マーケティング

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)とは?

本記事ではwebマーケティング手法の1つである、ダイレクトレスポンスマーケティングについてお伝えします。

ダイレクトレスポンスマーケティングとは?

ダイレクトレスポンスマーケティング(Direct Response Marketing)とは、反応があった見込み客に絞って商品やサービスを販売するマーケティング手法のことです。

テレビCMや飛び込み営業などは、商品に興味のある人ない人にかかわらず販売をかけていく方法です。

それに対してDRMでは、セールスに対して反応があり商品に興味のある人に絞って提案をしていく手法となっています。

反応を見る手法:無料サンプル、資料請求など

ダイレクトレスポンスマーケティングのメリット

DRMのメリット

  • 興味のある人だけに販売を行えるので効率が良い
  • 反応をもとに打ち手を変えられるので成約率が高い
  • やり取りによって信頼関係を築ける

これらのメリットによって、効率的に商品の販売を行っていくことができ、個人~大企業まで多くの人たちがDRMを取り入れています。

一般的なマーケティングの流れ

一般的なマーケティングは『集客→販売』という2ステップで構成されています。

販売するためのページや営業トークを作っておいて、そこにお客さんを集めて直接商品を販売していく流れになっています。

ダイレクトレスポンスマーケティングの流れ

対してDRMでは『集客→教育→販売』という3ステップで構成されています。

集めたお客さんに対していきなり商品を販売するのではなく、一旦『教育』のステップで信頼関係を構築していきます。

売る商品によって教育方法を変えたり、ブラッシュアップできるので、一般的な手法よりも成約率は高くなってきます。

メルマガでDRMを行う場合

例えばメールマガジンでDRMを行う場合は以下のようになります。

  • 集客:各媒体からメルマガ登録フォームへ誘導
  • 教育:メールや動画、PDFなど
  • 販売:メールの中に販売ページへのURLを設置してお客さんを誘導

集客

メルマガ登録フォームにブログやSNS、広告などからアクセスを流して集客を行います。

メルマガ登録を促すために、登録者などへのプレゼントを用意することも多いです。

教育

集めた読者に対して、メールや動画、PDFなどを使って教育を行っていきます。

信頼関係を構築するのはもちろん、最後に販売をかける商品を買ってもらうための布石を打っておきます。

販売

メールの中にセールスレターへのURLを設置して、リストをセールスページに誘導します。

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【1990年生まれ/長野県出身】敷かれたレールを歩いてきたゆとり世代→就職→飛行機乗ったことがないのに半年アメリカに飛ばされる→起業→独立。 ”誰にもやらされない働き方”で生きていくための情報を発信しています。 ≫詳しいプロフィールはこちら

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