上司のねちねち長い説教を自然体で受け止めるコツ思いついた。

長い, 説教, 上司, ねちねち

 

どうも、miyanoです。

 

やたらと長い説教してくる上司っていませんか?

ねちねち長ーーーい説教をしてきて、何を言いいたいのかわかんないし、

説教というより、単純にいじめたいだけなんじゃないかって思っちゃいますよね。

 

そんな説教をされた日には、気持ちも落ち込んで何も手につかなくなってしまいます。

 

私もこういった説教をする上司に悩まされた時期もありましたが、

そんな上司のねちねち長い説教を

自然体で受け止める方法を思い付いたので紹介したいと思います。

 

 

上司の説教は何故ねちねち長いのか

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私が勤めていた工場では、説教部屋と呼ばれている部屋があって

そこに連れ込まれると一時間は戻ってこられませんでした。

 

朝のミーティングが終わってから、先輩が説教部屋に連れ込まれると

「今日も一時間コースだな。」と皆が呟いていました。

正直、朝一で一時間も拘束されると仕事も全く進まないし、嫌な気分を1日中引きずるしでいいことないんですよね。

 

そんな説教する上司の気持ちなんてこれっぽっちもわからないんですが、

経験上、説教がねちねちと長い上司は2パターンに別れます。

 

1.相手を想いやって叱っているパターン

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部下を想いやって説教しているんだけれども、

うまく伝えることができないからついつい同じことを何回も言ったりしてねちねちと長くなってしまうパターンです。

どちらかというとかなり少数派だと思いますが、私の昔の上司はこのパターンでした。

 

例えば、

私がイヤホンで堂々と音楽を聴きながら仕事をしていた時に、

それがばれて説教部屋に呼び出されたことがあったんですね笑。

 

まあ古臭い職場だったら怒られても仕方ないのかなと思ってはいましたが、

「話し声とかうるさくて集中できないので音楽を聴いていました」と正直に答えると、

上司は一瞬考え込んでしまったんです。

 

恐らく、音楽を聴いてはいけない理由を必死に探していたんだと思います笑。

実際、就業規則にはそこまで細かいことは書いていませんでしたから、

私を説得するには何かしらの根拠やもっともらしい理由が必要だったわけです。

 

それから、正直全く話を聞いていませんでしたが、

音楽を聴いてはいけない理由っぽいものを長々と語っていったわけですよ。

 

長ったらしいし、何言ってるのかわからないことも多いし、

自分の趣味の話とかし始めて、もはや説教なのか何なのかわからないことにもなったんですが、

まあ最終的には筋が通ったところに着地していました。

 

私の仕事の時間も奪われましたし、人生でこれほど無駄な時間もないと思いましたけどね。

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2.本当に相手を陥れたいパターン

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2つ目は、説教している本人は気付いていないことが多いですが、

無意識のうちに部下をディスリまくって陥れているタイプですね。

 

明らかに部下がびくびく怯えているのにもかかわらず、

そこに追い打ちをかけるかのように高圧的に「なんで出来ないんだ!」と説教するようなタイプです。

部下が抵抗できないことをいいことに、好き放題言いまくって、

部下の発言1つ1つすべて否定してくる感じですよね、しかも皆の前で。

 

私が昔勤めていた職場にこういった上司がいましたが、

標的にされていた人はストレスで難聴になってしまうほどでした。。

 

しかしこのタイプの上司の場合、実は自分に自信がないことが多いんです。

 

「こんなこともわからないのか?」と部下を下に見ることで優越感を感じないと、

自分のプライドや存在意義が見いだせない、そんな弱い心を持った人なわけです。

テストでそこまでいい点数じゃないのに、自分より下の点数の人を見て安心するのと同じですね。

 

なので、自分が知らないことを質問されたときでも自分のプライドを保つために、

「そんなこと自分で調べろ!」と言いがちなんですね。

(本当は答えられないだけなのにね。)

 

さて、2パターンを紹介してきましたが、

どちらのタイプにも共通して言えるのは、自分の哲学を持っていないということなんです。

 

自分の仕事に対してこうあるべきという基準や教訓が曖昧なので、

部下に対しても長々と曖昧にねちねち怒ることしかできないわけです。

 

さて、こんな感じで長い説教をする上司の特徴を紹介してきたわけですが、

 

いくらこんな上司は人として問題外だとわかったとしても、

いざ、説教を食らってしまっては気分も落ち込んだり、イライラしたりしますよね。

ということで、そんな説教を自然体で受け止めるコツを見つけたので紹介したいと思います。

 

 

上司のねちねち長い説教を自然体で受け止めるコツ

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長い説教の対策として巷でよく言われているのは、

「わかりました、今後はこうならないように~します!」

と自ら具体的な改善案を提案するというものですね。

 

確かに、これならそこで上司が納得すれば説教が終わる可能性もありますし、

やる気も見せられていいように思えます。

 

しかし、それで引き下がってくれるような聞き分けのいい上司だったらいいんですが、

ちょっと相手の琴線に触れることを言ってしまうと

「そういうことじゃないんだよ!」と逆にヒートアップしてしまったり、

なんやかんやで長時間拘束されてしまうこともあると思うんです。

 

結局長時間の説教になってしまって、終わった後はショックで心臓がバクバクして仕事が手につかず、

時には涙がでてしまうこともあるのではないでしょうか。

(私は5分の説教でもそうなってしまいます。)

 

でも自然体で受け止められれば問題ありませんよね。

 

ここで勘違いしてはいけないのは、

自然体で受け止めるというのは何も動じないということではないんです。

 

例えば、無理に我慢して説教を受け止めても、無理したせいで

逆にショックが長引いてしまうということがあるのではないでしょうか。

 

自然体で受け止めるというのは、

ショックを受けても、すぐに平静を取り戻せる心のしなやかさのことなんです。

そうすれば、一時はショックを受けるものの、すぐにケロッと切り替えて

普段の冷静な自分に戻ることができますよね。

 

例えば、

彼女に振られて、その時は強がって平然を装っているけど、

その後に何か月も元カノの思い出を引きずっている人よりも、

 

彼女に振られて、すごいショックを受けてヤケ酒もするけど、

次の日にはケロッと切り替えられる人の方が自然体でいられる時間が長いですよね。

 

ではどうすればすぐに切り替えられるかというと、

心がぶれた時用のルーティンを作っておくことが重要なんです。

 

何かショックだったり、イライラしたときに

自分が落ち着けて自信を取り戻せる所作をすることですぐに平静を取り戻すことができます。

 

ちなみに私の場合は説教を受けた後に、

「僕はビジネスで稼いでいるから、いづれこんな上司とも関わらない生活が送れるんだ。

こんな些細なこと、気にする必要はないさ!」

と、心の中で言いながら、外の風を浴びてコーヒーを飲みながらゆっくりと深呼吸をする

というのがルーティンになっています。

 

このルーティンを行うと、自分に自信が持てるので5分くらいで平静を取り戻して

気分を切り替えることができています。

あなたも1つは自分の自信を取り戻せるルーティンを考えてみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

ということでまとめてみると、

・ねちねちと長い説教しかできない上司は自分の哲学を持っていない

・自然体で受け止めるには、自身を取り戻せるルーティンを作ること

でした。この記事が少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

 

ただ、ルーティンを作ろうとしても「自分に自信が持てることなんてないです…」という方もいるかもしれません。

かく言う私も、ビジネスを始める前は何のスキルも趣味もなかったので、いつも自信が持てずにいました。

でもそんな人の気持ちが分かるからこそ、「自分でビジネスをすることで自信を付けられる」ことを伝えたい想いがあります。

 

なので今回、私が行っている会社に依存せずPC1台でできるWebビジネス初心者用の教科書をつくりました。

この教科書は、動画講義60本以上を収録していて、ビジネスのノウハウはもちろん、取り掛かる前の準備や基礎からお伝えしていますので、忙しくても、全く経験ゼロでも取り組むことができるようになっています。

よかったら手に取って学んでみてくださいね。

ABOUT   このサイトの管理人   

miyano
1990年生まれ/長野県出身

好き:1人カフェ、読書、映画、成長が実感できること
苦手:甘ーいもの、誰かにやらされること

 

なーんにも考えずに大学院まで卒業し社会人になった、いわゆる敷かれたレールを歩いてきたゆとり世代。
会社に入って、飛行機に乗ったことがないのに、いきなり半年間アメリカにぶっ飛ばされて、残業100時間の激務で思わず男泣き。

受け身で生きてきたつけが回ってきたのか…と後悔したが、どうにか現状を変えるためにネットビジネスを始める。
現在は会社員の傍ら、アフィリエイト、ブログコンサル、Webメディア運営など独立するための活動が中心。

 

『会社に依存せず、日々成長を実感できる主体的な働き方を通して、敷かれたレールから踏み出しホンネで暮らす』ための情報を発信しています。

沈黙でも気まずくない仲間と、海の見える眺めの良いバーでワイワイやるのも好きなので、そんな仲間を増やすためにコンサルティングも行うようになりました。