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上司に反撃した方法と20の体験談まとめ

Aさん
Aさん

クソ上司がいるんだけど、反撃する方法が知りたいなー。

こんな方に役立つ記事です。

本記事の内容
  • 上司に反撃した方法と体験談
  • 理不尽な上司と関わらないようにするためのコツ

どうも、miyanoです。

理不尽なことで叱ってくる上司、言ったこととやってることが違う上司、何も教えてくれない上司などなど、普段からそんな上司たちに対してイライラしている・・・

miyano
miyano

めっちゃわかります(笑)。

僕も今までそんな上司にムカつきまくってきましたが、今のPC1台でやっている働き方に出会って、状況を変えることができました。

ということで今回は、そんな上司たちに反撃した方法と20の体験談をまとめてみました。

上司に反撃した方法と20の体験談まとめ

大量の書類で反撃

実績を上げろとプレッシャーをかけてきた上司にイライラしていました。

取引先との取引を進める上で上司から承認をもらう必要のある稟議書があり、この稟議書を書きためました。

後日、一気に大量の稟議書を提出させ、上司に長時間の残業をさせました。スッキリです。

取引先の人にお願いして反撃

取引先の仲の良い顧客がおり、上司と同行した際、上司の文句を言ってもらうことにしました。

顧客から上司に対して、担当者である部下の働きを評価しない振る舞いに苦言を呈してくれました。困り顔の上司を見て、スッキリしました。

チクっと嫌味で反撃

いつも嫌味やブラックジョークばかり言う上司がいて、精神的ストレスがすごかったです。

ある日、天然ボケのふりをして、「すごいブラックジョークですね。」とサラッと言ったら、嫌な顔をしていました。

少しでも嫌な思いをさせられていい気分でした。

とにかく無視して反撃

とにかく部下を見下す上司だったので、反撃と言えるかどうかわかりませんが、何を言われても無視まで行かずとも何日間かずっとムスッとしていました。

少しでも効果があったかどうかは見えませんでしたが、何もしないよりはスカッとします。

自分の中でこそっと反撃

私は小心者なので、面と向かって反撃することはできませんが、

例えばバレンタインの時などに、高い方と安い方があったら、迷わず安い方を買います。

自分の中だけですが、ちょっとは復讐した気分になっていいですよ

安いコーヒーをいれてこそっと反撃

ムカつく上司には朝のコーヒーを淹れるときに、安いコーヒーを淹れます。

最初は豆から挽いていましたが、あまりに我慢に耐えきれず、一番安いドリップコーヒーになり、今では顆粒のインスタントコーヒーにしています。

上司が聞こえる声で相談

以前、職場にいた上司は気に入らないことがあると暴言を吐く所謂パワハラ上司でした。

事あるこどに怒鳴られたので、私も疲弊していたのですが、やられっぱなしじゃ気が済まないと思っていました。

そこで、私が取った行動は、部長にパワハラのことをあえて上司が聞こえるような大きい声で相談しました。上司は顔をひきつっていたので、どことなくすっきりしました。

急に休んで反撃

上司は何を言っても聞く耳を持たないタイプでしたので、結果として上司が困るような反撃方法を考えました。

具体的には体調不良を装って急に休むようにしました。

出勤した後に同僚に上司の反応を尋ねると困っていた様子であることがわかったので、少し反撃ができたかなあと思いました。

上司の上司に不満をぶつけて反撃

ムカっときて上司より更に上の人に辞める意思を伝えました。退職の申し出をしても忙しいからとなんだかんだ理由をつけて受け付けてくれませんでした。

なかなか退職を上に上げてくれない上司に対してイライラしてしまった私は

直接上司の更に上の人に直談判をして上司の不満を言った上で退職をしました。

早上がりして反撃

私は飲食店で働いているのですが、店長と私の2人で、残りはバイトという形で店を回しています。

そしてたまに社員が2人いると、どちらかが早上がりをすることができるのですが、その際にいつも店長が早上がりをして、私は早上がりをできない状態でとてもむかつきました。

そこで私は反撃の方法として、バイトに店長に私を早上がりさせてもらうように頼んでもらいました。

やっと私が早上がりできました。反撃成功です。

会社の物で嫌がらせ

嫌がらせや暴言が酷い上司が嫌になり会社を辞める際、フォークリフトを倉庫の中に仕舞わずに道端へ放置したまま帰ったことです。

そのまま携帯の連絡先をブロックしたのでその後のことは分かりませんが、少し清々しました(笑)

先輩より上司になって反撃

入社当初に教育係であった先輩に教えてもらっていたが、何かと嫌味ったらしくて嫌いでした。

3.4年経ち、自分があっという間に責任者の立場となって、その人の上司になりました。

一緒に働く機会があったので、あれこれしてくださいと、コキを使ってやりました。

仕事の仕方とか改めて教えたりしました。

10年以上も後輩にそんな事をされて悔しそうな顔をしてたから、反撃出来て少し嬉しかったです。

社内でコンプライアンス申告

毎晩飲みに誘ってくる上司がいました。飲みに行くともっぱら仕事とはという精神論と武勇伝ばかり。しかも終電が過ぎても帰してもらえず、会社に寝泊まりさせられます。

飲みを断ると、社会人として付き合いのできないやつは…という説教をし始める始末。

被害者が多数いたため、社内のコンプライアンス申告書に同時多発的に無理な飲みの誘いの改善を書き込み、後日社内報で展開され、上司からの誘いが減りました。

時間外労働を完全拒否

自分のことばかり大事にする上司がいまして、自分が病院に行くときは、すぐに休みをとり、部下のことなどなんら管理しません。

そこで、こちらも時間外を完全に拒否して上司に反撃しました。

本社から上司が起こられている姿をみると楽しくなります。

おつかいで反撃

中年太りの嫌いな上司に、昼休憩にコンビニにおつかいを頼まれた時の話です。

上司はシーチキンマヨネーズのおにぎりを3つ買ってくるように私に言ったのですが、私は敢えて昆布や鮭などを買って帰りました。

帰って上司にシーチキンは売り切れていたと言いました。

スッキリしました。

退職して反撃

仕事をどんどん押し付けられいっぱいいっぱいになったことがあります。

あまりにも酷いのでその旨を伝えたのですが変わることがなかったので退職すると伝えました。

引き止められましたがきっぱりと退職しますと言い切りました。

重たい荷物を押し付けて反撃

いちいちやることに小言を挟んでくる上司がいてイライラしていた。

私は消耗品注文の担当で、ちょうど数も減っていたので有給前にコピー用紙を5箱(1箱20kg)注文して休みに入りました。

自分がいないので重たいコピー用紙の箱を上司が一人で担いで収納したようです。

戻ってきた時に文句を言われたが、すっきりしました。

上司が嫌いなものを買って反撃

有休を使って旅行に行った時、職場用のお土産に上司が嫌いなお菓子を買ってきました。

「地元では有名で行列に並ばないと買えないお土産なんですよ」とプレミアム感を強調しながら配りました。

上司は食べられず、恨みがましい目をしていました。地味な嫌がらせです。

勢いで反撃

人が辞めて部署内の人数が減っていました。そのためオーバーワーク気味になっていました。

ある会議の時に、さらに仕事を増やすというのです。人数は変わりません。

そのため勢いで、人を増やしてくださいよと怒り気味で言ってしまいました。

興奮して少し後悔したのですが、後で上司に呼ばれて意見を言ってくれてありがとうと言われました。

上司に根回しして反撃

反撃の方法は、上の力を使うことです。

上司が忙しいことを理由に申請の代理処理を私に任せていましたが、ある日、業務時間中にゲームをやっていたことがわかりました。

ムカついたため、時間は掛かりましたが、さらに上の上司に根回しをして強制的に上司の仕事に戻してやりました。

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【結論】こんな上司と関わらないためには、自分で環境を変えるしかありません。

いかがでしたでしょうか?体験談を紹介した方々はうまく対処されていますね。

とは言え、これらの対処方法は所詮、一時しのぎです。

人はそう簡単に変わらないので、こんな上司ともう関わらないようにするためには、自分で環境を変えていくしかありません。

『昨日までクソだった上司が、突然理想の上司になった!』なんてことはあり得ないですよね笑。

Aさん
Aさん
まあ、現実的に考えたらそうだよねー。

まあ、一生このまま耐え続けられるならいいと思います。

でも、いずれ耐えられなくなるなら、今から行動を起こした方がいいですよね。

Aさん
Aさん
確かに、今はまだ耐えられるけど、これがずっと続くと思うと無理かも。

余裕がなくなってくるほど、取れる選択肢は限られてきます。

本当に追い詰められてからでは、手遅れなことも多いです。

Aさん
Aさん
じゃあ、どうすればいいのよ?

ということで、今のうちに取れる選択肢を2つ紹介します。

1:転職活動をする

部署異動だけでは”上司から逃げる”ことしか達成できません。

転職なら嫌な上司から逃げつつ、自分のやりたい仕事も見つけることができますよね。

その際におすすめなのがこの2ステップです。

  1. 自分の強みを見つける
  2. 強みを活かせる仕事に転職する

というのも、自分の強みや得意なことを活かせない仕事に転職しても、今度は仕事への不満で転職を繰り返してしまうからですね。

例えば、自分が『初対面の人と話すのが苦手』なのに、飛び込み営業の仕事をしていたら、絶対に続かないです。

あとは、『物事を深く掘り下げるのが苦手』な人が研究職をしても、力は発揮できないはずです。

このように、自分に向いていないことを無理やりやろうとしても苦しいだけなので、自分の強みは把握しておくといいですよ。

カフェで仕事カフェのテラス席でドヤ顔で仕事する僕(笑)。

僕も、自分と向き合えたおかげで、こんな感じでブログを書いて生活する働き方に移行することができました。(このブログも仕事の一環です)

なので、あなたにも強みや得意なことを活かしてイキイキ働ける仕事があるはずです。

ならばあなたが今すべきなのは、自分と向き合って自分の強みを知ることです

『俺って今の仕事向いていないんじゃないか?俺って何で今の会社で働いんているんだろう?俺はどんな仕事が向いているんだろう?』

ぶっちゃけ、悩んでいる時間は結構もったいないので、今すぐ強みだけでも診断してしまいましょう。

≫自分の強みを無料診断してみる【グッドポイント診断】

診断の受け方や体験談は、こちらの記事でも紹介しているのでご覧下さい。

https://miyano39.com/good-point-5677nge-4956

2:副業をして独立する

僕の場合は2年半くらいかかったので、それくらいは耐えられる前提です。

でも、嫌な上司だけでなく、嫌いな仕事や満員電車での通勤など、嫌なこと全てひっくるめて変えるならこちらを選んだ方がいいです。

Aさん
Aさん
でも、どうやってやるのか全然イメージできないんですが。

という声も聞こえてきそうなので、ここからは僕の体験談をお伝えしていきます。

クソ上司と関わらなくなったmiyanoの場合

僕の職場は、

上司
上司
俺が若いころは苦しい思いをしてきたんだから、お前も同じ苦しみを味わって当然だ!

という上司ばかりでした。

せっかく先人がいろんな仕事に挑戦して貴重な失敗をして学んだことがあるのに、それを伝えないなんて本当に意味不明ですよね。

伝えない限り、後輩も同じ失敗を繰り返すだけで会社全体のレベルとしては全く進歩しないんですけどね。

ただ、昔の僕もそうだったんですが、

miyano
miyano

こんな理不尽な上司たちとは関わりたくない!いっそのことこの会社辞めてやりたい!

と思っていても、働かないと生活が成り立たないし、転職したとしても今よりいい条件の会社が見つかるかどうかも分からないし、結局文句を心の中にとどめる日々を送っていたんですね。

でも一方で、その現状を諦めたら、人生自体をあきらめた気がしてそれだけは絶対に嫌だとも思っていました。

なので上司と関わらなくて済む、そしていっそのこと会社を辞められる方法を考えて、最終的にある方法にたどり着きました。

会社を辞められない理由を全て潰せばいい思ったんですね。

そうすれば、『上司と関わる理由がないし、むしろ会社を辞めない理由がない。』という無敵状態になれるだろうと思ったんですよ。

ということでまずは、今の仕事を続けなければならない理由を全て具体的に書き出してみることに。

僕の場合は、

・給料が下がる不安

・世間体

・転職してもまた上司との人間関係で悩む不安

という3つの不安がありました。

書き出してみるとわかると思いますが、案外今の仕事を続けなければいけない理由ってそんなにないんですよね。

そして、それらを全て潰していけば、今の仕事を続ける理由はなくなって、上司とも関わらなくてよくなるわけです。

これらの不安を潰すために僕がやってきたことをそれぞれ紹介していきます。

給料が下がる不安

まず1つ目に、『転職したときに給料が下がるんじゃないか?』という不安がありました。

でも不安が漠然としていたので、当時の僕は、まずお金や収入について軽く勉強してみることにしたんです。

その中で、給料や収入ってその人の市場価値、つまり「世の中にどれだけ価値を与えることができるか」で決まってくるということに気付きました。

であれば、スキルを身に付けて自分の価値を上げていけば収入が下がる心配もないだろうと思ったんです。

例えば、弁護士や医者なんかは、多くの人が持っていない知識や技術や経験を持っていて、それが世の中に大きな価値を提供できているから、給料が高いわけですよね。

でも現実問題、何かちょっとした資格を持っていたとしても、選択の幅は広がるかもしれませんが、それで給料が大幅に上がるかと言うとそうでもないですよね。

それに、貴重な資格を取得しようと思ったら、予備校に通ったりするお金や、膨大な時間がかかります。

だったら資格とか遠回りせずに、自分で直接お金を稼げるスキルを身に付ければいいのでは?と思い立って、Webビジネスを始めてみることにしました。

そういったスキルを身に付けていれば、転職してもプラスアルファの収入になりますし、もっと伸ばしていけば自分のビジネス専業でやっていくこともできると思ったんです。

プロフィールに書いてあるように、半年のアメリカ出張があったり、残業100時間だったりした中でも、20万円くらいは稼げるようになりました。

(その過程はプロフィールで赤裸々に語ってますのでよかったら見てみてください笑。)

PROFILEはじめまして。 "やらされない働き方で、やらされない人生に変えていく。"をコンセプトに活動しているmiyanoと申します。 ...

補足:2019年4月会社員卒業しました。

世間体

気にしない人もいると思いますが、僕は割と世間体を気にしてしまいました。

でも、これは上で書いたWebビジネスをしていく中であっさり解決しました。

自分でビジネスをやっていると、同じようにビジネスに取り組んでいる人達にも出会う機会があります。

そういった人たちと話していると、転職どころか、会社に勤めていなくても世間に流されず自由に生きている人がいるということをリアルに感じることができたんです。

例えば、もしあなたが転職したいけど何かしら不安を抱えているのであれば、実際に転職した人に体験談を聞いてみるといいですね。

転職した未来をリアルに感じることができて、不安も解消するのでお勧めです。

転職してもまた上司との人間関係で悩む不安

最後に、「別の会社に転職しても、結局また上司との人間関係で悩んでしまうんじゃないか?」という不安です。

正直なところ、この不安は最後まで付きまとっていました。

でも、自分のビジネスで稼げるようになって、会社に依存せずに生きていけるようになったことで解決しました。

まあ今になって考えてみると、会社員として雇われている以上、大なり小なり会社の都合で振り回されるわけです。

なので、それがどうしても嫌だったら独立して生きていく以外の選択肢はないんですけどね。

でも当時はそんなこと全く意識していなくて、

会社から速足で帰ってきて、カップラーメンをすすりながら必死でブログを更新していたら、いつの間にか独立できるだけの収入になっていた感じです。

ちなみに、僕のやっているwebビジネスは、別に誰かにやらされているわけではないので、おのずと主体的に取り組むことができます。

主体的に取り組めることを見つければ、「今までやりたいことなんて考えもしなかった僕」ですらワクワクしながら仕事に取り組むことができました。

なので「やりたいことが分からない」という人は参考にしてみてくださいね。

1度きりの人生、後悔しない選択を

カフェのテラス席でドヤ顔でブログ更新中の僕。

ということで僕の場合は、

今の仕事を辞められない理由を全て書き出して、全て潰す。

という方法で仕事を辞める不安を解消し、上司に振り回されない働き方になることができました。

1つ1つ潰していくのは大変な道のりになるかもしれませんが、1度きりの人生、ぜひ後悔のない選択をしていってください。

もし、僕のようにPC1台で”誰からもやらされない働き方”で生きていこうと考えている場合は、

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miyano
miyano
【1990年生まれ/長野県出身】敷かれたレールを歩いてきたゆとり世代→就職→飛行機乗ったことがないのに半年アメリカに飛ばされる→起業→独立。 ”誰にもやらされない働き方”で生きていくための情報を発信しています。 ≫詳しいプロフィールはこちら

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