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感情表現が苦手なブロガーに贈る共感される文章の書き方

Aさん
Aさん

自分ではしっかり書いているつもりなのに、読んでる人に全然感情が伝わらないんだよねー。

こんな方に役立つ記事です。

先日友人との飲み会があって、自分では爆笑していたつもりなのに

Aさん
Aさん
何で半笑いなの?笑

と言われてしまいました、どうも、miyanoです。

普段リアルで人と接するときには、「いつも冷静だよね」とか、

精一杯リアクションしてたつもりでも「リアクション薄いよね」とか言われるくらい感情表現が苦手な僕ですが、

ブログの文章はいろいろと意識していることもあって、最近では

Aさん
Aさん
あそこ共感しました~

とか言ってもらえるようになりました。

そこでふと、僕みたいにリアルでは感情表現が苦手で、ブログでも共感される文章をどうやって書いたらいいかわからない人も多いんじゃないかと思ったんですね。

ということで今回は、そんな感情表現が苦手なブロガーの方に、僕が意識しているポイントを3つお伝えしていこうと思います。

感情表現が苦手なブロガーに贈る共感される文章の書き方

ポイント1:主観を入れる

これは意識していなくても、自然とできている人が多いと思いますが、1つ目のポイントは「主観を入れる」ということです。

ここで言う主観というのは、自分自身の感情や意見、経験のことを言います。

ただ淡々と事実を羅列している文章ではwikiと変わらないので、読んでいても全然共感しないですよね。

その中に自分自身の主観を加えていくことで、人間味のある文章にすることができます。

例えば、「○○さん」という子役を紹介する記事を書くとしましょう。

主観のない文章で書いてみると、

○○さんのプロフィールは下記のようになっています。

年齢:13歳(中学1年生)

職業:役者

こんな感じ。

かなり極端に書きましたけど、これでは淡々とし過ぎていて、事実を知りたいだけならいいかもしれませんが、読んでいる側は全く共感しませんよね。

ちなみにブログを書き始めた初期の頃は、僕もこんな感じで書いていました笑。

人の書いた文章なら共感するorしないって感じることができますけど、自分の書いた文章って案外、いい感じなのか自分ではわからなかったりしますよねー。

さて、ここに主観(自分の意見・感情・経験)を入れてみると、

○○さんは現在13歳とのことです。

いやー若いですね!こんな年齢から役者として活躍しているなんて凄すぎます。

13歳というと中学1年なわけですが、私が中1の頃なんて

家でひらすらゲームしたり、友達と近所の山で駆け回って汗だくになったりとかしてましたからね(笑)働くとか考えたこともなかったです。

最近はどの業界でも小さいころから活躍する人が多い気がしますね~。

こんな感じ。

前の文章よりも読んでいて、「人間味のある文章」という印象をうけるのではないでしょうか?

自分自身の経験=唯一無二のオリジナル性なわけですから、主観を入れることで、文章にもオリジナリティーが増します。

検索エンジンからの評価も上がりやすくなりますので一石二鳥ですね。

ポイントというよりも、最低限ブログを書くならここは押さえておきたいことですね。

ここでのポイント

・文章には自分の「感情や意見、経験」も含めて書いてみる

ポイント2:感情の押し付けをしない

2つ目のポイントは「感情の押し付けをしない」ということです。

感情の押し付けというのは、

  • 楽しかった
  • 美味しかった
  • 辛かった

といった、感情を表す単語をそのまま使ってしまうことを言います。

昔は僕もついつい使ってしまっていたので気持ちは分かりますが、実はこういった単語って読んでいる人にとっては共感しづらいんですよね。

感情を押し付けた文章ってどんな感じかというと、例えば、

昨日ピザを食べたんですけど、すごく美味しかったんですよー。

こんな感じ。

これも極端に書きましたが、これではどう美味しかったのか全然わからないし、読んでいても別においしそうだとは思わないですよね。

次に、これを感情を押し付けない文章にしてみると、

昨日、目黒にある有名なお店でピザを食べたんですけど、

アツアツのチーズがトロトロにとろけて、トマトの程よい酸味と合わさって

1口食べただけで思わずため息をついてしまいました(#^^#)

こんな感じ。

「美味しい」という言葉は使っていないんですが、前の文よりも読んでいてちょっと「美味しそうだな~」って感じるんじゃないでしょうか。

つまり、共感してもらうには「美味しい」という言葉を使わずに(押し付けずに)

読み手に、「美味しそうだな~」と思ってもらう文章を書くということが重要になってきます。

「辛かったんです」と書いても辛さは伝わりませんが、

「残業100時間の中、上司の無茶ぶりに耐えていたら、仕事中に自然に涙がこぼれてしまうようになったんです。」

と書けば、辛そうだな~と少し共感してもらえるわけです。(ちなみに実話です笑。)

更にここにポイント1で挙げた主観を加えてみると、

昨日、2年ぶりに偶然会った学生時代の友人A君と、目黒にある有名なお店でピザを食べたんですけど、

アツアツのチーズがトロトロにとろけて、トマトの程よい酸味と合わさって

1口食べただけで思わずため息をついてしまいました(#^^#)

実はA君は、ピザのCMを見ただけでチャンネルを変えてしまうくらいチーズが嫌いだったんですが、

そのピザはペロリと完食してしまったんです笑。

こんな感じでしょうか。友人A君とのエピソード(経験)を加えてみました。

前の文章よりも臨場感が加わって、より共感してもらいやすくなっていると思います。

ただし、これだとただの日記なので実際に書くときには、読み手にしっかり価値提供できるような構成にしてみてくださいね。

(あるお店のピザのレビュー記事とかね。)

ここでのポイント

・感情を表す言葉を使わずに、読み手に感情を抱いてもらうように書いてみる

ポイント3:誰に書いているのか明確にする

3つ目のポイントは、「誰に書いているのか明確にする」ということです。

よく、他のブログの「共感されるライティング」についての記事を見ていると、「読み手の立場になって文章を書きましょう。」といったアドバイスを見かけます。

何のこっちゃ!?って感じですよね笑。

Aさん
Aさん
誰が読んでるのかわからないんだから、読み手の立場になれって言われても…

って感じだと思います。

でも、ふんわりと「誰かに読んでもらって共感してもらえればいいやー」と思って書いた文章って、実は誰にもたいして共感してもらえなかったりします。

例えば、飲み会で始めて会う人達に対して、当たり障りなく超無難に自己紹介してみたら、

誰にも興味持ってもらえず、後で話しかけてみると「えーっと、誰だっけ?」って言われたりしたことありませんか?

それと同じです笑。

それを解決するために、誰が読むか分からないのであれば、「先に読む人を決めてしまう」ということをしてしまいましょう。

つまりその記事を読んでくれるターゲットを設定するということですね。

そうすることで、書く文章もそういった「ターゲットが共感しやすいかどうか」という基準で書くことができるので、より共感してもらいやすくなります。

例えば、

先ほどのピザの文章は、ピザが好きな人には共感してもらえる可能性が上がるわけですよね。

逆にピザがそんなに好きじゃないとか、あんま興味ない人には共感してもらえないわけですが、全ての人に共感してもらえるような文章なんてないので気にする必要はありません。

特定の1人に「めっちゃわかる!」と言ってもらえるような文章を意識してみるといいですよ。

ちなみにこの記事はタイトルにもあるように「感情表現が苦手なブロガー」の方に向けて書いているので、

僕が飲み会でうまく感情表現できなかった恥ずかしエピソードとかを織り交ぜて、ちょっと共感してもらいやすくしているわけです。

ここでのポイント

・記事を書く前に先にターゲットを決めてしまう

まとめ

ということでまとめてみると、

  • 文章には自分の「感情や意見、経験」も含めて書いてみる
  • 感情を表す言葉を使わずに、読み手に感情を抱いてもらうように書いてみる
  • 記事を書く前に先にターゲットを決めてしまう

の3つがポイントでした。

元々感情表現が苦手で、今でも大勢の前で自己紹介する時にはかなり緊張してしまう僕ですが、

こういったポイントを押さえれば、多少なりとも共感してもらいやすい文章を書くことができます。(ドーピングみたいなもんですね笑)

この記事が少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

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miyano
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【1990年生まれ/長野県出身】敷かれたレールを歩いてきたゆとり世代→就職→飛行機乗ったことがないのに半年アメリカに飛ばされる→起業→独立。 ”誰にもやらされない働き方”で生きていくための情報を発信しています。 ≫詳しいプロフィールはこちら

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