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田舎に転勤してやることない独身のための有意義な休日の過ごし方まとめ

Aさん
Aさん

「せっかくの休日だし、有意義に過ごしたい!」と思っているんだけど、田舎に転勤して周りに何にもないし、独身だから家族もいないし、何をしていいかわからなくて結局ダラダラと過ごしちゃうんだよねー。

こんな方に役立つ記事です。

本記事の内容

・田舎に転勤してやることない独身のための有意義な休日の過ごし方

・有意義に休日を過ごすためのポイント

どうも、miyanoです。

割と時間の自由があって暇だった学生時代と比べると、社会人の休日は貴重な時間ですよね。

特に、独身社会人であれば、将来に向けて自分を成長させたり、出会いを求めたり、時にはリフレッシュしたり、色々な可能性のために使える時間だと思います。

でも、せっかくの休日だから有意義に過ごしたい!と思っているのに、

Aさん
Aさん

あー、今日やることないし、田舎に転勤して周りに何にもないし、二度寝しようかなー。

Aさん
Aさん

とりあえずSNS見て、Huluで海外ドラマでも見てから起きよう・・・。

とかいろいろ考えているうちに、結局ダラダラと過ごしてしまう・・・

miyano
miyano
めっちゃわかります笑

僕も昔は、周りにスーパーとコンビニとパチンコ屋くらいしかないような田舎で勤務していたので、とりあえず昼まで寝て、お腹がすいたら唐揚げ弁当を買って、部屋で食ってまた寝る。

という不摂生な生活をしていましたが、あるきっかけで休日の充実度が急上昇しました。

僕の場合は、たまーに海外に行ってリゾート気分を味わったり、

普段は、こんな感じで複数のブログやメディアを運営して、収入を得ながら割と有意義に過ごせている方だと思っています。

ということで今回は、そんな僕が、田舎に転勤して休日にやることなくて悩んでいる独身社会人のために、有意義な休日の過ごし方についてアンケートをとってまとめてみました。

同僚「休みの日何してるの???」

社会人になると、同僚や上司から

Aさん
Aさん

休みの日何してるの?

って聞かれることがめっちゃあるんですよね。

確かに、その人のことを当たり障りなく知っていく会話として、その人の趣味とか、休みの日の過ごし方を聞くのはありがちなんですけど、

そう聞かれても僕は、

miyano
miyano
あー、寝てますねー。
Aさん
Aさん
そ、そうなんだ・・・

みたになやり取りしかできないわけですよ。

だって、寝て、飯食って、Youtube見てたらいつの間にか日曜日終わってるんですもん笑。

当時入社した会社で田舎に配属されたこともあって、何かしに行くには車に乗ってそれなりの距離を移動しなきゃいけないし、

そもそも車の運転するの嫌いだったので、休日はできるだけ外出したくない、と思っていたのも原因ですね。

それに比べて僕の周りの人たちは、

Aさん
Aさん
紅葉のきれいな山に写真撮りに行ったんだよねー。
Bさん
Bさん
山梨に行っておいしい葡萄を買ってきたよ。
Cさん
Cさん
野球見に行ってきた!

とか。

いやいや、充実しすぎでしょ笑。なんでょうね、この差は。

まあでも別にあえて遠出しようとも思わないし、ぶっちゃけ外出るの面倒だし。

何かやった方がいいんだろうなと思いつつ重い腰が上がりませんでした。

今でこそプロフィールにも書いているように、夢中になれるものを見つけて充実度が高い毎日を送っていますが、それまでは「自分がやりたいことって何だろう?」なんて考えもしなかったんですね。

特にやりたいこともなくて、自分でも何も思いつかないのであれば、まずはいろいろな例を見てみたら、ピンとくるものがあるかもしれません。

ということで、田舎での独身社会人の休日の過ごし方についてアンケートをとってまとめてみましたので、まずはこの中からピンとくるものがないか探してみてください。

田舎に転勤してやることない独身のための有意義な休日の過ごし方まとめ

集まりの場に行く

全く人がいないということはないと思うので、コミュニティセンターや集まりの場にまずは行って知り合いを作るといいと思います。

一人で過ごすのであれば、山登りや自宅のパソコンでドラマや動画を見るのもおすすめです。

実際田舎にいたことありますが、知り合いや友達ができてしまえば誰かの家に集まってカードゲームをしたり一緒に動画を見たりしていました。

都会と違い、田舎には多くのお年寄りやご年配者がいらっしゃいます。

地方から来た私に対し、そのような方は温かく優しく出迎えてくれます。

そんな田舎には田舎恒例の行事が多くあり、会合や食事会などに多く出向き、そのような方々との親睦を深めています。

田舎と言うこともあり、人口がとても少ない街に転勤となりました。

そのような田舎では地域の方を募り、様々なアクティビティーやイベント事を行っています。

休日でそのようなイベント事があれば積極的に参加を行っています。

ハイキング

田舎は都会と比べると娯楽が少ないですが、田舎だからできる娯楽もあります。

夏はハイキングをしたりします。自然豊かな場所を散歩していると、心が穏やかになります。

運動不足を解消できますし、思考を整理することができるのです。登頂から景色をボーっと眺めているだけでもリラックス出来ますよ。

釣り

都会の方が買い物をする場所が多いのは間違いないが、田舎にあって都会にはないものもあります。

都会に住んでいたころはできなかったのですが、田舎は自然も多く外でアウトドアに適しています。

私はよく釣りに行っています。釣れなくてもゆったりと時間が流れてリフレッシュするのに最適だと思います。

私が以前田舎に転勤になった際には、そこは離島がたくさんある地域でしたので、休み毎に釣りに出かけていました。

釣りを楽しむだけでなく、海辺の素晴らしい景色なんかも見られるのでオススメです。

無人駅巡り

私はもともと電車に乗ることが好きで、また無人駅を回ることがとても好きでした。

都会から電車に乗ると無人駅までかなりの時間を流しましたが、田舎に現金をしたことによって、

そのような無人駅に行くための時間を大きく減らすことができました。

私のように電車が好きで、かつ無人駅を回ることが好きだと言う方は休日とても楽しめると思います。

写真

田舎に転勤になった独身社会人におすすめの休日の過ごし方は、身近にある風景の写真を撮るいうものです。

私は田舎に急遽転勤になった時、近くに何も無いことにガッカリしましたが、その代わりに綺麗な風景がたくさんあることに気づきました。

撮った写真をSNSやブログに投稿したところ反響が凄く、今となっては休みの度に写真撮影をして田舎暮らしをエンジョイしています。

私は埼玉県の田舎に転勤になり、まわりには田んぼしかなく、スーパーまで自転車で10分かかるところに住んでいました。

私は家にこもるのが好きではなかったので、自転車で行ったとこのない道を走って四季の変化を写真におさめて日記のように記録して楽しんでいました。

体育施設

転勤となった地は知り合いゼロ、職場の人も皆初対面。休日はスポーツジムに通いたかったのですが、民間は月額が高い。

そこで見つけたのが公営の体育施設です。

体育館も使えて、フィットネスジムも自由に使えたので筋トレに励みました。

風呂とサウナも使えて690円。毎週土曜日はトレーニング日と位置付け筋トレ三昧です。楽しく健康にも良いので一石二鳥でした。

居酒屋の常連になる

転勤先は地方でしたが、田舎の中に唯一ある繁華街の近くのアパートにて一人暮らしを開始しました。

夕食は基本コンビニでしたが、毎晩は体に良くないのと酒が強いので土日の夜は酒場放浪紀の様な生活をしました。

サクッと呑める居酒屋、給料日五は小料理屋等数軒通ううちに常連客同志で友人も出来てなかなか楽しかったです。

田舎での休日の楽しみ方は、畑が一番です。

田舎なら畑を貸してくれる人もいるので貸してもらったり手伝うだけで、運動にもなるし、野菜が育つ楽しみもできます。

自分で収穫した野菜は夕飯にも使えますし、畑をやることで、自然と住んでいる人とも仲良くなれます。

キャンプ

田舎という事は、自然が豊かな場所が多いと思うので、アウトドアがオススメです。

海が近くにあったので、職場に釣り好きな人達と、金曜日の夜からキャンプ、土曜の早朝から釣り。土曜の夕方に帰宅。

日曜日はゆっくりと家事や休息に充てる。そんな日々を過ごしてました。

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全然ピンとくるものがない、というあなたへ

Aさん
Aさん
いろいろ例が挙がっていたけど、全然ピンとくるものがなかったよ!

というあなた、

miyano
miyano
僕も同感です。笑

なんていうんでしょうね。

「その場しのぎの暇つぶしをしていても将来性が感じられないし、田舎を脱出できるわけでもない」というか、

「結局、月曜日がやってくれば同じ日常の繰り返しだし意味なくね?」っていう感覚があるんでしょうね。

Aさん
Aさん
じゃあどうすればいいのよ!?

ということで、ここからは僕の体験談を紹介していきますので参考にしてみてください。

無趣味で、憂鬱な月曜日を繰り返していたmiyanoの場合

土曜日の午前中からカフェのテラス席でドヤりながら仕事する僕。笑

miyano
miyano
あーやることねーなー・・・

当時入社1年目の僕は、前述の通り、せっかくの土曜日にもかかわらず

6畳一間の部屋でコーラを飲みながら、ダラダラとYoutubeのお笑い動画を見て過ごしていました。

というのも、配属された事業所があったのは茨城県のど田舎。

近所にはスーパーとコンビニと「ほっともっと」が一軒ずつ、あとは大通り沿いに田舎特有の大型パチンコ店があるくらいで、 暇をつぶすのに苦労する環境だったんです。

そのころの僕の休日といえば、

朝はだらだらと適当に起きて、腹が減ったら、部屋着のスウェットのままサンダルをはいて「ほっともっと」に行って唐揚げ弁当を買い、ついでにセブンイレブンのアイスコーヒー片手に帰宅。

冷房キンキンの部屋で唐揚げをほおばりながら、映画を見て現実逃避をする、といった過ごし方が定番になっていました。(我ながら終わってますね笑)

当時は、対して興味のないのに残業続きだった仕事に対して不満はたくさんありましたが、何も考えずにダラダラ過ごしている間だけはそのことを忘れることができていました。

ただ、日曜日の夕方くらいになると、翌日の仕事のことが頭をよぎって、映画の内容も頭に入らなくなってくるのが唯一の悩みでしたね。

 

そんなある土曜日のこと、

いつものように「おろしチキン竜田弁当」が好きな同期のT君と一緒に「ほっともっと」にお弁当を買いに行ったんですが、お弁当を待っている時にふとT君が

T君
T君
あー、こんな生活をあと40年以上も続けなきゃいかんのかー

とつぶやきました。何気ない一言ですが今でも印象に残っています。

一気に現実に戻された気分になって、

miyano
miyano
あれ、こんな生活をあと40年以上も続けるの?
miyano
miyano
あれ、こんなはずじゃなかったんじゃないの?

こんな問いかけが頭の中から離れなくなりました。

もちろん、転勤や結婚で別の環境になることもあるかもしれませんが、それらも含めて、僕には何にも代わり映えのない生活に思えてなりませんでした。

今までの人生、「皆進学しているから大学に行く」「皆大企業志望しているから大企業に就職する」といった感じで、自分の意志で人生を選択してきたことがなかった僕ですが、この時初めて自分の人生について強く意識するようになりました。

miyano
miyano
このままじゃだめだ

そう思っていろいろと考え、僕がたどり着いた答えは、

miyano
miyano
何か新しい事を始めよう、そしてどうせやるなら将来性のあることをやろう。

もちろん、僕がWebビジネスを始めたきっかけは他にもいろいろありましたが、何か暇をつぶせる趣味が欲しいというよりも、何か新しいことをして現状を打破していきたいという理由で起業しています。

何も趣味がない人でも「不満を解消するために何かに取り組む」ってなれば、結構モチベーション湧いてくるもんですよ。

なのであなたもまずは、自分の今の生活に対する不満をずらーーっと書き出してみるといいですね。

 

さて、僕が最初に取り組んだのは、ブログに広告を貼って収入を得る「アフィリエイト」という手法だったんですが、当時、ビジネスの知識もスキルも経験もなかったですし、仕事の拘束時間も長いということもあって、一筋縄でうまくいったわけではありませんでした。

正直、プライベートな時間をほとんど作業に費やしても、最初の頃の報酬はたった15円で、「バイトより全然時給低いじゃん!」と嘆いたこともありましたが、残業終わりに家に帰ってからの数時間でできるビジネスなんて他に知りませんでしたし、

miyano
miyano
ここで変われなければまた憂鬱な月曜日を迎えてしまう・・・

という思いだけで、残業100時間の中でも歯を食いしばって必死で作業を継続してました。

 

独学で取り組んでいたころは、環境の変化に追いつけず1度挫折したこともありましたが、運よく素晴らしい指導者の下でコンサルティングを受けながら取り組む機会があり、適切な指導を受けながら、ひたすらカタカタキーボードをたたき続けてました。

そして残業100時間を突破した翌月には、月収10万円を稼ぐことができるようになっていました。

実際、10万円という金額よりも、自分で主体的に取り組んで成果が出たことで忘れかけていた学生時代のワクワク感が戻ってきた気がして、それが嬉しかったことを覚えています。

稼げるようになってくると、休みの日は早起きして、ついついカフェに行ってサッとPCを広げて作業してしまいます。

モーニング食べてる僕。

そして今は、このように記事を書いて情報を発信するのもそうですし、

メルマガの読者さんに対して発信したり、他にいくつもブログやメディアを運営しているのでそちらのメンテナンスとか行っています。

たまーーに、ちょいと贅沢して南国でリゾート気分を楽しんだりもしています。

休日に暇を持て余していたあの頃が懐かしいです。

ということで、どうしようもない田舎での休日が超有意義な毎日に変わった男の物語でした(笑)。

1度きりの人生、後悔のない選択を

ということで僕の場合は、

現状の不満を解消するために何かに取り組む

という方法で有意義な時間を過ごす頃ができるようになりました。

打ち込めるものを見つけるのには案外時間がかかるかもしれませんが、1度きりの人生、ぜひ後悔のない選択をしていってください。

もし、僕のように”PC1台でできる働き方で休日の充実度を上げていきたい“と考えている場合は、

ブログから始める”やらされない働き方実現のための初心者用教科書“を、ここまで読んでいただいたお礼に、今なら無料で差し上げていますので、僕と同じように、休日を充実させるキッカケにしてみてください。

※『miyanoって普段どんな生活してんのよ?』という方は↓の方からプロフィールにも飛べるので、休日を充実させるヒントにしてみてくださいね。

About me
miyano
1990年生まれ/長野県出身

好き:1人カフェ、アボカド、シンプルな服、変化や成長を感じられるコト
苦手:甘ーいもの、統一感がないモノ、誰かにやらされるコト

なーんにも考えずに大学院まで卒業し、社会人になったいわゆる『敷かれたレールを歩いてきた』ゆとり世代。
会社に入って、飛行機に乗ったことがないのにいきなり半年間アメリカにぶっ飛ばされて、残業100時間の激務で思わず男泣き。
『受け身で生きてきたつけが回ってきたのか…』と後悔したが、どうにか現状を変えるためにブログを始める。

現在はフリーランスとして独立し、アフィリエイト、ブログコンサル、Webメディア運営などの活動が中心。
”誰にもやらされない働き方”で生きていくための情報を発信しています。

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