰してしまえば、『残業する理由がない。』という無敵状態になれるだろうと思ったんですよ。

ということでまずは、今の仕事で残業を断れない理由を全て具体的に書き出してみることに。

僕の場合は、

・上司に罵倒される、嫌がらせを受けるかもしれない=人間関係に対する不安

・評価を下げられる・クビになるかもしれない=お金に対する不安

という2つの不安がありました。

書き出してみるとわかると思いますが、案外残業を断れない理由ってそんなにないんですよね。

これらの不安を潰すために僕がやってきたことをそれぞれ紹介していきます。

人間関係に対する不安

人間関係に対する不安を解決して、人間関係を良好にしておけば、

miyano
miyano
今日はすいません、帰ります!

と言っても、快く

Aさん
Aさん
おう、お疲れ!

と言ってもらえると思ったんですね。

ただ、実際のところ職場の人間関係は絶望的だったのと、僕がクソ上司に歩み寄るのがどうしてもできなかったので、人間関係に関しては諦めることにしました笑。

お金に対する不安

お金に対する不安をなくして、クビになっても問題ない状況であれば、

miyano
miyano
うるせぇ!俺は断る!(クビにしたけりゃしてみろ!)

と強気の態度をとることができると思ったんですね。

人間関係が絶望的だった分、

miyano
miyano
自分で稼ぐ力を身に付けて、最悪クビになっても問題ない状況をつくるしかない!

と決意して、Webビジネスを始めてみることにしました。

具体的に言うと、このように記事を書いて情報を発信するのもそうですし、メルマガの読者さんに対して発信したり、他にいくつもブログやメディアを運営しているのでそちらのメンテナンスとか行っています。

そういったスキルを身に付けていれば、もし転職してもプラスアルファの収入になりますし、もっと伸ばしていけば自分のビジネス専業でやっていくこともできると思ったんです。

プロフィールに書いてあるように、半年のアメリカ出張があったり、残業100時間だったりした中でも、20万円くらいは稼げるようになりました。(その過程はプロフィールで赤裸々に語ってますのでよかったら見てみてください笑。

Yahoo知恵袋とか見ていると、「副業で稼げる人なんてごく少数派だろ」という意見も結構見かけますけど、知識も経験もなく、しかも海外で長時間労働という条件の僕でもビジネスをやることができたので、そんなことはないと思ってます。

ただ同時に、『独学でやってたら絶対続かなかったな。』とも思っています。

受験勉強するのにも、塾に入って指導者から学ぶ方が効率がいいように、ビジネスでも人から学んだ方が遥かに効率がいいので、興味のある人は頭の片隅に入れておくといいと思います。

稼げるようになってくると、どんなにつらい仕事をしていても、

miyano
miyano
クビになっても大丈夫だし、残業なんてしたくない!

と強気になれるようになって、上司の目も気にせず残業を断ることができるようになりました。

そして結果的に、1ヵ月の残業はゼロ、収入は残業していた頃よりアップ、というおいしい状況になりました。

補足:2019年4月会社員卒業しました。

まあ、もちろんお金を稼げるからやっている部分もあるんですが、それだけでやっているわけではないんですね。

自分で主体的に稼いで、やりたいことをやって生きていきたいからこそ続けている部分も多いんです。

1度きりの人生、後悔しない選択を

カフェのテラス席でドヤ顔でブログ更新中の僕。

ということで僕の場合は、

残業を断れない理由を全て書き出して、全て潰す。

という方法で無意味な残業を解消しつつ、収入も上げることができ、プライベートや友人たちとの時間も楽しめるようになりました。

1つ1つ潰していくのは大変な道のりになるかもしれませんが、1度きりの人生、ぜひ後悔のない選択をしていってください。

もし、僕のように”とりあえず会社に勤めながら、残業を減らしつつ、お金の不安を潰したい“と考えている場合は、

ブログから始める”やらされない働き方実現のための初心者用教科書“を、ここまで読んでいただいたお礼に、今なら無料で差し上げていますので、僕と同じように、残業の理由をつぶすキッカケにしてみてください。

※『miyanoって普段どんな生活してんのよ?』という方は↓の方からプロフィールに飛べるので、こんな働き方を手に入れるヒントにしてみてください。

About me
miyano
1990年生まれ/長野県出身

好き:1人カフェ、アボカド、シンプルな服、変化や成長を感じられるコト
苦手:甘ーいもの、統一感がないモノ、誰かにやらされるコト

なーんにも考えずに大学院まで卒業し、社会人になったいわゆる『敷かれたレールを歩いてきた』ゆとり世代。
会社に入って、飛行機に乗ったことがないのにいきなり半年間アメリカにぶっ飛ばされて、残業100時間の激務で思わず男泣き。
『受け身で生きてきたつけが回ってきたのか…』と後悔したが、どうにか現状を変えるためにブログを始める。

現在はフリーランスとして独立し、アフィリエイト、ブログコンサル、Webメディア運営などの活動が中心。
”誰にもやらされない働き方”で生きていくための情報を発信しています。

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