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えこひいきする上司の対策17選

Aさん
Aさん

職場の上司でえこひいきしまくる人がいるんだけど、対策が知りたいなー。

できればこんな上司ともう関わりたくないんだけど、いい方法ないかな?

こんな方に役立つ記事です。

本記事の内容

・えこひいきする上司の対策まとめ

・こんな上司ともう関わらないためのコツ

どうも、miyanoです。

色眼鏡で見まくって理不尽にえこひいきする上司っていますよね。

Aさん
Aさん
そうそう、俺にだけ当たり強くて理不尽なんだよね。
Bさん
Bさん
出来が良いから嫉妬してるだけなんじゃない?って思う。
miyano
miyano
めっちゃ分かります笑。

そんな上司がいたら、せっかく頑張っても正当な評価が得られないですし、どうにかしたいものですね。

ということで今回は、えこひいきする上司への対策と体験談をアンケートを取ってまとめてみました。

ちなみに

今では、僕はそんな上司と関わらない働き方にシフトできたので、イライラすることも少なくなりました。

その辺のコツも後半でお伝えしていきますね。(詳細はプロフィールにも書いていますので良かったらご覧ください)

PROFILEはじめまして。 "やらされない働き方で、やらされない人生に変えていく。"をコンセプトに活動しているmiyanoと申します。 ...

えこひいきする上司の対策と体験談まとめ

偉い人に伝える

えこひいきする上司がおり、ルート営業の顧客の割り振りが理不尽になされたケースがありました。

客観的になぜえこひいきをされていると感じるかを分析し、その上司以上の立場の人に上手く伝えて、えこひいきの現状を知って頂き業務改善をして頂きました。

特に女性へのえこひいきが多い傾向があります。

対処としては、その上の上司に話をするか、社内でのコンプライアンスヘルプデスクに連絡することをお勧めします。

私はこれらを利用して、そのえこひいきの上司が異動になったことがあり、

さらに組織の中でも他のメンバーが同じようなことをしていたことがわかり、非常に有効的な方法であることを理解しました。

平静を保つ

ひいきされる側ならそのままでも嫌われることはないと思うので、現状維持で良いと思います。

問題はひいきされない側でそれによりイライラしたり、落ち込んだりして平静を保てないこと。

感情をざわつかせても良い事はない。

ひいきされなくても嫌われているわけでも無いならば、なるだけ気にしないように心がけ、平静でいるのが一番です。

どこにでも、必ずえこひいきする上司は存在します。

それなだけに、気にしないのが一番良いです。

この人はこうして日頃のストレスを発散させてるんだーくらいな感覚で、あまり深く考えずに接していきましょう。

そのうち気にならなくなります。

お土産を渡す

連休明けにお土産を上司に渡すようにしています。

上司といえども人間であるため、お土産を渡すことによって、人間的結びつきが強固になるものです。

結果として、自分にえこひいきが向いてくるような関係になりました。

仕事に集中する

上司と自分とが合わない存在なんだと諦め、自分は自分の仕事をするだけです。

結果上司からのあたりはきつくなりますが、別に仕事をくれるのは上司だけではありません。

上司に気に入られてやりたくものない残業を強いられることがないので楽です。

えこひいきする上司が仕事場にいたとしたら、とりあえず過剰に反応したり動揺したりしないことです。

ただ淡々と自分がするべき仕事をしたほうが良いでしょう。

私はそうすることで、最終的にはそのえこひいき上司から、頼られるようになりました。

あえて懐に飛び込む

えこひいきをする上司はどの会社にもいます。

その中で対策をするのではあれば、敢えてその上司の懐に飛び込むということです。

えこひいきする上司は、上手く取り込めばえこひいきしてくれる上司になります。

何かと面倒だと感じるでしょうが、社内評価を上げる為にはえこひいきを上手く利用することも重要です。

思い切って、その上司とたくさん交流を持ってみるとよいです。

そして、たくさん持ち上げてみましょう。

すると、そういったタイプに限って悪い気もしないので、あなたを気にかけるようななり、こんどは特別な目でみてくるようになります。是非実践してみましょう。

ひいきされている同僚と仲良くなる

「ひいきされている同僚のことを絶対に否定しない。むしろ、その同僚と仲良く付き合う」ということが大切です。

上司の好みは一生変わらないので、ひいき自体は諦めた方が得。

そして、絶対にひいきされている同僚の敵になってはいけません。

私は同僚と仲良くすることで、上司から嫌味を言われにくくなりましたよ。

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異性の上司に相談する

女性の上司で、男性の部下ばかり甘やかしてえこひいきする人の下で働いていました。

とにかく露骨にわかるくらい、男性と女性で態度が違うので、わたしを含め女性の部下はみんな憤慨することが多かったです。

わたしの場合、男性の別の上司に相談することで、その男性上司がえこひいきする女性上司にチクリと言ってくれたので少し解決しました。

上司の弱みを握っておく

えこひいきする上司の弱みを握っておくです。

プライベートの事、仕事の事、人間関係の事、何でも構いません。

人は必ず弱みがあるもの。

諜報活動で弱みを握り、気に食わない態度を取られたらその弱みについて言及します。

えこひいき上司はビビってこちらに何も言えなくなりますよ

仕事を投げる

上司が贔屓している人に対して仕事を投げます。

結果、贔屓を受けている人は激務に耐えられず苦情を言ってきますが

「だって上司の○○さんは俺達には任せられないって言うじゃん」の一言で逃げます。

最終的に、贔屓された人は仕事を押し付けられた元凶の上司を恨むようになり、上司は誰にも相手にされず孤立するようになり贔屓もできなくなります。

距離を置く

私の上司は明らかに部下に対して、好きな部下とそうでない部下で態度が違います。

私はあまり気に入られてないので、態度がすごく冷たいです。

でもとにかく気にせず、必要以外はあまり話さないようにして距離を置くようにしています。

こちらから距離を置いたら向こうこらもあんまり話しかけられないので楽です。

ストレートに言う

全く仕事ができないのに、とても美人で若い子をえこひいきする上司がいました。

仕事机も隣に席替えをし、何をするのも彼女優先の仕事のやり方にとても振り回されました。

あまりにも腹が立ったので、上司に「私の仕事より、彼女優先なのですか?このやり方では私の仕事の効率が悪くなりますけど」と注意をしました。

その結果、私の事もきちんと考えてくれるようになったので、ハッキリ指摘してよかったと思います。

偉い人と仲良くする

直属の上司は常にえこひいきをし、自分はひいきにされていないと気付きました。

そのため、そのさらに上の上司に気に入って貰うべく、直接仕事のお伺いを立てたり、仕事の相談をするようにしました。

最終的には、直属の上司を通り越して、その上の上司から直接仕事の指示を貰えるようになり、直属の上司の顔はつぶれてしまいました。

別の上司に取り入るです。

できれば、えこひいきする上司よりも地位の高い人に取り入ることが望ましい。

えこひいき上司が仕事に文句をつけてきても「でも○○部長はこう言ってました」と偉い人の名前を出すことで黙らせることができます。

反面教師にする

いつか自分が上司になった時、絶対こんな風にはならないぞ。と強く決意をする。

そして、その上司の行動などを日々観察して、周りから見たらこういう上司は嫌われるという事を身に染み込ませておく。

すると必ずいつか役立つ時がきます。

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僕が会社を辞めた話。

上司「俺が若いころなんてもっと厳しかったんだぞ!」

miyano
miyano
終わらねええええ!!

当時、部署を異動してデスクワーカーになった僕は、やったこともない高難易度の仕様書作成の仕事でイライラしていました。

先輩のCさんには丁寧に仕事を教えるくせに、僕にはなーーーんにも教えてくれない、えこひいき上司がいたことがイライラの原因の1つでした。

僕がいたのは日本でもそれなりの大企業でした。

でも、そういった会社って新陳代謝が遅いからか、古い価値観を持った人たちが多いんですよね。

上司
上司
俺が若いころなんてもっと厳しかったんだぞ。
上司
上司
大学出てるのにこんなこともわからんのか?

といった発言が多い職場だったんです。気持ち悪くないですか!?

”そんな古い価値観を持った人”というだけで正直話したくないし、話しかけられないわけです。

そんなスタンスで仕事してたんで、他の人がえこひいきされるのも無理ないんですけどね笑。

まあでも文句言えるわけでもなく、耐え忍ぶ日々を送っていました。

辞めたいけど辞められない現実。

さてここで、

Aさん
Aさん
そんなに嫌なら、さっさと会社辞めればいいじゃん。

と言う人もいるでしょう。

確かに、「やーめた!」とパッと会社を辞めることができれば一番楽です。

でも僕の場合は、

  • 転職できなかったらどうしよう、とか
  • 友人に変な目で見られないか、とか

いろんな事を気にして、会社を辞めることに対してメンタルブロックがかかっていたんですね。

とは言え、行動しなければ現状は変わりません。

なので、どうにか解決しようといろいろ考えた結果、僕はある1つの方法にたどり着きました。

辞められない理由を潰せばいいのでは?

僕が実際にたどり着いた方法はとてもシンプルでした。

今の仕事を続けなければいけない理由を全て潰せばいいと思ったんですね。

そうすれば、『辞めない理由がない。』という無敵状態になれるだろうと思ったんですよ。

ということでまずは、今の仕事を続けなければならない理由を全て書き出してみることに。

僕の場合は、

・給料が下がる不安

世間体

・転職しても、また上司の都合で振り回される不安

という3つの不安がありました。

書き出してみるとわかると思いますが、案外今の仕事を続けなければいけない理由ってそんなにないんですよね。

そして、それらを全て潰していけば、今の仕事を続ける理由はなくなって、不安なく辞めることができるわけです。

これらの不安を潰すために僕がやってきたことをそれぞれ紹介していきます。

①給料が下がる不安

まず1つ目に、『転職したときに給料が下がるんじゃないか?』という不安がありました。

でも不安が漠然としていたので、当時の僕は、まずお金や収入について軽く勉強してみることにしたんです。

その中で、給料や収入ってその人の市場価値、つまり「世の中にどれだけ価値を与えることができるか」で決まってくるということに気付きました。

であれば、

スキルを身に付けて自分の市場価値を上げていけば収入が下がる心配もないだろう

と思ったんです。

とは言え、資格を取るのも面倒だったので、遠回りせずに、自分で直接お金を稼げるスキルを身に付ければいいのでは?と思い立って、Webビジネスを始めてみることにしました。

そういったスキルを身に付けていれば、転職してもプラスアルファの収入になりますし、もっと伸ばしていけば自分のビジネス専業でやっていくこともできると思ったんです。

プロフィールに書いてあるように、半年のアメリカ出張があったり、残業100時間だったりした中でも、20万円くらいは稼げるようになりました。

(その過程はプロフィールで赤裸々に語ってますのでよかったら見てみてください。)

PROFILEはじめまして。 "やらされない働き方で、やらされない人生に変えていく。"をコンセプトに活動しているmiyanoと申します。 ...

②世間体

気にしない人もいると思いますが、僕は世間体を気にしてしまいました。

「せっかく入社した大企業なのに、もったいない」とか思われないか不安だったんですね。

これは上で書いたWebビジネスをしていく中であっさり解決しました。

自分でビジネスをやっていると、同じようにビジネスに取り組んでいる人達に出会う機会があります。

そういった人たちと話していると、転職どころか、会社に勤めていなくても世間に流されず自由に生きている人がいるということをリアルに感じることができたんです。

例えば、もしあなたが転職したいけど不安を抱えているのであれば、実際に転職した人に体験談を聞いてみるといいです。

そうすると転職した未来をリアルに感じることができて、不安も解消するのでお勧めです。

③転職しても、また上司の都合で振り回される不安

最後に、「別の会社に転職しても、結局また上司の都合で振り回されてしまうんじゃないか?」という不安です。

正直なところ、この不安は最後まで付きまとっていました。

でも、自分のビジネスで稼げるようになって、会社に依存せずに生きていけるようになったことで解決しました。

まあ今になって考えてみると、会社員として雇われている以上、大なり小なり会社の都合で振り回されるわけです。

なので、それがどうしても嫌だったら独立して生きていく以外の選択肢はないんですけどね。

でも当時はそんなこと全く意識していなくて、

会社から速足で帰ってきて、カップラーメンをすすりながら必死でブログを更新していたら、いつの間にか独立できるだけの収入になっていた感じです。

ちなみに、僕のやっているwebビジネスは、別に誰かにやらされているわけではないので、おのずと主体的に取り組むことができます。

主体的に取り組めることを見つければ、「今までやりたいことなんて考えもしなかった僕」ですらワクワクしながら仕事に取り組むことができました。

なので「やりたいことが分からない」という人は参考にしてみてくださいね。

ただし、余裕がないならまず環境を変えるべきです。

とは言え、

僕がやっていたような副業は『今にも倒れそう!』みたいな状態でやるものではないです。

もし、

Aさん
Aさん
もう今にも耐えられないし、潰されそう。でも現状を打破する気力も湧かない・・・

と思っている場合は、すぐに退職しましょう。辞めて心に余裕がある状態で副業なり転職活動すればいいので。

【体験談アリ】”退職する気力すら湧かない”なら退職代行を利用しよう 毎日がしんどくて鬱すぎる 転職活動しようにも気力が湧かない そもそも、退職する気力すら湧かない こんな...
Aさん
Aさん
1年くらいは我慢できそうだけど、それ以上は無理だなー。

という場合は、すぐに転職活動を始めましょう。

本当に追いつめられると、転職サイトに登録する気力すら湧かなくなるので、今のうちです。

すぐ転職する気がなくても”今”転職サイトに登録すべき3つの理由 今の仕事に対して、何となく不満を持っている この先ずっとこの仕事をするのは無理 今すぐに会社を辞めたいわけではな...
Aさん
Aさん
まあ今は我慢できるけど、3年以上はきついな。

くらいの余裕と精神力のある方は、僕のように副業から始めて資金的余力をつけましょう。

お金があれば、余裕をもって身の振りを考えることもできますので。

1度きりの人生、後悔しない選択を

カフェのテラス席でドヤ顔でブログ更新中の僕。

ということで僕の場合は、

今の仕事を辞められない理由を全て書き出して、全て潰す。

という方法で仕事を辞める不安を解消し、上司に振り回されない働き方になることができました。

1つ1つ潰していくのは大変な道のりになるかもしれませんが、1度きりの人生、ぜひ後悔のない選択をしていってください。

もし、僕のようにPC1台で”誰からもやらされない働き方”で生きていこうと考えている場合は、

ブログから始める”やらされない働き方実現のための初心者用教科書“を、ここまで読んでいただいたお礼に、今なら無料で差し上げていますので、僕と同じように、会社を辞められない理由をつぶすキッカケにしてみてください。

About me
miyano
1990年生まれ/長野県出身

好き:1人カフェ、アボカド、シンプルな服、変化や成長を感じられるコト
苦手:甘ーいもの、統一感がないモノ、誰かにやらされるコト

なーんにも考えずに大学院まで卒業し、社会人になったいわゆる『敷かれたレールを歩いてきた』ゆとり世代。
会社に入って、飛行機に乗ったことがないのにいきなり半年間アメリカにぶっ飛ばされて、残業100時間の激務で思わず男泣き。
『受け身で生きてきたつけが回ってきたのか…』と後悔したが、どうにか現状を変えるためにブログを始める。

現在はフリーランスとして独立し、アフィリエイト、ブログコンサル、Webメディア運営などの活動が中心。
”誰にもやらされない働き方”で生きていくための情報を発信しています。

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