「売れる営業」がやっていること 「売れない営業」がやらかしていることを社畜目線でレビュー【感想・要約・書評】

要約, 書評, 感想, 「売れる営業」がやっていること 「売れない営業」がやらかしていること

 

どうも、miyanoです。

 

今回は、2017年8月に発売された、松橋良紀さんの

「売れる営業」がやっていること 「売れない営業」がやらかしていることを社畜目線で読んだので、

要約・感想・書評についてまとめてみました!

 

 

 

 

「売れる営業」がやっていること 「売れない営業」がやらかしていることを独断と偏見で要約

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発売日:2017年8月(電子書籍版)

価格:1210円(kindle発売日時点)

 

 

「売れる営業」がやっていること 「売れない営業」がやらかしていること 著者の松橋良紀さんってどんな人?

松橋 良紀

(引用:amazon著者ページ)

 

松橋良紀さんは、コミュニケーション総合研究所 代表理事として、

「コミュニケーションで悩む人を世界からゼロにする!」を合言葉に

20冊以上のコミュニケーションに関する本を書かれた方だそうです。

 

コミュニケーションのスペシャリストですね!

私自身は松橋さんの本を読んだことがなかったのですが、

楽しく雑談するための本とかも書かれているようで、口下手な人には役立つかもしれませんね!

 

さて松橋さんは本だけでなく、

セミナー等でも活躍されていて、NHKでの特集や、雑誌の取材なども多数出演されているようです!

 

プロフェッショナルが書いた本ですから、

営業職はもちろん、私のように営業の仕事をしていない人でも

役立つ情報が書いてあるのではないでしょうか?

 

 

「売れる営業」がやっていること 「売れない営業」がやらかしていることの各章の構成

 

■ 全体の概要

全体を通して、「売れる営業」どのような話し方や行動・心構えでやっているか、というスキルやポイントが書かれています。

1章につき6つ程のポイントが説明されていて、

1つ1つのポイントが具体的かつ、簡潔にまとめられているのでとても読みやすかったです!

 

また、松橋さんが「営業の世界で成果を出せたら、どんな分野でも成果が出せる人になる」と言っているように、

どんな仕事をしている方でも、自分の仕事に生かせるポイントが満載なので、

営業ではなくても読んで損はない構成になっていますね(^^)/

 

私も営業はやったことなくて、普段はWebマーケティングを中心にやっているんですが、

「興味がなかった人に、物を買ってもらう」という意味では通ずるものが多く、参考になる情報ばかりでした!

 

■ 第1章:どんな人でも必ず売れるようになる営業脳のつくり方

まず第1章では、売れる営業の考え方やマインドの基本となる6つのポイントが書かれています。

具体的なテクニックというより、売れる営業になるための大原則が書かれていますね。

 

■第2章:苦手なお客さんでも距離を縮められる接し方の技術

第2章では、コミュニケーションにおいて重要な話し方についてのテクニックが書かれています。

かなり具体的なテクニックなので、クロージングに特に役立つと思います。

 

■第3章:お客様の心をつかんで離さない最強の営業術

第3章では、実際に営業で売るためのポイントが具体的に書かれていますね。

個人的にはWebマーケティングのクロージングにも応用できる部分が多い章だと思います。

 

■第4章:「売れる営業」が密かにやっている習慣・行動・心構え

第4章では「売れる営業」に共通した習慣が書かれていますね。

「売れる営業」というより、成功する人の習慣というニュアンスが強いかもしれません。

 

■第5章:仕事の悩みが無くなり楽しく売れ始める一流の思考法

第5章では、マインドセットについてのポイントが書かれています。

どんな業種でもマインドセットは最も重要だと思います。

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ネットビジネスで稼ぐためのマインドセット総論

2017.03.26

 

 

さて、ざっくり要約してみましたが、

こんな「「売れる営業」がやっていること 「売れない営業」がやらかしていること」を読んで、

特に社畜に役に立つと思うポイントをピックアップしてみましたよ!!

 

 

「売れる営業」がやっていること 「売れない営業」がやらかしていることの社畜目線で役立つポイント

ポイント1:自分が感動しないうちは、お客様の心が動かない

淡々と話すだけでは感動がなく、相手も感動しない。ということが書かれています。

営業では相手の心を動かすことが重要ですが、心を動かすにはお客様を感動させることが重要ということですね!

それにはまず自分が感動しなければなりません。

一流の営業の人は毎回自分を感動させるルーティンを持っているそうですよ!

 

これは文章を書く人ときにも応用出て、

 

淡々と説明するように文章を書いても、読んでる側はつまらないですが、

自分が感動するような(心が動くような)文章を書けば、

読んでいる側の心も動かすことができますね!

 

あとは、女性と話すときとかも使えそうです(笑)。

 

 

ポイント2:毎日何かしらの達成感をつくる

 

営業は「結果が全て」と言われますが、それに一喜一憂せずに、

淡々とそのプロセスも記録してメンタルをキープしようということが書かれています。

 

 

「ゴールできなかったからダメ」ではなく

「今日1歩でも進んだから、今日は頑張った!」

過程の部分でも自分をほめてモチベーションを維持することが大事ということですね。

 

これは「小さな成功体験の積み重ねで自身をつけていく」という

自身の付け方に共通している部分があります。

 

例えば、

「知らない女性に声をかけて、連絡先を教えてもらう」ことがゴールだったとしましょう。

 

最初は、声をかけても全然話すら聞いてもらえないこともあると思います。

その時、ゴールだけを意識していると落ち込んで自信を無くしてしまいますから、

「連絡先はGETできなかったけど、声をかけるところまでは出来た、次も声をかけるところまでは出来るな!

過程を評価して少しずつ自信をつけていくんです。

 

自分に自信がない、、、という人は試してみてくださいね!

 

 

ポイント3:最も成功しない習慣は「優柔不断」

営業はスピードが命なので、自分の心の中のゴミファイルは掃除して、

決断力を高めよう、ということが書かれています。

 

これは営業の仕事以外にも言えることですね!

すぐに決断して行動しないことで損するものってかなり大きいです。

 

例えば、私の場合ネットビジネスしてますが、

この記事を今すぐに書いて投稿すれば、1日で

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これくらいの収益が出て

漫画の大人買いでも、気になった本を手当たり次第でも買うことができるのに、

先延ばしにしたらこの収益を逃すことになりますからね(笑)。

 

「この本買おうかなー、どうしようかなー」

と迷う時間も結構もったいないので、

私は本を買うときも、気になったらとりあえず買ってみることにしてます。

 

 

「売れる営業」がやっていること 「売れない営業」がやらかしていること感想・要約・書評まとめ

さて、今回記事に書かせていただいたものはほんの一部ですが、

この本には他にも様々なエッセンスが散りばめられていて、営業の人以外にも役立つ内容なので

気になる方は手に取ってみてはいかがでしょうか?

 

私のように、好きな本を好きなだけ買いたい!という人は

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