Google AdSenseアフィリエイトブログ運営の注意点

 

こんにちは、miyanoです。

 

今回は、Google AdSenseアフィリエイトブログ運営の注意点について

お伝えしていきます。

 

Google AdSenseはアドセンスは、他のaspと比べても優秀な点が多い分、審査も厳しくなっています。

そして、審査通過後であっても、あなたのブログが規約違反だと判断されれば、

警告が来たり、ペナルティーを受けてしまいます。

ですので、ここでやってはいけないことをしっかりおさえておいてください。

 

 

Google AdSenseアフィリエイトブログ運営の注意点として、

やってはいけないことをまとめてみました。

 

アドセンス広告編

自分でクリックしてはいけない

これは基本ですね。

自分でクリック出来たら何でもありになってしまいます。

 

 

クリックを誘導してはいけない

記事内で「クリックしてね!」など、クリックを誘導する文章は禁止されています。

 

 

追尾エリアに設置してはいけない

スクロールしても一定の位置に付いてくるエリアのことを

追尾エリアといいます。

Simplicityなどにはウィジェットで、この追尾エリアにコンテンツを設置できるように

なっていますが、ここにアドセンス広告を配置するのは禁止されています。

 

 

ファーストビューで記事本文が見えないようなレイアウトにしてはいけない

ブログや記事にアクセスしたときに、1番最初に見える領域を

広告で埋め尽くすことは禁止されています。

 

記事上に広告を貼ること自体はいいのですが、それによって記事本文がスクロールしないと

見えない位置になってしまうレイアウトは禁止です。

 

スマホ表示したときに、300×250レクタングルが一番上にあると

この規約に引っかかるので注意しましょう。

 

 

「スポンサーリンク」「広告」と表記しなければならない

広告の上には必ず「スポンサーリンク」もしくは「広告」という表記をしましょう。

それ以外の表記はNGになりますので注意しましょう。

 

 

コンテンツの価値以上の広告数を掲載してはならない

2016年8月より、アドセンス広告の設置数上限が撤廃されました。

(それまでは1つのページに3つまでとされていました。)

 

しかし、設置し放題というわけでもなく、

「コンテンツよりも多くなってはならない」とされています。

 

曖昧な表現ですが、適当な質の低いコンテンツしかないのに

広告を貼りまくるのはNGということでしょう。

 

 

アフィリエイトブログコンテンツ編

アドセンスのプログラムポリシーでNGとされているコンテンツ一覧です。

 

Google 広告が掲載されるページに下記を含めることや下記にリンクすることはできません。

  • ポルノ、アダルト向け、成人向けのコンテンツ

  • 暴力的なコンテンツ

  • 自分自身または他者を脅迫したり、危害を加えることを奨励したりしているコンテンツ

  • 個人または個人で構成される集団を中傷、威嚇、攻撃しているコンテンツ

  • 人種、民族、宗教、障害、年齢、国籍、従軍経験、性的指向、性別、性同一性など、組織的な人種差別や疎外に結び付く特性に基づいて、個人または集団の排斥を促し、差別を助長し、誹謗しているコンテンツ

  • 過度に冒涜的な表現

  • ハッキングやクラッキングに関するコンテンツ

  • 迷惑ソフトウェアに関するポリシーに違反するソフトウェアや他のコンテンツ

  • 不正なソフトウェアやアドウェア

  • 違法な薬物や麻薬関連製品に関するコンテンツ

  • 絶滅危惧種を原材料とする商品を奨励、販売、宣伝するコンテンツ

  • ビールやアルコール度の高い酒類の販売

  • タバコやタバコ関連商品の販売

  • 処方箋医薬品の販売

  • 武器および兵器や弾薬(銃火器、銃火器のパーツ、戦闘用ナイフ、スタンガンなど)の販売

  • 授業や講義の課題、または論文の販売や配布

  • 報酬を提供して、広告や商品のクリック、検索、ウェブサイトの閲覧、メールの購読をユーザーに促すプログラムに関連するコンテンツ

  • その他の違法なコンテンツ、不正行為を助長するコンテンツ、他者の法的権利を侵害するコンテンツ

AdSenseプログラムポリシーより引用)

 

色々ありますが、

「子供やお年寄り、親に見せても大丈夫なコンテンツ」ということを

目安にして考えてみてください。

 

 

著作権を侵害するコンテンツはNG

これも気を付ける必要があります。

文章や画像はもちろん、動画も気を付けてください。

 

どうしても使いたい場合は、「引用」タグを用いて

引用という形で掲載するようにしてください。

その際、掲載元を明記しておくと間違いないと思います。

 

 

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